2019/02/09

昨日、ある方が部屋に入ってくるなり「暑い!」と仰った(今日は雪が降っています)。

 

あれ?空調の設定が暑すぎたのかな?と思ったのですが「あ!そうか!」と思い出したんです。

 

その方って、男性で年齢はそこそこ。

 

以前は、夏でも家で「寒い!」といって暖房をつけていて「電気代が掛かりすぎちゃってお金がちっとも貯まらない!」と仰っていた人でした。

 

あ〜!そういえば!そんなこともあったですよね!と思わず叫んじゃいました。

 

遺伝子コードの「BDNFの還元」✖7回を唱えていたら、体質が変わってしまって「寒さに強くなった!」となっていた。

 

その方は「確かに、あれを唱えてから体質が変わったよね!」と笑顔で仰ってくださった。

 

これって「暗示?」それとも「催眠?」と不思議になる。

 

だって、あんなに寒がっていて、ものすごい厚着をしなければいけなかった人が「おー!結構薄着ですね!」という感じに変わるなんて。

 

つい最近は、ある方の旦那さんが「寒がり」でうるさくて仕方がないんですよ!と仰っていたので「じゃあ!旦那さんにBDNFの還元」と唱えてもらってください、とお願いしてみた。

 

すると「え!本当に寒がりが変わったの?」となって私もびっくり。

 

多少、カウンセリングルームの中でやっているから「暗示が入っているでしょ!」と思っていた。

 

でも、旦那さんの場合は、もちろんカウンセリングに対しては懐疑的だろうし「こんなの唱えたって効くわけがない!」と思っているはずなんですよね。

 

それでも体質が変わるって「不思議〜!」なんです。

 

言葉で遺伝子のスイッチが切り替わる。

 

ある時、春先に、セミナーにいったら「会場の皆さんのくしゃみ、鼻水が大変そう!」という感じで「これじゃあ、私の話に集中できないでしょ!」と思って、何気なく、昼休み明けに「CD79Aの還元」✖7「CD40LGの還元」✖7そして「EPXの還元」✖7のどれかを花粉症の症状には唱えるといいよ!と黒板に書いておいた。

 

そしたら「おー!後半はみんなの花粉症の症状が治まって集中力がある」と私がびっくりしていた。

 

言葉って本当に面白い。ただ唱えているだけ。

 

本が読めなかった人が読めるようになったり、計算ができない人が算数障害の遺伝子コードを唱えたら計算できるようになる。

 

私の初期の本である「ミラーニューロンはあなたを救う」から現在までの私の経過を本やブログを読んで知っている人は「おー!大嶋は変わった!」と思われるかもしれませんが、遺伝子コードを唱えていたおかげ、と思われる部分がかなりあるんです。

 

こんな遺伝子コードの話をしたら、催眠のお師匠さんは笑っていらっしゃると思う。

 

ガッハッハ!「催眠」という言葉だけで催眠状態を作り出せる、っていったでしょ!ってね。

 

私も「ガッハッハ!」とお師匠さんと一緒に笑う!

 

「確かにそうですね!ガッハッハ!」と。

 

お師匠さんは、突然、真面目に真剣な顔になって「大嶋さんは今、何に興味を持っていらっしゃいますか?」とおっしゃる。

 

私もお師匠さんの顔を真似て真面目な顔で「自己免疫の問題ですね」と答える。

 

お師匠さんは「ガッハッハ!」とそれを聞いて笑いだして「大嶋さんは面白い!」と笑いながらパン!パン!と背中を叩いてくださる。

 

お師匠さんは「面白い!」と再び真面目な顔になって「大嶋さん〜!自己免疫の問題を解決するスクリプトを書いたらどうでしょう!」と無茶振りをする。

 

「え〜?そりゃ難しい!」と思ったら、お師匠さんが「大嶋さんは、ついこの前まで私の”ジオラマ”を使って嫉妬を受けなくするスクリプトを書いていたじゃないですか!」と再び背中をパンパンと叩かれる。

 

やっぱり、お師匠さんは”知能のジオラマ”が嫉妬に対するスクリプトだってわかってくださったんですね!とちょっと嬉しくなる。

 

お師匠さんは「確かに、あの“知能のジオラマ”のスクリプトは、嫉妬を受けなくする効果があるかも。そして自分を責めなくなる、という意味では自己免疫と関連してくるかもしれませんね」とわざと難しい顔を作っておっしゃる。

 

私は、お師匠さんの難しい顔を見ていたら「あ!そうか!」と気がついてしまった。

 

自己免疫の問題を変えるには「許し」がスクリプトに練りこまれている必要があるんだ!と。

 

なんだか、自己免疫が楽になるスクリプトを書いてみたくなってきた。

 

「ガッハッハ!」と笑い声が響いてくる。

 

あの笑いに私はどんなに救われたことだろう。

 

「ガッハッハ!」というお師匠さんの笑い声で私はどんなにたくさんの重荷を降ろしてもらえただろうか。

 

あの笑い声で軽くなった私は、再び書き始める。

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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