2019/01/10

無意識には限りない知恵と力が満ち溢れている。

 

この無意識の知恵と力を使い放題にする方法は「自分の孤独は、みんなの孤独」とシフトすること。

 

どこからシフトするかというと「自分だけが孤独」から「自分の孤独は、みんなの孤独」へと。

 

「自分だけが孤独」でいると、脳のネットワークに帯電しているストレスが「ビビビッ!」と電気ショックで感電させられちゃって「こわ〜い!なにもできない!」となってしまう。「ビビビッ!」と感電させられちゃって学習性無力の状態になる。

 

「自分の孤独は、みんなの孤独」とすることで脳のネットワーク内のエネルギーが「使い放題じゃ〜!」となる。

 

なぜなら、脳のネットワークにアクセスしている脳のミラーニューロンの性質は「相手の真似をすると、より活発に活動して相手の脳の状態を真似する」となるから。

 

相手のモノマネが上手い人、下手な人がいます。

 

上手い人ほど相手が持っている知識や知恵を脳のネットワークを通じて「いただき〜!」と自分のものにすることができちゃう。

下手すると、身体的なエネルギーまで真似することができて「どんどん元気になっていくんですけど!」となって、それまでやったことのない運動までしちゃう人がいる。

 

でも、誰でも簡単に相手の真似をすることができる部分がある。

 

それが「孤独」だった。

 

みんな孤独。

 

自分と同じ孤独である、ということで「相手の孤独」を自分が真似ていることになれば75.3億人の知恵と知識と力が使えちゃう、となる(現在の地球の総人口です。2017年調べ)。ちなみに脳のネットワークは時空を超えますから「現在だけではない!」と過去と未来の人たちとも脳のネットワークでつながれちゃうから「無限!」なんですね。

 

私が感じている「孤独」は無意識の知恵と力の鍵だった!

 

ここで皆さんが感じるのが「え?みんな孤独なんて感じていないんじゃないの?」ということ。

 

「だって、みんな楽しそうにやっているじゃない!私以外は!」と私も思っていました。

 

でも、ちゃんと科学が進んでいて、その謎と矛盾を解明してくださった。

 

それはMITのラットの実験で「孤独」の脳の部位を特定した時に、孤独の脳の部位の細胞が活性化されたラットは「社会性」が増した、となっていました。「孤立」というトラウマ体験をさせることによって「孤独」の脳の部位の細胞が活性化したら「社会性がアップした」というのは興味深い。

 

要するに「人と楽しそうにやっている」というのが社会性が高い人、になりますね。

そんな人が孤独には見えない!でしょ。

でも、あの社会性の高さこそが「脳の孤独の部位が活発に活動している」ということから起きる現象なんです。

 

「え!あの人が孤独なんてありえない!」という人ほど「孤独」だったという現実が見えてきちゃった。

 

人と仲良く楽しそうにやっている人ほど「孤独」の脳の部位が活発だ〜!だから「孤独」で私と一緒でした。

 

多分、私も「孤独」を感じているなんて人が私をパッと見た時にはわからないと思います。

 

女性に道を聞いたら「逃げられちゃった〜!」となるのはナンパと間違えられるから。

 

だから男性に道を聞いたら「無視されちゃった〜!」となるのかなんかの勧誘だと間違えられたから。

 

私の中身はバリバリ孤独で真面目人間なのに、人から見るとそうは見えないらしい。

 

みんな「自分だけが孤独」と意識的に生きている。

 

この使い方は、例えば、電車に乗っていて「チッ!」とか舌打ちされた時に「なにこの人!ムカつく!」となりますね。

 

それか「変な人!私が何をしたっていうの!」となるのは「自分だけが相手から攻撃されている!」とか「自分だからこんなことをされる!」と孤独を刺激されてしまうから。

 

ここで「自分だけが孤独」になってしまうと「怒りが止まらない!」となるのは、脳のネットワークを通じて、周りの人のストレスが流されてくるから。

 

「ビビビッ!」ってね。

 

自分のストレスじゃなくて、周りの人の発作なのにそれを「なんとか治めよう」とすればするほど「発作はどんどん酷くなってしまう!」となり「不快感が全然消えないじゃん!」となる。

 

舌打ちされた時に「不快!」となるのは「相手が孤独の発作を起こしてるから」となるんですね。

 

孤独の発作で電気が発生していて、それを自分のものとしてしまうと感電させられちゃう。

 

そこで「不快」を感じた時に「脳のネットワークの入り口!」とそれを考える。

 

そこから「私の孤独は、みんなの孤独」とシフトしてしまう。

 

舌打ちした孤独の発作を起こしている人と同じ孤独があり、その人につながっている全ての人の孤独にも通じていて、それが無限の孤独のつながりとしてエネルギーを作り出している。

 

「チッ!」という舌打ちをした瞬間の脳の発作の電流は限られているけど、それがネットワークでつながっている莫大な量になった時に「すっごいエネルギーが私の中に満ち満ちていく〜!」となるんです。

 

「孤独」を鍵として、無限の知恵と力の世界へダイブしてみると「あはは〜!」となる。

 

面白いことが起きちゃいます。

 

(つづく)

 

 

 

 

 



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