2018/07/12


素敵なお花をいただきました!ありがとうございます。うつくしい!

スポーツの試合などを見ていると「いいプレーをするなー!」という時は「地元の人たちがたくさん応援してくれている!」という時だったりします。

 

試合だとしたらホームでやるのとアウェイでやるのでしたら、選手たちは格段に力の発揮の仕方が違ってきます。

 

私もセミナーなどで人前で話をする機会があるのですが「ホームとアウェイでは話しやすさが格段に違う!」ということがはっきりわかります。

 

私の場合のホームは「応援してくださる方でいっぱいだ!」という時は「直感力がバリバリ働いて、次から次へと面白い発想が出てくる!」となります。

 

学会などのアウェイの場合は「うわ〜!悪夢が現実になった!」と期待以上のことは起きた試しがあまりありませんでした。

 

応援してくださる方と「一体感」を感じている時は、私の脳は「安心」しているから、脳の直感力の部位である尾状核が「静か〜!」になっているから「バリバリ直感力が働いて、美味しい未来の自分の脳とアクセスして、未来の自分の知識を先取りじゃ〜!」ということができちゃいます。

 

アウェイだと「あ〜!批判されるかも?」とか「全然わかってもらえていないよ!」ということで尾状核が「ビビビッ!」と発作状態になっているから「未来の失敗した自分の脳にしかアクセスできない!」となってしまって「ダメだ〜!」となってしまうんですね。

 

ホームが「一体感」であったら、アウェイは「孤独」になります。

 

そう考えると「孤独」で直感力の尾状核は発作を起こして「直感力がうまく使えない!」となってしまうんですね。

 

これまで他の本でも「嫉妬の発作」ということを書いてきました(まだ出版されていない本にたくさん書いています)。

 

この嫉妬の発作を起こした時に、その人の脳は「破壊的な人格」に変身してしまって「相手に対してものすごい嫌味を言ってしまっている!」となったりします。これって「発作」なので本人は「相手に精神的なダメージを与えている」という自覚は一切ありません。精神的なダメージを与える酷いことを言っているのに「私は正しいことをやっている」と信じて疑いません。

 

炉端会議的にわかりやすいのが嫁姑の嫉妬の発作です。

 

単純に「息子の愛をこんな小娘に奪われた」というのが潜在的にあって、ちょっとでも嫁が「あ!わからない!」とか弱者を演じた時に姑は「ビビビッ!」と嫉妬の発作を起こしてしまいます。そして、嫁に対して破壊的な言動をしてしまうのですが「発作」を起こしているので「嫁のために言ってあげている」となるわけですね。でも、言われた嫁は「精神的にダメージを受けて立ち直れない!」となって「あの姑には2度と近づきたくない!」となってしまうんです。

 

嫁から姑への嫉妬の発作もあるのですが、発作を起こすと「破壊的な人格」になる、というのがポイント。

 

「そんなこと言ったら嫁姑の関係が悪くなる!」という言動をしてしまうのですから「直感力が働いていない!」となるわけです。

 

その嫉妬の発作も「息子の愛がこの嫁に奪われた」という発想の底にある「孤独」が引き金になっています。

 

嫉妬の発作とは別の発作もあります。

 

「食べるのが止まらない!」と過剰に食べてしまう過食発作も「孤独」が引き金になります。

 

「買い物をするのが止まらない!」と浪費の発作も「孤独」が引き金。

 

「電車の中で倒れてパニックになるかも!」というパニックの発作も「ここで倒れて恥をかいてしまったら」という「みんなと違う存在になってしまうかも」という不安には「孤独」が隠れています。

 

どの発作も「孤独」が引き金になって「破壊的な人格」に変身してしまうから「嫁から嫌われた」となって「息子からも嫌われるかも?」という「孤独」が増幅してしまいますよね。

 

それでますます発作がひどくなり「嫁に対する怒りが止まらない!」となります。

 

過食発作でも「こんな姿を見られてしまったら嫌われる」となれば「孤独」はますます強くなり、発作が連続して「食べ過ぎるのが止まらない!」となります。そして「こんな体型でみんなから蔑まれている」と不安になれば「ますます孤独で発作が止まらなくなる!」という連続発作状態になってしまうんです。

 

電車でのパニックも「恥をかいたかもしれない」と不安になればなるほど「人から蔑まれて見られる孤独」が膨らんでしまって「発作がひどくなる!」という状態。

 

ですから「発作」で「孤独がどんどん強くなり、発作が止まらなくなる!」という悪循環になってしまうんですね。

 

ですから「不安」なことを一生懸命に一人で考えて「未来のために対策を立てる!」ということをやっていると「一人でやっている」という孤独から発作が起きてしまって「直感力が使えない!」となる。

 

知らず知らずのうちに発作を起こしていて破壊的な人格に変身してしまって、自分や周りに身体的や精神的なダメージを与えて「ますます孤独になるやろ〜!」という環境を作り出してしまうんです。

 

「見ない!」というのは「一人じゃない!」と孤独を打ち消す魔法の言葉。

 

不安になった時に「見ない!」と言ったときに、未来の自分にその失敗の時間軸を任せてしまう。

 

未来の失敗した自分は現在の自分に対して「お前はうまくやれよ!」と応援してくれています。

 

「見ない!」を連発すればするほど「たくさんの未来の自分が味方になってくれている!」という感じで「孤独」から解放されて、直感力の部位である脳の尾状核が凪になり「ピ〜ン!」と直感力を働かせてくれる。

 

そして、孤独とは逆の幸せな世界へと導いてくれる。

 

その直感力が使えるイエスセットに至っては「孤独を打ち消す特効薬」になるから、使えば使うほど「直感力が働いて無敵になる〜!」という感覚が得られる。

 

そう!催眠療法って本当は単純なんです。

 

(つづく)

 

 

 

 

 


2018/09/18


新着記事

カレンダー

<< September 2018 >>
SunMonTueWedThuFriSat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      

アーカイブ

プロフィール

検索

著書のご紹介

mobile

qrcode

others

PR