2019/04/18

誰か一人でも私のことを信じてわかってくれたら、私は救われるのに!」という「誰か」に、読んでくださっているあなたがなる。

 

瞬間的に「え!私が?そんなの無理!」と思うでしょ!

でも「そんなの無理!」と思う、その感覚の背後にも無意識が働いていて「もしかしたら、できるかも」という思いがむくむくと湧いてきます。「もしかしたら、もうすでにしているかも?」という感覚がそこにあるかもしれません。

 

「誰か一人でも私のことを信じてわかってくれたら、私は救われるのに!」の「誰か」は「その人に働いている無意識さん」を信じること。

 

その人に働いている無意識が、その人を幸せな方向に必ず導いてくれる、と思って、その人を見守るのが「誰か一人でも私のことを信じてわかってくれたら、私は救われるのに!」なんです。

 

その人がどんなことをしようと「そこに無意識が働いている」と信じて見守るだけ。

 

「何のためにそれをするの?」というのは「私が無意識の力を使うため」です。

 

相手を助けるためではありません。

 

相手を幸せにするためでもない。

 

そう!それは、自分の無意識の力を使うため。

 

方法は簡単です。

 

誰かターゲットを決めて、その人の行動に注目を決めて、その人がどんなことをしようが「そこに無意識が働いている」と思ってあげるだけでいい。

 

多分、一般的なわかりやすい言葉に変えちゃうと「その人のやっていることに意味がある」という感じになります。

「すべてのものはみんな意味を持って存在していて、意味のないものは何一つない!」という考えに基づいた言葉です。

 

それでもいいのですが「意味がある or 意味がない」というのも意識的な判断になってしまうから「そこに無意識が働いている」の方が「誰か一人でも私のことを信じてわかってくれたら、私は救われるのに!」に対してグサッときます。

 

意味があろうとなかろうと、無意識には関係がありません

 

その人の無意識はすっごいことをしている!というのが「そこに無意識が働いている」と思って見守った時に、スイッチが入ります。

 

多分、みなさんの中にもあると思いますが「自分には価値も力もない」という意識と「ものすごい力があるんじゃないか」という無意識の感覚。

 

自分が相手の行動に注目して「そこに無意識が働いてる」と思ってあげただけで「私ってすごい力があるかも!」と思うのは、相手の無意識の力が発揮されて面白い展開になっていくから。

 

要するに「私が相手を思っただけで相手は幸せになる」というすごい力。

 

それがどんどん使えるようになります。

 

え?それじゃあ、相手が幸せになって、自分が幸せになれるわけじゃないの?と不安になります。

それじゃあ、これまでみたいに他人の幸せのために自分を犠牲にしてきた人生と一緒じゃない!と思ってしまうわけです。

 

相手の行動を見て「そこに無意識が働いている」と思っているだけだから、これまでのように相手のために自分を犠牲にすることは一切ありません。

信じて見守るだけで、相手の無意識が勝手に起動して、相手の人生がうまくいくので、相手は「やった!自分のおかげでうまくいった!」と喜ぶだけ。

 

自己犠牲をはらって相手のためにやってあげた時は、相手は感謝するどころか、こちらを蔑み、そして攻撃してきてダメージを与えられちゃいます。「無意識」にはそれが一切ございません。

 

ただ、感謝されないだけ。

どんどん自分の無意識の力が発揮されて、相手がすごいことになっていくのですが「誰からも感謝されない」という虚しさがあります。

 

この虚しさこそが意識的な感覚なのですが、その背後には無意識さんがちゃんと働いています。虚しくなれば、心の乾きが増します。そして、その渇きに任せて、無意識の力を振るっていると「あれ?いつのまにか自分がすごいことになっているぞ!」というポジションにいることになってしまう。

 

「誰か一人でも私のことを信じてわかってくれたら、私は救われるのに!」の「誰か」になって、相手の無意識が存分に発揮できるようになって幸せになる姿を見てきただけなのに、自分の無意識の力が磨かれて、心の渇きに任せて、無意識の力を発揮し続けていったら、自分が求めていたものがいつのまにか手に入っている。

 

それは、私の無意識の力が磨かれたから手に入ったの?それとも「誰か一人でも私のことを信じてわかってくれたら、私は救われるのに!」の誰かが私の周りに現れたから?

 

面白いことになります。

 

「本当の友達がいなくてさびしい」と思ったとき読む本 のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

人との関係性の中に希望を見つけられる、と書いてくださってありがとうございます。人に期待をして、そして裏切られ、傷つけられて、どんどん無力になっていく、という体験を私も繰り返していて「あー!本当に人間関係って嫌だな!」と心底思っていました。「一人でなにかに挑戦していく人生もいいのでは?」と私も感じていました。私もこの本を読んで「そうだったんだ!アプローチを間違えていただけ!」と気がつくことができたので「おー!一緒だ!」とレビューを読んでいて嬉しくなりました。自己犠牲は本当にこじれますよね!知らずにずっとやっていました。パーソナル数値はいいですよね!世界がアップサイドダウンになっていたから行きずらかった、というのが見えてきます。そして、自分が慕われていたことも見えてきたのは嬉しいです!!一人でやっているんじゃなくて、心の中では繋がり続けていてみんな友達!これってすごく心強くて、怯えが消えた、というのは最高です。そして、私の脳は繋がって、今ブログでは次の展開に進んでいますね。皆さんに引っ張られているのがわかります。皆さんが私の「誰か」になってくださって「無意識の力」を引き出してくださって、すごいことになっています。私も負けじと「無意識の力」で「誰か」になって無意識の力を発揮していきます。皆さんの無意識とともに。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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