2019/04/24

大阪の書店さん!

 

ありがとうございます!

 

これを書店で飾っていてくださっていました。

 

なんだかめっちゃ恥ずかしいけど、妙に気持ちがいいのはなぜ?

あはは〜!

 

無意識って、本当に面白い。

 

ある方がパートナーに対して「〇〇の背後に無意識が働いている」と唱えたらどうなるだろう?と何にも期待しないで唱えてみることにしました。

 

すると「あれ?この人ちょっと調子に乗ってきた?」という感じになってきます。

 

そんな時に「〇〇の背後に無意識が働いている」と唱えてみます。

 

パートナーはなんか浮ついた感じになってきて「なんなの?これ?」と思っていたら「あ!」ということが発覚します。

 

でも、その方は「ラッキー!別れるきっかけができた!」とパートナーの前では残念そうな感じを演出しながら、心の中ではビクトリーダンスを踊っています(ビクトリーダンスってサッカー選手がゴールを決めた瞬間に踊るやつ)。

 

なぜなら「この人とずっと離れられないかもしれない!」と思っていたから。

 

でも、あの人は「あ!」ということができるようになったのだから「この人は私がいなくても大丈夫!」って思えて手放すことができたから。

 

その方は「この無意識の力ってすげえな!」とちょっと使うのが楽しみになってきました。

 

だって、あの人があんなことができるようになるんだから。

 

そして、無意識がしてくれたことは、私にとっても美味しい結果!!

 

この無意識の力を使わない手はないな、とその方は思って、普段しなかったようなオシャレをして街に出ます。

 

そして、かっこいい人を見つけたら「この人の背後に無意識が働いている!」と心の中で可愛く唱えてみます。

 

すると「あ!目があった!」となって「お!会話をしている!」という展開になります。

 

ちょっと、無意識の力ってやばいんじゃないの?と思いながら「この人の背後に無意識が働いている!」と唱えてみると「ものすごく楽しいんですけど!この人との会話!」という感じになって、自分の中でどんどん盛り上がっていきます。

 

名前を聞いて「〇〇の背後に無意識が働いている」といきなり心の中では名前を呼び捨てで、唱えてみる。

 

こんなに楽しい会話をしたのは久しぶり。

 

やっぱり、あの人を手放してよかった〜!と無意識の力に感謝しながら、目の前の相手と楽しいひと時を過ごす。

 

この無意識の力ってすごいな〜!とその方は危ない力を手に入れてしまった。

 

(誰だ〜!こんなことを僕に書かせるのは〜!)

 

(つづく)

 

 



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