2018/05/21

「今を生きる」というのは「将来の不安、過去の後悔、そして人の気持ち」などを一切考えないで「今、この時、この瞬間を生きる」ということ。
すると「どんどん求めていたものが手に入る〜!」となり「人生ってこんなにおいしいんだ!」という具合になります。
どこかの本にも書いたことがありますが、夏によみうりランドのプールに行ったことがあって「うわ〜!人がいっぱい!」となっていました。
家族連れとか、カップルとかの動向を見ていると「なんであのお母さんは、子供にちゃんと注意をしないんだろう?」とか「どうしてあのお父さんはもっと子供と遊んであげないのだろう?」なんてことを考えちゃいます。
「あのカップルの男性の年収はどれぐらいかな?」とか「女性は男性に何を求めてここにきているのか?」などと余計なことが勝手に頭に浮かんできてしまいます(病気ジャ〜!)。
不幸のあみだくじじゃないけど、どんどん人の気持ち、その家族の状況、そこから派生して、自分の経済的な不安や「どうしてもっと仕事を真剣にやってこなかったんだ!」という後悔なども出てきちゃうんですよ。
せっかく、プールに来て「ゆっくり楽しもう!」と思っていたのに、楽しめることは一切なし!
「せっかくだから焼きそばでも食べよう!」と思ったけど、売店に行ったら「う!高い!」と買うのを躊躇して、さらに惨めな気持ちになります(う!貧乏!)。
レジャーシートを敷いて、朝から場所取りをしたけど、気がついたら、周りは人がいっぱい。
すると「ここに自分がいたら邪魔じゃないのかな?」と不安になって落ち着かなくなり、せっかく高い入場料を払ったのに「早く帰りたい!」となるんですね。
そんな時に「もう嫌だ!」とレジャーシートの上にゴロンと仰向けになって寝っ転がりました。
すると、空一面、青空が私の上に広がっています。
そこには人は誰もいません(空に人が飛んでたら怖〜い!幻覚ジャ〜!)。
誰もいない空間を見ていたら、心がいつのまにか穏やかになって、頭の中のわさわさが治ります。
嫌なことを一切考えなくなるんですね〜!
ときどき、人の声が「わー!」と聞こえて来たりするけど、声の方を向かないで、空だけを眺めていたら、私の心は平和。
そして、静かな心の私は、いつのまにか眠りについていて、気がついたら、夕方になっていました。
太陽の光を体いっぱいに浴びて、体は心地いい疲れを感じていて、起き上がって見たら、人が少なくなっていて、その時「あ!幸せ!」と感じたんです。
なるほど!これが「今を生きる」ということなんだ。
不思議とお金の心配とか、将来の不安とかから解放されていた。
これを考えてみると「あれ?いろんなことを考えちゃうのって、人に注目を向けた時かも?」ということに気がついちゃいます。
人の目を気にした時に「あの人は私のことをどう思っているのだろう?」とか「あの人は何を考えているんだろう?」という不快な思考が浮かんで来て止まらなくなっていました。
空を見て、人の目を一切見なくなった時に「頭の中が静かになる」というのは面白い体験だったんです。
そう考えてみると「今を生きる」って「人を見ない」ということだけでできるようになるのかも?と考えます。
いや、本当に頭の静かさが全然違っていたんです。
人混みを見ていた時と、空を眺めていた時と。
一般的には「人を見たら、癖で人の気持ちを考えてしまう」となります。
でも、私は「人を見たら、人の脳と無線LANのように繋がってしまって、相手の考えていることが、まるで自分が考えていることのように流れ込んで来てしまう」という現象が起きているのでは?と考えていました。
昔だったら「何をあなたはアホなことを考えているの?」と妄想にしか捉えられなかったのかもしれません。
でもインターネットが普及していつでもネットワークに繋がって「どんどん人の意見や思考がLINEやフェイスブックなどのSNSで流れてくる〜!」となった現代では「あるのかも?」と思っていただける時代になりました。
脳の神経ネットワークが刈り込まれていなくてモジャモジャしていればいるほど、脳の無線LANのアンテナの感度が良すぎてどんどん他の人の思考が流れ込んで来てしまう〜!となって「今を生きられないじゃないか!」となるわけですね。
人の話を「御意!」で聞いていると「あれ?不快なことをあまり考えなくなった!」となるのは、脳の神経ネットワークが適切に刈り込まれて「アンテナの感度が普通の人並みになった!」となるから。
でも、みんな「なんであえて感度を悪くする必要があるんだ?」と思うでしょ!
答えは簡単「今を生きるため!」なんですね。
脳の神経ネットワークがモジャモジャしていたら、本当は「エスパー!(エスパーってここでは超能力者で人の気持ちが読み取れるという意味です)」みたいな感じで、周りの人の不快な思考をかたっぱしから拾ってこれる!
ただ、残念なのが、それを特殊能力として認識しないで「自分が不快なことばかり考えてしまう!」と自分のものにしてしまうから「どんどん不幸なことを考えて、どんどん貧乏になる〜!」という貧乏な世界を作り出してしまう。
ちょっと意地悪な考え方をしてみると、人の不幸な思考を脳の無線LANのネットワークで感知して、拾って請け負うことで「人を救っている」という役割を負っているのかもしれない。
「人を救っているかもしれない」という希望から、もしかしたら私はそれを止めることを躊躇していたのかもしれない、って振り返るんです。
今では「嫌だ〜!人の不幸を引き受けて貧乏になるのは〜!」と思えるのは、脳が健康になった証拠かも。
人の話を「御意!」で聞いて「あみだくじの選択肢を少なくしてやる!」と日々「御意!」を繰り返します。
「人の不幸を請け負ってあげなければ、周りの人が不幸になるかも?」と思う高尚な気持ちも私の中にありましたが
「私の幸せは、みんなの幸せ!」と思えるようになります。
「人の不幸を背負ってあげなければ」というのももしかして「脳のモジャモジャ神経ネットワークのせいなの?」と思ったらちょっと怖くなって来ます。
同じ本をアホみたいに何度も読み返して「御意!」の代わりにして、神経ネットワークを刈り込んで行くと「あ!今を生きられるようになった!」と面白いことになります。
びっくりすることが起きるんだから!
昨日なんかも、頼まれたことを「御意!」と頭の中でいいながらこなしていったら「え?すごいアイディアが頭の中に浮かんで来たんですけど!」となるからびっくり。
「御意!」でどんどん脳の神経をブチブチ刈り込んでいったら「これ、長年私が探していたアイディアなんですけど!」というのを見つけちゃって「嬉しい〜!」となります。
結局、アイディアは、常に私の手元にある、という美味しい人生なんですけど、人の脳から流れてくる不幸や不安の思考にそれが阻まれて見えなくなっていただけ!
「御意!」でアンテナの感度を調整したら「あ!前からそのアイディアはあったじゃん!」とびっくり。
そして、そのアイディアで、最近私が書いた原稿が全て繋がっていた、ということが見えちゃいました。
その内容については、タブーとされているものが含まれているので、ブログでしか書けないんですけどね。
でも、なるほど!全て、そこに繋がっていたんだ!
それをここで書いていきたいと思っています。
「恋愛」とお金持ちの脳がつながっていたなんて!ちょっとびっくり。
今日のポイントは「頭の中に浮かんでくる複数の不幸のあみだくじは、脳のアンテナの感度が良すぎるから周り近所の人の不幸をみんな拾って来ているだけですよ!」ということです。
「御意!」でアンテナの感度を調整しちゃうと「今を生きる」ということができるようになりますから「こんなに美味しい人生になっていたんだ!」とお金持ちの脳になれますよ、というお話でした。
この「アンテナ」ということがこれから先のテーマになります。
どうして、不幸なことを考えてしまって、現実を不幸にしてしまうのか?という謎に迫っていきます。
(つづく)
本を買ってくださってありがとうございます。
そして、レビューを書いてくださってありがとうございます。
レビューは、私の心の中で「すごい!」とか「素晴らしい!」ということを読みながら連発しているから「イエスセット」をしているのと同じ効果がある気がしています。
さらに「御意」で書いているから、刈り込みの効果で「今を生きる」になるのかも。
マタイの法則がここで現実になっていきます。
まさに、お金持ちの脳に近づいていくプロセスですね。
そんな応援し絵くださるみなさんの脳とつながってお金持ちの脳を解明していきたいです!
感謝!!
大嶋 信頼


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