2018/10/12

心よ!「私の知能指数は幾つ?」と聞いた時に「信じられない!」ということがあります。

 

私のように知能テストを受けたら100ピッタリだったら「一般人!」ですから、本来でしたら「人から嫉妬されない!」となります。

 

知能指数の90ー110の人たちが100人中50人になります(統計的なものですからね)。

100人いたら50人の人が「同じように考えられる!」となって「味方がたくさんいるじゃん!」という感じ。

味方がたくさんいるから「自信満々!」となり「私は平均よりも優れいているんだ!」という“優劣の錯覚”で生きられる。

 

だから、その範囲に入っている人は「自己肯定感が高い!」という風に見えちゃう。

そして、ちょっとでも奇異な人がいると「ビビビッ!」と怒りを感じて「あんたは間違っている!」ときちっと世の中の秩序を正すために、相手を批判することをします。

 

100前後の人は、味方が多いので「人の中でも堂々としている」ように見えるし「生きていて楽しそう!」となるのは「自分を中心に世の中が回っているから」なんですね。

だって、一番人口が多くて、自分たちが世の中の常識を作っているようなものですから。

 

ですから知能が100前後の人が理解できないことは「間違っている!」と判断されちゃう。

そして、それをあまりにも自信を持って「間違っている!」というので、言われた方は「え?本当に私が間違っているのかも?」と自信が持てなくなる。

 

知能指数が130以上の人は100人中二人だから「50対2じゃ〜!」となるわけですね。

すると「うーん?やっぱり私の方が間違えているのかも?」と真面目に真剣に悩むわけです。

 

でも、そこで「心よ!私の知能指数は幾つ?」と聞いてもらった時に、心が「123だよ〜!」と教えてくれて「心よ!だったら私に対してダメ出しをしてくるあのマネージャーは?」と聞いてみると「92だよ!」と言われた時に「あ!知能差で嫉妬の発作を相手が起こしているだけなんだ!」という現実が見えてくる。

 

すると「私が間違っている!」という自分への責めがなくなるから「精神的な負担が軽減した!」となるんですね。

 

「このストレスって知能差から起きているんだ!」ということがわかると「脳にストレスが蓄積しない!」となります。

 

なぜなら、そのストレスって相手が嫉妬の発作で「ビビビッ!」と電流を流しているものですから、、それを一旦受け取っても「私のじゃないんだ!」ということでスルーしちゃうと、電流はそのまま相手に帰属されて「私の中に帯電しない!」という現象が起きるから。

 

だから、知能指数を心に聞く前と聞いた後では「脳のストレスの蓄積が全然違う!」となっていて「軽い〜!」で「家に帰っても全然自由に動けちゃう!」となります。

以前だったら、泥のように疲れて、食事をする元気もなくてジャンクフードを食べて寝落ちしちゃって「あーあ!またやっちゃった!」と後悔の連続で、お肌も心も体型もボロボロ、となっていた。

 

あれって、周囲の嫉妬の発作を真に受けて「ビビビッ!」が脳に蓄電して脳に負荷がかかっていたから「思うように動けない!」という現象なんだ。

 

心が教えてくれた知能が高かった人が、周りの知能の低い人に「ビビビッ!」を受けても「まあ、そうなるよねー!」とスルーできちゃう。何こいつ!と一瞬ムカつくけど「脳にストレスが帯電しない!」だから「全然元気が以前と違っている!」という面白い現象が起きますね。

 

さあ、ここから「お金持ち」への道に行かなければ面白くないわけです。

 

知能が松の人は130以上で、竹が90以上120以下。そして梅は90未満になります(すべてフィクションです)。

 

今回は、松の人を中心に書きますが、松の人がそれ以外の人たちから「ビビビッ!」の電気ショックを受けるのは「未来の成功」が条件なんですよね。

 

松の人を見ていると「生活パターンがぐちゃぐちゃ!」だったりします。

それって、生活パターンが整ってしまうと「松の人が成功しちゃう!」という未来が竹の人が感じられるから「ビビビッ!」と電気ショックを与えます。すると松の人は「やっぱりダラダラしちゃう!」と体のだるさを感じたり、精神的な負荷を感じて「思うように動けない〜!」となってしまう。

「ビビビッ!」で電気ショックが流されてくると「なんか落ち着かなくなって時間がもったいなくてインターネットを見続けちゃう!」となって「睡眠時間がまともにとれなくてボロボロ!」となるケースもあるんですね。

 

ここで「運動をする!」とか書いてみると面白いことになります。

松の人が「運動をして体調を整えたら無敵になる!」というのがあるから、これが最も竹の人から「ビビビッ!」と電流が流されます。その電流を浴びて脳が「攻撃的!」なモードになるから「運動なんかできるわけないじゃないですか!!!」と怒り出したりするんですね。

 

え?なんで?とその松の人の変容ぶりにびっくりしてしまうのですが「成功させない!」という周りの嫉妬の電気を浴びせられているから「運動」という言葉で「ビビビッ!」と脳の怒りの部位である扁桃体が刺激されて「何てひどいことをこの人は言うかな!」という感じで人格を変えられちゃう。

 

だから「心に聞く!」ということが大切なんです!というのは「心よ!その怒りって本当に私のものですか?」と聞いてみると「違う!」と心が教えてくれるから。

 

でも、その「心に聞く!」自体も竹の人には「不都合」だから「ビビビッ!」と阻止されちゃう。

「うまく聞けない!」とか「聞くことを忘れちゃう!」となってしまうのは、嫉妬の発作の電流で脳の前帯状回や海馬が刺激されているから。

 

脳のネットワークで「未来の成功」に嫉妬されて電流が流されて「前帯状回」が刺激されたら「完璧主義!」になってしまうから、「うまく聞けない!」と完璧にできない自分を責めてしまい、心に聞けなくなる。海馬や扁桃体を刺激されると「あ!心に聞くことが記憶から抜けていた!」という面白い現象が起きちゃう。

 

心に聞くが「お金持ち」の一番のショートカットだから「周囲から流されてくる電流が〜!ちょっとひどいんですけど〜!」となるんですね。

 

そこで松の人がお金持ちになるために「苦手!」と思っていることをコツコツと崩していく!ということをやると面白いことになります。

 

心に自分の知能と相手の知能を確認していると「あ!脳の帯電が減った!」と以前よりも動きやすくなります。

 

そこで、これまで「苦手」と思っていたことをコツコツやる、というのをやってみます。

 

なぜ苦手なことを?というのは、そこが成功の鍵になっていて、嫉妬の電流を流してくる人たちにとって都合が悪いポイントだから。

 

だから「面倒臭い!」とか「苦手!」と思っていることが「お金持ち!ほら!お金持ち!」の道なんですね。

 

「面倒臭い!」と思っていることをあえて松の人がやり続けていると「あ!本当に道が拓けてきた!」となります。

 

それまで閉ざされていた、と思っていたのは、未来の成功を竹の人たちが見て「塞いであげなきゃ!」と一生懸命に電流を送って塞いでくれていたから。

 

「これまで塞いでくれてありがとう!」あはは〜!でも、これからもよろしくね〜!

 

なぜって!そこがお金持ちの道だってわかるから〜!あはは〜!

 

(つづく)

 

「お金の不安」から今すぐ抜け出す方法(総合法令出版)アマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

編集者さんからの無茶振りとその大変さをわかってくださって嬉しいです。ウニ丼が食べたい〜!さすがですね!!前半と後半の違いを見切ってしまうなんて!やっぱり催眠的なスクリプトがなければ、と思うんですよね。意識的に入っても、それは嫉妬の電流で邪魔されちゃいますからね。そこをうまくスルーして無意識が自動的に働くようにしていると本当の意味で変わる、という体験をお師匠さんのスクリプトでしているので、そこは外せないんです。こうやってまとめていただくと「本当に惜しげも無く書いちゃったな〜!」と自分に呆れてしまいます。これからどうするねん!私!あはは!

届いてからすぐに読了ってうれしい〜!しかしすごいですね〜!海外で口座に貯金して、会社を作る費用に充てたなんて!!先日あるクライアントさんから「インターステラー」という映画を見ました!と言われて「私も観た!」とキャッキャしていました。あれってアインシュタインの話なんですって。「時空を超える!」という話で、最後はアインシュタインが娘に送った手紙が元になっていて、つい最近開封されたすごい手紙。その手紙の中には、そうなんですね、アインシュタインが書けなかったエネルギーの源が書いてあった。そんな話を全然知らないで私はその映画を見てしまっていて「え?そんなお話だったんだ!」とちょっと恥ずかしくなった。私が見ていた時は「あ!宇宙船かっこいい〜!」と完全に梅ジャム脳みそでしか見ていなかった。本質がわかる人って本当にすごいです。私は梅ジャムでアホセラピー!みなさんが美しく飛び立っていくのを眩しく眺めています。あまのじゃくさいこうです!

「嫉妬の発作」の理解がこの本で深まったのは嬉しいです。やっぱり、こうして真面目な編集者が真面目にまとめてくれるとわかりやすくなりますよね。嫉妬センサーがわかりやすくて良かったんです。私なんかずっとそれでしたからね。本当はこの本に松竹梅の話を乗せることができたら、さらに面白かったのですが、それはそれで炎上しちゃうのでブログで本をサポートする形になっています。「人の中にいると疲れる」というのは、自分の知能と会っていない人の中にいて嫉妬の嵐を引き起こしてしまっているから。だったら自分はどこに行ったらいいの?という話になるのですが、この本が本当の自分の居場所に導いてくれるような気がしています。

213点はすごいな〜!「親からの嫉妬」は普通だったら理解できないものですよね。おっしゃるように本当にここが肝です。ここの部分が感覚的に受け入れられないのがわかったので「松竹梅」を心に聞くが出てきたような気がしています。親のを聞いてみると面白い。聞いてみると、他の本に書いてある「感謝の手紙」がすらすら書けちゃう。相手の知能に合わせてね!ビンタのポーズを後ろの人にって「面白いです〜!」。確かに!!相手の弱点はあの本のネタですよね。混ってもしかしていいかも!「未来の自分がライバル!」ってドシッとしますよね。今日の話とちょっと繋がっていますよね。なかなかできなかったことに挑戦する、って。確かに「未来の自分がライバル」にした方が嫉妬の電流をスルーできるので、そちら方がやりやすいかも!さすがです。梅はコロコロ転がってくる〜!

 

「やる気が出ない」が一瞬で消える方法(幻冬舎新書)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

7冊も読んでDVDもみてくださってありがとうございます。確かに「どうせ邪魔される、潰されるのに、社会に戻る必要がある?」というのはわかるな〜!世の常だからですよね。悟りですね〜!悟り!「空の空、全ては空」は私が高校生の頃から大好きな言葉で、学校に行ったらいつもそれを頭の中で唱えていました。それを振り返ってみるとマルセル・プルーストの「失われた時を求めて」を思い出します。それだけ周囲の嫉妬の力で封印される力ってものすごいでしょうね。やっぱりブログは脳が繋がって書いていますね。ものすごいスペックが高い脳に。

新刊に追い越されてしまった、というのはすごいです。いつも読んでくださってレビューを書いてくださってありがとうございます。「不快」と「快」は本当にシンプルですけど深いですよね。私も「不快」中に長年閉じ込められてそこから出られずに苦しんできました。自分でも「よく生きてこれたな」と思うんです。でも、それが万能感と通じていたなんて!この本を書くまで気がつきませんでした。「わからない」の感じの話はすごいな〜!やっぱり心って「何者?」となりますよね。こんなすごいことを教えてくれるなんて!!「わからない」は確かに嫉妬の電流で扁桃体などを活発にされちゃった時とかは効果的です。バグがスーッと消えていく〜!嬉しいな〜!

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 



新着記事

カレンダー

<< October 2018 >>
SunMonTueWedThuFriSat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

アーカイブ

プロフィール

検索

著書のご紹介

mobile

qrcode

others