2017/04/13

ここら辺の「遺伝子のコードを唱えてなぜ変化が起こるの?」は仕組みは散々これまでも書いてきましたし、説明を読んでも難しいし、つまらないから必要ないですね!難しいことは、はしょりましょ!

 

以前は、このような仕組みは、全て治療者のブラックボックスとして明かさないようにしていたのですが、「タネを明かしたほうが面白いよ!」というお師匠さんのスクリプトが花開いちゃったから、バンバン明かしちゃってきました。

 

でも、まだ、仕組みの説明がシンプルじゃないんですよね!

 

“オッカムの剃刀”(おっかむのかみそり)という哲学用語があって、その意味は「ある事柄を説明するのに、必要以上の多くを仮定するべきじゃない」です。

 

簡単に言っちゃえば「シンプルな説明が一番真実に近い!」ということ。

 

オッカムの剃刀は、無駄な説明をはしょる、無駄な説明を削る為の“カミソリ”なんですね〜!

 

「人の輪の中に入っていけない!」というのは“発作”になります。

 

だって、その中に入っていくと、自分が思ったことが話せなくなって、固まって動けなくなっちゃうんですから。

脳内で電気が過剰に流れている〜!ビビビ〜!

 

その発作が起きていることを証明するために「見て!」、「聞いて!」、そして「感じて!」と頭の中で唱えて見ます。

すると、視覚、聴覚、感覚野の順番に注目が向く時、それらの部位に血流がまんべんなく流れるから、発作が治まって「あれ〜!固まらない〜!苦痛がない!」という感じになります(発作が起きているときは血流が一点に集中するから。この説明もちょっと難しかったか!)。

 

発作の遺伝子である「MAPTの還元」を唱えても、この方の場合、簡単に発作が治まってしまいます。

 

このMAPTは、多分「こいつらくだらねえことを話しやがって!」というように人の話に価値をつけてしまう“万能感で発作”か、「いいな〜!この人たちは〜!みんなと仲良く話せて!」という“嫉妬で発作”に対して「効く〜!」という感じになります。

 

遺伝子のコードを唱えるのは、ピンポイントで発作を消しちゃって、例えば”嫉妬”で発作が起きないようにしちゃう、ということをやっているんですよね。

 

結構「嫉妬で発作」はどこにでもあります。

 

嫉妬で発作が起きた時って、人は本当に醜いことをしちゃうんです。

でも、それはその人自身がやっているわけじゃなくて、発作で人格が変わっちゃって、別人格でやってしまっていることなんです。

だったら、”嫉妬”で発作が起きないようにしたら、その人がやりたくないに醜いことをやらずに済んで「みんな一体感〜!」となれちゃいます。

 

「なぜ、こいつらは私よりも楽しく幸せに生きているんだ〜!」というのも”嫉妬で発作”なんですよね〜!

発作によって自分の人生がものすごく惨めで無意味なように見えちゃう、悪〜い催眠状態に入っちゃうんです。

でも、発作が起きちゃっているなんてことに、私は気がつかなかったんです。

 

だから、私は発作で悪夢を見て、再び発作を起こすことを繰り返してきました。

 

でも、お師匠さんの催眠を受けたり、遺伝子のコードを唱えてみて、その悪い催眠状態〜!からいつの間にか抜けちゃって、ということを体験してみると「やっぱり、発作で催眠ってあるんだ!」ということがわかり、その催眠から出るのって面白い〜!と思えるようになるんです。

 

楽しいんですよね!本当に!

 

発作から解放されるって!

 

 

 

 

 

 

 


2017/11/22


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