2018/09/10

昨日は「わーい!サーフィンだ〜!」と喜んで朝早く出かけて海に入って気がついたら「あ!3時間もやっていた!」となっていた。

 

それまで無邪気に波を追いかけていたのですが「3時間も経ったんだ!」と意識した途端に「う〜!体力の限界かも!」と岸に上がってきてしまいます。

 

「体が重い!」、「背中が痛い!」と苦しみながら帰って、家に帰ってきて「チ〜ン!」と動けなくなる。

 

とっても興味深かったのは、土曜日に炎天下のアルバイトで動けなくなった、というのを書いたのと同じ状態になったこと。

 

あまりにも息が苦しくて体が辛くて「このまま永眠してしまうかも?」と感じたのは「あの時も同じだった!」と苦しみながら振り返っていた。

 

心は土曜日に「エネルギーに変えるためには、ダメージを受けたら休まなければいけない、という常識を疑いなさい」と教えてくれたけど、自分でブログに書いておいて「この状態だったら動けないだろ!」と書いたことを撤回したい気分になるぐらい辛くなってしまった。

 

「こんな状態で前向きに動くなんて無理!」と座椅子に座ってちょっと寝て体力を回復させようとするが、それもできないぐらいボロボロになっていた。

 

そんな時に「心よ!って聞くんだよな!」と思い出す。

 

心よ!これって私の辛さなの?と恐る恐る聞いてみる。

 

すると「違う!」と心はあっけらかんと答える。

 

私は、心が土曜日に言ったことを実践する自信は全くなかったけど「心よ!どうしたらいいの?」と質問をしてみた。

 

心は「あなたのしたいことをしなさい!」と言われて「だから、心よ!体がきつくてそれができないんですって!」と言いたかった。

 

休みの日に私がしたかったのは、アパートの前の空き地の掃除。

 

9月なのに30度を越す暑さの中で、この身体の状態だったら、それはできないでしょ!、と思った瞬間に「それは自分の中の常識で現実ではない」という言葉が浮かんできたが「そんなこと言ったって、この状態で動くのは無理!」と自分の中で思っていた。

 

でも、びっくりしたのが次の瞬間に私は立ち上がって、麦わら帽をかぶって外に出て言ったではないですか。

 

「ボロボロ!」と言いながら、外に出て、空き地の雑草を抜いていた。

 

抜いた雑草をゴミ袋に入れていくと、どんどんゴミ袋がいっぱいになっていく。

 

暑い日差しが照りつける中で、作業を進めて「お〜!あっという間に終わってしまった!」とちょっとびっくり。

 

終わって、空き地を見渡したら「う〜ん!綺麗!」とちょっとスッキリした気分になった。

 

スッキリした気分になって、座椅子に再び座ってみたら「おー!原稿が書きたいかも!」と原稿を書き始めている。

 

これなんだろうな、心が言っていた「嫉妬の錬金術」と言うのは、と理解できるようになっていたが「しかし、これをやるのは大変だな!」というのが正直な感想だった。

 

最近、ユーチューバーの人とお話をする機会があって「チャンネル登録者数が増えれば増えるほどどんどん苦しくなっていく」とおっしゃっていて「そうだよね!」と納得していた。

 

チャンネル登録者の数が増えれば増えるほど、お金持になる!という仕組みになっているらしい。

 

要するに「お金持になりやがって!」という嫉妬の発作を浴びることになる。

 

多分「脳のネットワーク」という概念がなければ「この人はプレッシャーに弱い」とか「自意識過剰なんじゃない!」や「分不相応なことをやっているからネタが尽きたのでは」と判断されてしまう。

 

脳のネットワークが存在するのだったら、YouTubeの視聴者が「登録者数が増えている!」ということで「こいつはお金持になる!」という嫉妬から「ビビビッ!」という嫉妬の発作が流れてきて、視聴者が増えれば増えるほど「嫉妬の電流が増える」となるから「苦しくなる!」となっている。

 

昔、有名な作家や芸術家たちが素晴らしい作品を出せば出すほど壊れていく〜!となったのは、その素晴らしさに触れた人たちが「ビビビッ!」と嫉妬の発作を起こして、それが脳のネットワークで時空を超えて、電流が脳内に流れたから「苦しい〜!」ともがき苦しむことになっていた。

 

この仕組みを知っている私でも「やっぱり無理〜!」と昨日はくじけてしまった。

 

昨日体験してみてわかったのは「自分の意志の力でなんとかしなければ」と思った時点で「戦っている!」ということになるみたい。

 

「誰と戦っているの?」

 

多分、脳のネットワークを信じないんだったら「自分自身の弱さと戦っている」ということになりますね。脳のネットワークを信じるのだったら「嫉妬の発作で攻撃してくる人たちと戦う」となる。

 

「戦う」というのは、嫉妬の発作を起こしている人たちがやりたいことなんでしょうね。

なぜなら「戦う」で確実に肉体的、精神的にも消耗させて「う!貧乏!」という自分の世界に引きずり込めるから。

 

そこで「戦わない」とか「相手にしない」と考える方法もありますけど、そのように思ってしまうと「やられっぱなしで悔しい!」とか「自分だけ損をしてる気がする!」となるのは、その言葉自体を使うことで嫉妬の人たちと同じ土俵に立ってしまっているから。

 

どうやら、今回心が教えてくれた「自分のしたいことをする」が嫉妬をしてくる人たちと同じ土俵に立たない、という一番有効な「言葉」であるみたい。

 

本当に不思議なのは、嫉妬をしてくる人たちと「戦わない」とか「相手にしない」と同じ土俵に立ってしまうと「う!貧乏!」という妄想が頭に広がって苦しくなっていく。

 

「パン!パン!」と手を叩いて「自分のしたいことをする」とした時に、私の中にいつも渦巻いていた貧乏の妄想は消え去り、雲の合間から光が差してくる(「パン!パン!」は「断れなくて損をしている」を簡単になくせる本(宝島社)に書いてある支配者への対応方法です)。

 

そんな時に「私を苦しめてきた人たちに罰を与えたり、償わせる必要があるのでは?」という考えも浮かんできます。

 

同時に「そんなふうに嫉妬されたり、誤解されるような言動や振る舞いをしている自分が悪い」という考えも襲ってくる。

 

そんな時に心は「自分はどう生きたいの?」と聞いてくる。

 

清く正しく生きたいの?と聞かれたらそれは違うような気がする。

 

「豊かな金持」で生きたい。

 

豊かな金持ちで生きるためにはどうしたらいいの?と心は意地悪なことを聞いてくる。

 

その答えは「自分のしたいことをする」だった。

 

常に、どんな時でも「自分のしたいことをする」をしていれば、周囲の嫉妬のエネルギーが私を豊かなお金持にしてくれる。

 

その仕組みを考えてみると面白いかもしれない。

 

スルースキル−”あえて鈍感”になって人生をラクにする方法(ワニブックス)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

おー!やっぱりつながっていますね。今までことごとく自ら好き好んで困難や不快を選択してきた、というのは脳のネットワークで流れてくる嫉妬の電流に条件づけられたもの。このスルースキルは、スクリプトを使った催眠が練りこんであるので、面倒臭い仕組みとかを考えないで「スルーできちゃう!」といつのまにかなっている面白い本になっていますね。嬉しいです!!本当にスルーできると楽ですよね。わーい!自由!意識的な解説なんていらないかも。

読み終わったら、頭がスッキリ!は楽しい。音楽で催眠状態を条件づけましたね。流石です!!脳のネットワークで失敗させることなんて簡単なことなんでしょうね。まあ、嫉妬の発作で失敗させられる、は最高の「外在化」かもしれませんが、そう思ってもらってもいい。スルースキルのスクリプトで私も頭がスッキリしています(正直何を書いたかはっきりと覚えていないんですが。催眠の奴めー!)。銭湯はいいな〜!ちょうど「銭湯に行きたいなー!」と昨日、ドラマを見ながら思っていたんですね。楽しみ。

たくさんの追記を書いてくださってありがとうございます。読んでいて「あはは〜!本当に脳って繋がるのね!」とびっくりしてしまいました。なんでブログでこんな難しいことを書いているんだろう?と思っていて、これを読ませていただいたら「なるほど!」と。「自分のしたいことをする」を貫いていらっしゃるからすごいです。これからが楽しみです。

 

 

その苦しみはあなたのものではない(SIBAA BOOKS)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

本当に言葉ってすごいですよね。「無」というだけなのに。その「無」という言葉を使った時の効果って、催眠のお師匠さんのスクリプトのように誰も気がつかない。でも、その言葉は確実に私の世界を変えていく。私は高校生の頃に頻繁に「空の空、全ては空」と頭の中で言っていました。あの影響ってものすごくあったのだと思います。だって、英語の成績が10段階中2の人間が「留学する」と本当に行ってしまったわけですから。「無」だから可能性は無限なんでしょうね。昨日「ジャックと豆の木」の映画をちょうどみていて「あはは〜!」と思っていました。綺麗なスクリプトですね。

この本をきっかけって、嬉しいです。すごいな〜!本の表紙ってとっても大事ですよね。私はこの本の表紙を一番最初に見た時に「マジかよ!高橋さん!」と思っていました。でも、これで良かったんだ!とのちに気がつきます。深い話があるんです。青山の社長は見事にそれを予見していた。万能感の仕組みは面白いですよね。あ!そうだった!この本って総集編だったんだ!と思い出しました。なんでこの本から入られたのかな?という疑問が解けたような気がしました。嬉しいです。

自己犠牲ってわかる〜!外在化をするだけでもかなり生き方が楽になりますよね。万能感って深いですよね。でも、スルーしてみると本当に楽になるからいい!心にお任せ〜!

そうなんですよね。万能感があると一体感が得られない。そして、その万能感自体も自分のものではなかった、という仕組みは本当に興味深いです。本来の自分になったら「無」で全ての人とつながれるんですね。嬉しいです。確かにこの本の解決方法って、ものすごく簡単ですね。オススメしてくださってありがとうございます。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 


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