2018/03/12

高校の頃に、友達がクラスの女子に振られて失恋して「お酒を飲んじゃるぞ〜!」となって「あれ?あいつ学校に1週間も来ていない!」ということがありました。

 

その頃の私は、アルコール依存症とかの知識は全くなかったのですが「失恋の時にお酒を飲んだら危ないのに!」ということがなぜかわかっていました。

 

学生になってアルコール依存症の勉強をするようになって、そして、アルコール依存症の患者さんに関わるようになって「見捨てられ不安(孤独)」が依存症の原因なんだ、ということを知ります(へ〜!)。

 

たとえば、仕事などで「なんであなたはちゃんと言われたことができないんですか!」と注意されると「なんで自分だけ注意されるんだ!」ということで「孤独」を感じてしまいます。

 

注意されて「孤独」を感じるのは、子供の頃の心の傷から。

 

「孤独」を感じちゃうと脳内で「ビビビッ!」と発作を起こして「傲慢レンジャー!」に変身しちゃって「なんであんたみたいな仕事のできない人の指示に従わなきゃいけないの!やってられない!」となって「酒を飲んじゃる!」と飲んでしまうと「さらに発作がひどくなって傲慢レンジャーがパワーアップする!」となる。

 

朝起きるときも、アルコールの影響で起きがけに発作を起こして「ビビビッ!」となって「怠惰レンジャー!」になってしまって「遅刻したっていいや!」と遅刻しちゃいます。

 

そして、遅刻して会社に行くと、冷たい空気を感じるので、ますます「孤独」で「ビビビッ!」となって傲慢レンジャーに変身して「お前らと仕事をするんだったら飲まずにはやってられない!」とランチタイムに飲むようになってしまったりするんですね。

 

だから、アルコール依存症の治療で大切なのは「ミーティング」なんです。

 

それはなんのため?となりますが「孤独」で発作を起こさないためなんですね。

 

ミーティングに行ったらいつも「仲間がいる」ということで「孤独」を避けられて「発作」を避けられる可能性がもしかしたらあるのかも?という感じ。

 

一般の人は「私はアルコールが好きじゃ無いから関係ないかも!」と思うのですが「義人はいない、一人もいない」なんですねー!

 

一般人で一番発作に馴染みがあるのが「甘いもの」や「糖質」なんですね〜!

 

「お腹がすいてイライラする!」というのは脳内で「ビビビッ!」の発作が起きちゃっている可能性があります。

 

「ケーキが食べたい!」とか「甘いジュースが飲みたい!」と飲んだら、お酒と同じうように「幸せ〜!」とその時は幸福感を感じられますが、すぐに脳は「ビビビッ!」と発作を起こして「暴食レンジャー!」に変身してしまったりするんですね。

 

食べるのが止まらな〜い!

 

そして、食べれば食べるほど「自分は他の人とは違う!」という違和感を感じるようになるから、ますます「孤独」になり「発作を起こして変身してまうやろ〜!」になってしまうんですね。

 

ある人は「お弁当屋さんに買いに行ったら、私にだけ店員さんが冷たかった!」ということで「モヤモヤする〜!」となっているのは「私にだけ冷たい」ということで「孤独」を感じちゃって「ビビビッ!」になっているんですね。

 

そして、家に帰って、さらに「孤独」を感じると「貪欲レンジャー!」に変身しちゃって「買い物するのが止まらない!」となるわけなんですね。貪欲レンジャーの場合は「インターネット内でポチッと買い物をすればするほどパワーアップして行く!」となって行くから「余計なものを買うのが止められない!」となるわけなんです。

 

アルコールを摂取すると「発作がさらにひどくなる!」のと同じように、「糖質」や「買い物」も「ビビビッ!」を強化しちゃいます。

 

ちなみに「発作」を連続で起こせば起こすほど「世の中が灰色に見えてくる!」という現象が起きます。

「世の中の人は間違っている!」や「私の周りは敵ばかり!」という感じに見えちゃいます(ひえ〜!ショッカーだらけや〜!ショッカーは仮面ライダーの悪のメンバーです。ヒィー!)。

 

ちなみに「義人はいない、一人もいない」がたぶん真実です。

 

ですから「周りの人は発作を起こしていないのに、私だけ発作を起こして周りの人に迷惑をかけているのかも!」と思って「孤独」で発作を起こす必要は全くありません。

 

電車に乗っている人を見回したって「発作を起こさない人はいないんだ!」と思うと面白いです。

 

どんなに綺麗に着飾って化粧をしている方でも、あることをきっかけに「ビビビッ!」となり「おかしなことをしてまうやろ〜!」となります。

 

あの人も、この人も、みんな同じ!

 

「この人は発作を起こさないかもしれない!」というのは考える必要は全くないんです。

 

「義人はいない、一人もいない」が実は、私を「孤独」から解放してくれて「発作」という束縛から自由にしてくれたりするんです。

 

(つづく)

 

アマゾンの「いつも『ダメなほうへいってしまう』クセを治す方法」(廣済堂)のレビューを書いてくださってありがとうございます!!

 

自己犠牲&英雄タイプです!めっちゃいい本!と書いてくださってありがとうございます。よく見えていらっしゃいますね〜!本当に苦しんできたんでしょうね。「上下関係で発作を起こす」というのは、現在の私の課題です。なるほど「人類の不平等が我慢できない!」というのがあるんですね。家族にハンディーキャップを持った方がいらっしゃったり、問題のある家族の中で育ってくると「自分は社会的弱者」というのがインプットされてしまうから「強者」を見たときに「孤独」を感じて発作を起こす、という感じなのかもしれない、と現在のところは思っています。一般的な言い方に変換すると「自己肯定感が低い」となりますから「自己肯定感をあげちゃえばいいんじゃない!」となるんでしょうね。過去のトラウマが自己肯定感に大きく影響をしているから「過去が変わらないと自己肯定感が高くならない!」という矛盾があります。そんなことを最近書き終えたものですから「お〜!やっぱり脳はつながっている〜!」とびっくりしております。当面は「孤独」がきっかけである、ということから「義人はいない、一人もいない」で面白いかもしれません。でも、全体的なシステムのことも書きたいです。動物的な本能の部分も含めて。書いてくださってありがとうございます!!感謝!!

 

今を生きると今が楽しくなる、と書いてくださってありがとうございます。「心が静かになって、今に生きられる時間が増えています」というのはめちゃくちゃ嬉しいです。書いててよかった〜!「常に効率や意味を求めて」ってよくわかりますー!常に不安で、疲れている感じ。「万能感」と「孤独感」がなくなると面白いですね。確かに煩わしい人たちは目の前から去って行く感じがありますね。すごい!!まさに「頭と魂の分離」ですね。でも、みんなそうして生きてますよね。「お金」の話はすごく嬉しいです。算数障害の遺伝子コードも効いてよかったです!!地図と人との距離感の時に唱えているのはすごいな〜!さすがです!!いつも応援してくださってありがとうございます!!感謝!!

 

またまた理解が深まりました、と書いてくださってありがとうございます。本もブログも全部読んでくださってありがとうございます。「サクセスセラピー」はすみませんでした。そう言われればもうそんなに長く「心に聞く」は使っていますね。でも、面白いんですが「先のものが後になり、後のものが先になり」が結構現実になっていて「みんな私よりも心に聞けてるやんけ〜!」と嫉妬しちゃうことがたくさんあるんです。「私はこんなに長く心に聞いているのに!」プン!プン!ってね!それが面白いです。ヘンプシードさんは自己犠牲タイプでしたか。それだけで、これまでの苦しみがバーっと目の前に展開していきますね。しかし「心」は面白い答えを言いますね〜!「違う仕事で違う人と結婚していた!」って。パーセンテージまで教えてくれているって「どんだけ〜!」と私は突っ込んでいます。ちょっと!ちょっとちょっと!私よりも心に聞けてるじゃないですか〜!ヒエ〜!いろんな手法を書いて角度を変えることで立体的に捉えていただく意図をちゃんと受け取ってくださっていて嬉しいです。いつも応援してくださってありがとうございます!!つながってくださっているおかげでどんどん私も楽しく書いています。感謝!!

 

第3章と4章は「口ぐせ」の延長?と書いてくださってありがとうございます。タイミング的にも「口ぐせ」でいいのかもしれませんね。あの口ぐせの本は書いている私が「目から鱗かも!」と思っていました(自画自賛か!)。心に聞きいながら書いてると、思わぬ展開が見れるんですよね。ぶっちゃけ話で、私も全てに当てはまります。多分苦しみを感じている人たちは、スペクトラムのような感じになっているのだと思います。鋭い!確かに1章2章は出版社さん、ライターさんの手がものすごく入っています。ライブ感が違うんですよね。でも、原本は普通人が読んだら「重い!」となってしまうから「流れに任せる!」と自分の万能感を手放してしまいました。おっしゃる通り、アダルトチルドレン向けの本を分厚く一冊描きたいです!!「これでもか!」という感じ。読んだ人の顔が青くなる!というぐらいの本を書いて見たいですね。それぐらいみなさん大変ですから。そして、えーっと!、ももさんのような方のために、今現在、ブログでフォローさせていただいております。ちゃんとつながっています。そして、皆さんの脳に導かれて私は書き続けています。書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

長年の心の支えが取れました、と書いてくださって、ありがとうございます。「自分に好意を持つ人に優しくできないタイプ」ってわかる〜!邪険に扱っちゃう、っていうのもよくありました。でも、それが「暗示」と気づけて重いものが取れてよかったです!いや〜!大変だったんでしょうねー!気付けて、会話を警戒せずに楽しめる自分になっていた、というのはものすごく嬉しいです。私もこれを最近、感じるようになっていたんです。これから楽しそうです!!いつも応援してくださってありがとうございます!!これからもつながって本やブログを書かせていただきます!!感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 


2018/06/24


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