2018/09/07

私の心が「原稿はここで終わり」というので終わりになってしまってちょっと寂しい。

「もっと書きたかったのに〜!」(ほんとかよ!)。

 

これで少し「催眠ガール」の原稿に集中できます。

これも書いていて面白い。

なんでこれを書くのか、という目的が書いているうちにだんだんわかってきます(う〜!書きたい!え〜い!書いちゃえ!)。

 

ストレートに書いてしまうと「催眠をかけられる立場から、催眠をかける立場にシフトチェンジ」という目的があるみたい。

 

これまで書いてきた本って「どうしてこんなに苦しくなったの?」ということを探りながら、そこから楽になる方法を書いてきました。

 

その仕組みをどんどん明らかにしていくと「発作!」ということが見えてきて「発作から解放されると楽になる!」ということがわかってきます。

 

発作ってなによ?というと「自分が自分じゃなくなってしまう」こと。

自分で自分のコントロールができなくなり、自分自身のチャンスや人間関係を破壊してしまうのが発作。

 

別に「発作」が悪い、というわけではなくて、みんな発作を起こしながら輝いて生きている。

 

でも、催眠のお師匠さんに出会った時に「あ!発作がない世界があるんだ〜!」と感動します。

 

催眠には2種類あると思っていて、一つは「発作で発作をコントロールする催眠」になります。もう一つはお師匠さんの催眠で「発作を止めて無意識さんの世界に誘う」という催眠になる。

 

発作が止まった状態が“無意識”であり、そこには無限の可能性が広がっていた、という感じ。

 

意識的な「前向きに考える」とか「ポジティブ」というのには限界がありますね。

 

でも、無意識さんに任せちゃうと「限界がな〜い!」という無敵状態に。

 

意識的なイメージって、朝、仕事に行く時に「時間がな〜い!」と焦って慌てて「どうしよう!」って動き回っている感じ。

焦っている時は脳の血流が大量に流れて、電気が大量に「ビビビッ!」と流れて「遅刻して怒られたらどうしよう!」といろんなことを考えている。脳が活発に活動していていろんなことを考えているはずなのに「あ!時計忘れた!」とか「携帯電話をカバンに入れたかしら?」や「家の鍵を閉めたかしら?」と不安になって「また家に戻らなければならないでしょうが!」とますます脳が活発に活動しちゃう。

 

無意識さんのイメージは、朝起きて「心よ!」と聞いてみたら「今日はゆっくり会社に行く」と言われて、テレビも新聞も見ないでゆっくりのんびり行動して、本当にいつもの時間よりも全然遅く家を出て、かなり遅く会社に到着したら「え?朝のスケジュールがキャンセルになっていたの!」という感じ。そして「エアコンのフィルターの掃除が入っていたから部屋が埃だらけだったから遅くきて良かったですよ〜!」と言われて「無意識ってすげ〜!」となる。

 

無意識で生きていた方が「お得よ!」という感じ(テレビショッピングか!)。

 

これまで書いてきた本には、その無意識さんの力を借りるテクニックが満載してある。

 

今回の「催眠ガール」を書いていて、いつも浮かんでくるイメージは、イエスが猟師さんに「今からあなたは人間をとる猟師になるんだよ!」と声をかけた場面。

 

催眠にかかる立場から、催眠療法を使う立場へシフトチェンジ。

 

本を読んでくださった皆さんが知らず知らずのうちに、それをやっている。

 

アマゾンのレビューを読んでいると明らかに「おー!」と私がいつのまにか涙していることから「催眠にかけられている!」と立場が逆転していることに喜びを感じる。

 

8歳のお師匠さんがなぜ、私のところにいらしてくださったのか。

8歳のお師匠様は、いつのまにか私のカウンセリング能力を超えてしまっていた(軽く超えられてしまいました!あはは〜!)。

小学生で漢字のお勉強をなされているのに、立派なカウンセラー。

 

無意識、という見方がついていると「無敵」になっていく。

 

魚がとれなくて困っている猟師、から、一晩にして「人間をとる猟師」に変わった彼らの気持ちを考えてみるとワクワクしますね。

 

私は、催眠のお師匠さんのところでそんな体験をさせていただきました。

 

催眠をかけられる立場から、催眠をかける立場になった時に、それまでとは違った無意識さんとの信頼関係が芽生える。

 

とっても面白いんです。

 

こんなことをみなさんと一緒にお話がしたいな〜!と思っています。

 

10月28日のイベントでなにを話そうかな?と思っていたらこんなことが頭に浮かんでいました。

 

そういえば、すばる舎の林副編集長が10月28日のイベントで配るカレンダーのサンプルができました、と送っていただきました(イベントのお知らせの下の方にあります)。

 

なんで私でカレンダーなんやねん!とはじめはツッコミ満載でしたが、出来上がってきたカレンダーを見て「なるほど!」と思ってしまいました。

林副編集長も無意識で生きている。

だから、私の意識の何手も先を行っているから、驚きの連続です。

いつのまにか、嫉妬の発作を受けて催眠をかけられる立場から、人を動かす催眠をかける立場に変わっていた。

 

私は催眠にかけられて、いつのまにか10月に講演会をやることになっていて、12月には夢の400人規模の会場で「お話をしろ!」と言われている(どうするんだ!あんた!あはは〜!)。

 

正直な話、私はカウンセリング職人なので「職人さん」ですね。

「だから、私なんかがお話をしても」という意識的な私がいるわけです。

 

でも、無意識で生きるようになった方々が「みんなの前でお話をしろ!」と担ぎ出してくださる。

 

私は「嫌だ〜!」と思いながら、断れない人だから「御意!」とつい引き受けてしまって、私の力ではどうすることもできないので無意識さんにお任せをする。

 

こんな無意識の生き方があるなんて。

 

催眠をかけられる立場から、かける立場になって、周りの人が無意識さんで生きるようになったら、無意識で生きるようになった人たちと面白いことができちゃう。

 

こうしてブログを読んでくださる皆さんたちと無意識でつながりながら、どんどん面白い方向へと流れていく。

 

喜びと感謝とともに私はその流れに身を任せていきます。

 

スルースキル−”あえて鈍感”になって人生をラクにする方法(ワニブックス)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

本当にそうですよね。スルーするという概念がありませんでしたよね。だから、本当に正面からぶつかって「ビビビッ!」で大変だった。「親も所詮動物」って深いですね〜!いい言葉だ〜!「動物を愛でる」という感じが浮かんできますね(愛でるは「めでる」とよみます)。こうしてレビューを読ませていただくと、あー!本当にみなさんの脳を使って書いているんだな、と実感します。自分が書いているんじゃないんだな。みなさんの作品。素晴らしいです。真面目に何度も読んでいるのですが「やばい!内容が頭に定着しない!」となっていて「どうするんだよ取材!」と本気で焦っています。だれだ〜!こんなに念入りに催眠のスクリプトを練り込ませたのは〜!モ〜!と文句を言っております。そうだ!取材をスルースキルで行こう!(って大丈夫かよ!俺!)。

ママ友とその子供ってすごいです〜!わかる〜!頭の中をどたどた音を立てて走るあの子供!という感じ(う!頭痛がしてきた!)。一気に10冊も読んでくださったのですね。生きやすくなっているのは嬉しいな〜!スルースキルって意識的にしちゃったら「できない!」となるんですが、スクリプトを使うと「あれ?いつのまにかやっている!」とスルーしちゃうんですよね。催眠のお師匠さんに散々催眠に入れられて「もー!知らないうちに変わっちゃっているじゃないですか!」とどんどん楽な生き方になっていました。それが再現できたら、と面白い試みをここではしております。6歳のこの子は嫉妬されちゃう子かもしれませんね!嫌なことがあったら「嫉妬って素敵〜!」がいいかもしれませんね。本人は唱えていて「ナンノコッチャ?」でしょうけどその仕組みを知ったら面白いです。

そうなんですよね。ブログの原稿で「反省しない」と書いているのですが、この本は、読むだけで「反省しなくなる本」という仕組みになっていたんですよね。スルーってことは「反省しない」ですからね。あの本の「豊かな金持ち」から続いて、嫉妬の本では「札束」が出てきて、やっぱり「お金持ち」がこの本でも出てきますね。未来の自分とつながって、というのはいいな〜!わーい!出版社さんへの本のリクエストをしてくださってありがとうございます〜!あはは〜〜〜!

 

消したくても消せない嫉妬・劣等感を一瞬で消す方法(すばる舎)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

読んでくださって心が軽くなったのは嬉しいです!!多分、嫉妬が関係ない人っていないんです。「私には関係ない」と思っちゃうのは嫉妬で潰されちゃって劣等感がものすごいことになっているから。私もそうでした。「なんで私を目の敵にするの?私には何にもないのに!」とずっと思っていました。正直な話、今でも。本来の自分をイメージしたその姿、わかります〜!周りのみんなにはそれがなんとなく見えちゃって、本人は「私なんて!」という弱者を演じちゃうから「ビビビッ!」となるんですね。「ありの〜!ままで〜!」というのは○女でいることかもしれませんね。楽しいー!○女が相手だったらパートナーも口がきけないでしょ!恐れ多くて。それこそ、嫉妬!嫉妬!ですよね。光に照らされたダンゴムシ状態で「コソコソ!コソコソ!」という感じ。光り輝いて照らし続けてやりましょ〜!オホホホホ!

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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