2018/11/05

ちょっと余談で8歳のお師匠様のお話です(初めてお会いした時は8歳だったので)。

 

この前、8歳のお師匠様がお手洗いに行っている間に「お母様からお話を聞こう!」と思って「どんな感ですか?」とお尋ねしました。

 

そしたら、お母様は「〇〇ちゃんは、最近ゆっくり話ができるようになったんです!」と教えてくださいました。

 

お母さんの話では、どうやら細胞の神経伝達のスピードを8歳の師匠が何かの方法でゆっくりさせることができたら「ゆっくり落ち着いて話ができるようになった!」という話だった。

 

そして、8歳のお師匠様がお手洗いから帰ってきて「今、何の話をされていたんですか?」と質問されたので「お母様から、神経伝達のスピードのお話を伺っておりました」と答えたら「先生は、本当にその仕組みがわかっているんですか?」聞かれてしまった。

 

「すみません、わかりません!」とまるで小学校の授業で先生の話をいい加減に聞いていた子供のような気持ちになってしまった。

 

神経伝達って脳から指令を出して、全身にその指令を伝えて身体を動かしていることですよね。

 

「気分が落ち込む」とか「イライラしちゃう!」という問題は、その神経の伝達の役割をしている神経伝達物質の影響だったりする(難しい話やな〜!)。

 

神経伝達物質が影響していて、さらに「細胞間の神経伝達の電流」というのも関係している。

 

「イライラが止まらない!」という女性がカウンセリングにいらっしゃった時に「血圧は?」と聞いた時に「高いです!」となっていました。

 

「もしかしたら、しょっぱいものが好きですよね?」と聞いたら「はい!何にでも醤油をかけて塩を足します!」とおっしゃっていらっしゃった。

 

神経の伝達で電流が使われる時って「塩分」が関係している。

 

だから、体内の塩分濃度が高ければ「神経の間の電流がバリバリ流れてしまう〜!イライラする〜!」となる(体質によりますが、塩分濃度はものすごく大事)。

 

そのイライラする女性に「塩分を控えてください!そして、利尿作用がある緑茶もミネラルウォーターに変えてくださいね!」と塩分濃度を調整してもらったら「イライラが収まった〜!」となったことがあった。

 

8歳のお師匠様はどうやって神経の伝達速度を変えたんだろう?とちょっと興味があった。

 

8歳のお師匠様は、私にわかりやすく説明をしてくださった。

 

どうやら、相手に話をする時に、高い周波数だと「相手が理解できなーい!」となるから、その「理解できない」という混乱した脳の状態がミラーニューロンで8歳のお師匠様の脳に伝わってきてしまって「脳が活発に動きすぎちゃう!」となっているらしい。

 

そこで相手が理解しやすい「低いトーン」に変えることで「理解できる!」となるからミラーニューロンで「理解できた!安心!」の状態が伝わってくるから脳の神経細胞の活動が静かにすることができた、というお話をされていた(8歳のお師匠様は、もっと難しいお話をされていましたが、私なりに理解をして簡単に書いていますが、まだ難しい)。

 

私は、最近、怪しい学会に行って「7.83ヘルツ(周波数)」という怪しい話をちょうど聞いてきたばかりだったから「なるほど!」と8歳のお師匠様がおっしゃっていることが腑に落ちた。

 

単純に言ったら「緊張している時って声が裏返っちゃう!」ということがあったりする。

 

落ち着いている時は低いトーンで話ができるのだが、緊張すればするほど高いトーンで「相手に伝わらなーい!」となるんですよね。

 

その話をする時の声のトーンを調整することで相手に安心感を与えて脳の状態を変えちゃって、そして、それが自分の脳の細胞に「いい影響を与える!」という状態を作り出している、というのだ(最近の8歳や10歳の子ってみんなこんなことを考えているんでしょうかね?時代は変わったな〜!って違うか!)。

 

8歳のお師匠様は本当にすごい。

 

ちょっと前では8歳のお師匠様にいきなり「アセスファムカリウムを摂取してはいけません!」と怒られた。「え?アセスなんちゃらって何?」と全く知識がなかったのでインターネットで検索をした(情けな〜い!)。

 

すると「あ!これって、私が最近サプリメントで大量に飲み始めたやつに合成甘味料として入っているやつだ!」とわかってびっくり(砂糖0と書いてあるのに結構甘いんです!これが!)。

 

中学時代の同級生から「アミノ酸のサプリは筋肉の修復にいい!」と勧められて大量摂取をし始めて2ヶ月ぐらい経った後のことだった(あはは〜!)。

 

そしたら、ある時は8歳のお師匠様から「野菜は生で摂取してはいけません!サルモネラ菌が除去できないから!」と注意されます。

 

実は、その師匠から注意される三日前に「生キャベツを大量喰いじゃ〜!」と食べてしまったら「おトイレがお友達!」となってしばらくの間、わたしは大変な思いをしていた(師匠〜!もっと早く言ってくださいよ〜!)。

 

脳のネットワークって、たくさん本を書いていながらも、私は「本当かよ!」と半信半疑なのは「現在の科学では科学的に証明できないから」というのが理由。

 

でも、このように8歳のお師匠様から的確にピンポイントで指摘をされると「脳のネットワークって本当にあるんだろうな!」と思うんです。

 

遠く離れていても相手の脳とつながり合っていて、情報のやり取りをしています。

 

そして、脳のネットワークで繋がった相手の脳に影響を受けちゃって「脳の神経間の伝達スピードが早くてイライラする〜!」となっている、ということ。

 

声のトーンを変えることで、相手の脳の状態を変えて、という方法は本当に面白いです。

 

そして、この話が前回の話に繋がってくるんですね。

 

(つづく)

 

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壮大な「お金の不安から抜け出す物語」を書いてくださってありがとうございます。精神分析学の現実原則とその裏にある快楽原則のバランスを見事に取り込んでいますね。自由なエネルギーから拘束されたエネルギーへと変えていくプロセスがとっても大切なんですよね。そうなんですよね。「お金持ち」の秘めるメタファーって「昇華」なのかもしれませんね。このスクリプトを読んでいたらバラの詩人の「夜の散歩」を思い出しました。

 

感謝

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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