2017/04/14

“発作”ってちょっと分かりづらい、と私も思っていました。

 

ある時「ファ〜ン!」と車のクラクションのような爆音を3秒間、聞いていただいた時、その直後、15分後、そして40分後にストレスホルモンがどのように動くのか?という実験をやっていました。

 

その時に、高齢の先生の心臓にエコーをつけて「お!心臓の動きが手に取るように見えるぞ!」という状態で「ファ〜ン!」と爆音を先生が鳴らしたら「あ!心臓が痙攣して動きが止まっている!」というのを見てびっくり!!

 

「え!心臓って動きが止まるんだ!」とそれを見てめちゃくちゃショックを受けた覚えがあります。

 

今考えて見たら、自分の心臓でも確かめて見たらよかったのにな!と思うんです(「ご高齢者だから心臓が止まる」ということも考えられるからなんです)。

 

心臓発作!ってありますけどまさにあんな感じなのかな?

 

音の力だけで心臓が止まるってことはちょっと考えられないのだけど、要するに、“爆音”を聞いた時に、脳が「ショック!」を受けちゃいます。この「ショック!」の状態というのは、脳内で電気が「ビビビビ!」と過剰に発生してしまって、雷が落ちたような感じ。

 

脳がショックで大量な電気を発生させて、その電流が心臓まで流れるから「心臓が止まった!」となるのか、それとも脳の大量な電気発作が起きて、心臓を動かしている脳からの電気信号が止まっちゃうから「心臓が止まっちゃった!」のどちらかが考えられちゃいます。

 

心臓が止まっちゃったら「死んじゃう!」となります。

エコーモニターを見ていて、爆音が鳴っている最中はずっと心臓が痙攣していたから「脳からの過剰な電流が心臓に流れちゃって心臓が痙攣発作を起こしちゃっている!」ということが考えられたりします。

 

「いや〜!脳の電気ってすげ〜な〜!」と感心しちゃいます。

変な話ですけど音の「ショック!」で心臓を止めるほどの電流を流せちゃうんですから。

 

こんなことから「怒鳴られたからってトラウマになるわけがない!」と言った専門家たちにこの映像を見せてあげたい。

 

「心臓が止まるっちゅうねん!」

 

心臓が止まるっていうことは「死の恐怖!」はそこにあるっちゅうねん!

 

だから、大声で怒鳴られちゃっても十分に「トラウマ」になるんです。

 

同時に、本人が「ショック!」と思うことだったら、その脳が発生させる電気の量によっては十分に心臓を痙攣させるに値するものになり得るから「死ぬ恐怖!」に匹敵しちゃうから「トラウマ」になるんですよねー!

 

その先生の場合は爆音で脳が”発作”状態になり大量な電気を流して「ビビビビ!」と感電状態で心臓に影響を与えていました。

 

人によっては“嫉妬”とか“高慢”や“色欲”なんかでも脳内の大量な電気を発生させて、「ビビビビ!」で心臓だけじゃなくて、他の臓器にも影響を与えちゃってダメージが発生しちゃいます。

 

ホルモンの大量分泌もその電気とともに起こるから、精神状態がおかしくなる、というのは当然あるのですが、“発作”という観点で見る時に脳内の大量に発生させる電気を考えて見るといろんなことが見えてくるような気がするんです。

 

ちなみにこの話は“医学的見地”からの話では一切ございません!

あくまでも私自身の妄想から発生したスクリプト(物語)なので、適当に流してください。

 

でも、こうして考えて見ると、なぜ人は“ねたみ”で人格が変わるのか?ということが見えるような気がするんです。

 

なぜ、人は浮気を繰り返しちゃうのか?なんてことが「ビビビ!」の発作で説明してみると「わかりやすいかも!」となります。

 

なぜ“怠惰”で身体の検査をしてもどこも悪くないのに「だるくて動けなくなる〜!」が簡単に作り出すことができるのか?というのも脳が発生させる大量の電気で想像して見ると「あり得るのかも!」と理解できてくるんです。

 

そうなんです!「怒鳴られたぐらいであなた!そんなトラウマになるわけないじゃない!」と言った専門家さんたちに、あの心臓の動きを見せてあげたいんです。


2017/04/27


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