2018/06/11

「お金持ちになりた〜い!」ということで、簡単にお金持ちになる方法を探求しています。

 

昔、テレビで「売れない飲食店を売れるようにリフォームする」という番組があって「へ〜!」とよく見ていました。

 

中華屋さんで「店内が油でギトギト、これじゃあ汚くて人が入りませんよ!」という感じ。

 

看板だってボロボロで「誰がここで食べたいって思うんでしょうね?」と酷いコメンテーターが言っていた。

 

番組のスタッフとお店を売れるようにする専門家が介入すると「お〜!綺麗になった〜!」となって「あ!売り上げがものすごく上がった!」となりました。

 

「わ〜い!」

 

そこから面白いのが「一年後とか5年後にその店がどうなったのか?」という調査をすると「あ!また店が汚くなっていて、お客さんが入らなくなっていた!」という現実が。

 

せっかく、料理の専門家がおいしく料理をする方法を伝授したのに「全然守っていない!」という感じ。

 

「どうしてそうなっちゃうの?」というのがとっても興味深い。

 

せっかく売れるようになって、人がいっぱい入ってくれていたのに「なぜ、それをキープしようとしたり、さらに売上を上げるようしないのか?」という疑問が。

 

一般的な人がこの中華屋さんの問題点を考える時に「だらしがないから」とか「ダメ人間だから」や「根性がないから(古〜い!)」という見方をするのかもしれません。

 

専門家があのテレビを見ていたら「耳に赤ペンが刺さっていたことがあったからギャンブル依存症が考えられますね(刺さっていたって、耳の上に乗せていたという意味です)」とか「あの眼輪筋(目の周りの表情筋)が動かないということはホルモン的な鬱症状なのでは?」と仮説を立てたりします。

 

専門家は店主の行動を見ていて「あ、あの人は注意欠陥多動性障害の特徴がありますね」判断したり、「人とのコミュニケーションがうまく取れない自閉症スペクトラムがあったから、お客さんの満足、ということがわからずに元の状態に戻ってしまった」などと考えちゃう。

 

そして、専門家が見るもう一つの可能性が「知能能力にちょっと問題があるのでは?」ということになります(知的能力って知能のことです。I.Qが90以下かも?ということ。「知的発達症」はI.Q75未満ですけど、中華料理を繁盛させるレベルということで90と書きました。)。

 

中華店の親父さんが一生懸命に作っていたら、お客さんが「おやじ、味が変わったね!」とボソッと言った時に「あ!あのお客は俺のことをバカにしている!」と判断してしまい「やってられるか!あんな客のために!」という感じになってしまう。

 

「味が変わったね!」と言ったら「その変わったって美味しい方向?それともまずい方向?」という二つの選択肢がある。

 

そこから「あのお客さんの好みに近づけるためにはどこを変えたらいいんだろう?」ということが考える。

 

知的能力が高ければ、お客さんが言った一言から、たくさんの可能性が考えられる。そして、その中から、お客さんの心を掴み、そしてお客さんが求めているものを提供できるように研究したり、努力できちゃう。

 

まあ、これにはお客さんの知的能力の高さも関係してくるのですが、そこを書いてしまうと長くなってしまうので省きます。

 

専門家からすると「知的能力が低いと、選択肢が少なくて短絡的な結論を出してしまうから学習しなくてお金持ちになれない」という可能性が導き出されます。

 

でも、心は、この現象は「真実を見極める力の問題」である、というのです。

 

「真実を見極める力が高い人」は苦しみを知っている。

 

「動物的な人は苦しみを感じていない」という興味深い言葉。

 

「苦しみを知っている」ということは「自分のどこが悪かったのだろう?」と内省ができちゃうこと。要するに自分の中に何か原因があるのかもしれない、と反省してそれを一生懸命に変える努力をしてきた人のこと。

 

「苦しみを感じていない」というのは、原因を自分じゃなくて他人に向けてしまうから、反省したり、修正したりすることができない、ということになるわけですね。

 

「真実を見極める力が高い人」の最上級は「自分」を極めるために、自分の感覚を歪めてしますべての他人を切り離します。そして自分をさらに追求していくと「無」になるから「中華屋なんか必要ない!」となるわけですね(ブッダ級です。味を極めるのを通り越して悟りを開いちゃいました。ブッダだからカレー屋か!)。

 

その中間になると「自分が美味しい!とか美しい!」と感じるものを極めて、料理を作っていきます。そして、自分の感覚で「美しい!」と感じるものを追求していくと「美しさに共感してくれるお客さんがたくさん近づいてきた!」ということになります(カリスマ料理人や〜!)。

 

その次には「お客さんから意見を求めて売れる商品を日々探求しよう!」というレベルになります。多分このレベルの人の苦しみって「お金がない」だから、それを解消するためにお客さんの求めているものを探求しようとする。

 

次のレベルでは、お客さんが食べている表情を見て「あれ?気に入ってもらっていないかな?」と不安になって「どこがいけなかったのだろう?」と反省して、自分で食べて見て修正して「これだったら気に入ってもらえるかも?」と挑戦していく人。

 

さらにいろんなレベルがあって、最後は「なんだ、あいつ!俺のことをバカにしやがって!」という感じになります。料理を食べにきているのだから「バカにして」というのはちょっと短絡的すぎるような気がするのですが、本人の中では「それが事実だろ!」となってしまいます。

 

短絡的な結論から「なんであんな奴らのために店を綺麗にしなきゃいけないんだ!」という感じ。

「店が汚くたって、あいつら気にしねえよ!」と自分とみんな同じレベルで感じて考えていると判断しちゃいます。

 

この知的な発達障害を治療できたら、とずっと考えているのですが「カウンセリングの中では難しいかな?」となるわけですね。何故なら、何を言っても短絡的に判断しちゃうから。

 

脳の機能を上げるためにその方を褒めると「俺は頭が良くてお前はバカだ」となってしまう(まあ、確かにそうなんですけどね)。

 

自分の感覚を感じてもらうために「苦しみ」を引き出そうと話を振ると「こいつ、俺に嫌がらせをしているな!」となってしまう。

 

ある時、ある方のカウンセリングをやっているに、興味深い現象が起きました。

 

その方は「真実を見極める力が高い人」でちゃんと苦しみを感じることができる方なのですが、ちょっとしたカウンセラーの一言で「私に嫌がらせをしている」となってしまったんです。

 

「真実を見極める力が高い人」ということは「知的能力が高い」と思っていますから「あれ?脳の神経ネットワークが刈り込まれていなくて選択肢が多すぎて混乱しているの?」とか「逆に虐待を受け続けて刈り込まれすぎて、妄想的になってしまっているの?」と可能性をいろいろ考えます。

 

「うーん?私にはわからない!」と思って、その方の心に「心よ!この”嫌がらせを受けている”って事実なの?」と聞いてもらいます。

 

すると心は「いいえ、違います」と答えてくれます(ホッとした〜!)。

 

そこで私は、その方の心に「これって、混乱から?それとも被害妄想?」と質問をしたら「違う!知的発達的な問題!」と答えてくれて「え〜?これって全く想像していなかったんですけど!」となります。

 

ちゃんと大学まで出ているし、私のあのわけのわからない本まで読んでくださって理解するぐらいだから「知的にはものすごい高いだろ!」と思っていたんです。それまで一度も「低い」なんて想像したこともありませんでした。

 

その時に、もしかして「キメラの問題があるの?」と心に聞いたら「そうだ!」と答えてくれます(キメラとは一人の人の中に異なった遺伝子情報を持つ細胞が混じっていることです。だから、頭のいい人と、そうでない人が一つの体の中で同居している感じ)。

 

これが変わったら、すごく楽になるよね!と思って「心よ!この知的発達的な問題を変えることができるの?」と聞いて見ます。

 

すると心は「大嶋に聞いてごらん」と勝手なことを言います。

 

「え〜?まだその方法を見つけていないから困っていたのに〜!」となるわけです。

 

しょうがない!私の心に聞くか!と「心よ!どうやったら知的発達的な問題を解決できるの?」と聞いたら「世界のいろんな国の男女の数を知りなさい」と言われた。

 

「心よ!なに?男女の数を知るだけで変わるの?」と聞くと「そうだ!」と言われた時に「あ〜!そうか!」とあることに気がついたんです。

 

(つづく)

 

いつも、アマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

でも、「レビューを書いたら嫉妬の攻撃がひどくなって苦しくなる?」というのが伝わってきました(脳のネットワークや〜!)。

 

嫉妬って電気発作であるから、ある一種のエネルギーであることは確かなんです。

 

そのエネルギーはある人には「生産的なことにエネルギーが使えてどんどんお金持ちになっていく!」となります。でも、ある人には「嫉妬されればされるほど頭が働かなくなり、体が動かなくなる〜!」となる仕組みがあります。

 

エネルギーの仕組みでエントロピーとか、いろんな法則が絡んでいてこの現象が起きているようなんですよね。

 

この仕組みをこのブログを原稿がわりにして青山ライフで本にしたいと思っています。

 

タイトルは青山の社長さんが考えてくれていて「見ない、聞かない、反省しない!」ですって(面白そう!)。

 

苦しんでいる人は、常にすでに嫉妬の電流を受けているんです。

 

その嫉妬が関係なくなるのか?それとも周囲からの嫉妬のエネルギーを自分のエネルギーとして使うことができるのか?楽しみですね。

 

ちなみに、レビューを書いてくださった方は「嫉妬の影響は受けません」と考えるのは、書くことによって、私が「ギフテットパートナー」になるから(天才児のバディーのことです)。

 

8歳のお師匠さんは、

 

ギフテッドパートナーについて

ギフッテッドパートナーは、よくある人間です(多分一般人のことだと思います)。ドジっ子、恥ずかしがり屋、面倒臭がり屋。でも頭の中では、偉い人。でも、すごくギフテッドの支えになっています。

 

と書いてくださいました。

 

まさに私じゃん!と読んだ時に思いました(師匠め〜!)。

 

多分、これまでブログの中で8歳のお師匠さんの記事を読んでくださった方はわかっていらっしゃるかもしれませんが、8歳のお師匠様の第一パートナーはお母様ですけど、第二パートナーも使っていらっしゃって、それが私になります。

 

ごくごく一般人の私の脳を使うことで、8歳のお師匠さんはものすごい知識がどんどん引き出されていく、というのはまさにシャーロックホームズとワトソンの関係みたいです。

 

まあ、ワトソンはかなり頭が良かったので、私が同一視するのもおこがましいのですが、私は8歳のお師匠さんを見ていて、ワトソンがなぜシャーロックがやったことを文章に残したかったのか?という気持ちがわかるような気がします(シャーロックは、あくまでもフィクションの中ですけどね)。

 

催眠のお師匠様との関係でも私は一緒にいて「天才」のすごい技を書きしるさずにはいられなくなりました。

未だに、催眠のお師匠様とは脳がつながっていて、ギフテットパートナーを努めさせていただいております(脳のネットワークは時間軸が関係ない。師匠はすごすぎる〜!)。

 

さあ、ここまで書けばみなさんの気がつかれているのかもしれません。

 

ここで凡人の私が書いているのは、みなさんのギフテットパートナーになっているから、みなさんの情報を受信して、それをここで読み上げて、そして嫉妬などは排除して、そしてみなさんの脳にお戻しする、ということをさせていただいております(8歳のお師匠様のプレゼンテーション参照)。

 

自分でこれを書くのは恥ずかしいのですが、レビューを書いてくださった方に「あ!ギフテットパートナーにしていただけた!」という感じ。その方の情報が私の脳に受信されて、このブログでものすごいことが展開されているんです。

 

レビューに書いたら「ギフテットパートナーに認定!」なんですよね。

 

「え?私はギフテットじゃないし!ギフテットパートナーなんか必要ないじゃん!」と思われるかもしれません。

 

8歳のお師匠さんも、あの有名な大学教授から「この子は間違っている!」と言われてましたね(あはは〜!)。

 

いみじくも8歳のお師匠様は「ギフテットはその才能を100%発揮するにはギフテットパートナーが必要」って書いてましたよね。

 

書いてくださることで、知らず知らずのうちにギフテッドパートナーに認定していただいて、そして、ここで書かれていくことは、みなさんの伝記のようなもの。

 

書いてくださるみなさんの伝説がここで紡ぎ出されています。

 

ですから、嫉妬を引き受けるのはギフテットパートナーの役割ですから、ご心配なさらぬように。

 

お師匠達はどんどん自由になっていきます。

 

不快な嫉妬から解放されて。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 



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