2018/01/13

80歳まであと一歳の女性がカウンセリングにいらっしゃって「あれ?整形したのかしら?」と思ってしまいました。

 

肌の状態が変わっていて、シワが少なくなっていて「お化粧を濃くしてシワを埋めているのかな?」とよく観察してみます。でも、化粧品は以前とは変わっていないみたいで「あ!本当に肌が変わってきているんだ!」とびっくりします(シミもなくなっていました)。

 

「え?肌のお手入れとか何かされました?」と興味があるので質問をしてみた。

 

すると「いや、何も。いつも顔を洗う時に”若返りの遺伝子のコード”を唱えているだけです」とおっしゃるのを聞いてびっくり!!!

 

女性から「え?肌が違ってきています?」と逆に聞かれて「はい、若返っています〜!」と答えたら、女性の友達も「あんた!肌がどんどん綺麗になっていくね!」とか「肌のキメの細かさが違ってきている!」と興味を持つようになっている、と教えてくれたんです。

 

1ヶ月ぶりにお会いして「すっごい変わった!」となっていたのでびっくり。

 

その女性が「最近、夜になって“あ!あれをやるのを忘れた!”とすっかり忘れてしまうことが最近多くなっているんです!」とおっしゃっていた。

 

「これも年齢のせいなんですかね〜!」と。

 

「何をやるのにも以前よりも動作が遅くなってしまっていて、家事をやるのも精一杯という感じなんです」とおっしゃっていました。

 

一般常識的に言ったら「年齢的なもの」ということになるのですが、記憶力って本当はあまり年齢では変わらなくて「年齢だから」という暗示の影響の方が大きいんです。

 

「やることを忘れた!」というのを聞いて、私の中で、最近「あ!取材の約束を忘れてすっぽかしてしまった!」という大失態があって「もしかして!」と思って、女性に「多分、スケジュールの詰め込み過ぎが原因なんじゃないですか?」と聞いてみた。

 

すると「え?なんでわかるんですか?」とびっくりされていた。

 

どうやら、若返りの遺伝子のコードを唱えるようになってから「家にいるのが嫌〜!」となって、〇〇会の役員とかをたくさん引き受けて、それ関係の友達の約束をかたっぱしから「いいですよ!」と受けていたら、スケジュール帳がびっしり埋まってしまった、というのだ。それでいて、家事まで完璧にこなしているから「そりゃ、やらなきゃいけないことはいくつか抜けるでしょ!」となった。

 

女性は、これまで「家のことが心配」と家から外に一人ではあまり出たことがない方でした。

それが、バンバン出るようになったから「人生の辻褄が合わない!」という感じになっていたらしい。

 

面白いですね〜!

 

もっと面白いのが、その女性のカウンセリングが終わった後に、必死に若返りの遺伝子のコードを唱えている私です。

 

そりゃ、あれを見ちゃったら唱えたくなるでしょ!

 

 

アマゾンの「無意識さんに任せればうまくいく」(PHP文庫)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

アホセラピーのすばらしさ、と書いてくださってありがとうございます。「先生の本を読むとよく眠れるんです〜!」と言われて「う〜ん?どういう反応をしたらいいんだ?」と複雑な気分になることがあります。でも、それって「読んでいるだけで催眠状態に入ってしまう」と褒めてくださっている、というのがわかってて「ちょっと悔しい!」という気持ちもあるんです。催眠状態に入って無意識さんと意識を統合してくれるってお師匠さんの力だから。「眠ってしまう」というのは「あ!お師匠さんの技だな!」と思うんです。「自分には何もなくて悔しい〜!」と私も橋のたもとに座っていると、お師匠さんがニッコリとしてバラを差し出してくれるんです。バラを受け取りながらも「悔しい〜!」と思いながら私は橋のたもとから去っていきます。お師匠さんが紡ぎ出すスクリプトって本当に不思議ですよね。私の場合、あの「パン、パン、パン!アホセラピ〜!」のあの踊りが出てくると、なぜか泣けてきてしまいます。面白いですね〜。アホセラピーの効果はすごいですね!びっくり!!そんな風になっちゃうんだ〜!本当にリミットレスですね!無意識さんの美しい世界って素敵です。書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

大嶋 信頼



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