2017/10/10

最近は、出版社の依頼で「意識と無意識」の話を書いています。

 

昨日もサーフィンに行って「うまく波に乗れるかな?」と意識しちゃうと「全然乗れない!」となってしまいました(修行じゃ〜!)。

 

「ここでの意識って何?」というと「うまい or 下手」の判断になります(あんまりここで意識、無意識の話を書いてしまうと原稿が必要なくなってしまう〜!)。

 

意識って「善悪の判断」だから「正しい or 間違っている」を判断するものと私はざっくり考えています。

本来は、善悪の判断は“神のみ”がすることなのに、人がやってしまうから、この意識こそが「万能感」の元である、と思っています。

 

私は万能感の元である“意識”で「あ〜!このやり方は間違っている!」と正しい方向を私は探ろうとします。

 

でも、同じ波は来ないので「また違った!」と自分にダメ出しをしちゃうと身体に変な力が入ってしまって、ますます「思うように波に乗れない!」となっていました。

 

意識はさらに「危ない!or 安全!」の判断もします。

 

波のてっぺんから降りようと下を見たら、まるで絶壁から落ちるような恐怖があります(本当は下を見ちゃいけません!えへへ!ダメじゃん!)。

 

「危ない!」と自分で判断してしまうのが意識になります。それでブレーキがかかってしまって「うまく乗れない!」の連続になっていたんです(怖くて足を変に突っ張っちゃうのよね!)。

 

「もう2年も経つんだから、いい加減、うまく乗れなきゃ!」と考えてしまうのが意識で、意識的になればなるほど「うまくできない!」となる現象はとっても興味深かったんです。

 

ここでユダヤ人の「選民意識」の話に戻ります。

 

神から選ばれた民族がユダヤ人。

ユダヤ人の能力はなぜ優れいているのか?

本当に神から選ばれているからすごいのか?

 

選民意識があれば「失敗したら神のせい!」になります。だって、神から選ばれているんですよ!うまくいかないってことは、そこに何らかの神の意思が働いていることになるでしょ!

そして「成功しても神のおかげ」になります。

 

選民意識がなければ、自分で「正しい、間違っている」を判断しなければならないから、意識的な民族、になってしまうんでしょうね。「神!」という存在がそれをやってくれるから、自分は意識的になる必要がない、という状態になれば波にだっていくらでも乗れるような気がするんですよね。

 

万能感ばりばりの私は「何でうまく乗れないんだ!」と意識的になって自分にダメ出しをすればするほど、身体が緊張して「うまくいかない!」という悪循環に陥ります。

 

選民意識があれば波に乗り遅れた時に「神さま!何やっているの?いい加減にしてくださいよ!」と怒ってアドレナリンが分泌されちゃって「おりゃ〜!」と力が湧いて「波に乗れた!」なんてことになるのかも。波の乗れたら「神さま!感謝します!」だって(選民意識の人が神に怒るかどうかはわかりません。あくまでも想像です)。

 

選民意識があれば、神の意思で生きるわけですから、自分で判断もしなければ、自分で責任を取らないで済みます。

「自分で判断しない」ということだから意識的じゃなくて、無意識的な生き方が生まれつきできている、ということになります。自分で考えるんじゃなくて、全て神にお任せ、なのですから。

 

意識的じゃなくて無意識的に生きることができたら「無敵!」になれるんでしょうね。

 

このユダヤ人の選民意識と同じ状態を簡単に作ることができるのが「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法(すばる舎)に書いてある「心に聞く!」というテクニックです(あはは〜!)。

 

「心」は私たちを助けてくれるもので、ユダヤ人の神から選ばれてパラダイスに入れる、に匹敵します(危ないことを書いている〜!ヒャ〜!)。

 

全て“心”に聞いてやれば「正しい 間違っている」の判断を自分でしなくなるから「選民意識の人と一緒!」となります。意識的な判断から解放されて、自由に無意識的に生きられるようになり「無敵じゃ〜!」となるんです。

 

「およよ!うまくいかないぞ!」となった時は「心よ!どうなってるねん!」と選民意識の人のように文句を“心”にたれます(選民意識の人よ、ごめんなさい!)。

 

自分で責任を取らないて、全て“心”のせいにすれば、ますます無意識の人となり「ますます無敵じゃ〜!」となっていくんですよね。

 

多分、ユダヤ人がなぜすごいのか?というのは「ずるい人」が周りからいなくなる本(青春出版社)に書いてある「関係の更新」が本質なんだと思うんですけど、このように想像をたくましく掘り下げていくと面白くなってきて、いろんな方法が考えられます。

 

もうちょっと選民意識のメリットを掘り下げて行ってみようと思っています。次回は「嫉妬」の観点から。

 

(つづく)

 

アマゾンで「ずるい人」が周りからいなくなる本(青春出版社)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

本は宝物、と書いてくださってありがとうございます。気にしやすくて傷つきやすいのが大分そぎ落とされて軽くなっていた、というのは凄いですね。相当これまで努力をされてきたんですね。虚無でしたら「全ては幻想」ですから自由になれますね。「ずるい人」にピンと来なくても花粉症の症状が楽になったのだったらうれしいです〜!「目的達成!!」です。花粉症は撃退したいものの一つなんですよね。あれから自由になれたらうれしい。ノートにまとめていただいてうれしいです。ずっしりした本を書いてみたいです。すべて買ってくださってありがとうございます。これからもがんばって書いていきます。いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

出会えてよかった!と書いてくださってありがとうございます。Cタイプということは「基本的信頼感」に問題が、という私と一緒ですね!コードがぴったりくると「みんな同じ〜!」と思えるから面白いです。「上下関係」はすべて幻想ですよね。「関係の更新」はその幻想から解放してくれるもの、だと思っています。これからが楽しみですね。書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

私は「ずるい人」?と書いてくださってありがとうございます。「血のにじむような努力」ってよくわかります。周りからは理解されませんよね。今月の「嫉妬のコラム」は「嫉妬していると思っていたら、嫉妬されていた」という内容を書いていました(10月20日予定です。ボツにならなければ)。ここら辺の仕組みは凄く興味深いです。「視力がよくなる」というのはうれしいです。でも、どのコードが効いたのでしょうね!アングは血管に関係するから、もしかして、と思うのですが79も怪しいですね。うれしいです!!書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

「関係の更新」は自己イメージの更新ってことでしょうか?と書いてくださってありがとうございます。自己イメージって、周りの人の脳内にあるバックアップがあるから、更新することが難しいんです。セミナーとか参加して「変わったかも!」と感動しても「あ〜あ!また戻っちゃった!」となるのは、家族や周囲の人の脳にある私のイメージのバックアップで、私の変化が上書きされちゃうから、と考えます。そこには「嫉妬の発作」が絡んでいた、というのが今回のお話。「関係の更新」をすれば、嫉妬の発作を未然に防いで、周りの脳内にある私のイメージのバックアップを逆に書き換えちゃうことができる、という指向です(すみません簡単に書けなくて)。読ませていただいていたら「あ!つながっているからブログであんなことを書いているんだ!」ということがわかりました。「なんでこんなに一生懸命に万能感や選民意識のことを書いているのだろう?」って正直悩んでいたんです(原稿が終わらないぞ!あはは!)。繋がっていますね。とっても嬉しいです。多分私の文章は変わらないです。編集者の方の脳が凄いだけ。あの方の脳は正直凄いです。これからが楽しみです。いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

自分じゃわからない謎、と書いてくださってありがとうございます。バケツの話は衝撃的ですね!!おっしゃる通り、お母さんとお祖父さんは発作持ちの可能性が。発達障害の子が、お母さんが過呼吸を起こした時に殴るけるの暴行をしてしまったのエピソードを思い出します。奥さんが具合が悪いと不機嫌になる旦那さんというのも実は発作を起こしているんですよね。見えてくると記憶が軽くなってきます。「ズルズルワールド」って笑えます〜!確かに。書いてくださってうれしいです。いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

衝撃的な事実にパニック!と書いてくださってありがとうございます。「発作」って本当に厄介ですよね〜!でもタイミングが合ってうれしいです。そうなんです!9割ですよね!9割!「関係の更新」は衝撃的ですよね!私もこの編集者の方の脳にまんまとはめられて「オリャ〜!」って怒りが止まらなくなって「あ!」となってショックを受けましたからね。「原始人が道具を使い始めたように、人類が電気を使い始めたように」という流れがものすごく好きです。書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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