2016/04/18

アマゾンで本のレビューを書いてくださってありがとうございますわーい
あんなすばらしいレビューを書いていただいたら、ここで新しいことを書くのがなかなかやめられません。
感謝の気持ちでいっぱいです。

今回のホルモンの本は”ホルモン”と”遺伝子”という物語を使った外在化のスクリプトであることを理解してくださる方がいるからうれしいです。まあ、出版社の方がその意図を理解してくださって、そのまま本として出版してくださったことが奇跡みたいなものなのですが。
自分で書いておいて、そこに練りこまれている催眠的意図をすっかり忘れていて、本を読んでくださった方々に思い出させていただいて「催眠ってすげーなー!」って改めて思うんです(アホでしょ!)。
この前、花粉症の症状で「のどが絞まって死ぬかも〜!」とパニックになった話を書きましたが、その症状も言ってみれば意識的な暗示が作り出した症状としてしまえば、その暗示を解くための”暗示の言葉”を使えば、意識が作り出す症状から解放されて自由になる、という体験ができます。ここの部分を本当は詳しく書きた〜い!本当はめちゃめちゃ長文で説明したいのですが、混乱される方が多くいらっしゃるのでブラックボックスの中にしまって短い文章の中にたしなめるしかないんですよね(残念)。

本当は「詳しく説明しない」をしてきて嫌だったからブラックボックスから引っ張り出してきてメカニズムについて説明しながら、それを催眠的なスクリプトに変えてきたのですが、やっぱり理解されるのは2世紀ぐらいかかるんですね。
理解されなくても、読んでいただいた方の無意識の中には”自由の種”が蒔かれているはずなので、いつか、その芽が出てみんな自由になってこの日本が元気になってくれたらうれしいな!と思うんです。
この部分は最初からぶれていません。自由な人がどんどん増えていって、この日本を元気にしたい!というのが私の小さなころからの夢なんです。その夢は催眠のお師匠さんとも一緒だったような気がしていて、ともにその夢に向かっているのかな?なんて思っています。

だから、ちょっとでもこの本が多くの人に読まれるようになったら、と願っています。

本当にありがとうございます。







 

2017/05/29


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