2019/01/12

素敵なバラの花束をいただきました。

一輪の薔薇、それは全ての薔薇。

いいなぁ〜

 

「催眠ガール」を書き終えてしまってちょっと寂しい気持ち。

おー!「寂しい気持ち」と書いたら、めちゃくちゃ寂しくなってきてしまった〜。

なんだろう?この切ない気持ち。

 

でも、主人公はみなさんに会えるのを楽しみにしている。

それを私の中でなんとなく感じる。

 

あの本を書いていて、あの主人公が生み出すスクリプト、そして主人公の催眠のお師匠さんが読み上げるスクリプトが私を変えてくれた。

それは、この前街を歩いていて感じたんです。

買い物に行く時に、人から見られるといつも「うわー」と怖い思いをしていたのに「あれ?それがない!」となっていたから不思議。

人の眼差しがこれまでと違ってあたたかく感じられた。

 

催眠のスクリプトってすごく面白いですね。

それを頭の中で読み上げるだけで、自分の中が変わっていく。

自分の世界が何故か変わっていった。

 

多分、この現象を人は「年をとったからでしょ」と解析するんでしょうね。

年をとったから丸くなった、という感じ。

孔子の論語では「三十にして立つ!」ですから、学ぶ時期を終えてそこから立ち上がる年齢となった!

あなたが年齢を重ねてそんな時期が来たからそうなったんだ、という。

 

いや〜、私は違う気がしているんです。

なんか私の中にこびりついたものがあって「ちっとも成長しない」とか「変われない」という何かがあった。

 

それが催眠のスクリプトで「あれ?ないかも?」と街に出た時に違いを知る。

 

「催眠ガール」を書く前と書き終えた後の自分が違っている。

 

みなさんの脳につながりながら書いたスクリプトがすごかった。

 

ちょっと話は変わりますが「大嶋の書く方法がいろいろありすぎてついていけない!」と言われます。

 

それって何故かというと、人の悩みの原因は深いから。

 

深いってどういうこと?というと「悩み」とか「不安」と書くととってもシンプルで「悩まなきゃいいじゃん!」とか「不安にならなきゃいいじゃん!」と一般の人は言う。

 

でも、心の傷を負ってその傷が癒えていない人は「過去の心の傷の痛みが襲ってくる」という感じで突然不安になったり、苦しみ出したりする。

 

そして、同じことを体験しても心の傷になる人とならない人がいて「なんで?」となるわけです。

 

それって脳の血流の特徴が関係していて「遺伝的な要因」が深く関係している、というケースがある。

 

遺伝的な要因は「発達障害の問題ですか?」と言われればそうなんですけど、前にも書いたように発達障害でもたくさん種類があって全然原因が違う!となっている。

 

例えば「落ち着きがない!」とか「集中力がない!」や「片付けができない!」という注意欠陥多動性障害の問題がある人は「え?睡眠時無呼吸症候群が関係していたの?」ということがあってびっくりする。

 

勉強がちっとも頭に入ってこない時期がある!というケースの場合「え?性同一性の問題があったの?」というのがあって、それが改善されたらバリバリ勉強ができる〜!」となるから不思議。

 

「人との会話に入っていけない」とか「場の雰囲気をしらけさせちゃう」という発達障害だって「え?アレルギーなんかに関係する自己免疫の問題があるの?」ということがあったりするんです。

 

あとは、周囲の嫉妬の発作の電気ショックで「どんどん自由に動けなくなる」という学習性無力の問題があったり、と人によって原因って様々。

 

ちなみに「音が気になる」という聴覚過敏の問題には「え?ウイルスが関係していたの!」ということだってある。

 

これまでみなさんと一緒に作ってきた呪文などは、これらのいろんな仮説に当てているものなんですね。

 

私自身は「子供時代の心の傷」があり「アレルギー」の問題もある。そして「感覚過敏」があったり「学習性無力」だってしっかりあった。

 

私の本を読んでくださったり、このブログをフォローしてくださっている方は「あ!大嶋が変わってきた!」という変化を感じていただけると思うんです。

 

どんどん自由になって、どんどん楽しくなっていく。

 

でも、みなさんと一緒で「まだ自由になっていない部分が」というのもちゃんと自分自身でモニターしています。

 

みなさんとつながって「そこの部分が自由になるといいんだけどな〜」というのが本を書くたび、そして、このブログを書くたびに見えてきて、そして自由になっていきます。

 

光の方向へ。

 

そして、みなさんが光り輝いて、この日本に影響を及ぼすことができたら、と思っているんです。

 

私は変わらず「日本を元気にしたい」です。

 

(つづく)

 



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