2017/08/07

昨日は、原稿の締め切りが今日なので「早く書かなきゃ!」と思っていたのですが「サーフィンも行きたい!」と誘惑に負けて行ってしまい、帰ってきてノートパソコンを開いたら「グゥー!グゥー!」といつの間にか寝てしまいました(あれ〜!)。

 

原稿書けてないじゃない!

 

ひえ〜!

 

月曜日に上げるって言ってたのに!

 

でも、原稿自体は書いていてめちゃくちゃ面白いです!!

 

なんで内観療法で人が変われるのか?という疑問が私の中で解けたんです。

 

内観療法って、両親や兄弟に「してもらったこと」、「して返したこと」、そして「迷惑をかけたこと」を繰り返し、繰り返し思い出す、という手法なんですけど、それをやればやるほど「罪悪感」という電気が頭に帯電しちゃって、また、ちょっとしたきっかけで「ビビビ!」の発作を起こして「同じことを繰り返してしまうやろ〜!」となるのでは?と思っていました。

 

でも、今の原稿を書いていたら「なるほど!両親や兄弟からの”嫉妬の発作”でかけられた呪いの暗示を解くためにそれをやるんだったら効果的なんだ!」ということが見えて「お〜!すげ〜!この編集者!」となったんです。

 

私は、内観の専門家じゃないですから、内観療法のことは一切原稿に書いていないのですが「なるほど!こうやって人は変わることができるんだ!」と私の中で繋がったんです。

 

書いていて、めちゃくちゃ楽しくなってきています。

 

「あんたは人との約束を守れない!」と呪いの暗示を掛けてくださった方に対して、大抵は「戦う!」という姿勢で立ち向かってしまいますが、それだと余計に”呪いの暗示”が強化されちゃうのは、脳のネットワークというものがあるから。相手が「あいつは約束を守らない!」と思っている限りは、それを言葉にしなくてもこっちに伝わってきちゃうから「私って約束をちゃんと守れないんだよな〜!」と足かせがついているように動けなくなって「やっぱりダメだ〜!」となってしまいます(約束が守れない、は原稿の締め切りが守れない、という呪いの暗示!)。

 

内観療法だと、繰り返し反省することで、脳のネットワークを通じて相手に許しを乞うて「もしかしたら、相手の呪いの暗示が変わるかも!」ということをやっていたら「効果的!」となるのでは?

 

今回の「行動的ない人のための本」は呪いの暗示を「ほめ殺しじゃ〜!」という感じで撃退しちゃいます。

 

ほめ殺しってなによ?

 

自分が変わりたい方向に、相手を褒めていくって、すごいです!!

 

この新しい本には斬新な方法がたくさん。また、嫉妬で炎上するぞ〜!あはは〜!チャリ〜ん!がいっぱいだ〜!

 

 

アマゾンのたくさんのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

明日改めてお礼を書きたいと思っています。

 

本当にいつもありがとうございます!!

 

読んでて泣いちゃいました。

 

感謝!!

 

これから真面目に原稿を書きます。

 

〆切祭りじゃ〜!ワッショイ!ワッショイ!お神輿担いでいないで早く原稿を書けよ!俺!

 

大嶋 信頼お礼

 

 


2017/12/16


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