2017/06/14

片付けて美しくなる〜!は面白いかも!

 

片付けができない、ものが捨てられない!部屋の床が見えない〜!なんていう方の表情筋には特徴があります。

 

ちゃんと笑顔は作れるのですが、一部の筋肉が動いていなくてどこか不自然な笑顔になってしまうんですよね。

 

これって、これまで「自分の部屋を人様に見せられない、人には言えない自分の姿があるから”自分を演じている”」という体で表情筋が動かないのかな?と思っていたんです。

 

「まあ!あなたって綺麗ね〜!」と言われても「あの部屋を見られたら絶望されるかも!ヒクヒク!」という感じで笑顔がひくつくみたいな感じ。

 

共通して小頬筋(頬のあたりの筋肉)が動かないんですよねー!

 

でも、最近「私は間違っていたかも!」と思うようになったんです。

 

部屋が片付けられない、ものが捨てられないって、もしかしたらすごい大変なことなのかも!って。

 

きっかけは、引きこもりの研究なんです。

 

脳にmDiaというタンパクが溜まっちゃうと「どんどん外に出るのが怖くなっちゃう〜!」と引きこもりが酷くなってしまう、という面白い研究。

 

昔だったら「親に甘えていつまでも赤ちゃんでいたいから、外に出られないんでしょ!」と言われていたのが「え〜!仕組みはアルツハイマーと一緒なんだ〜!」となるんです。

 

アルツハイマーの場合もアミロイドβタンパク質が脳内で凝集しちゃって沈着して脳細胞に影響を及ぼしてしまって起きるもの、という研究が出ています。

そのタンパクが増えちゃうと「物忘れが〜!」という状態になってしまいます。

 

引きこもりの場合は、外に出ないで人と接触しなければしないほどmDiaが増えちゃって「人が怖い〜!」となる仕組み。

 

興味深いのは「外に出るのが怖い〜!」となっている方がmDia関連の遺伝子である「PAX6の還元」を7回唱えていただくと(なんセットも)「あれ?怖くないかも!」となるから興味深いんです。

この説明を事前にしなくても。

そんな時は「お〜!本当にタンパクが“怖い〜!”に関係しているんだ!」と感動します。

 

甘えじゃないのよ!タンパクの問題なのよ!

 

この「タンパク質が蓄積して、怖さが、とか物忘れが!」なんていう症状を考えてみると「捨てられない!」とか「片付けられない!」というのは、タンパクが蓄積してる象徴なのかも!と考えたんです。

 

捨てられない物=危ないタンパク質の蓄積

 

というような仕組み。

 

その蓄積したタンパクが表情筋に影響を及ぼしちゃって「笑顔が〜!」となるのかも?

 

引きこもりが「外に出るのが面倒くさい!」と外出して人と接することをしなければしないほど、タンパクが脳に蓄積して「怖いぞ〜!」という症状を作り出してしまうように、「もったいない!」と捨てないことで、特殊なタンパクが脳内に溜まって「片付けられない!」という症状を作って、ついでに表情筋にまで影響を及ぼしているのかも?っていう仮説(まあ、妄想なんですけどね!)。

 

逆に考えてしまうと、ボンボン捨てちゃうようになると「タンパク質が排出される〜!」ってなるかも!

 

引きこもりの子が外に出ればmDiaの循環が良くなるように。

 

だから、断捨離、断捨離、って言っていたのね!

 

こう考えてみると面白いですよね!

 

でも、皆さんはショートカットが欲しいはず。

 

引きこもりの子がPAX6を唱えたら外出できたような裏技。

 

行っちゃいましょう!

 

「CLEC3B(クレックスリービー)の還元」×7か「APOE(アポイー)の還元」×7かも?

 

たくさん唱えて小頬筋が動くいて美しくな〜れ!

 

ついでにお部屋が片付いて綺麗にな〜れ!

 

 

 

 

 

 

 


2017/08/23


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