2017/08/03

「3年後の自分の姿を想像してみましょう!」というのは“パラダイム思考”とか、心理療法では様々な名前がついている手法だと思います。

 

本当は10年なんですけど、なぜか今回は3年でしたね〜!

 

心理療法の使い方だと「理想的な3年後の自分を想像してみて!」となります。

 

例えば「年収が1.5倍に増えていて、綺麗なスーツを着て凛と立っています!」というイメージが出て来たとします。

 

「そしたら、今から一年半後の自分は何をしていますか?」と質問します。

 

すると「服装は今と変わらないけど、メチャクチャ勉強をしていて、仕事もバリバリやっていて、転職の機会を狙っています!」となったりします。

 

「今から9ヶ月後の自分はどんな姿に見えますか?」とイメージしてもらいます。

 

「あ!電車に乗っていて、電車の中で勉強している姿が見えます!勉強をしていて楽しそう!」見えて来ます。

 

そして、4.5か月後といった風に、どんどん半分、半分にしていって「さあ!今、あなたは何をしたいですか?」と質問をしてみます。

 

人によっては「家に帰って寝たい!」となります。

 

そして、寝て起きたら、不思議と「あれ?いつもより早く起きている!」となります。

 

3年後の自分に向かって、てきぱきと自動的に動くようになって「あれ?身体を動かしたくなった!」とか「音楽を聴きたくなった!」とそれまでの自分と違ったことを始めて、自分が徐々に変わっていきます。

 

そして、気がついたら「あれ?本当に電車の中で勉強をするようになっている!」となります。

 

勉強が楽しくなっていて「お〜!これも仕事に活かせる!」なんてことを考えながら本を読んでいると、仕事をするのが楽しくなっていくんです。

 

この手法は使ってみると結構面白いです。

 

ポイントは「こうしなければ!」という“目標”にしないこと。

 

目標にしちゃうと無意識さんが働かなくなってしまうから(ということはこれも一種の催眠か!)。

 

イメージだけして、そして「無意識さんがどう働くのか?」というのだけを楽しみにします。

 

これが普通の心理療法になります。

 

 

私は「脳のネットワーク!」とかおかしなことを言っていますから「3年後の自分!」とイメージをすると「3年後の自分の脳とアクセスできちゃう!」となります(アホでしょ〜!実際のカウンセリングではこんなことは使っていませんけど、自分の楽しみで使っています)。

脳のネットワークって、もし本当にあるとしたら、現代の科学で測ることができない周波数でお互いの脳とやりとりをしているのでは?ということを考えちゃうんです。

測ることができない周波数で脳と脳はコミュニケーションを取っている、となったら「時間軸を超えちゃう!」となるから、未来の自分の脳とも繋がれて、未来の自分が見えている世界を見ることができちゃう!と考えてみるんです。

 

これのポイントは「未来を知ってしまったら、未来は変わっちゃう!」ということ。

 

例えば、昨日の私が「3年後に足かせが取れるから!」というイメージが浮かんだ時、私は「そんな三年も足かせがついたままじゃ嫌だ〜!」となるから、必死に「私の足かせってなんだ?」と探しちゃいますでしょ!

昨日見た未来の私は「足かせが〇〇だった〜!」ってそれまで足かせがついていたことすら知らなかったわけですよ。

 

でも、今の私は「なんか足かせがついているらしい!」ってわかっちゃったわけですから、探さずにはいられないでしょ。

 

それを知ってしまったら、予定よりも早く取れちゃうから「あれ?未来が変わっちゃう!」となるわけなんですね。

 

知ることで未来が変わる、って面白いですね〜!

 

でも、変わってしまうのだったら、どうしてわざわざ未来のことを見るんだ?と矛盾が生じるんですよね〜!

 

あはは〜!

 

これぞ、アホセラピ〜!なんです。

 

アマゾンで「小さなことで感情をゆさぶられるあなたへ」(PHP研究所)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

実践方法がたくさん載っている、と書いてくださってありがとうございます。優秀な編集者さんの脳につながって書いているので「お〜!こんな解決方法があるんだ!」と私も書いていてびっくり!なんです。書いてくださってありがとうございます。

お手紙をいただいて、ブログの中でお答えできなくてすみません。書けなかった理由は、遺伝子コードは元々、ブログでは書く予定はありませんでした。なぜなら「ブログで読めばわかるから本なんか買う必要が無い!」と以前レビューで書かれてしまって「あ!出版社の方に申し訳ないことをしたかも!」と反省したからなんです。私の本を出版するなんて、相当の勇気がいる事。だから、出版社の方を私はものすごく尊敬しています。ここで書くことで出版社の方に迷惑がかかる、と思ったら「まずい!」と思って、しばらく封印していました。でも、皆さんがレビューをたくさん書いてくださって応援してくださっているのでうれしくなってコードを載せてしまって、誤解させてしまったことが私の間違いでした。すみませんでした。これからは気を付けます。

このブログは、いつも「心よ!今日は何を書くの?」と聞きながら書いていて、お手紙をいただいた方の質問に答える形で心が書いてくれる時もありますから、そのうちに心が「あのことを書きたい!」と言ってくれるかな?と心待ちにしています(本当の意味で”心待ち”なんですけど)。私の意識で書いちゃうと、ちょっと違ってきてしまうのですべて”心”に任せています。私にはそれしかありませんから。

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

大嶋 信頼お礼

 


2017/12/16


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