2017/02/13

”女性”と話をするときに「自分の感情をそのまま出すなんてできない!」と思っている女性に対して“心”は「感情のままに話してみればいい!」と無茶ぶりをします。

 

そして女性は「絶対無理!」と言ったときに”心”は「その感覚はあなたのモノじゃないから!」と教えてくれます(”絶対”と”無理”って断定しちゃうのが”万能感”なんですよね〜!人間には真実も無いけど”絶対”もありましぇん!って断定してるか!あはは〜!)。

 

「え〜!だって〜!」と女性は駄々をこねる状態になります。

 

そこで”心”に誰の感覚かを聞いてみます。

 

すると”心”は「母親からの感覚です」と教えてくれました。

 

その時、女性は「あ〜!そっか!」と気が付きます。

 

働きもせず、酔っ払って娘をたたき起こして夜中の2時まで説教をする父親を母親は止めなかった。

何もせず酒を飲んで感情的になって偉そうなことばかり言っている父親に対して、母親はただ冷たい目で見ているだけ。

そして、そんな父親に対してうまく立ち回れないでいつまでも引きずられている女性に対しても冷たい目線だった。

 

感情的になって怒りながらも何もできない父親を軽蔑している感覚があるから、自分も母親から嫌われるのが怖くて「感情が出せないってなっているのかな?」と仰ったので、心に確認してみます。

 

すると”心”は「嫌われるのが怖いんじゃなく、感情的になる醜い存在を軽蔑する母親の感覚に乗っ取られているだけ!」と教えてくれます(ほ〜!やっぱり”心”に聞いてみないとわからないもんですね〜!)。

 

そして「心よ!この”感情を人前で出せない”という感覚はどうしたらいいの?」と聞いてみます。

 

すると”心”は「私を通して母親に返しちゃえばいい!」と教えてくれたので「心よ!この感覚を母親にお返しください!」とお願いして「心よ!返し終わったら教えてね!」と言っておきます。

 

”心”が「大丈夫だよ!」と言ったときの女性の表情が変わっていました。

さっきまで「感情なんて出せない!出来ない!」と駄々っ子のようになっていたのですが、憑き物が取れたように凛として目の前に座っていらっしゃって、目力がすごい(まぶし〜!って感じです)。

 

これが本来の姿なんだ!

 

うわ!すごい!と思った瞬間でした。

 

”万能感”を持っている方が”神”っているわけだから「輝いて見えるのかな?」と思ったら、その”万能感”から解き放たれた時の方がめちゃくちゃ輝いていました。

 

まぶしくて目が見れない〜!

 

 


2017/02/27


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