2019/06/11

素敵なお花をいただきました。

なんだか癒されます。

 

私のルーチンは、目が覚めたら、スマートフォンを持ってトイレに入る。

 

スマートフォンで天気をチェックする。

 

コンピューターの画面の前で歯を磨く。

 

顔も洗わずに服を脱ぐ。

 

ジョギング用のパンツとシャツを着て、ヘッドフォンをつける。

 

そして、ポッドキャストの「Motion Traxx(モーション・トラックス)」を再生する。

 

そして、ジョギングシューズを履いて走りに行く(今日は10kmで614キロカロリーの消費でした)。

 

帰ってきたら、そのまま風呂場に行ってストレッチをしてシャワーを浴びる。

 

髪を乾かして着替えます。

 

そして、炭酸水にレモン果汁を入れたのと、ココナッツオイルを大さじ一杯飲んで椅子に座ったら「心よ!私と心の間に邪魔がある?」と聞く。

 

そこから、呪文を二つ唱えて、このコンピューターを開く。

 

こんな感じでルーチンをやっています。

 

これは「心を鎮めるため」とか「仕事に集中するため」という目的を持ってやってしまうと「続かない」となってしまいます。

 

なぜなら「心を鎮めるため」という感じでやってしまうと「いくらやっても心が静まらない!」という感じで、脳の怒りの部位が活発に活動してしまうから。

 

「これをやれば集中できるぞ!」という目的でやってしまうと「完璧主義になってしまう!」という脳の部位(前帯状回)が過活動を起こしてしまってルーチンの意味がない、となってしまいます。

 

私がこのルーチンをやるときは、全くやる気がない感じでダラダラとやっています。

 

一見すると「朝からテンションが高いんじゃない?」という感じですが、実際は、朝起きた時から「マジかよ〜!」という言葉が連発しています。

 

それでもルーチンになってるから、順番にこなしていくとドナドナ状態で外に出て、曲を聴き始めると、ちょっとそれまでのテンションとは変わってきます(ドナドナはイディッシュの歌です)。

 

私の場合、脳の「怒りの部位」と「何もできない完璧主義の部位」が活発になりすぎてしまいます。

 

だから「あー!なんであんなことをしちゃったんだろう?」と昨日あったことをグルグル考えちゃって「ちっとも片付けができない!」とか「原稿が書けない!」という感じになってしまう。

 

ルーチンを作ってこなす感じにすると、一つ一つをこなしているうちに「感情を排除していく」という感じで、何も考えなくなり、淡々とこなしていく。

 

そして、椅子に座って二つの呪文を唱えた時に「あれ?脳の中が静かかも?」となっていて、このようにブログの記事を書くことができている。

 

そして、書いているときは、ほとんど無意識状態。

 

それが昨日書いていた「デフォルト・モード・ネットワーク」なのではないか、と思っているんです。

 

あまり考えないでこうして書いていて、後になってレビューとか見ると「おー!脳のネットワークで繋がっている!」という感じで、皆さんのアイディアをパクっていることがわかります。

 

イメージとしては、脳の活動に偏りがあるときは「お父さんとお母さんの脳だけしか繋がれない!」という感じになっていて「ダメ出しの嵐じゃ〜!」という悪夢状態になってしまう。

 

でも、ルーチンや呪文を使った時に「あ!脳の全体を使えるようになった!」となってひらめき脳で無敵じゃ〜!となるのが無意識さんの状態です。

 

ルーチンを作って試してみるときは5−7つぐらいから始めるといいかもしれません。

 

ルーチンが多ければ多いほど無意識さんがバリバリ使えるようになる、のですが7ぐらいでもいけます。

 

…、目が覚めた瞬間に、どんなにだるくても「浮き輪モード!」と唱えちゃうのがファーストステップ(呪文はお好きなやつで)。

 

▲好沺璽肇侫ンで「銭形平次」の曲をかける(決まった曲をかける。家族がいる場合はヘッドフォンを使ってね!)。

 

5回、大きく深呼吸をする(できるだけ同じペースで)。

 

た搬里魄豌鵝後ろに反らす(腰を痛めないように気をつけて)。

 

ァ峽貪値の調和」と唱える(呪文はお好きなやつでいいです)。

 

γ沙誠紊鬟灰奪徃省飲む(これも普通の水でもいいです)。

 

Ъ鵑鬚罎辰り回す。

 

こんな感じです。

 

イチロー選手が現役の時に、ベンチからバッターボックスに入るまでのルーチンもたくさんありましたよね。

 

スケート選手の羽生選手も曲を聴いて、そして、軽く何度もジャンプをして、最後はクマのプーさんのティッシュケースに入ったティッシュで鼻をかむ、というルーチンがありました。

 

そんな感じでルーチンで脳の活動の偏りをなくしていくと「無意識の脳」になってだんだんすごいことになって行く。

 

同じことの繰り返しって、とっても大切なんです。

 

それが、くだらなければ、くだらないほどルーチンとして役に立つ。

 

頭が良ければ良いほど、意外と「無駄なこと」を排除してしまうから「無意識さんが使えない!」という感じでもったいないことをしてしまっている可能性があります。

 

意味がないようで、繰り返してやってみると意味がある、ということを後々に知ることになります。

 

逆に考えてみると、皆さんがやっている「無駄なこと」と思っていることが、無意識さんへの扉だったりします。

 

「そこに無意識が宿る」となんとなく知っているだけで、その扉が開いて、私たちを違った世界へと連れて行ってくれるんです。

 

(つづく)

 

「自分を苦しめる嫌なこと」から、うまく逃げる方法(光文社)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

いい本だった!と書いてくださってありがとうございます。買って読んでくださって嬉しいです。ありがとうございます。そうなんです!!この本を私も読んで、あのあとがきにたどり着いてびっくりしました。「そういうことだったんだ!」って。本当に色々納得でした。孤独の本は、わかっていらっしゃるな〜。鋭い。あれ自体が無意識のチケットになっていて、中に書いてあることはルーチンとしても使えるんです。書いてくださってありがとうございます。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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