2017/04/06

8歳のお師匠様のすごいところは、潜在能力を適度に使えるようにする目的の遺伝子である”GALNT2"をお伝えして、普通だったら「これですね!」となるのかもしれませんが、お師匠様の場合は「これじゃ、ちょっと足りません!悪夢はこれだけじゃ!」とおっしゃって「感覚過敏を調整する遺伝子も必要ですね!」とおっしゃって、自ら「NLGN4Xの還元でいけるでしょ!」とおっしゃる(NLGN4Xはアスペルガー障害などの関連の遺伝子ですが、感覚過敏と関連しているのでは?と疑っています)。

 

私はただただ、開いた口が塞がらない感じで、8歳のお師匠様の前で座っているだけ。

 

次の週に8歳のお師匠様がやってこられて「悪夢はどうなりましたか?」という私の質問の前に「大変な問題が発覚しました!」とおっしゃられた。

 

「え?なんのこと?」とお師匠様のお話をお聞きしていたら、どうやら師匠のお母様に私は「チョコレートやココアは摂取を控えてください」とお願いしていたことが間違いだった、ということで、チョコレートが腎機能にいかにいいかの講釈を私の前で始められました。

 

私はそれをお聞きして「師匠!これ、つい先日のテレビ番組で見ましたよ!そのままおっしゃっているじゃないですか!」と言ったら、お母さんが慌てて「うちの〇〇はテレビを見ないんです!」と私の思い込みを正してくださいました。

 

「あ!そう言えばそうだった!」と思い出してちょっと恥ずかしくなる。

でも、どう考えたって、テレビの情報番組の内容のままおっしゃられている。

 

それを8歳のお師匠様はテレビも本も読まないで私に懇切丁寧にチョコレートやカフェインの重要性をお話くださる。

 

私は、お師匠様に、腎機能の影響は理解しましたけど、脳の発作で不安を誘発するなどの影響はどうしましょうか?とお尋ねします。すると、師匠は「今は、腎機能の方が優先でしょ!」とおっしゃられた。

 

なるほど!

 

「あ!そう言えば、師匠!悪夢は?」とお尋ねしたら、もちろん止まっていました。

 

だって、師匠が探した遺伝子ですからね。

 

観ていない映画のストーリーがそのまま師匠の頭の中に展開したり、テレビ番組の最新の情報を“心”との対話で仕入れてきて、私と対等にお話しされるこの方ってすげ〜!って思うんです。

 

師匠ってすげ〜!と思っていたら「あ!師匠も私と同じことがあるんだ!」と面白い展開が次に待っていたんです。

 

(つづく)

 

 


2017/06/26


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