2017/07/12

あれ?「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)がアマゾンで発売になっているじゃないですか〜!

 

7月13日だと思ったのに「聞いてないよ〜!(ダチョウ倶楽部風に)」。

 

「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)の編集者の方は“ちょいワルオヤジ”風で「かっこいい〜!」という感じの方です。同時期に原稿を依頼された4社のうち一番最後だったのですが「どの出版社よりもうちの原稿を一番に書き上げてください!」と真顔で言われて「すげ〜!この方!」とびっくりしてしまいました。

 

依頼されて二日後には、本の設計図となる”章立て”が完璧に組まれて送られてきて「ひえ〜!本当に一番先に書かせるつもりか!」とひるみます。

 

でも、送られてきた本の設計図が完璧だったんです!!

そして、書き始めて「この編集者の人の脳ってすげ〜!」とびっくりします。

あまりにもスラスラ書けてしまうので「あ!本当に私が書いているんじゃなくて、編集者の方の脳を使って書いているんだ!」というのをめちゃくちゃ実感したんです。

 

書いている時に、私自身が“ちょいワルオヤジ”的な気分になって「スラスラ書けるぜ!」となります。

あんな体験は初めてでした。「いつもの僕の脳じゃない!」というあの衝撃。

そして、書いていて「楽しくて仕方がない!」というあの感覚。

 

「怒り」が本のテーマなのですが、編集さんが送ってくださった設計図の中で「正の怒り」と「負の怒り」について書いてください、とあって「あれ?”正の怒り”と“負の怒り”って心理学の授業で習ったことがあったっけ?」と教科書を引っ張り出して、怒りの箇所をもう一度読んだり、心理学辞典を漁ってみたのですが「見つからない!」でした。

 

「これって、編集者さんが作った言葉で無茶振りなの?」と思いながら「いいや!どうせ編集者さんの脳を使って書くんだから」と書き始めたら「なるほど!」と目からウロコ。

「あ!”正の怒り”と“負の怒り”ってこういうことで、めちゃくちゃ大切なことなんじゃん!」ということが見えてきます。

 

こうやって怒りって判別したらいいんだ!と私自身がものすごく楽になったんです(う〜!内容を書きたい〜!)。

 

これを書いてから「あ!“負の怒り”だから必要ないんだ〜!」とか「あ!”正の怒り”だから出していいんだ!」と怒っているのにどこかで冷静に判別できるようになっていて「ドロドロにならな〜い!」となったんです。

 

そんなすごいアイディアを二日で出してくる編集者さんがだんだん月光仮面のおじさんに見えてきました(古いか!みんな知りませんよね!)。

 

そうか!あの方は月光仮面のおじさんなのかもしれない!

 

それぐらいすごい構成になっています。

 

この本を私が読んで、あまりの編集者さんの技の凄さに“嫉妬”。

「これって僕が書いた本じゃないでしょ!」という凄さなんです。

とってもわかりやすい本になっています。

 

ここでは「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)中に書いてある「怒り発見器〜!」の面白い使い方がたくさんあるから、そんな方法をできたら紹介できたらな〜と思っています。

 

応援をよろしくお願いいたしますお礼

 

 

アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます!!

 

正直な話、最近、この本にも“嫉妬”をするようになってきています。

 

なぜなら、私は「遺伝子のコードが最強!」と思っていたわけなのですが、「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のコードを唱えていたら「食いしばりがなくなりました〜!」とか「対人緊張が全然違うんです〜!」なんて報告を聞くと「悔しい〜!」となるんです。

 

そして、この本の呪文を唱えていた同士(同業者の仲間)がどんどん楽に自由になっていって「これまでの遺伝子のコードで足りなかったのは、ここなんじゃないですか?」と新たなる遺伝子の可能性を見出してくださいます。それを使ってみたら「これがあったら、さらに治療の可能性が広がるかも!」とびっくりしたんです(これもいつか詳しく説明したいです!「なぜ、変わらない人がいるか?」という仕組みだったんです)。

 

「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)の呪文ってすごいかも!でも、あの呪文って林副編集長の脳を使っているから「私のオリジナル」という感じがしないで、むしろ「ライバル!」。私の中ではそんな位置付けになっているんです(お〜い!大人になれ〜!俺!)。

 

でも、皆さんの書いてくださるレビューを読んでいると「嬉しい!」と心から思えるんです。

書いてよかった!この仕事を続けていてよかった!って。涙が出てきます。

ありがとうございます。

 

元大阪市長タイプの方にきついことを言われた時に、頭が真っ白になって足が震え、何も言えなくなる、ってよくわかります。

私の場合は「美と真実」の呪文が有効でした。それを遺伝子のコードに再変換すると「FLNAの還元」、「SMPD1の還元」、そして「OPRM1の還元」です。どれも“発作”が関連しています。

横暴な人のストレス刺激で“発作”が起きて「頭が真っ白になる〜!」がよくありました。

あとは「SCN1Aの還元」も関係していると思います。

でも「お前はダメだ、好きなことをするな」という思いが取れないというのがあれば、やっぱり「MAPTの還元」ですかね。

私も酷いダメ出し家系から生まれ育っててますからね。これは今でも使っています。じわじわと効いてくるからMAPTは好きです。

 

「とりあえず唱えてみましょ!」って書いてくださってありがとうございます!!催眠的なアプローチが入っていて「この方は只者じゃないな!」。

すごいです!感謝!

 

セミナーの講師から「すごい変わったね」という言葉がけに“窮屈に感じる”というのは、もしかしたら講師の脳で嫉妬の発作が起きていて、ダブルバインドにかかっているからかも?なんて考えてみると面白いです。先生だから嫉妬しない!というのは動物だからありえないんですよね。年齢差なんかも関係ありません。赤ちゃんに対しても嫉妬の発作が沸いちゃう人がいるんですから。

でも、一応、念のために天邪鬼(あまのじゃく)の遺伝子は「MAOA(マオエー)の還元」、「PNP(ピーエヌピー)の還元」になります。

 

皆さん素晴らしいです!

 

応援してくださってありがとうございます。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼お礼

 


2017/09/22


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