2018/06/06

カウンセリングに来てくださる8歳の師匠が「ギフテッド(天才児)の知られざる一面」というプレゼンテーションを書いて来てくださった。

 

8歳の師匠が運動会で速く走れるために「体重の調整をしたほうがいいかな?」と思って、睡眠時無呼吸症候群の治療をしました。

睡眠時無呼吸症候群になると「血糖値のコントロールがうまくいかない」ということで「体重が〜!」となってしまうことがあります。睡眠時無呼吸症候群は「孤独」を感じる時に「一体感が得られた記憶である母の胎内に戻る!」ということから起きている、と考えています(母の胎内では自分では呼吸をしていないから無呼吸になる、という考え方)。

 

そこで「母と一体」であればあるほど、睡眠時の無呼吸が起きやすくて、呼吸が止まった時に「あ〜!苦しい〜!」と脳が「この苦しさから脱出するために糖をくれ〜!」と大量の糖が体に回る。だから「痩せにくい!」という体質が出来上がる。

 

だったら「母と一体」を治療しちゃえばいいか!ということで8歳の師匠と一緒に治療をしてみました。

 

すると8歳の師匠は「先生!あの治療をしたから喋りにくくなってしまったではないですか!」とその一ヶ月後にご指摘をいただきました。

 

「その理由が先生にはわかりにくいと思いますから、プレゼンテーション資料にまとめて来ました!」と8歳のお師匠様は7枚のプレゼンテーション資料を渡してくださって「ギフテッド(天才児)の知られざる一面」のプレゼンテーションをしてくださったのでした(すみません!師匠!私は凡人ですから)。

 

ここからが8歳の師匠のプレゼンテーションの内容です。

 

⑴ギフテッド(天才児)は二人で一つ

ギフテッドにはたくさんの能力があります。でも、その能力のすべてをいっぺんに出すことはできません。たとえ、すべての邪魔がなくなってもです(邪魔、というのはここでは「嫉妬の邪魔」と解釈しましょう)。ギフテッドが持つすべての能力を使うにはギフテッドではない人の力が必要です。

 

ここで図の解説が入っていて、I.Q(知能指数)が最大150あっても、普段使えるのが120である、という棒グラフ付きでした。

 

ギフテッドの150の力を発揮するためには、ギフテッドではない「ギフテッドパートナー」とくっつく必要がある(ここには、二人の絵が書いてあって、その二人の頭の間にネットワークみたいな流れが書いてあって「力」と記してあった。

 

ギフテッドパートナーについて

ギフッテッドパートナーは、よくある人間です(多分一般人のことだと思います)。ドジっ子、恥ずかしがり屋、面倒臭がり屋。でも頭の中では、偉い人。でも、すごくギフテッドの支えになっています。

 

ギフテッドパートナーが仕事をしている割合。

ここで円グラフが書いてあってギフテッドの本人が60%でギフテッドパートナーが40%ではじめて100%になる、説明があります。

 

ギフテッドパートナーは、情報を外部から受け取ってギフテッドにコピーして渡すことをしています。

ギフテッドパートナーの(情報)仕分け。

ー信 読む 0質な内容のものは消す ぅ瀬咼鵐亜´ァ幣霾鵑髻鉾詰め Εフテッドの脳へ送る #ほかにもあります。

 

おわりに

このようにギフテッドパートナーはギフテッドと連携しているのです。そして、前のページで見せたもの以外にも、ここでは載せきれないほどのたくさんのサポートをギフテッドパートナーはしているのです。それなので(ギフテッドパートナーと)関係を有効にする必要があります。

最後に人の絵が書いてあって「またみてね!」ですって。

 

日本で一番優秀な大学の教授が8歳のお師匠様を見て「この子は間違っている!」と怒り出した理由がちょっとわかるような気がします。

 

8歳のお師匠様が言いたかったことは、8歳のお師匠様の情報のフィルター役をになっていた、お母様の脳のネットワークを遮断してしまったから「自分の能力がうまく使えなくなったやんけ!」ということでした。

 

だから、うまく喋れなくなって、記憶力も悪くなった、とのこと。

 

「わかりましたよ!師匠!また繋げればいいんでしょ!」と泣きそうになる私。

 

まあ、一般的な専門家がこの話を解釈するのであったら「唯一、この子を信じてくれる母親がいるから、この子は能力が発揮できると思っている」という薄っぺらい話になる(薄っぺらいって言うな〜!)。

 

でも別に、私がカウンセリングの時に「お母さんに甘えているからお母さんから離れなさい!」とお伝えしたわけではない。

 

興味深いのは「母と一体」の治療をやっただけで、8歳の師匠がこれを感じた、ということ。

さらに、母との脳のネットワークを修復したら「あ!師匠!前よりも喋りやすくなっているかも!」というのがあった。

 

一般の専門家は「それってただの暗示でしょ!」と分析します。

 

まあ、暗示は暗示でしょうね。

 

この8歳のお師匠様のお話が興味深いのは「真実を見極める力が高い人」のお話とつながっているから。

 

「真実を見極める力が低い人」は「真実が得られない!」ですよね。偽りの愛や真実で十分満足できてしまうわけですから。

 

それなのに「真実を見極める力が低い人」は「真実を見極める力が高い人」が“真実”をつかもうとする時に「ビビビッ!」と嫉妬の発作を起こしてしまう。

 

「なんであんただけ真実を掴むんじゃ〜!」ってね!

 

嫉妬の電気ショックを浴びせられた「真実を見極める力が高い人」は、その嫉妬の電流で「短絡的な選択をしてしまう」となる。

 

私の場合は「勉強がものすごく苦手で面倒臭い」となり「ボーッとテレビや漫画を見続けて一切勉強に手がつけられない」という状態。

 

「片付けなきゃ!」と思うとものすごく億劫になり、身体が重くなって「いつまでも言い訳ばかりして片付けないあんたはだらしがない!」とか「汚い気持ち悪い人間」という攻めの声が頭に響いてくる。

 

これって、脳のネットワークで伝わってくる嫉妬の電流に感電してしまった症状で「怠学」や「うつ症状」になります。

 

脳のネットワークで伝わってくるものなので「目には見えない」から、電流を浴びて弱者になっても誰もそれを理解してくれず、弱者になればなるほど「周囲の嫉妬の発作がひどくなる!」と身動きが取れなくなり「う!貧乏!」になってしまうんですね。

 

8歳の師匠は、お母様にこの嫉妬の防壁になっていただく、ということをしている。

 

「一般人であるお母様だったらそんなにダメージを受けないでしょ!」という感じ(師匠!すみません!適当に解釈しています)。

 

師匠のプレゼンテーションの中にあった「ギフテットパートナーはギフテッドの情報の運び屋さん!」というのがそれになりますね。

 

とっても興味深いのは、8歳の師匠はお母様が一般人であってもバカにすることがなく、ギフテットパートナーとして尊敬されている。

 

だって「自分一人では能力を発揮することは無理!」と思っているわけですから。

 

多分、8歳のお師匠様は「嫉妬の防壁だけじゃなくて、情報のやり取りもパートナーとの脳のネットワークであるんだよ!」と説明してくださると思うんです。

 

あのシャーロック・ホームズとワトソンの関係がそれ(まあ物語の中のお話ですがパートナーの役割の描写が上手い!)。

 

英雄や天才の陰には確かに支え手である凡人が常に存在していましたね。

 

逆に考えてしまうと、天才が受けるべき嫉妬の電流を身代わりに受けていたから凡人だったのかも?という可能性も。

 

ここで「真実を見極める力が高い人」であるみなさんは「自分の身代わりになって嫉妬の発作を受けてもらうなんてかわいそう!」って思っちゃうでしょ。

 

ここがちょっとしたポイントなんですね。

 

苦しみを感じるのが人間で感じないのが動物」ということをある方から教えていただきました。

 

動物は嫉妬に狂い、平気で人を傷つけることをしてしまいます。なぜなら、苦しみを感じられないから。

 

そんな動物的な人が、ちゃんと苦しみを感じて人間になると「あ!真実が見えてきた!」となりますわね。

 

これは、私の後輩が行った実験でもそのような結果がちゃんと出ていました。

苦しみをちゃんと感じられるようになればなるほど「生きがいがある〜!」とイキイキ生きられるって統計的なデータが証明していました。

 

「かわいそう!」って苦しみを取り上げちゃうと「動物になって攻撃しちゃうぞ〜!」って嫉妬の権化になるんですね。

 

防壁になってもらうってとっても大切なことなのかもしれませんね。

 

ここからがまた面白い展開になっていきます。

 

(つづく)

 

アマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

書いてくださる方と脳がつながって面白いことが起こっていきますね。

 

そうなんです!書いちゃってパートナーにすることで一緒にひょいひょい登ることができちゃうんですよね。

幸せへの道へ。

 

怖〜い!ってなんのこっちゃ!

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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