2018/10/09

秋の綺麗なバラが咲いていました。

その名前は「ヒーリング」ですって。

うーん、幾つもの花びらを見ていると眠くなてきた。

綺麗な朝焼けですねー!と言いながら、写真を撮ってジョギングをサボっている私がここにいます。

あはは〜!走れ〜!

 

私が「自分の知能指数は幾つ?」と考えた時に85−94ぐらいかな?という感覚があります。

実際に知能検査を受けて「そんなことはない!」と頭で知っているのに、感覚的にはそんな感じ。

英語の場合の知能指数は70ー79の感覚。実際に測って100ぴったりだったのに「そんなのありえない!」と知的障害のギリギリの感覚なのはとっても興味深いんです(100は平均の平均です!)。

 

私の場合「70ー79ぐらいかな?」というのは「文章を暗記するのにものすごく時間がかかる」というのとか「思ったことを英文でうまく表現できない!」というハンディーキャップを感じるから。

 

心が教えてくれた知能だったら「こんな文章は簡単に覚えられるだろう!」ということでも「覚えられない!」となっているから「違〜う!」と受け入れられなくなってしまう。

 

でも「覚えられない!」という現象は「長年、竹の人からかけれられてきた”暗示”」の可能性がある(竹の人は90以上120以下の優れた知能の持ち主です。そして嫉妬の発作で暗示をかけるのが得意です!)。

「あんたは3つ何かを聞いたら必ず一つは忘れてくるんだから!」と幼い頃から怒られていました。幼い子供に複数のことを言ったらそりゃ抜けるでしょ!という感じなのですが「あんたは小さい頃からそうだった!忘れっぽい!」という暗示をかけられていて「覚えるのが苦手!」となっていたんですね。

 

もう一つの「文章を暗記できない!」というのは、脳のネットワークを通じて嫉妬の電流が流されてくるから「記憶が抜けちゃう!」ということが起きている可能性。

私が「さあ!覚えるぞ!」とやる気になっている時に、そのやる気が脳のネットワークを通じて“竹の人”に伝わってしまう。

すると「あんたが覚えるなんて生意気な!」と竹の人が嫉妬の発作を起こして「ビビビッ!」と発作を起こして、それに感電しちゃって「記憶が飛んだ!」となるわけですね。

 

この発作の電流で記憶が飛んだ、というのはてんかん発作を起こしている時の「記憶が抜けちゃう」という現象が参考になっています。脳に過剰な電流が流れている時って「その前後の記憶が抜けちゃう!」となります(「わたしはどこ?ここは誰?」ってそこまでじゃないか!)。

 

もっと松の人ように説明をしちゃうと「私が文章を暗記する」とした時に何が起きるかというと、脳のネットワークでは時空を超えて「暗記力がついた未来の私」の脳の状態を竹の人が垣間見てしまう。

ただ単に「文章を暗記できるようになった!」ということだけだったら「よかったね!」で終わるのですが「暗記力がついて、本来の知的能力が発揮できるようになってしまうやんけ!」と未来の状態を脳のネットワークでは感じ取る。それは脳のネットワークが時空を超えるから。

 

だから竹の人たちは激しく「ビビビッ!」と発作を起こして「潰してやれ〜!」と破壊的な言動を脳のネットワークを通じて送ってきてくださる。

 

そして、その電流に当てられて、私は「アホになる!」という感じで「記憶が抜けちゃう!」となって「ちっとも覚えられない!」と知的なハンディーキャップを感じながら生きることになる。

正直な話、このハンディーキャップを感じながら生きるのは「意味がない!」と感じるぐらい辛い。

なぜなら、本来の自分の姿とはあまりにも「差」がありすぎだから。

 

私が思い描く「こう生きられたらいいな」という姿は「理想」と言われるけど、それは嫉妬で足を引っ張られていなかったら生きられる本来の人生。

 

裏を返せば、知能指数が「80ぐらいだったら嫉妬の攻撃を受けないのでは?」と嫉妬の攻撃をかわすために、わざと低く見積もっている体がある。でも、それをやればやるほど「嫉妬の発作を誘発しちゃう!」という常識を私は誰からも教えてもらえなかった。「謙虚であることが美徳」と竹の人たちから教え込まれていた。そうじゃなければあんたは傲慢になって破滅する、と散々脅されてもきたから。

 

「自己肯定感」の本の「過去を変える」は、脳のネットワークは現代の科学では測定することができず、光よりも速くて時空を超えて過去の自分の脳にアクセスすることができる、という仮説を元に作られている。

 

その仕組みは、竹の人も時空を超えて「未来の成功したあんた!」を見越して「ビビビッ!」の発作を起こして、過去の私が「飛び立とう!」という瞬間を撃ち落とす。

 

私の過去が変わった今「なるほどね!この状態にさせるのを避けたかったのね!」と過去の竹の人たちからの嫉妬の言動の理由を今になって理解することができます。

 

もちろん、竹の人たちは、未来を見越して「あなたのためを思って!」と撃墜してくださっています。

 

その「あなたのためを思って!」という理由とは

 

 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。

 

 沙羅双樹の花の色、聖者必衰の理をあらはす。

 

 おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。

 

 たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。

 

あー!愛を感じるな〜!

 

この意味とは、

 

あんたが頭角を現してしまったら、世の中の人たちから嫉妬されて潰されてしまうんだから、そうなる前にきっちりと私が潰しておいてあげるから〜!ビビビッ!ってね!

 

竹の人たちが脳のネットワークを使って未来を見越して「ビビビッ!」の嫉妬を起こしてきっちりと仕事してくださっているんだから、松の人も脳のネットワークを使って時空を超える、ということを使って過去を変えることをしちゃえばいい。

 

松の人が「過去のを変えるなんてズルしているような気がする!」と思うのは、単に竹の人から「そんなことをするな!」と嫉妬で足を引っ張られているだけ。

 

多分、ここまで読んでいただければわかるかもしれませんが「過去を変える」の肝は、あの呪文を使って過去の自分が嫉妬の影響を受けなくなる、ということが目的。

 

私の場合は「暗記力!」でしたよね。

 

過去の自分が「自己肯定感」に書かれていた呪文を唱えることで「お!嫉妬の電流をスルーできるようになった!」となって「暗記力!」が影響を受けなくなった時間軸を作り出し「あれ?今の私の脳のスペックが変わってきた!」となる。

 

過去は変わります。

 

「過去は変わらない!」としているのは竹の人たちの真実ですよね。

だって、都合が悪いから。

松の人たちが簡単にそれを変えられちゃったら。

 

竹の人たちは知らない。

松の人たちが本来の自分に戻った方が、自分たちの孤独が軽減されることを。

 

そんな世界に変わりゆく。

 

素敵な朝日のように。

 

(つづく)

 

「やる気が出ない」が一瞬で消える方法(幻冬舎新書)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

立て続けに14冊も読んでくださってありがとうございます。自分が同じ作者で14冊も立て続けに読んだことがあったっけ?と振り返ってみたら「それってすごいことかも!」と感動してしまいました。脳のネットワークで繋がってくださっているんですね。おかげさまで、ブログで危ないことを書くのが止まりません。原稿を書かなければいけないのに面白すぎて止まらない!あはは!でも、お母様怖い〜!16歳で家から出られたのはすごいことかも!脳のネットワークがあるから、出ても「母親からの嫉妬を受け続ける!」ということになるから呪いの過去の記憶がフラッシュバックしてきたり怒りに取り憑かれちゃうですよね。うん!うん!あった!あった!今でも時折、ネットワークで襲われちゃいます。そうなんですよね。私もインナーチャイルドは使っていたのですが「その先は?」ということがわからなかった。今日書いたこととつながっていて、びっくり!あーあ!やっぱりつながって書いている。本当に楽になっていたらなんでもいい!それが真実。

バグのない世界に飛ぶ青い鳥、というのは素敵!「自分でなんとかしなければ!」と思うと不快を選んじゃうんですよね〜!わかる〜!そしてボロボロ。「卒煙」ってうまい!こんな上手い言葉があるんですね。初めてみた!本当にこの苦しみは普通じゃなかったんですよね。それが私もショックでした。みんな同じように苦しんでいると思っていたら「え?違った!」と取り残された感じ。自分で「快」を選択していいこの喜び。そして本来の自分に戻っていきますね。アイデンティティの揺らぎはよくわかります。まあ、嫉妬なんですけどね。そう!マーラとブッダのようにすべて幻ですね。

確かに私のブログはなぞなぞみたいですよね。みなさんの脳につながって書いているから、私も話の全貌がわからないで書きているときがあります。しかしすごいですね!!このレビューの中で両親に対する感謝の手紙を書くなんて!これは画期的かもしれません。私もこれは思いつかなかった。ここで読んでくれている人たちの脳を使いながら何度も推敲しているわけだから、より効果的な手紙になり、自分の中にあるバグを消去できちゃいますね。すごいかも!!松でしょうね!間違いなく!確かに二人が松だったら「異次元」でしょうね。松は竹や梅に足を引っ張られて「ちょうど真ん中以下!」に落ち着くんですけど、それがなければ大抵の世の中のどのグループにも合わない、となります。でもその「どこにも合わない」という感覚の中に「嫉妬」が混じっている可能性が。そのバグを取り除いてみるとさらに面白い風景が見えるかも。

 

感謝!!

 

他の本のレビューもありがとうございます。

 

また、明日書かせていただきます!時間があっという間に過ぎちゃった!あれ〜!

 

大嶋信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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