2018/09/08

みなさんの脳につながっているとどうしても「お金持になる法則」を考えたくなってしまいます(これがまた面白い)。

 

真面目な人ほど、周囲からの嫉妬の攻撃を受けてしまって「う!貧乏!」になってしまう。

これってものすごく面白い気がするんです。

 

ミラーニューロンの本に書いてありましたが、学生の頃に父親の看板の会社でアルバイトをしていました。

 

夏の季節は炎天下で仕事をするので「ゼー!ぜー!」という感じで苦しくなって「もう動けない!」と現場の親方の目を盗んでトラックの下に潜って仕事をサボっていたこともありました(すみませ〜ん!親方!)。

 

あの時、トラックの下の日陰で「なんで自分は普通の人のように働けないんだろう?」と本気で悩んでいました。

 

他の人は、あんなに熱い現場でも淡々と仕事ができるのに、どうして自分はこんなにすぐに体力を消耗しちゃって苦しくなって動けなくなるの?「甘えているから?」と思っていた。

 

働いているときは、毎日ボロ雑巾のように疲れ切ってしまっていて「早くこの仕事から逃げたい!」と甘ったれたことを考えていました。

 

自己肯定感の本に書いていた「自己肯定感が高い人たちの職場」に入ったときは「おりゃ〜!24時間働けるぞ!」という感じで朝まで仕事ができていました。あのときは体力的には「誰にも負けない!」というぐらいバリバリでした。

 

その職場で一度だけ面白い体験をしたことがあります。

私は、「外国人人事」という部署で仕事をしていたのですが、そこから本社の「経営企画室」に引き抜かれて「会社の企画を立てるぞ〜!」という仕事をしていました。

 

やっぱり夏のことです。

私は、元の職場の「外国人人事」の仕事を見直そう!という企画を立てて、そして元の職場に「調査しにきました!」と戻った時に、突然、あの炎天下で働いていた時のように「ゼー!ぜー!」と息苦しくなって、立っていられないような睡魔に襲われて、思わず、休憩室に逃げ込んで寝てしまったんです。

 

元上司がやってきて「お前何をやっているんだ!仕事をしないんだったら帰れ!」と言われてショックを受けます。

 

あれ?ってね!

 

今だったら、あの仕組みがわかるんです。

 

「仕事が続かない!」とか「仕事に行くのが嫌!」という人たちが体験しているのもまさにこれなんだろうな!と。

 

看板の仕事をやっていたときは「社長の息子」ということで、周りの人たちから「嫉妬」の攻撃を受けていたから「体力の消耗が激しい!」となっていた。

父親は、自分の給料は取らずに社員に給料をちゃんと払っていたから「社長はお金持」と勘違いされていた。

借金取りのこととか、家でどんなに貧乏生活を送っているのか社員は知らない。だから「お坊ちゃんで羨ましい!」と嫉妬されて、その「ビビビッ!」が私の脳の部位の身体感覚野などを刺激しちゃって「体がだるい!」とか「息が苦しい!」となって「体力を消耗する〜!」となっていた。

 

ついでに自己肯定感もバリバリ下がっていました。

なんせバリバリ嫉妬の攻撃を受けるものですから「甘ったれている」とか「仕事ができないダメ人間」とか「このままだと社会で生きていけなくて路上生活になる」など本当にゴミ虫のような気分になっていた。

 

経営企画室に入って、元の職場に戻ったときも「嫉妬の総攻撃」を受けていたから「社長の息子」と同じぐらいの身体的、精神的ダメージを受けていたんですね。床に転がりながら、あのとき私はあのトラックの下に潜り込んだ時の場面を見事に思い出していましたからね。やっぱり「このままだったら貧乏になって路上生活じゃ〜!」と自己肯定感の低さの極みをいってました。

 

社長の息子でいたときも、貧乏の極みで惨めな生活をしていたので「まさか嫉妬をされているなんて!」と想像することもできませんでした。経営企画室のときも「この部署に入れられたのはいじめ」と思っていましたから「まさか、元の上司から嫉妬されているなんて」とわかりませんよね。何にも立派な仕事をしたわけじゃないし、業績だって一つもあげたことがないのですから「私なんか嫉妬されるわけがない!」と。

 

多分、これを読んでくださっている方の多くが「訳のわからない疲れ」とか「自己肯定感の低さ」を体験したことがあると思うんです(かなり高い確率で)。

 

それが「嫉妬されている」とは結びつかなかったのだと思います。

 

でも、それって周囲から嫉妬の攻撃を受けている可能性が。

 

この嫉妬の発作のシステムを錬金術に変えることができるような気がしているんですよね(錬金術は術だけど、お金に変えることです)。

 

これは「心」が教えてくれたことです。

 

「心よ!お金持になる方法を教えて!」(どんだけざっくりとした質問をしているんじゃ!)。

 

「嫉妬をエネルギーに変えればいい」

 

「心よ!それができたらいいけど、そのやり方がわからないから困っているんですけど!」と愚痴ってみる。

 

「なんでもないやり方だから大丈夫」と心は言うのだが、何が大丈夫やねん!とツッコミを入れる。

 

心は「簡単なこと!」と言います。

 

そして「エネルギーに変えるためには、ダメージを受けたら休まなければいけない、という常識を疑いなさい」と。

 

そして、私の頭の中に「今日は疲れたからジョギングはしない!」と思って心に聞いた時のことが浮かんできた。

 

心は「走れ!」と言った。

 

私は「マジですか!」としぶしぶ外に出て走り出した。

 

そしたら「あれ?どんどん元気になってきた〜!」となって「私の常識ってなんなの〜!」とびっくりしたことがあった。

 

そうか!「ダメージを受けた」というのは、嫉妬という膨大なエネルギーが脳内に伝わってきて、そのエネルギーが帯電しているから脳にダメージを与えてしまう。

 

だから、そのエネルギーを発散するために「動く!」といういうことをしなければ「どんどんダメージが蓄積する!」となるのか!

 

さっすが心!って一人で納得していた。

 

でも、心よ!本当に疲れている時とどうやって見分けをつけるの?と質問をしてみた。

 

すると心は「だから私(心)に聞くんでしょ!」と言われて「御意!」となった。

 

嫉妬の錬金術がちょっと見えてきた気がした。

 

スルースキル−”あえて鈍感”になって人生をラクにする方法(ワニブックス)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

催眠に入れるときに、矛盾、葛藤、そして逆説というテクニックを使って意識を混乱させるんですよね。あれ?あれ?違うじゃんとか、矛盾しているじゃん!と突っ込みながら、意識が混乱して眠りのような状態に。そして、無意識さんが起動します。本当に「幼子のように」がスルーするのにとっても大切なんですよね。雨は地面を固めるために降るのか、そして、地面は固まる定になっているのか、そんなことを考えてみると面白いですよね。サーフィンは確かに皆さんのおかげで楽しめています。しかし、綺麗にスクリプトを書きますよね。お師匠さんが喜ぶわ!

 

 

すごい恋愛ホルモン 誰もが持っている脳内物質を100%使いこなす(青春出版社)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

「心よ、」や「チューニング」よりもこの本の方がモヤモヤが解消された、というのは嬉しいです!!

母親も友達も「動物」なんですよね。だから、恋愛という輝く可能性があるタイミングでは「ビビビッ!」が脳内に起きちゃって「この子大丈夫かしら?」という不幸な想像が必ず働いちゃう。それがどんどん現実になる〜!ヒヤ〜!ホラーじゃ〜!ホルモンちゃんという登場人物を使ったスクリプトで、幸せになっていく〜!そんな願いが込められています。嬉しいです。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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