2018/04/28

新刊の出版のお祝いでバラの花束をいただきました。

 

みなさんのリクエストに応えて「お金持ちになる!」という方法をここでは書いています。

 

「シナプスって何? ちょっとわからないんですけど!」

 

シナプスって脳の筋肉みたいなもの!と考えちゃいます(ものすごくざっくりですけど)。

 

筋肉を「鍛えちゃるぞ〜!」と運動すれば、筋肉繊維が切れちゃいます。

 

え?切れちゃダメじゃん!と思うでしょ。

 

でも、切れたらタンパク質がその切れた部分を修復しちゃいます。

 

そして、修復されたら以前よりも太くて強くなるから「筋肉がついた〜!」となる感じ。

 

お金持ちになるのも「脳の筋肉を鍛えればいい!」という面白いお話。

 

筋肉と同じように脳のシナプスも「御意!」というだけで「刈り込みされてスッキリした!」という感じになります。

 

「え〜!私、鍛えることとかトレーニングとか嫌いなんですけど〜!」となります。

 

まあ、私に期待されているのが「呪文を唱えればお金持ちに自動的になれる!」というものなのでしょうね。

 

今回は、その呪文が「御意(ぎょい)!」なんです(御意は「おっしゃる通り!」という意味でしょうね)。

 

ゴミ出しに行ったら近所のおばちゃんが「いやね!あの人って!いつもちゃんとゴミを分別して出さないのよ!」と言ってきたりしますよね(まあ、例えとしてですよ!)。

 

そんな時に、私たちの頭の中ではボッサボサのシナプスのままだと「人の悪口を言うのは嫌なんだよな!」とか「この人、私がいない時に私の悪口を言っているんだよな!」と色々考えちゃいますよね。

すると「嫌だな〜!」というのと「このおばちゃんムカつく!」という感じで「ビビビッ!」というストレスの電気が脳に帯電しちゃいますよね。

 

ボサボサの髪の毛のようにボサボサのシナプスが電気を帯電しちゃうと「雷雲じゃ〜!」という感じになります。

すると、旦那が家に帰ってきて、靴下を脱ぎっぱなしにしたのを見た時に「おりゃ〜!ドッカ〜ん!」と雷を落としてしまい「稼ぎが少ないあんたは何を偉そうにしているんじゃ!」と怒っちゃいますよね。

 

すると「稼ぎが少ない」という暗示が見事に旦那に入ってしまい「どうせ僕なんか!」という感じになって「う!貧乏!」という循環になるわけです。

 

こんなことを読むと「私の対応が悪いから、旦那が出世しないし稼ぎが少ないのかしら!」と考えちゃうのが「シナプスがボッサボッサだから複雑に物事を考えちゃう!」という性質なんです。

 

問題は、脳に電気が帯電して「う!貧乏神を引き寄せちゃう!」となること。

 

「次から次へと出費が〜!」とさらに帯電して、気がついたら貧乏神様が隣の席に座って仲良くしてた、という感じ。

 

「貧乏神!退散!」ということにするために「御意!」という言葉を使い人の話を聞いちゃいます。

 

おばちゃんの他の人の悪口を「御意!」と心の中でつぶやきながら聞いていると「なんだか面白くなってきた!」という感じになります(「家政婦の三田は見た!」的な感じ)。

 

姑から電話があって「あんた!いつこっちに来るの?」と場の空気が読めない発言があった時も「御意!」と唱えていると「あれ?姑の話を聞き流している!」となるわけです。

 

「御意!」って心で唱えていると「余計なことを言わない!」となるから「墓穴を掘らない!」となります。

すると、無駄な時間とお金を使わない、という不思議な循環になるんです。

 

それだけじゃなくて、もちろん「ボサボサだった頭がカリスマ美容師の手でスッキリした!」という感じで「頭がスッキリ!」となったのは「脳にストレスの電気が帯電していないから!」となります。

 

すると「あれ?貧乏神がいない!」となり「福の神がやってきた!」となるから面白い。

ここで興味深いのが福の神がやってきた時に「え?やっぱり貧乏神の方が落ち着くんですけど!」と「私なんてとんでもない!」という感覚になること。

 

こんな時も「御意!」で福の神をそのまま受け入れちゃいます。

「貧乏の方が落ち着く!」というのもシナプスがわさわさしているからなんです。「御意!」で刈り込んで行くと「お金が入ってきて当然!」と思えるから面白くなります。

 

まずは、筋肉にダメージを与えて、そして今度は「筋肉を太くしちゃう!」という手順を説明します。

 

それが「いいね!」を引き出す、ということを書いていましたよね。

 

ここで読んでくださっている多くの方が「私はいつも人の顔色ばかりうかがって生きてきたから、そんなことをしたくない!」と思ってしまうんです。

 

このような思考パターンになってしまう脳の特徴的な説明はたくさんできるのですが「簡単に!」と言われているので、面白いことだけ書いちゃいます。

 

それが「禁断の方法」です。

 

普段の私たちの会話って、相手に「YES」と言わせることを意識していません。

 

子供に対して「早く起きなさいよ!」と言ったら「うるせえな!」という不快な言葉が返ってきます。

 

逆にいうと「うるせえな!」という不快な言葉が返って来るってわかっていながら「子供のためだから」と自分を犠牲にしていることになります。

 

髪の毛がワサワサしている人って「複雑に物事を考えちゃう!」という傾向があるから「このまま子供が学校に行かなくなるのでは?」という「心配」をしちゃって「それを身を呈して止めなければ!」というストーリーで子供から不快な言葉が返って来るのがわかっていながら、「早く学校の支度をしなさいよ!」ということをやってしまうんです。

 

これが「相手の気持ちを考えてこれまでやってきた!」という不快感につながります。

 

「YES」を言わせる、という手法はこれとは全く違うもの。

 

子供が「YES」と答える問いかけをしちゃう、と「子供を自由にコントロールすることができる!」というのがこの禁断の方法になります。

 

子供がいつまでも寝ている状況で「YES」と言わせるのって意外と簡単。

 

「もうちょっと寝ていたいのね!」というと「おう!」と言います。

 

「静かに放っておいて欲しいのね!」というと「おう!」という「YES」の答えが返ってきて、そのまま部屋のドアを閉めると子供は「あれ?」となります。

 

子供は「いつもとパターンが違う!」と不安になって、時計を見たら「やばい!遅刻しちゃう!」となって慌てて支度を始めます。

 

そして、キッチンに降りてきて「なんだよ!もっと早く起こしてくれよ!」と言われたら、ここでも「もっと優しく早く起こして欲しかったのね?」と言ってしまうと「おう!」と子供は拍子抜けしたような感じで返事をして慌てて家から出ていきます。

 

これを続けていくと「あれ?これまで勉強をしなかった子供が一生懸命に勉強をするようになった!」という感じになってしまうんです。

 

これは何が起こっているのかというと「子供がYESと答えるような質問」を考える時に、髪の毛がニュルニュルと子供の方に伸びていく感じで、シナプスがどんどん成長して太くなり「子供の脳のネットワークにがっちりとつながる!」となります。

 

子供の脳に「YES」の質問で成長したお母さんの太いシナプスが接続した時に「思い通りに動かせちゃうやろ!」となるから「禁断の方法」なんです。

 

頭の中で「どれを言ったらYESになるかな?」と何度もシミュレーションしているうちに「シナプスがどんどん太くなる!」と筋肉質になって「がっちりと子供の脳を掴んで離さない!」となります(ヒッヒッヒ!)。

 

「え?そんな子供の人生を操作したらかわいそう!」と思うのだったら「旦那が生贄じゃ〜!」となります。

 

「あなた、今日も疲れた?」と質問したら「まあな」という答えが返ってきます。

 

「仕事の人間関係大変でしょ!」というと「そうなんだよ!」とYESが返ってきます。

 

さらに「あなたって人の気持ちをすごくよく考えるからね」というと「そうなんだよ!!」と返ってきて「がっちり掴んでマンデー!」となります(がっちりマンデーとは「がっちりと掴んで離さないからね!」という意味でございます!)。

 

頼まないのに旦那がお風呂の掃除を始めたり、いつも頼んでもやってくれない新聞の束を資源ごみに運んでくれたりします。

 

「YES」と3回返って来るように、質問のセットを作ると「シナプスが太く成長して相手の脳を掴んで離さない!」となります(怖〜い!)。

 

これは、本当は催眠療法で相手をトランス状態に入れる時に使う方法なんです。

 

その「YES」の質問の過程で、催眠療法家のシナプスが太くなって相手の脳につながりやすくする、というプロセスが起こっている、と考えられるんです(真面目な催眠療法かはね!)。

 

これをやっていくと「どんどんシナプスが太くなっていろんなところにつながることができる!」となるから面白いことになるんです。

 

貧乏脳から太いお金持ちの脳のパイプへとつなげて行きます。

 

みなさんが応援してくださっているので、嬉しくて、とんでもないことを書いちゃっています!

 

ひや〜!

 

この子のことも応援してくださるとうれしいです。

よろしくお願いいたします。

 

大嶋 信頼

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018/07/14


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