2018/04/16

「一体感」と唱えていると不思議と周りがうまくいくようになります。

 

パートナーの仕事がうまくいくようになったり、家族の精神状態が落ち着いたり、職場のチームワークが高まって、どんどん良いチームになっていく!という感じ。

 

「一体感」と唱えていた人は「あ!私が唱えていたからかも!」と思うのですが、誰からも感謝されないし「みんなのために私がなんで唱えなきゃいけないの!」と思って「一体感」を止めたくなってしまう。

これが「貧乏性の脳」の特徴なんですね。

 

「わーい!私が唱えているだけでみんなと一緒に楽しくなってきた!」という人は「一体感」を唱え続ければ「睡眠も整ってきたし!楽になってきた!」となるんですね。

 

でも「貧乏性の脳」だと周りの人の変化ばかり気になってしまって「なんでみんなは変わって楽しくなっているのに私は変わらないんだ!」となってしまうんです。

 

単純に考えたら「周りの人の変化に対する嫉妬」がこの「貧乏性の脳」の特徴になるのかもしれません。

 

この「貧乏性の脳」って掘り下げていくと、本当に面白い(現在、お金持ちになるための本を執筆中です)。

 

商売をやっている方から「最近、新規のお客さんが少なくて!」という相談を受けます。

 

まあ、普通だったら「チラシをちゃんと撒いている?」とか「広告戦略はどのようにやっている?」ということを考えますでしょ。

 

お客さんのニーズにあった、魅力的なものを提供しているのかどうか?

ちゃんと提供しているのだったら、お客さんが来るはずだから、何かが違うのかも?と反省しちゃって、色々考えちゃうわけなんです。普通だったら。

 

でも、これらのお話って、一般的な常識で「常識的に考えて努力をしてもちっともうまくいかない!」というのが世の常。

努力してちょっとうまく行ったって「続かない!」となってしまいます。

 

常識的な考えが「意識的な世界」だったら、それでうまくいかない場合は「無意識さんに頼る!」ということをしちゃいます。

 

方法は簡単で「心よ!お客さんはどうやったら私のところに来るの?」と質問をしちゃえば良い!(心と自分との間にある邪魔を排除してからね!)。

 

すると、心は「温泉に行け!」と答えたではないですか。

 

ひえ〜!常識をはるかに超えている〜!

 

そして、温泉に何度か通っていると「あ!新規のお客さんがたくさん来るようになった!」とびっくりします。

その数も「常識を超えているかも!」ということで私もびっくり(ありえな〜い!)。

 

そして、しばらく「仕事が忙しくなって嬉しい〜!」となっていて、温泉に通うのをやめてしまうと「あれ?また新規のお客さんの数が減った!」となるからびっくりですね。

 

でも、これって「お金持ちになる」ためのとっても大切なことを教えてくれているような気がするんです。

 

不満、不安、怒り、嫉妬、緊張、恐怖、などが頭に渦巻いている時って「脳に電気が帯電している!」という状態になります。

 

「お客さんが来なくてこの先どうなっちゃうんだろう?」という不安があると脳に「ビビビッ!」と電気が帯電しちゃうわけです。

 

不満や怒り、そして不安などで脳に電気が帯電していると「新規のお客さんからの問い合わせがない!」ということは、やっぱり脳のネットワークって存在している、ということになります。

 

温泉に行って「ふ〜う〜!」と一息ついて、ゆったりとした気分になります。

多分、貧乏的な脳を持った方だったら「せっかくお金を払って温泉まで来たんだから、元を取らなきゃ!」と長時間、温泉に浸かったり、身体を洗ったりと無駄にならないように努力するんだと思うんです。

 

他のものだったら「お金を払ったぶんだけ元を取らなきゃ!」と意地になっていたら「余計にストレスが溜まる〜!」となるはずなのですが、温泉の場合は、長時間利用すればするほど「癒される〜!」というのは、脳の電気がなんらかの形で放電されるから。

 

頭がすっきりした!というのは、帯電したものが放電されるから。まあ、脳に溜まった電気が温泉に浸かって放電される仕組みは万と考えられるのですが「脳の電気が放電された途端に、新規のお客さんからの問い合わせが急増した!」というのは面白いですよね。

 

不満や不安によって脳に帯電している時は、お金の循環が滞るのですが、放電した途端に「あ〜!お金の流れが良くなって来た〜!」となります。

 

以前も、この話をここで書いて「あ!私も真似してみよう!」という方から「やっぱり温泉に行った後だとお客さんの数が増える!」という報告を聞いて「へ〜!」となるわけなんです。

 

インターネットで「お金持ちの脳の特徴」と調べてみると、あー!いろんな人がいろんなことを言っているのね!というのがわかります。確かに、ポイントを的確についていて「脳に帯電しないタイプがお金持ち!」となり「不満や不安、そして嫉妬などで脳に帯電しちゃう人が貧乏性の脳」となっていました。

 

いろんな人が言っているように、お金持ちの人の言動を真似ていれば「脳に帯電しなくなる!」となるわけですから「どんどんお金持ちになるかも!」という現象は起こせます。

 

でも、私が知りたいのは脳の仕組みなんですよね。

 

注意欠陥多動性障害(片付けができない!集中ができない!頭の中が落ち着かない!)がもしかしたら、睡眠時無呼吸症候群が原因かも?と考えて、さらにそれを探求していたら「孤独」で脳の背側縫線核の細胞が影響していた、というのが見えて来ます。

 

もちろん、この背側縫線核は、呼吸や睡眠リズム、歩行などの運動機能の他にも、注意・報酬などの情動にも関わるから「人のためにやりたくない」というケチにも関わっている可能性があります。

 

でも、ポイントは「一体感」を唱えても、その「ケチ」が消えない場合がある、ということ。

ケースを見ていると「あ!ケチの症状が”一体感”という言葉で消えた!」というケースもあるのですが、そうじゃないケースもあるからそこを探求したくなるんです。

 

どうして「一体感」で「ケチ」の症状が消える場合とそうじゃないケースがあるの?って気になってしまうんです。

 

ケチが消えたら「どんどん豊かになる!」というのが待っているはずなのですが「どうしてケチの症状が消えないんだろう?」と悩んでいます。

 

いろんな心理学のセオリーでは、このケチの症状についての様々な仮説が立てられるのですが、やっぱり原因となっているのは脳の神経ネットワークのシステムなんですよね。

それをうまく変えることができたら、と思うんです。

そのメカニズムをしてって「言葉」でそれをうまく変えられるような気がしているんです。

 

そんなことをちょっと皆さんと一緒に探求していきます。

 

(つづく)

 


2018/07/14


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