2019/06/15

昨日の夜は「明日はジョギングに行こう!」と思っていたが、今朝目が覚めた時に「あ!雨の音だ!」とちょっとホッとしてしまった。

 

「雨だからジョギングがサボれる!」ってね。

 

雨でも防水のヘッドフォンがあるし、どうせ走れば汗でびっしょりになるんだから走れるでしょ!と思うのですが「まあ、いいか!」とゆっくりとシャワーを浴びてしまう。

 

シャワーを浴びている途中で「あ!そういえば、筋トレをやればよかった!」と思うのですが「まあ、いいか!」と温かいシャワーのお湯で後悔が流されていく。

 

シャワーから上がったら、炭酸水にレモン果汁を加えて、ココナッツオイルを飲んで座椅子に座る。

 

心の中をチェックして、クリアーだったので、呪文を二つほど唱えてブログを書き始める。

 

窓から、外を眺めて「あー、この雨だったら走ればよかったかな?」と後悔が襲ってくるが、それも降り注ぐ雨の音で打ち消されていく。

 

これが自分に優しくするってことなのかな?と思ったりする。

 

昨日も12時間連続面接を終えて、家に帰ってきて録画していた「秘密のケンミンshow」を見ながら食事をしたら、いつのまにか寝てしまっていた(部活帰りの子供か!)。

 

自分の頭の中ではたくさんのできていない課題があって「ちゃんとやらなきゃダメじゃない!」と責める気持ちが湧いてくる。

 

この自分を責める気持ちを打ち消してあげることが「自分を大切にする」ということなの?と考えたりする。

 

「自分を大切にする」とは怠惰な自分を許してあげて、甘やかすことなの?

 

そんなふうに考えてみると、面白くなってきた。

 

そもそも「ちゃんとやらなきゃいけないことをあんたはちっともやっていない!」と学生の頃に母親からしょっちゅう言われていた言葉が頭に湧いてくるのは実に面白い。

 

なんのために「ちゃんとやらなきゃいけないのか?」と考えてみる。

 

「原稿を書く」と約束をしてしまった人への約束をちゃんと守るため?

 

いつも本を読んでくださっている方への期待に応えるため?

 

「お金がない!」という不安をなんとかするためにやらなきゃいけないの?

 

この日本を変えるためにしっかり頑張らなきゃいけないの?

 

部屋が片付いていないとみっともないから、片付けなきゃならないの?

 

「なんのためにちゃんとやらなきゃいけないの?」と考えていたら、私の中に面白いことが浮かんできた。

 

それは、私が「やらなきゃいけない!」と何かに強制されているような感じがあったのだが「私の中にある課題って、みんなやりたいことだった!」ということに気がついた。

 

「なんのためにそれをやらなきゃいけないの?」と振り返ってみたら「そんなことはやらなくていい!」となって、やらなければいけないと思っていた課題から解放される、と思っていた。

 

でも、それは違っていて、自分が「苦痛だ!」と思っていたことって、意外とやりたいことだった。

 

それをやる理由というのが意識的に作られてしまうと「苦痛」になってしまう。

 

でも、その意識的な理由を取っ払ってみると「これは本当に私がしたいこと」となる。

 

そして、本当にしたいことをしている時が「自分を一番大切にしている時間!」で私にとって貴重な時間。

 

限られた時間の中で、自分のしたいことを一つ一つこなしていく。

 

そう、私の中にある課題は、幾重にも重なる花びらのよう。

 

課題の一つ一つを淡々とこなしていくと、閉じていた花びらが開いて綺麗な花を咲かす。

 

時が来て、その花びらは散り、地に落ちて土に還るが、次に待ち受けるたくさんの課題がぎっしりと詰まった蕾が再び時を経て花を咲かせる。

 

バラの花は香しい匂いで周りを魅了するために咲き誇るのか?

 

それとも、その美しさで周りを驚かせるために咲いているのか。

 

そんなことをバラは考えてはいないのかもしれない。

 

時と共に、淡々と課題をこなしながら、花を咲かせる。

 

日々のルーチン、そして課題の一つ一つが花びらを蓄えた蕾で、それを一つ一つこなすことで「無意識」という花が咲く。

 

その無意識の中で生きることが私にとっての自分を大切にしている、ということになるのかもしれない、とこんなことを書きながら思っていた。

 

淡々と課題をこなす、喜び。

 

そこに無意識が宿り、その無意識は私を常に大切に育んでくれていた。

 

(つづく)

 

誰もわかってくれない「孤独」がすぐに消える本のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

リアル「泣いた赤鬼」体験中、と書いてくださってありがとうございます。「自分を苦しめる〜」からこちらの本をじっくり味わうことができる、ってすごくわかります。嫌なことから逃げられて、そして孤独と向き合う喜びを噛み締めている感じが私にはありました。この「孤独」の本は、私もびっくりしているのですが「え?書いた私が内容を覚えていない!」となっています。書いた後も何度も読んだはずなのに「頭からすっかり抜けて何が書いてあったか覚えていない!」というのが催眠のスクリプトなんですね。実は、この本と同時に書いていたのが「催眠ガール」で、その主人公がこの本を催眠のスクリプトを使って書いたような感じになっていた。あの子が書いているんです(誰やねん!あの子って!)。催眠のお師匠さんに読んでいただいたスクリプトを私は全く覚えていなかったように「泣いた赤鬼?」とうっすらとしか記憶がなくて「なんでやねん!」と思わず叫んでしまいました。いや、私の記憶力の問題じゃないんです。だって、この本を書いた時の状況は全て覚えているんですから。どんな気持ちで書いていたかも覚えていて、その時に何を食べていたかも記憶しているのに、内容が抜けている!というのはショック。完全に催眠ガールのスクリプトにやられてしまっている。「負けた!」とちょっと悔しい気持ち。愛の殺虫剤がここにつながっていて嬉しいです。母親は「青鬼」はなんだかいいですね。ありのままの自分を生きていく喜びは美しいです。「美しき緑の星」は面白そうですね。でも、なんだかそんな体験を私はここでさせていただいてる気がします。嬉しいです。

 

周りの人の孤独、と書いてくださってありがとうございます。周りの人の孤独って、美しいかもしれない。それを自分のものにしていた時は、その美しさを見出すことができませんでした。そうなんですよね、恐怖に変換されてしまう。ちゃんと周りの人の孤独だって気がついている!素晴らしいです。「KNG1(ケーエヌジーワン)の還元」、「ACTC1(アクトシーワン)の還元」ですかね。

 

孤独って悪くない、と書いてくださってありがとうございます。家族のお世話に明け暮れている時に感じる孤独ってわかる気がします。友達と居てもなかなか落ち着かないってあるなー。自分の孤独の光を掴むことができたみたいですね。その孤独の光は暖かった。とっても嬉しいな〜。わーい!小説も予約してくださってありがとうございます。

 

「自分を苦しめる嫌なこと」から、うまく逃げる方法(光文社)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

次の本のリクエスト、と書いてくださってありがとうございます。本やブログを読んで、孤独の発作をまたぐと、動けるようになって、筋肉をつけることができた、というのはものすごく嬉しいです。無意識さんがちゃんと働いてくれていますね。筋肉をつけることができたら、どんどん美しくなっていきますね。そして、周りがおかしくなってくる。あははー!体に特化した本は面白そうですね。ぜひいつか挑戦してみたいです。筋肉体操の本!「KNG1(ケーエヌジーワン)の還元」、「ACTC1(アクトシーワン)の還元」

 

期限付きで逃げることができました!と書いてくださってありがとうございます。ずっと長い間、孤独の犠牲になっていらっしゃったんですね。「いつかはわかってくれるだろう」とか「恩があるし」ってわかります。それで逃げられませんでした、私も。しかし、すごいですね。他の本の「我以外皆我師」、「尊敬」「許し」がつながってしまうのですから。無意識のなせる技ですね。無意識さんが働いています。「不快」を選んでしまうのはまさにお母様の孤独と不安の条件付けですね。「裏切り」の洞察がすごいな〜。目から鱗です。そこから「嫉妬」に繋がるとは。しかし、キリストの赤とブッダのしろを混ぜ合わせてピンクというのはすごいな〜。書いてくださってとっても嬉しいです。無意識さんとともに自分を生み直し、は素敵です。無意識と一緒だと「人は新たに生まれ変わらなければ」が簡単にできてしまう。感謝です。

 

追記で「いい人」のことを書いてくださってありがとうございます。私としては「タイトルを勝手に変えちゃって、も〜!」と編集者に文句を言ってやりたい!という気持ちになっていましたが「ひとりでがんばる自分を休ませる本」のタイトルの方が、優しさを感じ、癒されます、と書いてくださったので「あ!あの編集者は”いい人”を本当に卒業して、自分を中心にできる世界へと行ってしまったのね!」と思いました。ちょっとあの編集者に先を越されたようで悔しいです!(小さいな、私)。でも、自分を中心に生きられるようになる不思議な本です。あんなにいい人から抜け出せなかった編集者なのに。あーあ!自由になっちゃった!

 

感謝!!

 

大嶋 信頼



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