2018/09/06

昨日の夜に、食事をして「さあ歯を磨こう!」と磨いていたら「あれ?しゃっくりが出て止まらない!」と焦ります。

しゃっくりがひどくて、出るたびに「歯磨き粉が飛び散る〜!」というアホな状況に。慌てて口をゆすいで「なんとか止めなきゃ!」と思って「そう!こういう時に遺伝子コードを唱えて見なきゃ!」と自分を実験台に使います。しゃっくりはミオクロニー痙攣だから記憶していた遺伝子コードを唱えてみて「これで止まったらかっこいいな!」と思っていたのですが「止まらない!」となりますます焦ります。記憶していたのを何個も試してみたのですが「あ!止まったかも!」と思って安心すると「ヒック!」とまた出てきちゃう(モ〜!)。しょうがないな!と思ってコンピューターで「しゃっくり、遺伝子」で検索してみたら「あれ?僕が知らないコードがたくさんある!」と思って、それを唱えたら「あ!止まった!」となるから不思議。止まる時の遺伝子コードを頭で唱えている時って、面白い感覚があるんですよね。いや〜!一家に一台遺伝子コードですね(ナンノコッチャ!)。この方法を一般の方に公開してみるって面白い試みですよね。だって、誰でも簡単に検索ができるんですから。そして、唱えるだけで「あら簡単!」って。面白いです。10月14日にやらかしちゃいます!

 

スルースキル−”あえて鈍感”になって人生をラクにする方法(ワニブックス)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

重版の祝福をありがとうございます。本当にタイトルだけでスルーできる感じで呪文的になっていますよね。この本の取材を受けることになったのですが「あれ?何を書いてあったっけ!」とマジで焦っています。みんなからは「たくさん書いているから内容が覚えてられないでしょ!」と言われるのですが、本当は催眠のスクリプトを本文に練っているので「催眠状態になって内容が思い出せない!」となっているだけなんですね。自分で催眠を練っていて自分がかかるってアホやろ!と思われるかもしれませんが、お師匠さんの催眠ってお師匠さんが催眠に入って初めて催眠が始まる、という面白い仕組みが。だから、スクリプトで練っている時も同じなんです。なんどもこの本を読み返しているのに「内容を覚えていない!」ということで取材をどうするねん!となっています。特にこの本に関しては念入りに催眠を練りこんであるので「やばい!」とテスト前に全く教科書を読んでいない子供のようになっています。いつもありがとうございます。

 

「断れなくて損をしている」を簡単になくせる本(宝島社)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

ミラーニューロンの本から全部読んでくださってありがとうございます。最初の部分は確かにこれまでの本の復習的な感じになっていますね。私の方は書いていて「うーん!楽しい!」となっているからアホなのかもしれませんね。いつも書いていると新鮮な感じ。同じようで書いていると違う側面が見えてくるんです。そのあとは30のお題を編集者から出されて、断るお題を書くのがとっても楽しかった(小学生の夏休みの作文か!「楽しかった!」って連発のやつ)。小学生の作文じゃないけど「楽しい」を伝えたいんだけど、どう表現したらいいんじゃ〜!という感じ。そうなんですよ!多分、書いている時にみなさんと一緒につながる楽しみがそこにある。みなさんと一緒にどんどん成長しちゃうこの喜びを。

そうなんですよね10歳前後で断れていた子供が「断れない!」って変わったりするから人間って面白くできているな、と思うんです。しかしすごいな〜!不快になる人とは一切付き合わない!って最強ですね。友人関係のことを考える時間って結構膨大な時間になるからその経済効果って計り知れずですね。時間だけじゃなくてそれに費やす精神的なエネルギーも大変なことになっていましたよね。「不快」というのを基準にするのはすごいな〜!「申し訳ない」とか「かわいそう」も不快ですからね。「カット!」ですね。そんな方がこの本を読んでくださったのは嬉しいです。ハンドルに遊びがありすぎ〜!あはは〜!

 

消したくても消せない嫉妬・劣等感を一瞬で消す方法(すばる舎)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

この本を読んでいただいて、嫉妬の仕組みを知っていただいて、そして他の本のテクニックで楽になったってちょっと嬉しいです。たくさん無駄に書いているようですが、本同士が連携を取り合っているんですよね。もちろん、この本にもスクリプトが練ってあるので、ちゃんと無意識さんが働いて「努力をしなくても楽になるように!」という仕組みになっています。だから、これを読んでも後になって、人と会話をしている時に「あれ?目を見ている」となっていて、その目を見た時にそれまで受けていた嫉妬の攻撃が「あれ?ない!」となるように自然と変わっていく。そのスクリプトの解説が今回、ブログで書いていた原稿になります。本当はスクリプトの解説なんてつけない方が粋なのですが「効果が待てない!」という人のために私は書いちゃうのですが、その解説の中にもスクリプトが、という面白いことをやらせていただいております。これも懐が深い出版社の皆様とこうして応援してくださっているみなさんのおかげです。催眠ってとっても素晴らしいんです。そして、読んでくださっている皆さんがだんだん催眠を知らず知らずのうちに使えるようになっているから嬉しいです。男性性!女性性!最高です。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼


2018/09/18


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