2017/03/11

発作を連続的に起こしている“カリスマ”の方が魅力的なんですけど!という人のために「発作でカリスマになろう!」という方法も書いておきます。

 

睡眠不足にすると発作はものすごくおきやすくなります。

ナポレオンなんって3時間しか寝なかったんですもんね、脳はものすごく帯電していたでしょうね。

そして、色欲を抑制しません。そして、傲慢な態度で、反省も一切しません。さらに、人に対して嫉妬をバリバリして〜!他の人を陥れることをします。自分の私利私欲のために人を蹴落として強欲発作で電気をバリバリ発生させます。

まあ、飲酒や過食、そして拒食(食べない!)なども発作を増幅するのに有効です。

 

ポイントは、7つの大罪をできるだけまんべんなく使って発作を起こして、人に迷惑をかけます。

一般的には迷惑ですが、要するに自分の脳の電気発作で他人の脳に影響を与えて他人の脳にも発作を起こさせます。

憤怒させたり「間違っている!」と裁かせて”傲慢”にさせ発作を起こさせることで簡単に電気を発電させられます。

カリスマ的な歌手なんかをやっている人は色恋の歌なんか歌って「きゃ〜!」って発作を起こさせることで、周りの人を使って発電しています。

 

そうなんです!自分の発作を使って周りの人の脳を刺激して発作を誘発して発電して、その電力が大きければ大きいほど「カリスマ〜!」になるんです。

 

ここで良い子のみんな!

これをやるにあたって「人に迷惑をかけたくない!」と思ってしまったら危険です!

自分で発作を起こしても、他の人に電気が流れないで自家発電状態になってしまいます。

”他人に影響を及ぼす”が、自分の頭の中でのイメージだけになってしまい「空想のカリスマ」になってしまいます。

空想の世界でのカリスマでしかなく、現実の世界では何も起こっていないので”怠惰”の発作が起きて、そこでまた発作のループが起きてしまい自家発電状態で空想の世界に耽ってしまいます。

すると、あっという間に時間が過ぎてしまって、浦島太郎状態になってしまうんです(玉手箱を開けたら「お〜!」)。

 

「自分は他人には迷惑をかけられないけど家族に十分に迷惑をかけているから大丈夫!」と思っている人も危険です!

“迷惑をかけている”と思っていること自体が“罪悪感”で発作を起こさせられている可能性があります。

家族の発作に影響されて、自分の能力が封印されているだけなのかも?と思った方がいいです。

カリスマ〜!になる人は「人の迷惑は省みません!」。そこが重要なんです。

 

「ネットを炎上させて正義を追求し!人を怒らせて憤怒で発電させているから大丈夫です!」という方も要注意です。

確かに、ネット上で発電して、ということも現代社会ではありかもしれません。

上手くやればできるのだろうと思うのですが、使い方を間違ってしまうとやっぱり「空想のカリスマ」状態になって自家発電で気がついたら浦島太郎、になってしまうことがあります(玉手箱〜!玉手箱〜!開けてびっくり、玉手箱〜!って何を歌ってるんじゃい!)。

実際に人に接触するのと、ネットの世界って、人間間で流れている電気の電極が違うような気がするんですよね〜!(難しい話になってしまうのでまたいつか)

 

カリスマになるためには、人前で発作を起こして、周囲の人にも発作を起こさせて〜!

「イェ〜イ!」になる必要があります。

自分が発作を起こして相手も発作を起こすことが相手にとっての幸せである、と思考する必要があるんです。

ですから、自分が発作を起こして相手に迷惑を掛けてしまっている、という優しい気持ちは捨てましょう!

できるだけ多くの人に接触をして迷惑をかけて、バンバン発電してもらって、巨大な発電所を作りましょう!というのがカリスマの作り方になります。

あ!書き忘れそうになりましたけど、カリスマになるために、もう一つ必要な発電が”善行”です。

募金をしたり、寄付やボランティア活動をしたり、そうトイレ掃除なんかも大切ですね。これらをマメにやることによって”傲慢”の発作がマックスになりますから人に素晴らしい影響を与えます(そう”傲慢”の発作がカリスマにとっては重要なんです!)。

 

バンバン発作を起こして、バンバン人に影響を与えましょう!

というのがカリスマになります。

 

なんだか楽しそう。

 

でも、私は、お師匠さんの催眠の方が好きです。

 

お師匠さんの催眠は、静かで淡々としているけど、心の底から美しいストーリーが次から次へと紡ぎ出されてくるんです。

 

そして、いつの間にか私の周りの現実の世界が美しく変わっていたんです。

 

あんなに混沌とした世界が広がっていて、そこから抜け出せない、と思っていたのに。

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017/03/23


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