2018/06/14

美しいバラをいただきました。

ありがとうございます。

言葉がいらないって感じですね。

 

 

「気にしすぎてうまくいかない」がなくなる本(あさ出版)がみなさんがレビューを書いてくださったり、SNSで紹介してくださっているおかげで重版となり、なんと4刷で合計1万3500部になりました(どんどん書店に届きます)。

 

ありがとうございます〜!

 

日本に「無意識」が広がっていきますね!

やっぱり催眠のお師匠さんが言っていた通りに「無意識さんと意識さんが統合(合わさること)される」って素敵なことなんだな、と思いました。

 

いや、最初は意識的な編集者の方でダメ出しがすごくて「ひえ〜!書きたくない!」と逃げようとしていた私(これは何回か書いていますが)。

でも、あの意識的な編集者のキラキラした目を見た時に「無意識が意識に負けるもんか!」と「どんなお題でも書けちゃうぞ!」という感じでスラスラと書けるように変わります。

書いてて思ったのは「本当に無意識って無敵なんだな!」ということ。

あとは「無意識」という言葉だけであのお師匠さんの使っていた催眠状態にいつのまにか入っていけるってこと。

 

そして、いつのまにか意識と無意識との掛け合いが楽しくなって三人で一緒に遊んでた!

 

「今度はお師匠さんが鬼ね!」っと幼い私が嬉しそうに叫んでる(あはは〜!)。

 

本を書くたびに私の中の常識がいつのまにか変わっていきます。

 

これからも応援をよろしくお願いいたします。

 

でも、こんな風に振り返ってみると、私って本当にただの「ギフテッドパートナーなんだな〜!」と思うのです(8歳のお師匠様のプレゼンテーション参照)。

 

すごい力を持った人たちの能力をアウトプットする役割がギフテッドパートナーなんですね。

 

まあ、言って見れば「ただの書記係」ですね。

 

編集者の方の脳を使って書かせていただいて「この脳ってすげ〜!」とびっくりします。

 

出版社の編集者によって全然違います。

 

このブログでは、みなさんの脳につながって書いていて「みなさんの脳ってすげ〜!」と毎朝感動してます。

 

私が予測できない展開になっていて「この先どこにいくんだ〜!」とちょっと怖くなります。

 

最近笑ったのが「恋のホルモンが出ていたら、彼氏の鼻から飛び出している鼻毛が愛おしく見える」的なことをブログで書きました。

 

その前日にある方が男性とのデートで「鼻から毛が飛び出している〜!可愛い〜!」って思って、このブログを見たら「キャハハ!同じことが書いてある!ウケる〜!」って満員電車の中で思わず笑ってしまったんですって(恋のホルモン最強!)。

 

ある方は「あれ?なんでブルゾンちえみさんのがネタで使っている曲が頭の中から離れないんだ?」思っていて、次の朝にブログ見たら「あ〜!ブルゾンちえみだ!」と書いてあるわけですね(ウケる〜!)。

 

時間軸的なことを考えたら、私がブログを書く前の晩に「彼の鼻毛」と思ったわけですから、私がその方の脳につながって、その方の体験をこのブログでアウトプットしていることになります。

 

ブルゾンちえみさんのネタだって、前の日に思い浮かべた方の脳とつながって「私の頭にAustin Mahoneの「Dirty Work」が流れてくる〜!」となるわけですね。

 

「人の思考が自分の頭に流れてくる〜!」なんて言ってしまったら「はい!入院しましょうね!」と鍵のかかる病院に入れられちゃいます。

 

でも、私たちの思考って「自分だけのものじゃない!」というのはなんとなく伝わるかもしれません。

 

そう、みんなつながっていて、お互いに影響し合っています。

 

多くの方が、こんな私の文章を読んで「あんたが奇人変人だから人の脳とつながっているんじゃないの?」と思ってしまいます。

 

でも、私は、この「脳がつながっている」という仕組みを知っているだけ。

 

多くの人は「ムカつく!」とか「イラつく!」とか「不安〜!」や「心配」などを感じた時に「あのことで怒っているんだ!」と自分の体験にすぐに結びつけちゃって自分のものにしちゃいます。

 

不快な感情は、ホルモン的な仕組みを考えたら「そんなに長く不快でい続けられない」という性質があります(消失のメカニズムから)。

 

「なんだこのやろう!」と不快指数が100となっても、10分経過で60%になり、40分経過で2%ぐらいになってしまうのが、本来のホルモンの動き。

 

でも、人から伝わってきた「不快!」を自分のものにしちゃうと100%のまま下がらな〜い!(不快が新鮮なままじゃ〜!)となります。

 

人のものだから解消されないんですよね。

 

いろんな人の心配や緊張、そして怒りなどを受け取ってしまって「自分のもの!」としちゃうから「不快感まみれや〜!」となっていたのが以前の私。

 

「心よ!この怒りは私のもの?」と確かめると「私のじゃない!」ということを心が教えてくれます(マンガでわかる「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法 の”心”がわかりやすかったですね。マンガってすごい!)。

 

「不快が人からのもので自分のものじゃない」とどんどん自分から不快感が剥げ落ちてくると「あ!自分の中に浮かんでくるアイディアも自分のものじゃないんだ!」ということに気がつくんですね。

 

それがとっても面白い。

 

ですから「お金持ちになりたい!」と思っていても、私は「知的に問題があるからそんなの絶対に無理!」と思っていました。

 

「知的に問題があるって遺伝的な問題だから変わらないじゃん!」と思っていました。

 

でも、みなさんの脳につながっていたら「それはできるでしょ!」と私はどんどん追い詰められていきます。

 

そして、知的な問題を解決するためには「世界の国の男性と女性の数字の意味を知れ」ということが導き出されます。

 

「なんだ?そりゃ?そんなの知ったところで意味ないじゃん!」と思いながら「日本の男性の人口が6173万人で女性の人口が6513万人」と頭の中で唱えてみると「あれ?私の頭の中で何かが整っていく!」という不思議な感覚が。

 

「そんなの知って意味があるの?」と価値が有るか無いかの判断をするのが意識。でも、無意識はその数字を知った時に「女性の方が多い」という感覚と共に、私の中の偏った男性性と女性性の見直しをしてくれる。

 

「男らしくなければ」とか「弱々しい自分はダメ」などとこれまで背負ってきたものが、なぜかその男女の数字に触れただけなのに、私の中からほどけていき、やがて私の中からはがれ落ちていく。

 

「男性らしく生きれば自信が持てる」と思っていたが、どうやらその逆だった、というのが私の体験でした。

 

男女の数字に触れて、男らしさを切り離して、自分の中の女性性に触れた時に「あ!ここに真の強さがあった!」という感覚が得られたのは不思議でした。

 

男性性は苦しみ痛みに弱いのですが、女性性の部分では「あ!苦しみ痛みが力になる」という不思議な感覚。

 

あの数字に触れた時から妙な自信が私の中にじわじわと広がって「知的問題」ということを「あ!気にしなくなったかも!」となるから面白い。

 

「こんなアホな体験をするのは私だけかな?」と思っていたら、あの数字に触れた、女性性を否定していた女性と目が合ったんです。

 

その目を見た時に「あ!私が体験したのと同じ自信に満ち溢れている!」というのを感じて「心って怖い!」と思ったんです。

 

自分だけじゃなかった!

 

心が教えてくれたあの男女の数字は、まるでバラの花びらのようにいくえも重なって、私たちを無意識の世界へと誘ってくれる。

 

そして、その一輪の花を無意識が受け取った時に、私の中で否定されて虐げられていた女性性がその誇りを取り戻して優雅に立ち上がります。

 

私の失われていた自信がそこに隠れていたなんて思いもしませんでした。

 

意識的な説明書きです:

 

世界に196カ国あります。どの国でも今はインターネットで調べることができて、男性が〇〇人そして女性が〇〇人と読み上げたり頭の中で唱えたりするだけでいいみたいです。

 

「自信がなくてなんか損をしている」という方は、この自分の中の女性性の否定の問題が関係していると考えられます。それは女性だけでなく男性も同じ。中にある女性性の否定が解かれた時に不思議な自信で生きられるようになる、という仮説のものに、このスクリプトを書いています(スクリプトは催眠に誘導する物語です。催眠といっても人を誘導するものではなくて、みなさんが求めているものを無意識の力で得られるようになるための催眠状態を作り出す物語です)。

 

「世界の国の男性と女性の数字の意味を知れ」というのは「意識ではそんな意味がわからない」となることで意識が混乱して無意識が優位に働く催眠状態に導く、という効果があります(混乱法のことです。これを意識的に説明しちゃって大丈夫?でも、知りたいでしょ!あはは〜!)。

 

意識が「意味ないじゃん!」と思うことをやればやるほど、無意識が働いて「あれ?自分の中の女性性が!」となるわけですね。「男性〇〇人そして女性が〇〇人」と唱えているわけですから「女性性とは?」ということが無意識にちゃんとインストールされるという仕組みです。

 

このスクリプトの効果については、意識的になってしまったら、それを打ち消してまうので「ないしょ!」。

 

みなさんが気が付かないところで効果が表れていくかもしれません。

 

こうして、みなさんと一緒に書いていると楽しいです。

 

(つづく)

 

アマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます!!!

 

新しい本にも、そして前の本にも書いてくださって「感謝!!」そして「感動!」でこうしてブログを書くのが止まりません。

 

原稿の締め切りが〜!キャ〜!

 

こうして書いてくださるみなさんのおかげで私が変わっていき、そして日本が変わるかも!

 

書いてくださって、つながってくださるみなさんの脳からたくさんのリクエストが伝わってくる〜!

 

これからが楽しみです。

 

みなさんのギフテッドパートナーとしてこれからも楽しんで書かせていただきます。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 


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