2018/05/23

私が電車に乗っていたら、突然「将来、自分は職を失ってホームレスになるかもしれない!」という考えがフッと浮かんできて「うわ〜!また自分は否定的なことを考えているよ〜!本当に自分は貧乏脳だな〜!」ってね。

 

一般的な心理学だったら「幼少期に経済的に困難な家庭に育ったから”貧困”に対する恐怖がありますね」という感じになって、労働時間が超過していて、睡眠時間が短くなっていて、精神的にうつ状態にあるから「貧困妄想」という状態になっています、と解釈します(貧困妄想って「貧乏になるに違いない!」って確信を持っちゃう症状です)。

 

脳のアンテナの考え方だったら「また、この電車の中の誰かの思考が飛んできているよ〜!なになに!連休中にお金を使いすぎちゃって焦っているの?」という感じ。

 

一般的な心理学だったら「貧乏になる!」という思考の原因を「過去の体験」と「労働と睡眠時間からくる精神状態」に結びつけます。「あなたの過去の体験が」とか「あなたの働き方が」そして「あなたがちゃんと寝ないから!」と私は、なにげに心理学者から責められるわけですね(あんたも同じ職業やろ〜!)。

 

脳のアンテナの考え方は「この不快感はこの電車に乗っている人のもの!」とか「この電車が走っている地域の人のもの!」という感じで「他人の思考」にしちゃうわけですね。他人の「う!貧乏!」という感覚や思考が脳のネットワークで飛んできて「自分の過去の記憶と勝手に結びつけて、貧乏の感覚を自分のものにしちゃう〜!」という現象が起きている、という解釈をします。

 

まあ、以前だったら「人の思考が言葉を使わないで伝わってくるって、妄想か!」と言われて相手にもされませんでした。でも、現代はネットワーク社会になって、インターネットのケーブルが必要ない「無線LAN」があって、言葉のやり取りがなくても無線で情報のやり取りがなされていて「もしかしたら、脳のネットワークもありなのかも!」ということがちょっと見えてきます。

 

でも、脳科学って奥が深いから、これが解明されるのってかなり先のような気がします。

それまで待っていたら、いつまでもお金持ちになれないので先取りしちゃって「貧乏な考え方はみんな人から伝わってくるもの!」としちゃって「貧乏くじは拾わない!」とするんです。

 

貧乏くじは拾えば拾うほど「なんで自分ばかりこんな目にあうんだ!」、「なぜこんな思いをしなきゃいけないんだ!」と怒りが湧いてきちゃいます。そして「将来自分は惨めになる〜!」と不安がマックスになるから、不安と怒りで脳が帯電していき、そこに「不幸」が引き寄せられてくるわけです(ヒエ〜!)。

 

私は、それをたくさん体験してきました。

 

「怒り」と「不安」で脳が帯電すればするほど「どんどん不幸の波が押し寄せてきて大変なことが現実に起こる〜!」となります(オー!マイ!ゴッド!)。

 

でも、そこから解放されたクライアントさんを見ていると「あれ!美味しいことがどんどんクライアントさんの周りで起こる!」となります(ラッキーガール!とラッキーボーイです!!)。

 

どうしてそんなに美味しい職業につけたんですか!!それまで、あんなに貧乏くじを引いていたのに!

 

貧乏くじを「人のもの!」と拾わなくなると、脳が帯電しなくて「フラット!」になったら「世の中ってもしかして私のために動いているのかも!」と羨ましい現象が起きるんですね。

 

「この不快な感覚は人のもの」というのが、一般の専門家からしたら「あんた!それは妄想でしょ!」になるのですが、「私は貧乏になる!」も多分「貧困妄想」で「妄想」にされちゃいます。

 

よくよく考えて見たら、私は「いじめられる」とか「みんなから嫌われる」というのが「予測」と思っていましたが「貧困になる」となんら変わらないので「あれも妄想か!」ということになります。

 

なぜ、その「いじめられる」とか「嫌われる」という妄想が湧いたのか?という仕組みをちょっと考えてみると面白くなってきます。

 

私の母親は、牧師の娘で戦時中は田舎に疎開をして、貧乏とキリスト教徒への差別でひどい目にあいます。

 

その子供の私が「ワ〜イ!学校だ!」と嬉しそうにしていると「ビビビッ!」という嫉妬の発作が起きちゃって破壊的な人格に変身しちゃいます。すると「この子は学校でいじめられないかしら?」と“心配”をします。それが私に伝わってきて「自分はいじめられるかも?」となってしまって「不安!」となってしまうんですね。

 

「不安」で帯電した私の脳は「周りの子の不安を受け取る感度抜群!」というアンテナ状態になっています。

周りの子も入学したてで、親からの暗示を入れられて「友達ができなかったらどうしよう?」とか「いじめられたらどうしよう?」という不安があります。

 

でも、ものすごい「不安」で帯電した私の脳がそれらの周りの子の不安を受け取って「うわ〜!いじめられる!嫌われる!」と怯えてしまうと「弱者!」となって、周りの子の嫉妬の対象になります。「不安」で帯電した私の脳は「教科書を読むのを間違えた!」という瞬間に、周りの子が「クスクス!」と笑っただけで発作を起こして「僕のことをみんなでバカにしているだろ!」とキレてしまいます。

 

明らかに「被害妄想!」なんですけど「それが事実!」と私は思い込んでしまって、教室を飛び出す!ということをしちゃいました(あ〜れ〜!カンバーック!おれ〜!)。

 

あの時、あの幼い子が「これは母親の不安だよ!」とか「みんなの不安が伝わってきてるよ!」という感じで「いじめられる!」という不安を足で踏みつぶしていたら、多分「発作」を起こして「被害妄想」という状態にはなっていなかったんだと思うんです。

 

実際に、電車の中で「また、誰かの不安が飛んできたぜ!」と相手にしないと「妄想が膨らまない!」となるのは、脳の「不安」や「怒り」が帯電しないから。

 

「みんな自分のもの!」としてしまうと「怒り!」「不安!」とどんどん術つなぎ式に出てきちゃって「ビビビッ!」と発作を起こして、電車の中で「あのおっさんは私に嫌がらせをしてきているに違いない!」という妄想の感じで「オラ〜!」と喧嘩を売りにいっちゃったりして。「ひえ〜!」と本当に社会的に大変なことになる〜!という状況を発作が作り出してしまう(う!貧乏!)。

 

だんだんお金持ちの脳の仕組みが見えてきます。

 

お金持ちって、多分もちろんいろんな思考が私と同じように他の人からの流れているのだと思うけど「貧乏くじは引かない!」ということができているんだ!(オホホホホ〜!)

 

「不安」とか「怒り」って「私のではありませんけど!どなたかが落としていかれたようで!」と踏みつけて歩いて行ってしまう感じ(オホホ〜!)。

 

それができるようになると、確かに「不幸」はやってこなくなって「チャンスがどんどん巡ってくる〜!」になるから「お金持ちってずるい!」となるんですね。

 

以前、道端に落ちている靴下とかを私は「あ!可哀想!」と思って、拾って、近くの交番に届けていたっけ!(アホジャ〜!)。

 

拾わなくていいんだ!って最近気がついて、気にしなくなったら「あれ?可哀想なものを見なくなった!」となるから不思議。

 

お金持ちの脳って、こんなに美味しいんだ!

 

「もっと早く教えてよ〜!」っと過去の自分が口を尖らせている。

 

だって、人に優しくしてあげることが美徳だって教えられていたもん!

 

そんな過去の私の不平不満を私は「どなたかが落としたみたいですけど!」と貧乏くじを踏みつけて歩いている。

 

「あはは〜!」と笑いながら。

 

(つづく)

 

ちょっと余談ですけど「御意!」って自分の脳のシナプスの刈り込みをやっていたら「相手が調子に乗ってきたんですけど!」ということがあったりします。

 

上司が「あんた、付き合っている人がいるの?」と聞いてきて「御意!で答えるのこれって?」とちょっとムカついてきてしまいます。

 

そんな時は「イエスセット!」なんです。

 

「こんな歳で付き合っている人がいないとおかしいって思いますよね!」というので「イエス」になります。

 

そして「課長は、私のこの年にはもう真剣にお付き合いされていた方はいらっしゃいましたよね!」というので「イエス」。

 

さらに「だから、部下との距離感をうまく保つことができるんですね!」というので「イエス」という感じにしちゃいます。

 

 

親が「今日はどこかに出かけるの?」と聞いてきたら「う〜!御意って言いたくない〜!」と思ったら「イエスセット!」。

 

「どこにいくか心配になるよね!」というので「イエス」。

 

「なんでも子供のことは知っておかなきゃって思うよね!」というので「イエス」。

 

「でも、早く自立してほしいっていう気持ちもあるよね!」で三つめの「イエス」になります。

 

「この流れがなんとなくわかったかも?」と思いますでしょ。

 

でも「やってみないとわからない」って思いますでしょ。

 

「ちょっと、使ってみた時の相手の反応が楽しみでしょ!」

 

あはは〜!

 

この本を応援してくださってありがとうございます。

何気なく書いていますが、催眠療法なんですよね。

あまり「催眠」ということを意識しないで「自分が楽に生きるため」ということで使えるように書いてあります。

催眠を身につけちゃうと、いろんなところで役に立っちゃいます。

それを楽しんでくださっている方がフィードバックをくださると本当に嬉しいです。

感謝!!

そんな感謝の気持ちで、このブログでは「ヴァージョンアップ!」で書いています。

 

これからも応援をよろしくお願いいたします!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 


2018/05/22

「今を生きる」ができるようになると「美味しい話が向こうから飛び込んでくる〜!」という美味しい生活が。

 

求めていたことが「あ!いつのまにか手元にやって来た!」となり、願いが「いつのまにか叶っていた!」という感じになって「へ〜!人生ってこんなに都合がいいようにできていたんだ!」ということに気づくんです。

 

私のケースで考えてみると

 「これから先、どうやって生きていけばいいの?こんな惨めな思いを抱えて!」という思考が常にあります。

 「みんなから嫌われて、職を失ってそしてどんどん落ちぶれていく!」と考えちゃいます。

 「どんどん落ちぶれて、そして全てを失って人から蔑まれて自分は孤独に生きていくしかない!」と。

 「みんなからバカにされて、蔑まれて、そして暴力を振るわれて、どんどん落ちぶれていく」

 などなど

このような悲観的な考えが30も40も私の頭の中に流れています。

 

そして、私は「これが人にバレないように」と一生懸命に笑顔で取り繕って、生きていました(大変な人だな!ってあんたのことやろ!)。

誰も、私がこんな惨めな気持ちでいることはわかりません。

そりゃーそうです!だって、バレないように一生懸命に違う人を演じているわけですから。

 

すると、私の中では「こんなに惨めな思いをしているのに、誰もわかってくれないし、助けてくれない」となってしまうんですね〜!

 

笑顔の下には「いつか、みんなから私の正体が暴かれて、バカにされて捨てられて、そして孤独になって落ちぶれていく」という恐怖でいっぱい。

 

これは子供の頃からそうでした。

 

学校に行けば

 「みんなから嫌われて、仲間はずれにされる」

 「勉強ができなくて、落ちこぼれになって将来どこの大学にも入ることができなくなる」

 「授業中に先生から指されても、ちゃんと答えられなくてみんなからバカにされていじめられる」

 「みんなから気持ち悪がられて、誰も自分のことを好きになってくれない」

 「友達になったふりをしていて、突然私を裏切って、私のものを奪っていく」

などなど

  なんてことを50ぐらい常に頭の中で考えていました(病んでる〜!)。

 

こんなことを考えていると、それが全て現実になる、という面白い現象が(ヒエ〜!)。

「予言者か!」というぐらい、私の不安は全て的中して、みんなから嫌われて仲間はずれになって、勉強ができなくてクラスで最下位、教科書を読み間違えてみんなからバカにされて教室を飛び出す、私の大切にしていたものをクラスの子に持って行かれてしまう。

 

私の人生は散々だ〜!絶望しかない〜!ってね!

 

不快なこと、不安なことを考えれば考えるほど、私のモジャモジャの脳の神経ネットワークに「電気が帯電してまうやろ〜!」となってしまい「みんな僕のことをバカにして!」と突然キレる!とか「みんなが僕のことをいじめる〜!」と泣く!という「発作」を起こしてしまいます。

 

「発作」とは脳に帯電した電気が「ビビビッ!」と雷のように大量の電気を一気に発生させてしまって「破壊的な人格に変身してまうやろ〜!」となってしまうこと。キレる!泣く!いじける、などは発作を起こした状態の別人格になります。

 

一般的に考えれば、そんな「発作」を起こしたら、周りの子達から気持ち悪がられて「あの子は変な子!」と距離を置かれちゃうわよね!となります。

 

でも、もっと専門的に考えてみると、40人のクラスで一人だけ発作を起こした私は「弱者」になります。その弱者になった時に、そのクラスの女の子が一人でも「可哀想、あの子」と思った時点で「弱者のくせに、僕が得られない“哀れみ”を受けている!」と嫉妬の発作を周りの男の子たちが起こしてしまうんですね(哀れみって「可哀想!」と思うこと)。

 

嫉妬の発作を起こした連中は、やはり「破壊的人格に変身してまうやろ〜!』となってしまいます。

 

すると「いつまで泣いているんだよ!気持ち悪い!」とか「お前、本当に最悪だな!」や「いきなり背中をキック!」など酷いことをしちゃったりするんです。

 

それが「いじめ〜!」に発展するわけですね。

弱者になって、誰かが哀れみをかけた時点で、その哀れみを受けなかった子たちが嫉妬の発作を起こして、言動で攻撃してきたり、頭の中でバカにし蔑みます。

 

嫉妬の発作も脳内の大量の電気が「ビビビッ!」と雷のように流れる現象が起きていると考えられます(だってものすごい破壊的な人格に変身するわけですから)。

 

その嫉妬の「ビビビッ!」が脳のネットワークを通じて、私の脳に「どか〜ん!」と電気ショックを与えて「ひえ〜!」となるわけです(「ひえ〜!」とは怯えた惨めな状態のことを指します)。

 

すると周囲の嫉妬の電気ショックは「体が疲れてだるい!」としちゃいます。嫉妬の電気ショックを浴びちゃうと「頭が疲弊して働かない」となります。だから「勉強ができない」、「宿題も何もやれない」となって、私の不安が現実になる、という面白い循環になっていました。

 

そして「不安」や「怒り」で脳に帯電した私が学校に行くと、ちょっとしたことで「バカにされた!」とか「いじめられた!」と発作を起こして、そして弱者になり、という繰り返し。

 

このループから抜けられないで、ずっと私は底辺の底辺で苦しみ続けていたわけですね。

 

今、子供の私が発作を起こした場面を思い出してみると「あれ?あれって、私の被害妄想だったのかも?」と思うんですね(被害妄想は「自分に被害や危害を及ぼされていると確信しちゃうこと」になります。この「〜に違いない!」と確信しちゃうのが「妄想」になります)。

 

脳に「怒り」や「不安」で電気が帯電していると「私はいじめられているに違いない!」という被害妄想が出ちゃって、発作を起こして、その現実を作り出してしまうんです(怖〜い!)。

 

「だったらどうしたらいいの?」となりますでしょ。

 

そのヒントが昨日の脳のアンテナにあります。

 

「人に注目を向けたら不快な思考しか湧いてこない〜!」となり、「空を見ていたら何も不快なことを考えなくなった!」ということは「人に注目を向けた時点で、相手の脳にある不快な思考を脳のネットワークを通じて受け取ってしまうから」となります。

 

「みんなの不快な思考をどんどん吸い取っちゃうぞ〜!」というアンテナ体質の人が、一番初めに書いたような「不快なリスト」が頭の中にいつもぐるぐる回っていて、脳の中で発電しちゃうぞ〜!となります。

 

ここをもっとシンプルに書くと「不安」や「怒り」で脳内で発電すればするほど「う!貧乏!」になります。

 

定期的に発作を起こして、周りから嫉妬の電気ショックを受けて「どんどん不幸になって行く〜!」という循環になるわけです。

 

帯電すると貧乏!はシンプルですね。

 

そして、帯電すればするほど「人の不幸な思考が脳のネットワークを通じて流れ込んでくる〜!」という現象がある、ということです(みんなの汚物処理場になっちゃうぞ!テェヘ!って可愛くない!)。

 

ここで鋭い方はもうとっくの昔に気がついたかもしれませんね!

 

「あ!自分の頭の中に浮かんでくる不快なリストは全部自分のものじゃないんだ!」ということ。

 

「不快な思考リスト」は帯電している脳に流れ込んでくる周り近所の人からの贈り物!

 

それをありがたく「私のもの!」にしちゃうと「どんどん貧乏になるやんけ〜!」となります。

 

その「不快な思考リスト」が浮かんだ時に「へ〜!、周りの人ってこんな不安で苦しんでいるんだ!」と隣の人の生活を頭に浮かんだ思考で知ることができちゃいます。

 

すると「あ!帯電しない!」となると自然と「今を生きる!」になりますから「お金持ち!う!お金持ち!」の脳になるわけですね〜!

 

不快な思考が湧いてきた時に「みんなすごいことを考えるよね〜!」とすると脳に帯電しなくなるから、それを繰り返していると「あれ?不快な思考が湧いてこなくなってアホみたいになってきたんですけど!」となります。

 

この「アホ」が「今を生きる」でお金持ちの切符なんです(ポッポ〜!)。

 

「あ!周りの人はこんなことを考えているんだね〜!」と知るだけで脳のアンテナの感度は低くなり「お金持ちの脳としかつながらなくなった〜!」となっていきます。

 

「不快な思考リスト」を「みんな私のもの!」にして貧乏になるか?

 

それとも「みんな人のもの!」としてお金持ちになるのか?

 

過去の私は「自分が不快な思考を請け負ってあげなきゃみんなが可哀想!」と高尚なことを言います。

 

「オッケー!だったら貧乏のままでいいんだね!」と過去の自分に冷麺のように冷たく伝えると「嫌だ〜!」と言います(も〜!わがままだな〜!)。

 

だから「みんな自分のもの!って欲張らないの!」と過去の自分に注意します。

 

すると、その意味がわかったのかわがっていないのか、過去の自分は「は〜い!」と気の無い返事をします。

 

でも、一度この仕組みを知ってしまった過去の自分は元に戻ることができません。

 

「え?もう貧乏神さんと一緒に暮らせないの!」ですって!(「暮らせません!」って、どんだけ〜!)。

 

(つづく)

 

 

紀伊国屋書店新宿本店のイベントにたくさんの方が申し込んでくださってありがとうございます。

告知させていただいたその日に完売してしまったみたいです。

今回参加できなかった方のために、そのうちに感謝イベントを企画したいな〜!と思っています。

いつも応援してくださって、ありがとうございます。

 

10月に一つ講演がある予定で「秘技!」をそこで公開しちゃおうと思っています(あはは〜!そんなに明かしちゃってだいじょうぶか俺!)。まあ、皆さんが元気になって、日本が元気になればいいか!と思っています。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018/05/21

「今を生きる」というのは「将来の不安、過去の後悔、そして人の気持ち」などを一切考えないで「今、この時、この瞬間を生きる」ということ。
すると「どんどん求めていたものが手に入る〜!」となり「人生ってこんなにおいしいんだ!」という具合になります。
どこかの本にも書いたことがありますが、夏によみうりランドのプールに行ったことがあって「うわ〜!人がいっぱい!」となっていました。
家族連れとか、カップルとかの動向を見ていると「なんであのお母さんは、子供にちゃんと注意をしないんだろう?」とか「どうしてあのお父さんはもっと子供と遊んであげないのだろう?」なんてことを考えちゃいます。
「あのカップルの男性の年収はどれぐらいかな?」とか「女性は男性に何を求めてここにきているのか?」などと余計なことが勝手に頭に浮かんできてしまいます(病気ジャ〜!)。
不幸のあみだくじじゃないけど、どんどん人の気持ち、その家族の状況、そこから派生して、自分の経済的な不安や「どうしてもっと仕事を真剣にやってこなかったんだ!」という後悔なども出てきちゃうんですよ。
せっかく、プールに来て「ゆっくり楽しもう!」と思っていたのに、楽しめることは一切なし!
「せっかくだから焼きそばでも食べよう!」と思ったけど、売店に行ったら「う!高い!」と買うのを躊躇して、さらに惨めな気持ちになります(う!貧乏!)。
レジャーシートを敷いて、朝から場所取りをしたけど、気がついたら、周りは人がいっぱい。
すると「ここに自分がいたら邪魔じゃないのかな?」と不安になって落ち着かなくなり、せっかく高い入場料を払ったのに「早く帰りたい!」となるんですね。
そんな時に「もう嫌だ!」とレジャーシートの上にゴロンと仰向けになって寝っ転がりました。
すると、空一面、青空が私の上に広がっています。
そこには人は誰もいません(空に人が飛んでたら怖〜い!幻覚ジャ〜!)。
誰もいない空間を見ていたら、心がいつのまにか穏やかになって、頭の中のわさわさが治ります。
嫌なことを一切考えなくなるんですね〜!
ときどき、人の声が「わー!」と聞こえて来たりするけど、声の方を向かないで、空だけを眺めていたら、私の心は平和。
そして、静かな心の私は、いつのまにか眠りについていて、気がついたら、夕方になっていました。
太陽の光を体いっぱいに浴びて、体は心地いい疲れを感じていて、起き上がって見たら、人が少なくなっていて、その時「あ!幸せ!」と感じたんです。
なるほど!これが「今を生きる」ということなんだ。
不思議とお金の心配とか、将来の不安とかから解放されていた。
これを考えてみると「あれ?いろんなことを考えちゃうのって、人に注目を向けた時かも?」ということに気がついちゃいます。
人の目を気にした時に「あの人は私のことをどう思っているのだろう?」とか「あの人は何を考えているんだろう?」という不快な思考が浮かんで来て止まらなくなっていました。
空を見て、人の目を一切見なくなった時に「頭の中が静かになる」というのは面白い体験だったんです。
そう考えてみると「今を生きる」って「人を見ない」ということだけでできるようになるのかも?と考えます。
いや、本当に頭の静かさが全然違っていたんです。
人混みを見ていた時と、空を眺めていた時と。
一般的には「人を見たら、癖で人の気持ちを考えてしまう」となります。
でも、私は「人を見たら、人の脳と無線LANのように繋がってしまって、相手の考えていることが、まるで自分が考えていることのように流れ込んで来てしまう」という現象が起きているのでは?と考えていました。
昔だったら「何をあなたはアホなことを考えているの?」と妄想にしか捉えられなかったのかもしれません。
でもインターネットが普及していつでもネットワークに繋がって「どんどん人の意見や思考がLINEやフェイスブックなどのSNSで流れてくる〜!」となった現代では「あるのかも?」と思っていただける時代になりました。
脳の神経ネットワークが刈り込まれていなくてモジャモジャしていればいるほど、脳の無線LANのアンテナの感度が良すぎてどんどん他の人の思考が流れ込んで来てしまう〜!となって「今を生きられないじゃないか!」となるわけですね。
人の話を「御意!」で聞いていると「あれ?不快なことをあまり考えなくなった!」となるのは、脳の神経ネットワークが適切に刈り込まれて「アンテナの感度が普通の人並みになった!」となるから。
でも、みんな「なんであえて感度を悪くする必要があるんだ?」と思うでしょ!
答えは簡単「今を生きるため!」なんですね。
脳の神経ネットワークがモジャモジャしていたら、本当は「エスパー!(エスパーってここでは超能力者で人の気持ちが読み取れるという意味です)」みたいな感じで、周りの人の不快な思考をかたっぱしから拾ってこれる!
ただ、残念なのが、それを特殊能力として認識しないで「自分が不快なことばかり考えてしまう!」と自分のものにしてしまうから「どんどん不幸なことを考えて、どんどん貧乏になる〜!」という貧乏な世界を作り出してしまう。
ちょっと意地悪な考え方をしてみると、人の不幸な思考を脳の無線LANのネットワークで感知して、拾って請け負うことで「人を救っている」という役割を負っているのかもしれない。
「人を救っているかもしれない」という希望から、もしかしたら私はそれを止めることを躊躇していたのかもしれない、って振り返るんです。
今では「嫌だ〜!人の不幸を引き受けて貧乏になるのは〜!」と思えるのは、脳が健康になった証拠かも。
人の話を「御意!」で聞いて「あみだくじの選択肢を少なくしてやる!」と日々「御意!」を繰り返します。
「人の不幸を請け負ってあげなければ、周りの人が不幸になるかも?」と思う高尚な気持ちも私の中にありましたが
「私の幸せは、みんなの幸せ!」と思えるようになります。
「人の不幸を背負ってあげなければ」というのももしかして「脳のモジャモジャ神経ネットワークのせいなの?」と思ったらちょっと怖くなって来ます。
同じ本をアホみたいに何度も読み返して「御意!」の代わりにして、神経ネットワークを刈り込んで行くと「あ!今を生きられるようになった!」と面白いことになります。
びっくりすることが起きるんだから!
昨日なんかも、頼まれたことを「御意!」と頭の中でいいながらこなしていったら「え?すごいアイディアが頭の中に浮かんで来たんですけど!」となるからびっくり。
「御意!」でどんどん脳の神経をブチブチ刈り込んでいったら「これ、長年私が探していたアイディアなんですけど!」というのを見つけちゃって「嬉しい〜!」となります。
結局、アイディアは、常に私の手元にある、という美味しい人生なんですけど、人の脳から流れてくる不幸や不安の思考にそれが阻まれて見えなくなっていただけ!
「御意!」でアンテナの感度を調整したら「あ!前からそのアイディアはあったじゃん!」とびっくり。
そして、そのアイディアで、最近私が書いた原稿が全て繋がっていた、ということが見えちゃいました。
その内容については、タブーとされているものが含まれているので、ブログでしか書けないんですけどね。
でも、なるほど!全て、そこに繋がっていたんだ!
それをここで書いていきたいと思っています。
「恋愛」とお金持ちの脳がつながっていたなんて!ちょっとびっくり。
今日のポイントは「頭の中に浮かんでくる複数の不幸のあみだくじは、脳のアンテナの感度が良すぎるから周り近所の人の不幸をみんな拾って来ているだけですよ!」ということです。
「御意!」でアンテナの感度を調整しちゃうと「今を生きる」ということができるようになりますから「こんなに美味しい人生になっていたんだ!」とお金持ちの脳になれますよ、というお話でした。
この「アンテナ」ということがこれから先のテーマになります。
どうして、不幸なことを考えてしまって、現実を不幸にしてしまうのか?という謎に迫っていきます。
(つづく)
本を買ってくださってありがとうございます。
そして、レビューを書いてくださってありがとうございます。
レビューは、私の心の中で「すごい!」とか「素晴らしい!」ということを読みながら連発しているから「イエスセット」をしているのと同じ効果がある気がしています。
さらに「御意」で書いているから、刈り込みの効果で「今を生きる」になるのかも。
マタイの法則がここで現実になっていきます。
まさに、お金持ちの脳に近づいていくプロセスですね。
そんな応援し絵くださるみなさんの脳とつながってお金持ちの脳を解明していきたいです!
感謝!!
大嶋 信頼

2018/05/19

紀伊國屋書店新宿本店では他の書店に先駆けて5月17日から大々的にマンガでわかる「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法(すばる舎)を販売してくださっています(全国発売は5月24日〜)。

もしもし、このマンガの私の顔はものすごく恥ずかしいんですけど。

私の顔の特徴を的確に捉えすぎなんですけど!はずかし〜!それがポスターになっているなんて〜!やめてけれ〜!

 

この「マンガでわかる」は、原作とは全然違っていて「あ!これって森下えみこ先生のオリジナルのストーリーですよね!」という展開。読んでいて、漫画のスクリプトの威力ってすごいな!と感動。森下先生のストーリーはすごいです!!

内容が意識を超えて、無意識にスーッと入って行く感じ。「なんだろう?この感じ?」なんだか、何度もなんども読みたくなるような不思議な感覚は催眠の本みたい!

知らず知らずのうちに「振り回されない人」になっていくんだろうな、という感じ。

 

みなさんが応援してくださっているおかげで、なんと!発売前に重版が2回もあって合計で2万2千部ですって!!!びっくり!

みなさんの応援の力ってすごいです!

なんだか、みなさんの力で本当に日本が元気になって行く予感が。

どんどんみんな振り回されなくなって、自由に生きられるようになり、日本全体にそれが広がって日本が元気になっていく!

そんな未来が見えるような気がします。

 

これからも応援をよろしくお願いいたします。

 

大嶋 信頼

 

今日のブログの記事はこちらです。

 


2018/05/19

素敵な花束をいただきました。

ピンクにベージュが混じっているのは、なんと「アンティーク色のバラ!」なんですって。

アンティーク色のバラが入っていると、全体の色が生きるような気がします(不思議〜!)。

 

さて、「今を生きる!」ということができちゃえば「先のことなんか考えな〜い!」となります。

 

過去の嫌なことに捉われたり、将来のことが不安になったりしないで「今を生きる」ができるならば。

 

あの女性のように「スポーツ選手がどんどんやってくる〜!」と求めていたものが向こうからやってくる。

 

「ばったりと憧れのロック歌手に道で出会って、誘われちゃう!」となります。

 

考え方としては、「今を生きる」をしていれば美味しい人生が訪れるのに、私は「こうなったらどうしよう?」とか「こんな風になったらムカつく!」と勝手に不安な状況、ムカつく状況を考えてしまって「え?それって私が作り出していたの?」となってしまうということ。

 

なぜなら、人って神と同じように作られているから「現実を創る!」という能力を兼ね備えている(「う!便利!」じゃないか!神も大変ですよね!)。

 

「あまり余計なことを考えない!」という人が、「え?なんであの人ばかり美味しい人生になって!」という具合に、その人に様々なチャンスが巡ってきて、そして、本人の能力がものすごく有効に活かせているように見えちゃいます(不公平ジャ〜!)。

 

私が職場にいたら、私の脳は「モジャモジャの神経ネットワーク」ですから「斜めから物事を見てしまう!」ということをしてしまいます。

 

普通の人の脳だったら、ちゃんと神経のネットワークが刈り込まれていて、あみだくじの線が2、3本だから「仕事が楽しい!」と「お客さんとのやりとりはエキサイティング〜!」とか「私って、キーボートを打つ速度が速い〜!」という具合のシンプルな選択肢が。

 

私の場合、モジャモジャの神経ネットワークだから

  「上司は私のことを嫌っているのでは?」とか

  「会社の業績が悪いから、給料を下げようとしているのかも?」や

  「上司は意地悪をして私を陥れて自分だけが会社から認められるようにしている」

  「上司が嫌な仕事ばかり振ってくるのは私をバカにしているから」

  「上司はパワハラをして私でストレスを発散している」

  「上司は器が小さい人で、私はこの会社では絶対に生かされない」

  「上司は私をダメな社員にして、みんなのストレスのはけ口にしている」

  「上司は本当は私なんかと働きたくないと思っている」

こんな上司の考えているかもしれないことが20個、30個、いや、もっと私の脳のネットワークの中に次から次へと湧いてきちゃって「さあ!どれが正解?」となっています。

 

それだけじゃなくて、これと同じような感じで「同僚編」というのがあります。

  「同僚は、私のことを気持ち悪がっている」

  「同僚は、私のことを完全に見下している」

  「同僚は、私のことをバカにしているから、あんな適当な挨拶しかしない」

  「同僚とは、絶対にうまくやることができない」

  「必ず同僚に裏切られて陥れられる」

  「今のあの視線は私を陥れようと同僚が狙っている目だ」(ヒエ〜!)

こんなのが30個、40個、私の思考のバックグラウンドで流れています。バックグラウンドでというのは、意識には上がってこないけど、掘り下げていくと、こんな思考が私の脳の中で蠢いていて、それを簡単に掴むことができちゃいます。

 

将来編では、                 

  「この先、この会社では給料が上がらず私は経済的に苦労する」

  「誰からも仕事を認めてもらえず、この会社で時間だけ無駄にしてしまう」

  「いつか、仕事でクレームが来てクビになってしまい、どんどん落ちぶれていく」

  「会社で怒りを爆発させちゃって、問題になり人生を破綻させてしまう」

  「会社の人に陥れられて、精神的にうつ状態になり路頭に迷う」

  「どんどん失敗していって、人から虫けらのように扱われる」

 

上司、同僚、将来、通勤時に出会う人、家族、などこんな不快な思考が渦巻いていて「ひえ〜!」となっています(病んでいる〜!私は病んでいる〜!ヒエ〜!)。

 

私は、これを「最悪を想定しておけば、どんなことが起こっても対処できるから、こんなふうに不幸なことを考えている」と思っていました。

 

でも、面白いのが「さあ!このたくさんの不幸な選択肢のうちでどれが起きる?」と辿っていくと、「あ〜!仕事でお客さんからクレームが〜!」となると「将来破綻する〜!」というのが「正解!」になってしまうんですね。

 

そもそも、この複数のあみだくじのゲームが間違っていますから。

どれを引いたって「不幸」になるしかないんですから。

 

不幸を先に予測しておくことで「それを回避できるかも?」と思っているから、これらの選択肢を常に考えて嫌な気分になっている、と考えていました。

 

「え?それって違うの?」と過去の自分がショックを受けています。

 

「え?それって脳の神経ネットワークが「イエス」で適切に刈り込まれていないから、嫌なことばかり浮かんでくるの?

脳内で絡み合っている神経同士が干渉し合って作り出している幻想なの? ウソ〜! まじで!

 

「え?たくさんのことを先に考えておけば、その場で対処できると思っていたけど、なに?たくさん選択肢がありすぎるから、迷って選べな〜い!となっちゃうから、やるべきことがちゃんとできなくて、どんどん想定していた不幸が現実になっていっただけ?」と明らかにムカついてる過去の私がいます。

 

確かに、あみだくじが3本の人間は迷いが少ないですよね。

最悪のあみだくじが100本も200本もある私は「どれを選んだらいいのかわからな〜い!」と選ぶのに時間がかかって「あーあ!タイミングを逸してしまって怒られる!」となったり「あーあ!不幸を選ぶのが面倒くさくなってやるべきことをやらないで、みんなから軽蔑される!」という具合になっていたんですね〜!

 

でも、これって、自分で考えようとしていているわけではなくて、常に自分の頭の中ではバックグラウンドでこのような不幸の想定がなされていて、想定だけで「なんで自分がこんな目に合わなければいけないんだ!」とムカついてしまっています。

 

自分の意志の力とかじゃなくて「脳の神経ネットワークがちゃんと剪定されていないから」脳の神経同士が干渉してこのような不幸な思考が泉のように湧いて来ちゃいます!

 

過去の私が「だったらどうすればいいねん!」とちょっと怒り気味に私にぶつけてきます。

 

「御意!」を言っていればいい!と過去の自分に伝えます。

 

「え?御意ってなによ?」

 

上司から言われたこと、同僚からのいろんな嫌な話に対して「御意!」とただひたすら聞いていればいい。

 

過去の自分は「だから、御意って何よ!」と質問して来ます。

 

「御意」って「何も考えないで、相手の言っていることに“イエス”と言っている感じ」と伝えます。

 

すると「そんな、何も考えないで”イエス”と言ったら、いいように相手に利用されちゃって不幸になるじゃん!」と過去の私が口を尖らせながら言っています。

 

「御意!」と相手の言ってることにいちいち反応しないで“イエス”と言ってしまうと、あんたの脳のモジャモジャした神経ネットワークが刈り込まれて、不幸な選択肢がどんどん少なくなっていくんだって!

 

過去の自分は「脳の神経ネットワークを刈り込んじゃったらバカになるじゃん!」と不満そう。

 

天才で孤独で不幸になるか、アホで幸せになるのか?どっちがいい?と過去の自分に究極の選択を迫ります。

人がわからないことがわかっても、ちっとも幸せになれないし、どんどんみんなから疎外されて苦しいことになっていたことを知っていたから。

 

「だったらやってみるよ!」と過去の私が言います。

 

上司から「なんでお前は指示通りにちゃんとできないんだ!」と言われた時に、以前の自分だったら「だって!あなたがコロコロ方針を変えるからでしょ!」と頭の中で反論していました。お!これをやめて「御意!」と頭の中で叫ぶだけでいいんだ!と思っている私がいます。

 

頭の中で「御意!」と叫んだ時に、上司から罵倒されている言葉に「うん!」と大きくうなづき上司の目をキラキラとした目で見ている自分がいたんです。

 

すると「あれ?御意!と言っていると余計なことを考えないでいいかも!」とすっきり感があります。

 

それだけじゃなくて頭の中で「御意!」と言いながら、うなづいているだけなのに、上司の怒りはすぐにトーンダウンして「いいか!次からちゃんと指示通りやるんだぞ!」と言った時に「御意!」と大きくうなづきます。

 

すると上司が「おい!一緒に食事に行くか?」と優しく誘ってくれるじゃないですか〜!

 

なんなんだ〜これは〜!「御意!」。

 

食事に行った時も「いいか!仕事とはな!」と上司の説教と自慢話が始まります。以前の自分だったら「面倒くせえな〜!」と思いながら聞いていて「ちっとも飯が食えないじゃないか!」と心の中で文句を言っていました。

 

そんな話にも「御意!」と心の中で叫んでいると、うなづき加減が以前と違っている自分がいます。そして、明らかに「御意!」を言っている方が自分の目の輝きが違うのがわかるんです。アホのキラキラしたあの目になっているかも!と「御意!」を上司の自慢話に合わせて唱えている自分が思っています。

 

すると上司が「おい!いつもそんな安いものばかり注文しないで高いものを食べなさい!」と勧めてくれるじゃないですか!

 

「え〜!ケチで意地悪な上司が!」と思いそうになったのですが「いけない!いけない!御意!」だったと思い「御意!」と言って高いものを注文すると、上司は嬉しそうに私がそれを食べるのを見ながら「お前には期待しているんだからな!」と言われて「御意!」と頭の中で答えます。

 

「え?こんなに美味しい人生なの?本当は?」

 

今までなんだったの〜!という具合になるんですね。

 

感の鋭い過去の私は「あれ?もしかして、本を読むときでも“御意!”でやれば面白いことがあるのかも?」と気がつきます。

 

これまで本を読むときは「こんなくだらないことを言って!」とか「こんなのやったって意味ないじゃん!」と完全に斜めから見てしまっていました。

 

それを「御意!」と言いながら読んでいたら「あれ?結構この人面白いことを言っている!」となって来ます。

 

これまでは「人の思考に洗脳されたり感化されたら大変なことになってしまう!」と思って斜めから読んでいる、と思っていました。

「あれ?批判的に読んでいたら、全然自分の身になっていなかっただけかも!」と思ってちょっとびっくり。

 

だって、これまで「本を読んでも全然内容を覚えていない!」となっていたのが「御意!」と繰り返しながら読んでいたら「頭に内容が残っている!」となって、私の「記憶力がない!」という部分が解消されて「あれ?取り込んだ知識を自由に使える!」となっていました。

 

なに?「御意!」でシナプスを刈り込んだ方がアホになると思っていたのに、逆にスムーズに情報が出し入れできるから「シャープになるんじゃん!」とい頭のモヤモヤが晴れた自分が感動しています。

 

なんでもっと早く教えてくれなかったのよ〜!と口を尖らせている自分。

 

だから、脳のメカニズムって最近になって解明されたことだから「御意!」で受け入れてね!と明るく答える私(完全にアホになっているやないか〜!)。

 

なに、あの不幸の思考って、本当にシナプスが刈り込まれていなかったから、自動的に湧いて来ていたもので、自分で作り出していたものじゃないんだ!とびっくりしている自分がいました。

 

そうなんだよ!「御意!」でシナプスが刈り込まれていったら、嫌な思考ってあまり湧いてこなくなるでしょ!

 

だから、早く言ってよ〜!としつこい私。

 

ほら!そこで「御意!」でしょ!

 

「御意!」と笑顔になる私は脳のあみだくじの選択肢がどんどん少なくなって自由になって行く。

 

(つづく)

 

レビューを書いてくださってありがとうございます。

みなさんのレビューを読むときに、私は皆さんとそしてレビューを読んで笑っている師匠の脳に繋がって「あはは〜!」と笑いながら危ないことを書いちゃいます。

みなさんの脳はすごいです。レビューでびっくりしています。

お師匠様はたぶん喜んでいます。

スクリプトでどんどん目が出て花が咲いている姿を眺めながら。

そして、先に一面に広がる美しい花々を見据えて、楽しく踊ってくださっている姿が目に浮かぶようです。

 

大嶋 信頼

 


2018/05/18

【紀伊國屋書店 新宿本店様よりイベントのお知らせ】
 『マンガでわかる「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』刊行記念 大嶋信頼先生トーク&サイン会 2018年6月17日(日)

12万部突破のベストセラー待望のマンガ化!
『マンガでわかる「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』の刊行を記念して、原作者である大人気カウンセラーの大嶋信頼先生がトークショーとサイン会を開催いたします。
なんでそんなこと言うの?もしかして、嫌われてるのかな?いつも私ばっかり...
仕事、恋愛、子育て、友人関係...「言われたこと」や「されたこと」でいつも頭がいっぱいに
なっていませんか?
12万部のベストセラー『「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』著者の大嶋信頼先生が、
「マンガを読むだけで他人に振り回されなくなる!」をテーマに、ここだけしか聞けないトークを披露します。当日、ご来場者の方からの質疑応答も受け付けます!
みなさまのご来場、お待ちしております。

日  時|2018年6月17日(日) 13:00開演(12:45開場)
会  場|紀伊國屋書店新宿本店9階 イベントスペース
参加方法|参加には整理券(先着50名)が必要です。
※整理券の数には限りがございます。なくなり次第、配布を終了させていただきます。

【予約のご案内】
店頭配布:5月17日(木)より、紀伊國屋書店新宿本店3階レジカウンターにおいて参加整理券をお配りいたします。3階レジにて『マンガでわかる「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』(すばる舎 税込1,404円)をお買い上げのうえ、参加整理券をお受け取りくださいませ。
電話予約:下記電話番号にてご予約を承ります。お電話で予約されたお客様はイベント当日までに3階レジカウンターで書籍と整理券をお求めください。
3階売場直通TEL:03-3354-5703(10:00-21:00)予約満数により受付完了しました

当店に繋がる他の電話番号にかけられても整理券のご予約は承れませんのでご注意下さい。
※間違い電話が頻発しています。上記の電話番号を今一度お確かめの上お掛け下さい。
※イベントに関するお問い合わせも、上記の電話番号までお願いいたします。

詳細は以下のURLよりご確認ください↓
https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Shinjuku-Main-Store/20180517100051.html


2018/05/18

ちょっとだけ「イエスセット」の補足をさせてください。

 

「イエスセット」は使っていくと「恐ろしい〜!」という威力があります。

 

「イエスセット」を使うことで、こちらの脳の神経細胞を成長させて「ぐっと相手の心をつかんじゃう〜!」ということができちゃうんです。

 

「イエスセット」は一つのテーマで3回連続で「イエス」と相手に言わせます(アマゾンのレビューの中でもみなさんはやっていますよね!すごい!(⌒▽⌒)!)。

 

ですから、なかなか朝起きてこない子供に「もうちょっと気持ちよく寝ていたいよね!」というので「イエス」。

 

そして「もっと優しく起こしてほしいよね〜!」というので「イエス」。

 

さらに「もう、起こされなくたって、自分で起きられるよ〜!と思っているよね〜!」で「イエス」と3回連続で言わせます。

 

そうすると、子供の心をグッとつかんじゃって「お〜!子供が思い通りに動いてしまう〜!怖い〜!」となります。

 

 

例えば「ゲームがやめられない子供!」ということでしたら「ゲームってめちゃくちゃ楽しいよね!」というので「イエス」。

 

そして「ゲームをやっていると時間が経つのを忘れちゃうよね!」というので「イエス」になります。

 

さらに「勉強なんかより、ゲームをしていた方が人生楽しく過ごせるよね!」というので「イエス」になります。

 

一つのテーマで3回連続で「イエス」を言わせることで「あれ?」と子供の心をつかんじゃって「どんだけ〜!」になっていくんです(どんだけ〜!どんだけってどういう意味やねん!)。

 

簡単な質問でも「イエス」を3連続で言わせることでシナプスの刈り込みをしちゃって「従順にさせちゃお〜!」としちゃうことができます(悪いことを書いています!)。

そして、それと同時に、こちらの脳の神経細胞が成長していくので「従順になった相手の心をグッとつかんじゃえ!」ができますね。

 

よく、芸能人の人生の予言をしていて「当たった!」というテレビに出ているスピリチュアリストの方の話し方を見ているとちゃんと3連続以上の「イエス!」から始まっていますよね。

 

あの方を見ていると「イエス」を言わせれば言わせるほど、あの方の神経細胞がどんどん伸びていって「相手の心の中に入り込んで相手の状態が手に取るようにわかる〜!」という感じになっています。

 

もし、ミラーニューロンというものが「相手の脳の状態を真似するもの」であれば「イエス」を言わせれば言わせるほど「ミラーニューロンが伸びてどんどん相手の脳の中で起きていることがわかる〜!」という感じになって「おー!10年前にあの芸能人の事件を予測していた〜!」ということができちゃうんですね(みんなできまっせ!悪の方法じゃ〜!)。

 

まあ「イエスセット」が上手くなりたい!というのであれば「御意!」でモジャモジャの脳の神経を刈り込んでからやると「うわ!イエスセットがポンポン出てくる!」となります。

 

なぜなら、自閉症スペクトラム的なモジャモジャの脳だと「物事を複雑に考えすぎちゃう〜!」となるから。

 

私たちカウンセラーが、中学校、高校、そして大学時代の、部活やサークル、そしてアルバイトをやっていたかどうかを確かめるのは、それらの集団は「御意!」が習慣になっているから「シナプスが刈り込まれている!」となるから「社会適応が楽〜!」かどうかを確かめるためなんです。

 

シナプスが刈り込まれていないと「物事を斜めから見ちゃう!」となってしまって「素直に見れない!」という特徴があるんです。

 

例えば、家に帰ってきて、ダラダラしている旦那を見て「イエスセット」を作らなきゃ、と思った時に「あなたは人の気持ちがわからないよね!」ということを言ってしまう(ヒエ〜!)。

 

それでどうしてそれを旦那に言って「イエス」が返ってくると思うんだ〜!と不思議になりますよね。

 

でも、脳の神経ネットワークがモジャモジャの私にはその奥さんの意図がよくわかります(モジャモジャって便利〜!)。

 

奥さんは「家で大変な思いをしている私の気持ちがわからないから罪悪感を感じることなくゴロゴロしていられるんだよね!」となっているわけですね。

 

脳の神経ネットワークがモジャモジャだと「イエスセット」が嫌味っぽくなってしまう。

 

でも「御意!」をやっていると、あれ?「イエスセット」で「イエス」を言わせるのが楽になってきた!となるから面白いんです。

そして、旦那をロボットのように使えるようになってきた〜!と恐ろしい現象が(あぶな〜い!)。

 

「会社の仕事で疲れて帰ってきたんだよね!」ということで「そうだよ!」と返ってきます(イエスじゃ〜!)。

 

「いつも人に気を使ってあなたも大変だよね!」というと「そうなんだよ!」と返ってきます。

 

「みんなあなたの優しさに気づいてくれればいいのに〜!」と声をかけると「惚れてまうやろ〜!」になります(あはは〜!「惚れてまうやろ〜!」は極端ですけどがっちり心をつかんでいる、という表現です)。

 

次の日に旦那が帰ってきたら、

 

「今日もお疲れ様!今日もお仕事が大変だったでしょ!」というと「イエス」と返ってきます。

 

「本当にあなたって頑張り屋さんだから!」というと、旦那は心の中でグッスンと涙ぐみながら「イエス!」と言っています。

 

そして、トドメは「家の中では気を使わないでいいからね!ゆっくりしてくださいね!」というと「イエス!イエス!」と平静を装っている旦那の心中では叫んでいて「シナプスが刈り込まれてまうやろ〜!」となります。

 

ふっと気が付いたら「あ!お風呂の掃除をしてくれている!」と「お風呂お掃除ロボットゲット!」となります。

 

食事が終わったら、あれ?食器を洗うようになった「食洗ロボットゲット!」となるわけですね〜!

 

「イエスセット」をやればやるほど、あのぽっちゃりとしたスピリチュアリストのように「あなたの心が手に取るようにわかります〜!」という感じになって、知らず知らずのうちに相手が自分の思うように動いている。

 

これがお金持ちの脳。

 

ですから「イエスセット」を作るのが難しい、という方は、私のように脳が天然パーマ状態ですから「御意!」を連発して「ストレートパーマじゃ!」と脳を強制しちゃうと「イエスセット」で「イエス」を簡単に引き出すことができるようになった、という状態になることができます。

 

「脳は変えることができますよ!」というのを先に書いておきます。

 

ここらからタブーに挑戦していきますが、問題は「斜めから物事を見てしまって、せっかくイエスを言わせたら美味しい世界が待っているのにそれができない!」という貧乏性の脳の状態です。

 

「斜めから物事を見る」というのは、近所の人がチラッと顔を合わせて挨拶をしないで言ってしまったら「あの人は私のことをバカにしている!」と見てしまうこと。

 

脳の神経細胞がモジャモジャしていると「瞬間に悪いことを万と考えてしまう!」ということができちゃいます。

「私のたるんだお腹を見てバカにしたのでは?」

「ゴミ捨ての仕方を不満に思ってあの人は怒っているのでは?」

「近所の人と私のことをバカにして悪口を言っているのでは?」

「いつも私のところにしか八百屋さんが売りに来ないからあの人は嫉妬しているのでは?」

「うちの犬を盗んでいこうと狙っているのかも?」とか

  などなど

 

こんなの氷山の一角で、このような思考が「わー!」っと湧いていて「この中のどれかな?」となってしまうのが「モジャモジャ!」の特徴。

 

こんなことを考えていると「近所の人の私を見る目がきつくなった!」となります。

 

そして「家の前に変なゴミが捨ててあった!」という不快な現象が起きて「やっぱり近所の人が私のことを陥れようとしている!」という確証が得られちゃいます。

 

そして「おたくの犬がうざいんですけど!」といことを近所の人から言われて「やっぱり〜!私の敵だわ〜!」という悪夢の現実がモジャモジャの脳で作り出されていくんですね〜!

 

「神は自分のかたちに人を創造させた」とありますから、人は「神〜!」になって「思ったことが現実になる〜!」という厄介な仕組み。

 

モジャモジャの脳でいろんなことを考えそうになったら「今を生きる!」としていくと「あれ?どんどん私に都合のいいことが起こってくるんですけど〜!」となっているんですね。

 

もしかしたら、思い悩まないで「今を生きる」にしていたら、自分に一番都合のいいことが起こるように人生はセットされているんです。

 

都合のいい現実を「神〜!」になっている私の脳が捻じ曲げて「全てが敵!」で「全てが不幸!」という風に都合のいい現実を塗り替えてしまうんです。

 

だから、お金持ちの法則である「マタイの法則」を説いたイエスは「思い悩むな!」と繰り返し言っているわけですね〜!

 

でも、イエスよ!脳がモジャモジャでは自動的に思い悩んでしまうではないですか!というとイエスは「御意はいいよね〜!御意は!」ということを言っています(イエスが接触した100人隊長の場面がそれです。あの方はちゃんとわかっていたんですよね!当たり前か!)。

 

「御意」で刈り込むことで「物事を斜めから見ることがなくなり、あ!自分の都合のいいように世の中は作られているんだ!」という現実が見えてきます。

 

そして「イエスセット」を使っていると「お掃除ロボットゲット!」となり「簡単すぎて怖すぎる〜!」となります。

 

この「斜めから物事を見てしまう」というのは、いろんなタイプがあるんです。

それが脳のせいだから厄介。でも、脳だけなのかな〜?フッフッフ!

 

(つづく)

 

「黄色の本で飾っているだけで金運アップ!」なんっていう感じで先生!宗教みたいじゃないですか!と怒られてしまった。

 

違いますって!

 

飾っているだけで脳がつながって、本の中の内容がどんどん流し込まれてくる〜!となって、後で読んで見たら「あ!この内容知っている!」と親近感が湧くものに変わっているんですって!そして「こんなの簡単じゃん!」と中に書いてある催眠のテクニックを天才セラピストのように使いこなせるようになっていて「ひえ〜!」と周りを思わせちゃうことができちゃうんですね!レビューを書いてくださっている方はもう使っていらっしゃっていて、私は恐怖を感じております。「怖い〜!」。でも、催眠のお師匠さんは、あのレビューを読みながらガッハッハ!と笑っている〜!

 

たくさんレビューを書いてくださったら嬉しいです。

私も、師匠も読んで脳がつながってどんどん豊かになる〜!

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018/05/17

お三人の方のリクエストでこのまま「お金持ちになる究極の方法!」を書き続けることになりました(青山ライフの高橋社長!すみません!ちょっと「不安」の原稿が遅れるかも!!)。

 

不安の解消でシナプスがいい感じになる!の美味しい話は「不安の本」の中で出てくると思います!!(楽しみ!)

 

本の中に「悪い男性に引っかかってお金を搾り取られちゃう!」という女性の話でてきます。

 

お金を搾り取られちゃって、男性からはひどい目にあわされて、財布も心も体もボロボロになる〜!とものすごい状態になっていたんです。

 

人間には「いろんな先々のことを考えちゃう!」や「周りの人の気持ちを考えちゃう!」という知能があります。これは「本が好き!」という人はちょっとこの「考えちゃう」という知能が高いかも〜!となるんですね。

 

もう一つは「考えた情報を整理する知能!」というのがあります。「過去の記憶は過去のもの!」と10年前、5年前、というような感じで情報を整理して、昔のものは「淡い色」そして最近のことは「濃い色!」という具合に記憶にグラデーションをつけます。他人のことは「ほぼ透明」で自分のことは「原色じゃ〜!」という感じで「他人は他人」で「自分は自分」という感じで情報をうまい具合に整理していきます。

 

この「考えちゃう知能!」と「整理する知能!」のバランスが悪いと自閉症スペクトラムなのかも?という感じで考えます。

脳の神経ネットワークがうまく刈り込まれていなくて、ボサボサの神経ネットワークが余計なことばかり考えてしまい「他人のことでも自分のことのように感じちゃう!」という感じ。「過去のことでもまるでさっき起きたような感じ!」になってしまうんですね。

 

この悪い男に引っかかっちゃう女性は「ダメ男を繰り返し拾っちゃって学習しない」という特徴から「知能的には高いの?それとも低いの?」と疑問に思っていました。でも、調べてみたら「あ!考えちゃう知能の方が全然、整理する知能よりも高い!」となっていたんです(脳がモジャモジャじゃ〜!)。

 

太宰治先生の本とかドストエフスキーの本などが好きだったんですね〜!

「考えちゃう知能」が高い人の特徴かも!

 

この「考えちゃう知能」と「整理する知能」の差が大きければ大きいほど「今を生きる!」ということができなくなります。

 

「いろんな不幸なことを考えちゃう〜!」となります。

 

「過去の後悔の苦しみで今を生きられな〜い!」となってしまいますね。

 

その女性に「どうなりたいの?」と聞いたら「スポーツ選手と付き合いたい!」と言っていて「へ〜!」となります。

 

そこで「考えちゃう知能」と「整理する知能」のバランスをとる遺伝子コードを唱えてみて!とお願いします(遺伝子コードなんて怪しい〜!でも、知能は遺伝的な要因が結構あるかもしれないから、それしか方法がありませんでした)。

 

するとその女性は「今を生きる!」ができるようになったんですね。

 

「あれ?過去の不快なことをあまり考えなくなった!」となります。

 

そして「将来の不安もあまり考えないで“今”に生きられるようになった!」ってね!

 

さらに「人の気持ちもあまり気にしない!」という具合に変化していったら「え?野球選手とデートしちゃったの?」という感じになります。

 

それまで全くスポーツ選手なんかに縁がなかった女性が、突然、野球選手とデートするようになって「え?あのピッチャーとデートしたの?うらやましー!(ってあんたは男やろ!)」となります。

 

「え?プロのサッカー選手とも?」とか「あの有名球団のあの選手?」という具合に次から次へと。

 

え〜と!そろそろあの遺伝子コードを唱えるのを止めて「親密感」を感じられるコードに変えましょうか!と提案したら「嫌だ〜!」と断られます。

 

「だって、まだ遊びたいもん!」と言われて「確かに!」と思います。

これまで、本当に大変だったからね!

 

それから、しばらくして、その女性から連絡があって「先生!あの私が好きだ!と追っかけをやっていたロックバンドがあるでしょ!」と言われて、ちょっと嫌な予感。

女性が飛行機でコンサート会場までなんども足を運んでいたのを私は覚えていたので、恐る恐る「あのバンドですか?」と聞いてみたら「そう!」と嬉しそうに女性は答えました。

 

なんと、街を歩いていたら、そのバンドメンバーとばったり出会って「一緒に飲みに行かない?」と声をかけられて飲みに行った!となったみたいなんです。

 

え?まじで!私も信じられませんでした。

 

あの有名な歌手とデートしたい!と2年前におっしゃっていて「そうなったらいいですね〜!」と聞き流していたのに「本当に願いが叶っちゃった!」と。その歌手、私も最近、テレビで見て「やっぱりかっこいいよな〜!あの子が好きな歌手は!」と思っていた矢先のことで本当にびっくり。

 

恐る恐る「まだ、あのコードを唱えるのは続けているんだ」と聞いたら女性は嬉しそうに「唱え続けているも〜ん!」ですって。

 

何が起きているのか?

 

知能のバランスが取れて、純粋に「今を生きる!」ということができるようになると「求めているものがどんどん与えられて現実になる!」という不思議な現象が起きます。

 

あの女性が自分で計画したわけではなくて、全く何も考えないで「今を生きる」でいたら「どんどん願いが叶っていく〜!」となっていました。

 

それまで、あんなに一生懸命に頭で色々考えてたのに夢も希望も奪われ続けていました。

 

純粋に考えることをやめて「今を生きる」ようになることができれば「求めていたものが与えられる!」という面白い現象が他のケースでも起こっていたんです。

 

お金持ちになる法則である「マタイの法則」と説いたイエスは「だから、明日のことは思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思い煩うであろう。1日の苦労は、その日1日だけで十分である」と言っています。

 

でも、私たちの脳の特徴からそれをするのが難しくなっています。

その脳の特徴を説明しながら、それぞれの面白い対処法をここでは考えていきたいと思っています。

 

とりあえず、あの美味しい思いをしている女性の恩恵にあずかるために「人の気持ち」や「将来の不安」とか「お金の心配」など不快なことを考えそうになったら〜!

 

「今を生きる!」

 

    と頭の中で叫んで見ましょう。

 

「すべてのものは、これ(ことば)によってできた。できたもののうち、一つとしてこれ(ことば)によらないものはなかった」とあるから「言葉」が脳を変えちゃいます。

 

「お金持ち!ほら!お金持ち!」

 

あはは〜!

 

ここからジワジワとタブーへと(ヒエ〜!)。

 

(つづく)

 

「最近、出版ラッシュでついていけていないですけど!」と言われます。

私も、買ってもなかなか手がつけられない、という本があります。

でも、私の場合は「持っているだけで著者の脳と繋がれる!」というのがあるから「棚に並べておくだけ」で時々その本を意識をする、ということをします。

しばらくして、手に取ってみると「あ!この内容って知っている!」となるのは読まなくても著者の脳とつながって中身を吸収しちゃっているから。

手に取った本がまるで、お茶やコーヒーの「出がらし」のような感覚(出がらしって、成分を取り出してしまった後のカスのことです)。脳のネットワークって本当に面白いんですよね。

この本がみなさんに吸収されつくして出がらしとなりますように。

 

でも、読んでくださってレビューを書いてくださったら、もっと嬉しいです。

 

今回、たくさんの方が新しい本を予約注文してくださって「わーい!危ないことたくさん書いて!!」と応援してくださってありがとうございます。みなさんから勇気をいただきました。

 

これからも応援をよろしくお願いいたします。

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 


2018/05/16

「お金持ち」をテーマに書いていますが「お金持ちになれるの?」それとも「お金持ちにはなれない!」という未来は、みんな知っているような気がするんです。

 

「将来のことなんて神のみぞが知る!」という言葉ありますが、「神は自分のかたちに人を創造された」という話があるから「未来のことも見えちゃう〜!」と私は考えています。

 

実際に、お子さんに、真面目な顔をして「あなたの将来はどうなっているの?」と質問をすると「お〜!すげ〜!ちゃんと現実がわかっている〜!」と感動します。この仕事を長くやっているので、そのお子さんたちが大人になって「あの子はちゃんと自分の将来のことがわかっていた!」ということが見えてきます。

 

もし、脳のネットワークというものが存在していたら(脳のネットワークはコンピューターの無線LANのようなもので直接、接触していなくても、言葉を交わさなくても情報のやり取りができるというもの)、

 

「今日はカレーが食べたいな!」と思っていて、家に帰ったら「あ!カレーが作ってあった!」というのは、家族が「今日はカレーを作ろうかな?」と考えた時に、学校にいる私の脳にその情報が伝わってきて「カレーが食べたい!」と思うのですが「家族から伝わってきた!」とは思わないから「自分がカレーを食べたいと思った!」という感じで処理されている。

 

普段の生活の中で「自分の思考」と思っているものは実は自分のものじゃなくて「ネットワークを通じて誰かから流れてきたもの!」という感じになります。

 

このブログもみなさんの脳とつながってネットワークを通じてみなさんの情報を使って書いていますから「なに!私のことが書いてあるじゃん!」となるんです。

 

「未来のことを知ることができる」というのは、脳のネットワークが関係してきます。

 

脳のネットワークの繋がりやすさは「共通点があればあるほど、共通点がある人とつながりやすくなる〜!」という感じになっています。今は、あまり使われなくなったラジオの周波数のような感じで「周波数を合わせたら音楽という情報が聞こえてきた!」となりますでしょ。それと一緒。

 

ですから、遺伝子が共通している「一卵性双生児」などは「以心伝心(言葉を使わなくても、心から心で伝えること)」があったりするんです。

 

そして、一番遺伝子が共通しているというのは「未来の自分」になるじゃないですか。

 

でも、脳のネットワークの情報のやり取りって、今の科学者は「そんなの妄想だよ!」という感じで「現代科学では周波数が計れない!」というレベルなんですね。

 

現代の科学では計れない、ということは「光よりも速くて、それだったらアインシュタインの理論だったら時空を超える」となるから「未来の自分にもつながる!」という便利な機能があるわけですね。

 

ですから「未来の自分よ!あんたはどうなっているの?」とみなさんは知らず知らずのうちに将来のことを考える時に未来の自分の脳にアクセスしているわけですね。

 

「未来のことを考えて、それが現実になる」というのは、一般的には「自分自身に暗示をかけちゃっているからだ!」というお話になります。

 

「自分は、この先、ウ!貧乏!」と思ってしまったら「それが自己暗示!」となって「本当に貧乏のままじゃ〜!」となるというお話。

 

まあ、それもあるかもしれませんね。

だから、多くの心理療法では「不幸な自己暗示を変える」ということがテーマになります。

 

私の場合は「もしかしたら、みなさんは未来の自分とつながることができていて、未来が見えるのかも?」と思っています。

 

そして、多くの人は、それを見るのが怖くてあまり見ようとしていないだけ。

 

だって、知ってしまったら「うわ〜!」となるかもしれないから。この「うわ〜!」がすでに未来の自分とつながっているからそうなっているのかもしれませんね(怖〜い!)。

 

ある意味で「未来は変えられない!」という考え方があるから「将来のことを知るのが怖い!」という感覚(さだめじゃ〜!ひえ〜!)。

 

だから、これまでの科学では「未来は変えられない」というのは正しかったのかもしれません。

なぜなら、20世紀にはカハールの呪いというものがあって「20歳を過ぎたら、脳細胞は死んでいくばかりで、再生しない!」とされていたから。まあ、壊れた脳は再生しない、ということなんでしょうね。

 

ですから「未来は変えられない」となるわけです。

 

両親から受け継いでいる遺伝子だって「遺伝子は変わらない!」とずっと思われていました。

 

でも、最近になって「カハールの呪いは迷信だった!」ということがわかってきたし「遺伝子だってスイッチがあるから”変わらない”とは違いまっせ!」ということがわかってきた。

 

だから「未来は変わる!」という可能性が。

 

でも、一番厄介なのが脳なんですって!(まあ、遺伝子も厄介ですけど)。

 

ずっと「痩せられない」という方がいたら、みんな「あの人の努力が足りないのよ!」と責めますわね。

「食べ過ぎなんじゃない!」とか「自制ができていないんじゃない?」と勝手なことを言いまくり〜!

 

それって「脳」の問題なんですって!まあ、遺伝子に問題があってもそこにいくし、最近では「腸の中に肥満菌が」ということも発見されているから「本人の意思の問題じゃな〜い!」というのが本当なんです。

 

ちょっと前にこのブログで書いていたのは「睡眠時無呼吸症候群」が血糖値の乱高下を引き起こして「食べるコントロールができない!」とか「運動したほうがいいってわかってるのにできなくなる!」という問題が起きる。要するに睡眠時無呼吸症候群で「衝動が制御できない」、「落ち着かない」そして「不注意で物忘れがひどいんですけど!」という注意欠陥多動性障害の問題が起きているのかも?と考えたんですね。

 

そして、睡眠時無呼吸症候群の問題も「肥満で喉が圧迫されるから」とか「顎が細いから」という常識があるけど、そうじゃなくて「孤独が睡眠時無呼吸を誘発している!」ということで脳の背側縫線核が関係しているのでは?と考えます。そして、そこにアプローチをしたら「あ!痩せた!」となるから「やっぱり脳の問題じゃん〜!」となります。

 

興味深いのは「あ!痩せてものすごく綺麗になった!」となったら「周りの人の嫉妬の攻撃がすごい!」となって、また脳の孤独や睡眠時の呼吸に関係する背側縫線核を刺激して「元の体型に戻そう!」という周囲の力が働くんです。

 

でもその嫉妬のメカニズムも分かってきているので、「戻らないよ〜!」となるから面白い。

もし嫉妬のメカニズムがわからなかったら、嫉妬の発作の攻撃からのダメージは、結構、大変ですね。

 

「この体型はこのまま変わらないんじゃないか?」というのがある意味で「カハールの呪い」なんです。

 

脳に適切にアプローチをすることで「あ!注意欠陥多動性障害の症状が変わってきたんですけど〜!」となるわけです。

 

だから、これまで「一体感(睡眠時無呼吸症候群で注意欠陥障害)」、「御意(自閉症酢ペクトラム)」とか「イエスセット(自閉症酢ペクトラムの仕上げ)」を使ってみて「未来の自分のイメージが変わってきた〜!」となったら「おー!脳が変わって未来が変わってきたんだ!」ということになります。

 

未来は変えられまっせ!

 

ですから、普段から「イエスセット」を使いまくっていると「ちょっと何かが変わってきたかも!」となるわけですねl

 

さー!ここで問題です。

これまで「お金持ちになれない!」というところを「発達障害」に見立てて、注意欠陥多動性障害、と自閉症スペクトラムのアプローチをみなさんと一緒に書いてきました。

 

実を言うと、もう一つあるんです。

でも、これを書くと「ドン引き〜!」とされてしまいそうだから書けないネタなんですね。

 

だから、今ここで私の中で3つの分岐点があります。

 

このまま「イエスセット」で脳を鍛えていく、というところをさらに書いて、そこで止めておくのか。

 

それとも「不安」という青山ライフの高橋社長から与えられた原稿のタイトルを「御意!早速書かせていただきます!」とここで書き始めるのか。

 

それか、タブーの壁を超えてしまって「本当に危ないことを書いてしまおう!」とするのか。

 

これをみなさんの反応に任せようと考えております。

 

タブーの壁を突き抜けるには、みなさんの応援が必要ですからね。

じゃないと私が一人で「危ない人だ〜!」となってしまうから(キャ〜!怖〜い!)。

 

未来は変えられます。

 

みなさんの脳がみなさんに一番必要なことを知っているかもしれません。

 

ちょっと何が起きるか楽しみ〜!

 

何も反応が起きなかったら、高橋社長の「不安」で新しい物語が始まります。

 

いつも、応援してくださってありがとうございます。

 

この本は本当は「あなたの苦しみはあなたのものではない」というタイトルを考えていたんですよね。

高橋社長からのインタビューのために「また読まなきゃ!」と読み始めたら「あれ?こんなことが書いてあったんだ!」とびっくり。

まあ「過去の自分はすでに私のライバルではない!」とバカにしているところがありました(アホでしょ〜!)。

でも、読んでみたら「なかなかこいつ!やるな!」と思ったのですが、あ!そういえばみんなと一緒に書いたからか〜!とおもわず笑ってしまいました。

みなさんの脳のネットワークに繋がりながら紡ぎ出された優れものです。

たくさんの方に広がるように応援してくださったら未来が変わるような気がしております。

 

よろしくお願いいたします。

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 


2018/05/15

どんどん悪いことを書いちゃいます!!

 

会議の場で「みんながいる場所で発表したりするのは緊張する〜!」となっていると「ビビビッ!」と嫉妬の攻撃を受けちゃいます(電気ショックじゃ〜!)。

 

なぜなら「緊張してかわいそうに!」というそれを聞いていた誰かの「哀れみ」を受けるから。

 

「緊張している!」という時点で「弱者!」になりますよね。その「弱者」が自分が得られない人からの「哀れみ」を受けている、ということで「嫉妬の発作が起きちゃうやろ〜!」となってしまいます。

 

自分が話す順番が来たら「どんどん焦って頭が真っ白になる〜|」というのは、周囲の人からの「嫉妬の電気ショック!」で脳が感電しちゃってそれまでの記憶が飛ぶ!という恐ろしい現象。

 

「あーあ!あいつ緊張しちゃってかわいそうに!」と見ている側は思っているのですが、その思考の裏には「頭悪いんじゃね!こいつ!」と思ってしまうのは、嫉妬の発作を起こした瞬間に「へ〜んしん!」と破壊的人格に変身しちゃうから。

 

嫉妬の発作を起こした人は、破壊的人格に変身しちゃいますが、本人は「わしは正義の味方じゃ!」と思っているんです。だから「こんな奴がいたら会社のためにならねえ!成敗しちゃる!」という正しいことをやっている、という体になっているんです(あ!しまった!このくだりは「嫉妬の本」のネタだった!)。

 

みんな本当は「自分」以外には興味がなかったりします。

だから「あの人、緊張してかわいそう!」と思っている人でも「相手をかわいそうに思っている私は素敵!」という感じになっています。

 

ですから「イエスセット」を狙うときは、会議の場で

 

「早く会議を終わらせて欲しいですよね!」というので「イエス!」をみんなの心の中で言わせちゃいます。

 

「要点だけ的確に話して欲しいと思っていらっしゃいますよね!」というので「イエス!」になります。

 

そして「自分たちの仕事に必要な情報だけ欲しいと思っていらっしゃいますよね!」というので「イエス!」の3連続になります。

 

こうして3連続で「イエス」を心の中で言わせちゃうと、脳の神経ネットワークが刈り込まれて「素直ないい子になっちゃう〜!」となります。

 

「ビクビクしてないでさっさと終わらせろよ!」とか「こいつ、ロクでもないことしか喋らないからな〜!」とイライラしている脳のネットワークはアフロ状態アフロになっています(ここでのアフロアフロとは、神経ネットワークが刈り込まれていなくてモサモサしている状態で、電気が帯電しているのですぐに「どっか〜ん!」と怒りを爆発させる準備ができてる状態のことです)。

 

「イエス」を心の中で言わせることで、神経ネットワークを刈り込んでバリカンしまって「素直に物事が受け止められる良い子!」にしちゃいます(あぶな〜い!)。

 

「イエス」を3連続で言わせたら、相手側の帯電している電気を浴びることがないから「あ!緊張しない!」となりスムーズに喋れます。

 

相手の神経ネットワークが刈り込まれて素直になっているので「あ!何を言ってもみんなが素直に聞いてくれる!」という面白い現象が(「ヒッヒッヒ!」)。

それは「イエス」を得ることで「脳の栄養が降り注ぐ〜!」と一気に脳のシナプスが成長して、どんどん伸びて「みんなの心をぐっとつかんじゃう〜!」となるから。

 

結婚式のスピーチの時も「私は緊張しています!」と始めに言ってしまったら「なんでこいつが選ばれて自分は!」と嫉妬の総攻撃を受けちゃうから「汗が止まらな〜い!」となり、みんなの嫉妬の電気が脳に伝わって来て「艦長!言語野にダメージを受けています!」となって「言葉が思うように出てこない!」となって「失敗した!」という状況を作られてしまいます。

 

ですから、紹介されて前に出た時に「どんな奴が出て来たんだ?とみなさんは疑問に思うでしょ!」というので「イエス」になります。

 

「みんなで楽しく会話をしているんだから、早く話を終わらせて!」と思っちゃいますよね。

 

「でも、この新郎新婦の笑顔を見ていると、ちょっとだけ祝福の言葉を聞いて見たい、って思いますよね」というと、それまでざわざわしていたのが「シーン!」となります。あとは、どんなにくだらないことを言っても、最後にちょっとだけハンカチを持って間を開けてから「本当に、、、おめでとう、、、ござい、、ます!」と感動で言葉がつまった風に言えば、おばちゃんたちは「涙で化粧が取れちゃうやんけ〜!」となります(お〜!悪いことを書いている!)。

 

「イエス」を3回言わせることで「脳に栄養が降り注いで神経ネットワークがみんなの心を掴む〜!」となるわけですね。

がっちりと掴んでしまうと「心を揺さぶることだって簡単!」となるわけです。

 

これを繰り返しているとお金持ちの脳に変わっていきます。

 

脳の神経がアフロ!の時は「う!貧乏!」の脳なので「なんでも決めつけちゃう!」という性質があります。それが、「イエス」の脳の栄養で脳の神経ネットワークが伸びていくと、「考え方がめちゃくちゃ柔軟になった!」という感じになります。

 

だって「イエス」を3回言わせちゃったら、相手の心を掴んでいくらでも相手の心を揺さぶることができちゃうんですから。

 

アフロの時は「正しいことを言わなきゃ相手にされない!」と思っちゃうから「これが正しい!」と決めつけてかかって「どっか〜ん!」と玉砕してしまいます(玉砕とはぶつかって砕け散る様のことです。まあ、相手にわかってもらえないで否定されて傷つくこと)。

 

「イエス」を3回連続で入れてしまうと「え?こんな適当なことを言っているのに、相手はめちゃくちゃ納得しているんですけど!」とちょっと怖くなります。

 

話の内容が「正しい!or 間違っている!」は相手の心を動かすのに一切関係ない、というが見えて来ちゃうから「どんどん思考が柔軟になっていく!」というお金持ちの脳になります。

 

さらに、貧乏脳の「正しい!or 間違っている!」にこだわっていたら「常に守りに徹していて、いつも受け身〜!」という感じになります。「イエスセット」で脳の栄養が降り注いで神経ネットワークが成長していくと「おー!どんどん攻めの姿勢になっていく〜!」と積極性が増していきます。

 

「ちょっとチャレンジして見ちゃおうかな!」とこれまでやったことがないことでも挑戦しちゃいます。

 

入ったことがない人間関係でも「イエスセット」があるから入っていくのが楽しみかも!という感じで積極的になって来ちゃいます。

 

そしていろんなところに飛び込んで「イエス」を言わせていると〜!福の神がきた〜!という感じになります。

 

何が起きるかというと「イエス」の栄養で成長した神経ネットワークがどんどん伸びて行って「未来の成功が垣間見えるようになってきた〜!」となるんですね。

 

脳の神経ネットワークがアフロ!アフロの時は「どの道を辿っても、う!貧乏!」の結果しか見えなかったけど、「イエスセット」の質問を考えているうちに、神経ネットワークが適切に刈り込まれてバリカン「成功の道がちゃんと見えるんですけど!」となります(小学校のあみだくじを思い出しますね。線がたくさんあれば当たる確率が低いですけど、線が数本だったら「あ!簡単に当たりが見える!」ってなっていましたよね!)。

 

「イエスセット」を作れば作るほど、脳はどんどんお金持ちの脳へと成長していき、やがてチャンスが巡ってくるのは「不思議〜!」なんです。

 

でも、それは簡単な仕組み。

 

アフロだと、いつも脳がストレスの電気で帯電している〜!となります。すると、磁石のように帯電している人が「引き寄せられてくる〜!」という現象が起きちゃうんです。

 

ある方は、不幸が次から次へと襲ってくる方で「ひえ〜!身体にお絵描きをしている人がぶつかってくる〜!」という大変なことになっていました。

 

「なんで私が?」となるのは、アフロ〜!で脳にたくさん蓄電されているから、蓄電されている人が引き寄せられてくる〜!(貧乏神ジャ〜!)。

 

刈り込まれていくと、帯電しないから「豊かなお金持ちが引き寄せられてくるんですけど!」となります(「お金持ち!ほら!お金持ち!」)。

 

不思議なんですけど、それまで目に入っていた人があまり目に入らなくなってきて「お金持ちしか目に入らなくなってきたんですけど!」という現金な性格になってしまったのは、シナプスの刈り込みがされて、脳に電気が帯電しないで、不幸な人に引き寄せられなくなったから、という仕組み。

 

「イエスセット」って面白いでしょ!

 

レビューで応援してくださってありがとうございます。

 

ものすごく嬉しくて、応援してくださるみなさんの脳とつながってどんどん面白いことを書いちゃっています。

この記事はスクリプトを使った、みなさんに対する感謝の気持ち。

私は、みなさんの文章を読みながら「イエス!」を繰り返し言ってしまって、私の脳もどんどん刈り込まれていきます。

どんどん素直に書いちゃっているでしょ!みなさんに「イエス」って言わせられちゃっているから、どんどん素直になる〜!

 

素直なついでに、わかっていらっしゃる方はたくさんいらっしゃるみたいなのですが「その苦しみはあなたのものでない」には催眠療法の手法が書いてあって、あれが基本なんですね。「催眠」って全面に書いてあると意識が働いちゃうから何気に、という感じで入れたことでみなさんが自然と使えるようになっています。

そしてここで書いてある方法は、もちろんそれです!!

どんどんみなさんが知らず知らずのうちに催眠が使えるようになって無敵になれますように。

 

そして、みなさんの力がどんどん広がって、この日本が元気になりますように、と思っています。

 

なんだか、それが現実になる予感!!

 

みなさんと一緒に。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 



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