2018/09/11

日本医療催眠学会の学術大会が10月14日に開催されます。

 

私は

 「現代催眠の許しと癒しの仕組み」〜遺伝子コードを使った外在化が教えてくれたこと〜

  と題してお話をさせていただきます。

 

会場は國學院大学 渋谷キャンパスになります。

 

http://japan-mha.com/taikai_2018.html

 

昨日は、雑誌の取材で「元気がない時に元気が出る呪文を教えてください!」と言われました。

 

その雑誌では、著名な方が「元気が出る呪文」というものを出しているみたいで「へ〜!みんな呪文って使うんだ!」とちょっと感心しました。

 

まあ、ちょっと元気がない時に「笑顔にすれば元気になれる!」というような、昔あった日めくりカレンダーに書いてあった言葉みたいなものなのかもしれませんが。

 

確かに「笑顔にすれば元気になれる!」と頭の中で呪文を唱えてみると「あれ?ちょっと気分が軽くなったかも?」となるから不思議。

 

多分、専門家からしたら「ただの暗示でしょ!」ということになる。

 

私らは、その「暗示」を大切にします。

 

暗示も使い方では、その人の人生の物語を大きく変える力を持っている。

 

でも、遺伝子コードを使うようになって「言葉って本当にただの暗示なの?」と疑うようになってきた。

 

なぜなら80代の女性が真面目に「若返りの遺伝子コード」を唱えてくださったら「え!肌が20歳以上若返っている!」となったから。

 

「本が全く読めないんです!」という方が「失読症の遺伝子」を唱えてくださったら「え!本が読めるようになった!」となる。

 

小学生のお子さんが「ケアレスミスが多くて損をしている!」となっていたら「注意欠陥多動性障害の遺伝子コード」を唱えたら「落ち着いて問題が解けるようになった!」となった。

 

私も自分で試してみて「花粉症の症状がなくなった!」となるからびっくり。

 

「お腹がイタタ!」というときも「リーキーガットの遺伝子コード!」を唱えたら「あれ?さっきまでの痛みはなんだったの?」となった。

 

どちらも私に合っていないコードを唱えたら「症状が戻ってきた!」となって、合っているコードを唱えると「治った!」となるから面白い。

 

全然遺伝子コードを知らない人でも「え?本当に症状が治まった!」となっていた。

 

これも言葉を使った催眠的な効果なのか?そんなことを会場ではお話しさせていただきます。

 

「どうやって遺伝子コードを探すの?」や「どうやって試したらいいの?」というのも公開しちゃいます。

 

すぐその後の懇親会では、みなさんとお話しする時間もあるみたい。

 

どんなことになるのかワクワクします。

 

楽しみです!!

 

昨日の続きで「嫉妬されて精神的にも肉体的にも辛い時にはどうしたらいいの?」というお話で「自分のしたいことをする」でいい、と書いていました。

 

でも、その前にものすごい辛い身体症状があったので「自分のしたいことをする」というところまでたどり着く人は少ないのでは?と思ってしまいました。

 

だから、豊かな金持ちになれる人は少ないのかも?という常識がある。

 

そんな常識は嫌だ〜!と思うのが私ですね。

 

昨日も取材を受けていて「体の元気がない時はどうしたらいいのか?」ということを聞かれて「実はそれは周囲からの嫉妬が関係していましてね」というお話をしたのですが「???」という反応でした。

 

男性と女性だったのですが、男性の方は「嫉妬ってそんなに一般的なんですか?」という反応で私はちょっとショックを受けてしまいました。

 

京都の高貴な家の出身の男性という感じの方だからなのか「嫉妬ってあるんですかね?」と全くされている自覚がない。

 

「これが一般人なんだ〜!」と思わず笑ってしまった。

 

でも「体が辛い時」というお題を出していたから、やっぱり身体症状はあるらしい。

 

やっぱり、嫉妬のことを知っている皆さんの方が進んでいますね。

 

そこで「身体が辛い時の呪文!」です!!

 

「嫉妬をエネルギーに変える!」×7

 

え〜!そのまんまやないですか〜!

 

この言葉が「疲れたら休む」という常識を変えてくれるかもしれませんね。

 

「疲れた」とか「だるい」は私たちが「豊かなお金持ち!」の未来に周囲の人たちが嫉妬をしているから。

 

その嫉妬をエネルギーに変えちゃったら早く「豊かなお金持ち!」になれる。

 

嫉妬の攻撃で「ダメージを受けた!」となった時に「嫉妬をエネルギーに変える!」と唱えたらえらいことが起きますな!

 

怖〜い!どんどん豊かな金持ち!

 

もちろん、メラメラ!と怒りの炎が誰かに対して燃え盛っている時でも「嫉妬をエネルギーに変える!」でいいわけです。

 

「エネルギーを大切にね!」という宣伝が昔あったが「自分のために使っちゃって豊かな金持ちになろう!」とギラギラしちゃうわけです。

 

これを読んでいて「ものすごい不快なんですけど!」という嫌悪感が湧いてきても「嫉妬をエネルギーに変える!」と唱えてみると「オホホホホ〜!」となる(オホホホホ〜!ってなんやねん!まあ、無敵ということなんですけどね!)。

 

どんどん嫉妬のない高みへと上がっていく。

 

「嫉妬をエネルギーに変える!」という呪文を使いながら。

 

「断れなくて損をしている」を簡単になくせる本(宝島社)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

自分を最優先にして生きる決断っていいですね〜!確かにこれに徹すれば嫉妬の攻撃は受けないでスイスイ行けちゃうかも!新人のカウンセラーだった時に「何のためにカウンセリングをしたいの?」と聞かれた時に、私は頭の中で「人を救うためです!」と言ったら大変なことになるんだろうな、とあの頃から感じていたんですね。高潔な目標を持っていれば嫉妬の攻撃を受けて潰されちゃう。「自分のために生きる」とか「自分を最優先にして生きる」というのは高潔にはならないから嫉妬対象じゃなくなるんです。You choose wisely! しかし、綺麗なスクリプトですね。心に染み渡ります。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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