2018/10/05

ある専門学校の講師が授業をしていると

 

「その漢字、違ってんじゃねー!」とか「そんな小さい字で書いたら見えないだろ!」とブツクサ言う声が教室から聞こえてきて

 

「ムカつく〜!」となって授業が進められない〜!となっていたんですね。

 

たぶん、これを他の講師の人が見ていたら「器の小さい講師ね!そんなの相手にしなきゃいいのに!」とか「なんでもっと生徒が授業の内容に興味が持てるような話し方をしないの!」と突っ込まれるわけです(言うよね〜!)。

 

まあ、これも嫉妬の発作で足を引っ張られているだけなんですけどね。

 

そこでこの講師の方は「心よ!私の知能指数を聞くことはできる?」と聞いてみると「いいよ!140」と教えてくれます(脚色しております。ちなみに知能指数が130以上は2.3%しかおりませ〜ん!そんなの関係ない!そんなの関係ない!)。

 

そして「心よ!あの生徒の知能指数を聞くことはできる?」と聞いてみると「いいよ!85」と教えてくれます(ひゃ〜!昨日の店長よりも2点も高い〜!)。

 

ここで「なるほどね!」となるわけです。

 

知能指数が140の人が「ぺらぺら」と話を進めちゃったら85の子は「ついていけな〜い!」となるから「茶々を入れて足を引っ張っちゃえ!」という感じになるんですね。

 

この講師の方は「そんな足を引っ張られていたらカリキュラムが終わらない!」ともう気にせずに話を続けたら「先生!保健室に行ってきます!」とその子は席を立ったっきり教室には帰ってきませんでした(やっぱりね〜!)。

 

140の人が自分の知能の高さに自覚を持っていないから問題が起きちゃう。

 

一つの問題は「嫉妬の発作を誘発しちゃう!」となります。

 

140あるのに85の子に対して「すみませんね、授業がわかりにくくて」というようなビクビクした態度になると「この先生は自分よりも下なのに先生をやっている!」と言うことで「ビビビッ!」と動物的な発作が起きて「破壊的な人格!」に変身しちゃうから「ブツブツ呟いて授業を妨害しちゃえ!」となるわけですね。

 

前に嫉妬の発作を起こすのは「優劣の錯覚がある竹の人」と書いてましたよね。

 

ですから「梅」のこの生徒は嫉妬の発作を起こしたと言うよりも「先生がまともに話をしたら授業についていけな〜い!」ということで「僕を置いていかないで〜!」と足を引っ張っていた可能性が。

 

このようにちゃんと自分の知能の高さに自覚を持っていなかったら「相手の言動の意図を読み間違えちゃう!」となるんです。

 

でも、多くの方は「そんな何も実績がないのに、高い知能指数を言われたって!」となってしまいます。

 

まあ、本当は聞くだけで「無意識に効く!」という効果を狙っているので「聞いてみると楽しい〜!」のレベルでいいんだと思うんですよね。

 

でも、皆さんが望んでいるのは「開眼!」で「豊かなお金持ち!」なんだと思うんですよね(開眼!はそれまで使えなかった自分の潜在的な能力が自由に使えるようになる状態のことです)。

 

これを読んでくださっている多くの方は、親との知能指数の高低差から「嫉妬の発作で学習性無力」という状態になっていて「夢も希望もない!」という感じになっていた可能性が。

 

夢や希望がある方向で「ビビビッ!」ってやられるから(これが逆に面白い。って書いたらダメでしょ!私もそれで苦しんできたわけですから)。

 

だから本当は140ある人が83の気分で生活をしています。

 

そして83のグループの中にいると「嫉妬の嵐だ〜!」と批判が頭の中で稲妻のように光り、罵倒が雷鳴のように心に響いてくるんですね。

 

そして「ヒエ〜!」と人が怖くなって「う!貧乏!」になっちゃう。

 

それで過去には「ビビビッ!」で感電させられて学習性無力状態だったから「何にも実績がない!」ということで「そんな140って言われたって!」と意識ではちっとも受け止められない(まあ、無意識には効いているからじわじわと効いてくるんですけどね)。

 

この現在の「ビビリ!」の状態になっている感覚は「過去の自分を変える」ということで「簡単に解消できちゃう!」となるから面白い。

 

私たちの常識って「確実なものは何一つない!」なんですよね、本当は。

 

「正しい!」と思っていた常識がいつのまにか覆されてしまう。

 

でも、一つだけ確実なものは「時の流れ」なんです。

 

グラフなんかでも時間の軸はいつも一定に時の流れが一本のまっすぐな線で表現されます。

 

逆に変わらないのは「時間軸」だけ、となるのだったら「他の常識はみんな変わり得ること」になりますね。

 

知能指数が190あったアインシュタインは相対性理論で「強い重力場では時間の流れが遅くなる」と予言しました。

 

そしてアメリカのコーネル大学の研究チームは時間を完全に止める、という実験に成功した、という研究があります。

 

私は「脳のネットワークは光よりも速い!」という仮説を立ています。なぜなら、今の科学では脳のネットワークの周波数は検出できないし、測定することなんて到底無理だから。

 

だから、実験してみるわけですね。

 

「自己肯定感」が低いあなたがすぐに変わる方法(PHP)に載せていた「過去を変える方法」を。

 

時間軸だけは変わらないから「現実は変わらない」となるのですが「時間軸以外に確実なものは何一つない」となった時に「自分の自己肯定感」のレベルが「決して変わらない!」というのは「矛盾」が生じるのかもしれませんね(ちょっとややこしいことを書いていますね。まあ言いたいことは「時間」に比べたら「自己肯定感」という変数は簡単に変わるかも!と言うことですね)。

 

「過去を変える」の手法を使って140の方が「過去を修正して自己肯定感を補完」していくと「開眼!」していくわけですね(補完って「欠けていたものを継ぎ足すことです)。

 

「やる気!」がアップして「快」と「不快」の選択が自由にできるようになった!となり「嫉妬の影響を受けなくてウハウハになった!」となるわけです。

 

昨日のヘーゲルさんの言葉が布石となっています。

 

「理性的なものは現実的であり、現実的なものは理性的である」

 

これに基づいて「過去を変える」の実験を繰り返してみると面白いことが起きます。

 

「自己肯定感」の変数が本来の140の自分に追いついてきます。

 

そして、松は松らしく生きられるようになる。

 

竹は竹らしく、梅は梅らしく生きるのが一番いい(うん!うん!)。

 

(つづく)

 

「やる気が出ない」が一瞬で消える方法(幻冬舎新書)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

レビューを読んでびっくりしてしまったのですが、追記のところで「子供の自分で過去を変えるもやればいいんだ」と書いてあって「ひえ〜!私がパクったみたいじゃないですか〜!」と。ブログの内容を書き終わってから読んでびっくり。「どんだけ〜!」。竹の人は「そんなの読んでいれば誰だって思いつくよ!」と言いますが「それってただの嫉妬の発作ですから!」なんです。この「嫉妬で誰だって思いつく」のメカニズムはまた詳しく説明をしたいと思います。

たくさん追記を書いてくださってありがとうございます。自分が相手を思い出している時って相手も私を思い出していて、脳が繋がるのが脳のネットワークなんですよね。これを知っているのと知らないのとでは全然人生の負荷が違うような気がしてきました。確かに「潜在的知能」なんて危ないことを書くのは私しかいませんね。でも「嫉妬」ということを考えた時にこれしか考えられないんです。臨床の中でも。算数障害もすごく大切なテーマですね。MAPTは本当にいい子です。「対人恐怖」と言う人は結構、これがあったりするのかも?と疑うことがあります。「頭がダメ出しのパラダイスや〜!」ってね!

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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