2019/01/07

今年もよろしくお願いいたします。

 

年末年始はサーフィンと原稿ざんまいでした。

朝、サーフィンに行って、そして原稿を書く、というスケジュールでおかげさまでやっと昨日2冊目が終了しました。

 

興味深かったのは「催眠ガール」を書いていた時は「あれ?全然、筋トレをする気になれない」とそれまでやっていた筋トレが全くできなくて「へー!」となっていました。

そして、書き終わった途端に「あー!逆さ腹筋がしたい!」と100回を3セットやり始めていて自分でもびっくり。

 

「催眠ガール」を書いていたら、多分胸囲が15cmぐらい縮みましたかね。

完全に主人公になりきっていた感じでした。

 

サーフィンの方は写真に写っているサーフボードの真ん中に穴が〜!

一度、自分で修理したのですが、また穴が大きくなってしまって「ヒェ〜!」とショックを受けてしまいました。

ものすごい波が大きな時があって「怖くて一回も波に乗れない」というビビっていた時にどうやら穴が。

また、自分で修理して乗ろう、と思っています。ボードの中に水が入っちゃったから乾くまで修理できないんですよね。

 

そんなこんなで年末年始はほぼ誰とも会話をすることがなくここまできてしまいました。

 

誰とも会話をしていないのに、原稿を書いていて「やっぱりみなさんとつながっているな〜」と嬉しくなっていました。

自分一人で原稿を書き上げるのはやっぱり無理。

みなさんの脳とつながっていて私一人じゃないから書ける。

 

その体験が私にとってとっても貴重でした。やっぱり脳のネットワークってあるんです。

原稿を書きながらみなさんの脳につながって様々な発見が。

 

私は本当に空っぽで、みなさんの脳の知識を使って書いている。

 

催眠のお師匠さんが、ズボンのポケットに手を突っ込んで「何をするのかな?なんかポケットからコインでも出すのかな?」と思っていたら「何もない!」とおっしゃって、ポケットの裏生地を出された時は衝撃でした。

 

そして、何も入っていなことを証明するために出された裏生地を戻して「なにも入っていないようで入っている!そして入っているようで、なにも入っていない!」と言いながら「パン!パン!パン!アホセラピー!」と踊られた。

 

あの時に私は楽しくて一緒にお師匠さんと踊っていたけど、本当の意味がわかっていなかった。

 

でも、今はなんかわかるような気がするんです。

「私にはなにもない」。

でも、みなさんの中に全てがある。

そのみなさんの知識を私は使わせていただいでいるだけ。

 

ここで書かせていただいていることって、脳のネットワークでつながってくださっているみなさんのもの。

原稿を書かせていただいているときも同じく、私のものはなにもなかった。

 

「催眠ガール」は学校と催眠のお師匠さんのカウンセリングルーム、そして電車の中が主な舞台なのですが、繋がってくださるみなさんがそこに登場してきてくださった。

 

そして、ここで繋がってくださる方が物語の主人公で、このつながりの中心なんだろうな、とその輝きから感じたんです。

 

その輝きがこの日本を変えていく。

 

日本がどんどん元気になっていく。

 

そんな予感がしているんです。

 

これからがとっても楽しみです。

 

今年も何卒よろしくお願いいたします。

 

大嶋 信頼

 

 

 



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