2018/05/10

みなさんの脳に繋がって「お金持ちになるぞ〜!」というテーマで書いています。

 

「一体感」を得るために「片付けができない!」とか「集中力がない!」という注意欠陥多動性障害は睡眠の問題が解決するといいですよね、という話を書いていたら「お金持ちにならなければ一体感が得られたって意味がない!」という思考がバンバン飛んできた(ひえ〜!)。

 

そして、みなさんの思考に動かされて「お金持ちになる!」という方法を書いていたら「あ!貧乏って脳の特徴なんだ!」ということが見えてきちゃって「へー!」となっています。

 

不思議なんですけど、みなさんの脳のネットワークの流れがあって、今現在「お金持ちになる!」という原稿を書いています。

 

そしてPHPくらしラク〜る♪2018年6月号の取材を受けて、私の記事が載った雑誌が送られてきたら「金持ちの老後 vs. ビンボー老後」がメインタイトルになっていて「お金持ちの話じゃ〜ん!」とちょっとびっくり!!

 

「お金持ちの話から逃げられな〜い!」

 

私はもっとまじめなカウンセラーで「心の豊かさが一番大切!」とアホなことを言っていたいのに「お金持ち!ほら!お金持ち!」ともっとアホなことを探求することになっています!!

 

まあ、日本を元気にするためには、みなさんがお金持ちになるのが一番近道なのかも。

 

皆さんに応援していただいて、どんどん面白いことになっています。

 

相手に「イエス」と3回連続で言わせちゃおう!というのが「イエスセット」になります。

 

これをお子様を持っていらっしゃるお母様方が実践してくださっているみたいで「子供が朝から怒鳴りつけなくても起きるようになりました!」とか「暴れなくなった!」というのを聞いて「すげ〜!」となっています。

 

子供に「イエス」と言わせることで「子供の脳のモジャモジャした配線を刈り込みましょう!」と。

すると「自分から朝起きるようになった!」というのは、脳の配線が20本あったのが、刈り込まれて3本になった!となるから。

 

20本あると20通りの「朝起きなくていい理由」というのが瞬間的に浮かんじゃいます。

 

「あとちょっとだったら寝ていていいかも!」

 

「いつも、おかあさんにおこされたって、そこからちょっとだけねむれるじゃん!」

 

「昨日、ちょっとだけ寝るのが遅かったから、もうちょっとだけ布団に入っていたっていいじゃん!」

 

「別に幼稚園のバスに間に合えばいいんだから、寝てても大丈夫」

 

などなど

 

これらを考えているだけでも「布団に戻りたくなった〜!」となるのが脳の配線が刈り込まれていない状態で「起きないでいい理由!」というのが人の何倍も浮かんできちゃうから「ちっともうちの子供は起きてこないんですけど!」となります。

 

お母さんが切れて「いい加減にしなさいよ!どか〜ん!」と雷を落として「電気ショック!」を受けてはじめて「うるさいな〜!」と起きてくる感じ。

 

「イエス」と言わせることで「脳の配線をどんどん刈り込んじゃえ!」となります。

 

すると選択肢が3つぐらいになるから「このまま寝ていたらお母さんに怒られる!」、「気持ちよく起きてお母さんから褒められる!」、「早く支度をして、あの楽しい子供番組を見てから幼稚園のバスに乗る!」という感じになるんですね。

 

どれを選択する?という感じ。

 

「子供が暴れなくなった!」というのは「イエス」と言わせることで、脳内のモジャモジャしていた神経ネットワークを刈り込むことで「脳に電気が帯電しにくくなった!」となるから。

 

神経ネットワークがモジャモジャしていると「あれも、これも、それも」という感じで選択肢がいっぱいあって「正解が出せない!」となって「ストレスが溜まる!」となります(正解が出せないと本当にストレスなんです)。

 

ストレスが溜まる、ということは、脳に電気が溜まって積乱雲状態。

 

帯電していて、雷がいつでも、ちょっとしたきっかけで「どっか〜ん!」という感じ。

 

そこでお母さんがイライラしちゃって「何を言っているの!!」と怒鳴りつけたら「積乱雲と積乱雲の戦いじゃ〜!」というのは単純に「嵐じゃ〜!」となるわけですね(英語ではサンダーストームですねー!ってカタカナやんけ!)。

 

そりゃたいへんですわな!

 

そんな積乱雲の脳のまま幼稚園とか学校に行かせたら「嫉妬しちゃって他の子に意地悪しちゃって大変なことになった!」となったり、ストレスで電気が帯電した脳に周りの子が反応して「嫉妬されちゃっていじめの攻撃を受けちゃった!」ということになって「さらに脳に電気をためて帰ってきた〜!」と家で「どっか〜ん!」が止まらない、となってしまうですね。

 

「イエス」と三回連続で言わせて「シナプスを刈り込んじゃいましょ!」とすると「あはは〜!」となります。

 

でも、私が一番興味深かったのは、それを実践してくださったお母さんたちの目です。

 

お母さんたちが子供に「イエス」を言わせるための質問を考えるたびに、お母さんの脳の中でもシナプスの刈り込み作業が行われて「イエス」の返答が子供から返ってくることで「神経が太くなる栄養がやってきた!」とお母さんの脳が喜びます。

 

神経が太くなるって「自信にみなぎっている目をしている!」というので確認することができます。

 

「目が違う!」

 

目の輝きが違っているんですよね。シナプスが相手からの「イエス」の返答で栄養を受けてどんどん成長して「図太くなっている!」というのを目の奥の輝きで知ることができるんです。

 

あ!目の輝きからカリスマ性が増してきているかも!

 

これは、ものすごい重要なお金持ちの条件なのかもしれません。

 

あとは、その目の眼球運動(目の動きのことです。キョロキョロ!)で「考え方の柔軟性がどんどん増している!」というのがわかります。この思考の柔軟性がお金持ちになる条件なので「すごいかも!」と思うんです。

 

一般の人だったら「そりゃ〜、子供が自分のいうことを聞いてくれなかったら、不安になるから自信がなくなるでしょ!」と思いますよね。「子供がいうことを聞いてくれるようになったら、私がやっていることは間違っていないかも!」と自信が持てるようになるのかも、という解釈。

 

それって、単純に子供が思うように動くから、だけじゃなくて「脳の構造が変わる」ということが起きている、と考えます。

 

そんなちょっとのことで脳って変わるの?と思うでしょ!

 

変わるんです!!

 

だって、筋肉だって、1kgのペットボトルを10回ずつ上げ下げしているだけで「あれ?前よりも筋肉がついてきたかも!」となります。

 

習慣的にやっていくと「おー!見た目が美しくなった!」となるんですね。

 

「イエスセット」も意識するだけで、脳がこれまでとは全然違ってきた、となるから不思議〜!

 

一番違ってくるのが「人に対する信頼感!」なのかもしれません。

 

最近、ある方が「成功の法則」みたいな本を読んで面白いことを教えてくださいました。

 

お金持ちって、人のことを8割信じているんですって!!へ〜!

 

そして、人のことを信じる割合が、それ以下だと年収で大卒の人とそうじゃない人ぐらいの差が開いてしまう、というんです(たしか年収で14%か17%と教えていただいたような気がする)。

 

脳の神経ネットワークが刈り込みをされていないモジャモジャ状態だと「人のことを信じられない!」となります。それが「自閉症スペクトラム」の脳ですから。

 

「イエスセット」をやっていただいて、あの目を見た時に「あ!人の心を掴む目になった!」ということから、あの現象を思い出しました。

 

「その苦しみはあなたのものではない」(SIBBA BOOKS)の最後のシーン。

 

シナプスが太くなって、そして触手のように見つめた相手に伸びていって、相手の心を確実に掴んでいく。

 

あ!シナプスが「イエス」の栄養で太くなると、いろんな人の心を掴むことができるようになり「人に対する信頼感が80%まで上がった!」となってお金持ちになるんだ、という感じ。

 

この人に対する信頼が90%でも「う!貧乏!」になるらしいんです。

 

「イエス」によって得られるシナプスの栄養は、程よく人に対する信頼感を80%まで引き上げてくれるような感覚があの目の奥にはあったんです。

 

(つづく)

 

 


2018/05/23


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