2018/10/10

子供の親が「〇〇ちゃんと遊ぶのはやめなさい!」ということがある。

 

親としては「子供のうちから人を差別することを教えたくない!」というのがあるのですが「うちの子があの家の子の悪い影響を受けちゃったらどうしよう?」という不安があるから、思い切ってそんなことを言うんだと思います。

 

私は、子供の頃、アホな子供だったので、近所のお母さんから「大嶋さんの子供とは遊ぶのをやめなさい!」と近所の子供が言われているのを聞いてしまって「ガ〜ン!」と絶望の崖から落とされた気分になって、涙が止まらなくなってしまったことがあった。

 

自分はダメな子なんだ!みんなから嫌われるような!

 

まあ、しょっちゅう親から怒鳴られ、殴られ、外に放り出されて、外で鳴いていたわけですから、近所の人たちからは「あの子、また怒られている!」と痛い子に思われていたんでしょうね。

 

自分の子供もあんな風に惨めになってほしくない、と思ってそのようなことを言うのは今になってはよく理解できます。

 

青山ライフの本のどれかに書いたのですが、アメリカで「爽やかな日本男児!」が私が苦手とする国の女性と付き合うようになったら「あ!どんどん爽やかじゃなくなって、あの国の人たちに染まっていった!」となったんですね。

爽やかさが失われたのは、あっという間でした。

 

ミラーニューロンで脳は相手の真似をしていく。

すると、どんどん相手色に染まっていく(あはは〜!)。

 

この「相手色に染まる」という現象は「孤独の脳の部位」が関係している、と考えています。

 

ラットの実験で「孤立状態」を人工的に作り出して、そして脳の部位を調べてみると孤独を感じる「背側縫線核」の活動が活発になっていた、となります。すると群れに戻したら「社会性が活発になった」となります。

 

これを人間に置き換えてみると、親から情緒的なネグレクトをされ「孤立」を体験します。「子供には言えない秘密がある」というファミリーシークレットでも「孤立」を子供は感じるから「背側縫線核」の活動が活発になっちゃった!となるわけです。

すると「社会性が」というのは「人に気を使うようになった」とか「人の顔色を見るようになった」や「人の気持ちをぐるぐると考えるようになった」となる。

 

すると社会性がアップして「相手に注目をする」ということで「ミラーニューロンが活発になる!」となり「相手の脳を真似てアホになる〜!」という現象が簡単に起きてしまう。

 

電車の中で「梅」のおじさんに注目を向けちゃうと「気になる〜!」となって「脳が梅ジャムになった!」となり「あのおっさんムカつく〜!」と怒りが止まらない!という現象(脳が梅ジャムになると、動物的な怒り「私の縄張り〜!ガルルル!」が強くなると考えます)。

 

注目をして、相手の気持ちを想像することで、脳は自動的に相手の真似をするので「どんどん松から梅へ!」とトランスフォームしちゃう(トランスフォームとは変身というイメージです)。

多分、ここに一番ストレスが生じているのでは?と私は考えます。

 

本当は松なのに梅になってしまう時のストレス。

惨めさ、とは自分を貶めることからきているのでは?

でも、脳の背側縫線核が活発に動いているから「変な人に注目するのが止まらない!」となる。

だから、脳が過活動を起こしている人は「どうして私の周りには変な人が寄ってくるんでしょう!」と苦しむ。

 

「梅のおじさんムカつく!」と梅になると「どんどん周りも梅になって、梅がルイトモで引き寄せられてくる〜!ヒャ〜!」という現象。

 

「孤独」で背側縫線核の活動は止まらない。だから、人に注目を向けるのが止まらない。

 

孤独については一冊原稿を書くのであまり触れられないのですが、この人が気になった時に「心よ!私の知能指数は幾つ?」と確認することがとってもいいかも。

 

なぜなら、相手の知能指数も心に聞いた時に「あ!あの人梅だからあの人の影響を受けなくていいんだ!」とミラーニューロンに余計な仕事をさせなくて済む。

 

よく「私、人の中にいるとものすごく疲れてしまうんです!」というお話がありますが「それって、あなた松なのにミラーニューロンを酷使して梅に染まっているからですよ〜!」という感じ。

 

相手の脳の真似をして脳の機能をものすごく落としているから「脳に負荷がかかる!」という現象で「疲れる〜!」となる。

 

心に聞いて「あ!梅の方!」となったら、ミラーニューロンは「真似しなくていいんだ!」と自動的にその機能を限定的に使うことになり「疲れない!知能を下げない!」という状態をキープできて「ストレスが少ない!」となります。

 

家に帰ってきてからも外出での脳の負荷が少ないので「やりたいことがまだまだできる!」と余力が残っているあの感じ。

 

ここで書いているのは、「〇〇ちゃんと遊んじゃいけませんよ!」とお母さんが本来はやってはいけない差別的なことを言っているんじゃない?と同じと、多分「竹」の人だったら受け取るんでしょうね。

 

いやいや!違いますって「己を知る!」ということですよ!(「おのれを知る」は自分の知能のレベルをちゃんと把握していれば大丈夫ですよ!ということを含んだ言い回しです)。

 

己を知った時に、自動的にミラーニューロンは相手の脳の真似を止めるので「ありのままの自分で生きる〜!」ができるんですね。

 

ストレスなく、自由に!

 

(つづく)

 

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この恋愛の本を私の父親が読んでしまったみたい。電話があって「おい!最後の部分に俺のことが書いてある!」と言われて「あはは〜!」。なに?コピーして親戚に渡したって!すごい心臓の持ち主だな!と素直な感想。

父親がもし母親に恋をしていなかったら、ということをカウンセラーの私は遺伝子などから想定することができるんですね。

すごいことになっていた、と思うんです。暴力的で破壊的な人間になっていた可能性が。

それを恋の力が変えて「あ〜!俺のことが書いてある〜!」とあれを笑ってコピーできるような父親に変えた。その恋の力ってすごいと思うんですね。その恋が日本を変える予感!もちろん、父親の流れからあんな書き方になっていますが、女性がバリバリ恋をして輝いて日本を変える日を見据えて書いています。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 



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