2017/08/23

芸能人の人で「この人かっこいいな!光っているな!」と思っていると、芸能ニュースで「あ!あの人、大変なことになっている!」となります。

 

「せっかく、いいものを持っていたのに、あーあ!潰されちゃった!」とがっかり。

 

表面だけ見れば、売れてきて傲慢になってきたから「遊んじゃおう!有名人だから何をやってもいいんだぞ!」という感じになっていて「モテモテじゃん!」という勘違いが生じて「パシャ!」と写真を撮られちゃって「アウト〜!」となります。

芸能ニュースで商売をしている人たちは、狙っている芸能人が売れていれば売れているほど、そのスキャンダルが「お金になる〜!」となるから張り込んで「スクープゲット!」という単純な話。

 

私が興味があるのが「あれだけ光っていたのに!」と輝いていたあの人の光が奪われてしまう、という現象。

 

浮気でスキャンダルを起こしたんだから、当たり前でしょ!というのが世の中の反応なのですが、私としたら、その浮気って“嫉妬の発作”が原因していて、ほぼ病気であって自分ではコントロールできないもの。

 

前にもちょっと書きましたが、子役の女優さんが輝く笑顔で番組に出演していたのに、その子よりも知能は落ちるけど、同い年の演技が抜群に上手い子がその場にやってきたら「ビビビッ!」って“嫉妬の発作”が起きちゃって「あ!能面のような顔になっちゃった!」と輝きを一瞬にして失ってしまいました。

 

あれだけ、それまで頑張って輝いていたのに、あの瞬間「あ!あの子、性格が悪い子なんだ!ふてくされちゃうんだもん!」と勘違いされて落とされちゃいます。

 

違うんです!嫉妬の発作なんですって!自分ではコントロールすることが難しいんですって!

 

「もしかしたら、輝きを失う瞬間って、嫉妬の発作が関わっているかもしれない!」って推理するんです。

 

「嫉妬の発作がなかったら輝き続けられるかもしれないじゃないですか!」

 

多分、この“嫉妬の遺伝子”を持っていると、逆に人の嫉妬の発作を敏感に感じ取れちゃいます。

 

人からの嫉妬の発作って電気ショックのようなもの。

私は子供の頃に「コンセントに指を突っ込んじゃダメですよ!」と母親から「しちゃダメですよー!」と言われたら「それは振りですからね!」という芸人さん的な振りを受けて「じゃあ!やっちゃいますか!」とピンセットを突っ込んで「ビビビッ!」と感電して「本当に死ぬかと思った!」とショックを受けます。

 

恥ずかしい話、それから、コンセントにプラグをさすのが怖くなってしまったんです(ヒィ〜!)。

 

人からの嫉妬の発作って、電気ショックみたいだから「コンセントにさすのが怖い!」という感じになって「能力が思うように発揮するのが怖い!」となります。

 

ある女性は、母親からの嫉妬が怖くて「勉強するのが嫌!」となります。

だって「勉強しなさい!」と母親は言っているのに、勉強をし始めたら「ビビビッ!」って能面のような顔になって、母親の脳から電気ショックが飛んでくるんですから。

 

「勉強しなさい!」と言いながら「私の時なんて思うように勉強ができなかったんだから!なんで人に言われて勉強なんかしているの!」と嫉妬の発作でショックを与えられちゃうと、子供は混乱してしまいます。

「やりなさい!」と言われてやったら電気ショックを与えられる、ということを繰り返しているうちに「チ〜ん!」と学習性無力症で動けなくなります。

 

見事に「勉強ができない」子供が出来上がってしまうんです。

 

嫉妬の発作で輝くはずの子供が光を失っていく瞬間。

 

だから、逆に、嫉妬の発作がなくなったら、みんな輝きを失うことなく輝き続けられるのかも!って思うんです。

 

みんなで一緒に輝き続けられる、という世界が開けるのかも!という希望がそこにあるんです。

 

(つづく)

 

 

 

 

 


2017/08/22

芸能ニュースを見ていて「へ〜!」と浮気関係の仮説がいっぱい浮かんできます。

 

男性芸人さんが、綺麗な女性を目の前にすると急に2枚目に変身しちゃう、というのを読んで「ふ〜ん!」となる。

 

男性の場合、男女関係になれそうな女性を目の前にするとテストステロン(男性ホルモンの一種)の値が上昇する、という研究があります。前にもちょっと書きましたが、このテストステロンが“嫉妬の発作”とも関連しちゃっているんです。

 

浮気をしやすい人は、嫉妬の発作も起こしやすい、ということになります。

逆に、このようなタイプの男性に対して”嫉妬の発作”を起こさせて、恋愛感情を抱かせることは簡単、ということにもなります。

 

浮気を繰り返しちゃうテストステロン男に対して、それをターゲットにする女性が気のないふりをして、他の魅力的な男性と楽しそうに話をして、ちらっとターゲットの男性の目を見ます。

すると「ビビビッ!」って脳内で“嫉妬の発作”が起きちゃって「別人格になってまうやろ〜!」という感じになってしまいます。別人格に変身しちゃって、後先のことが思考できなくなり(そりゃ別人格ですから)、「恋をしている!」という錯覚に陥ってしまいます。

 

ここでポイントは、この男性を誘惑しているように見える女性のテストステロンの値が高い可能性がある、ということです。テストステロンが高いと、嫉妬の発作が起きやすくなります。みんなからチヤホヤされている男性を見ると「ビビビッ!」と嫉妬の発作が起きちゃって「別人格に変身!」となってしまって「奪って破壊しちゃろ!」というわけのわからない思考に取り憑かれてしまうことが考えられます。

 

浮気をされたパートナーが嫉妬の発作を起こしちゃって「破壊しちゃろ!」となってしまうのと同じメカニズムになります。

 

浮気されたパートナーは「こんなことをされたんだから破壊して当然でしょ!」となるのですが、それは発作時の思考になります。

 

発作時の思考になりますから、記憶から抜けていることが多くて「え?私そんなことしていないから!」というのは本当なんです。

 

だから、相手の女性も意図的に「破壊しちゃろ!」となったのではなくて、テストステロンの値が高くて、そして嫉妬の発作が起きちゃうと「逸脱行動!」を別人格に変身してしちゃうわけなんですよね。

 

多分、テストステロンの値が高いと闘争本能も高いので「おりゃ〜!」って周りの人に対して怒りを感じて、脳に電気も結構帯電していて、その脳に帯電した電気もお互いに干渉し合って「ビビビッ!」の発作を誘発しているような。

 

ある、妻子ある男性と関係を持ってしまって苦しんでいる女性の方をどうしても医療につなげなければならなくて、その時の選択肢が全くなく、浮気を繰り返しちゃうお医者様に「ちょっと診察をお願いできませんでしょうか?」とお願いしてしまいました。

 

そしたら、普段は、どんなケースを紹介しても「ありがとう!ちゃんと診ておくから!」と優しい手紙を後でいただけるのです。でも、そのケースを診ていただいた後は「なんでもっと早く医療につなげなかったんだ〜!」などなどの長文のお叱りの手紙をいただいて「ひえ〜!」となってしまいました(私2回しかお会いしていないのに〜!ヒ〜!)。

 

テストステロンバリバリで「俺がなんとかしちゃる〜!」となっているのは発作が誘発されちゃったから。

他のケースでそんなことが起きなかったのは、やっぱり脳に帯電している電気が影響しているような気がするんです。

 

お医者様は、普段から「いい人」を演じなきゃいけなくて、さらに周囲の人からの嫉妬の発作の電気ショックもたくさん受けて、脳に電気が帯電しまくっているから、発作が起きやすいんだな、と思いました。

 

テレビに出ている芸能人なんて、視聴者からの嫉妬の電気がものすごいんだろうな〜!(脳は注目した相手にネットワークで繋がって、相手を見てこちらが電気発作を起こしたら、その電気が相手の脳に影響を与えられるかもしれない、という仮説)

 

お酒は、テストステロンの値もあげるし、発作も誘発しちゃうし、状況としてはバッチリなんですよね。

 

そして、浮気をしちゃうと、もちろんパートナーが嫉妬の発作を起こして「ビビビッ!」って電気を流されて脳が破壊されていきます(お〜!電気ショックじゃ〜!)。罵倒されたり、直接暴力を振るわれたり、というのも怖いのですが、それ以上に本当のダメージは相手の脳に嫉妬の発作で帯電した電気が流されること。

 

そして、そのパートナーに共感しちゃって嫉妬の発作を起こしてしまった、視聴者からの電気の攻撃もものすごいことになっているんでしょうね。

 

でも、この電気ショックが本人の浮気の発作を止めるか?というと決してそのようにはなりません。

電気ショックを浴びせられて「チ〜ん!」となって学習性無力症の状態に。学習性無力症状態だから、わけのわからない謝罪会見とかになってしまって、さらにそれを見た人たちからの電気ショック!

 

また、脳に電気が帯電して、そして同じことを繰り返しちゃう可能性が考えられるんですよね。

 

大変だ!

 

嫉妬の発作が止まればいいんですよね。

 

これが止まったら「いざ!光り輝く世界へ!」という感じなのかもしれません。

 

(つづく)

 

すばる舎の林副編集長からのお知らせです。

 

9月17日(日)の

大嶋信頼 すばる舎新刊発売記念トークショー
人間関係の悩みから解放! 他人に振り回されずにリミットレスに生きる!

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たくさんの方が申し込んでくださったおかげで、あと残り6席になりました!とのことです。

 

申し込んでくださって本当にありがとうございます!

みなさんにお会いできるのを楽しみにしております。

 

 

アマゾンで「小さなことで感情をゆさぶられるあなたへ」(PHP研究所)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

今までで一番憶えやすい、と書いてくださってありがとうございます。この本の呪文が一番ヒットしてくれたのは本当にうれしいです。入れられた感情を相手にお返しの呪文を唱えたら、相手がぎっくり腰、って笑えますね!すごい!でも、本当にあるんですよね。「カイザルのものはカイザルに」ですね。「本来の自分」でいられれば本当に平和が、というのは私も感じています。こうして誰かが「本来の自分」になっていくことで日本が元気になる、という予感!嬉しいです!いつも応援してくださってありがとうございます。

 

やっと入り口が、と書いてくださってありがとうございます。唱えるコードにたいして”心”が「なんか違う」と言うのはよくわかります。心が言っていることが一番深いですね。読んでいて鳥肌が立ってしまいました。本当に脳ってつながっているのですね。なんだかとっても嬉しいです。次のステージですね。一緒に上がっている喜び。

 

そのネガティブ、あなたのじゃないですから〜!と書いてくださってありがとうございます。ジェットコースターってわかります。ぐるぐるして、言いたいことが言えなくて、そして爆発してっていう生活。それが「自分のじゃない!」ってすごいですよね!本当に!!楽しいです!書いてくださってありがとうございます。

 

単体で見れば、と書いてくださってありがとうございます。確かに、うちのスタッフからも「矛盾がある!」と怒られました。私の中では「支配されちゃう人たち」に書いてある3つの属性のそれぞれに向けて書いているので、矛盾があるようで矛盾が無い、という感じなのです。読んでくださっている方は混乱するかもしれません。こうして、色んな角度から書いていると「お〜!こんなことがあったんだ!」と新しい発見が。今ブログで書いている嫉妬の件も、そして、弱者から強者への件も、いろんな方の脳をお借りしながら書いていて気が付いたことなので「お〜!自分一人では気が付けなかったことかも!」と思っています。毎回新しい発見があって、そして、古い物との矛盾が生じるかもしれません。でも、やがてそれが統合されていきます。面白い形で。お気持ちはものすごくわかります。ちゃんと必要な本か選んでくださいね!いつも応援してくださってありがとうございます。

 

アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

不安が消えました!と書いてくださってありがとうございます。そうなんですよね!末尾の2が無くなる世界を目指したいです。動物や昆虫の世界でもそれがあるから「無理じゃん!」というのがただの常識。末尾の2が無くなる世界、とイメージしてくださった、ということは「その世界がある!」ということになります。その世界を目指して歩いてみましょう!楽しそう!書いてくださってありがとうございます。

 

アマゾンで「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法(すばる舎)にもレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

不思議だが面白かった、と書いてくださってありがとうございます。確かに、さらっと書かれ過ぎていて説得力に掛けちゃいますよね。でも、おもしょろがっていただき、本当にうれしいです!!書いてくださってありがとうございます。

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

本当に感謝です!!

 

大嶋 信頼お礼

 


2017/08/21

芸能ニュースで「芸能人の浮気問題」というのをやっていて「へ〜!」と見てしまいました。

 

「なんで浮気をするの?」と理解できない人と、できる人がいて「興味深いな!」と思うんです。

 

浮気を繰り返しちゃう方の家系を見てみると「あ!お父さんも浮気を繰り返していたんだ!」ということがわかって「遺伝的な要素もすごくあるんだろうな!」と思うんです。

 

お父さんに二人のお妾さんがいて、そして、それぞれに子供ができているケースがありました。

そして、計算してみると「あ!やっぱり、お父さんの遺伝子を受け継いだ子だけが浮気をしちゃうんだ!」というのがわかるんです。

 

浮気というよりは”発作”を起こしやすいんです。

 

浮気を繰り返しちゃう男性の場合、非常にDVのケースとよく似ていて「普段はものすごく優しい!」という特徴があります。

そして、ある時に突然スイッチが入って切れて「暴言や暴力を振るったりして傷つけちゃうぞ!」という状態になります(ひえ〜!)。

 

要するに「優しい人を演じる」ということをし続けて脳内にどんどんストレスが蓄電されて、その溜まった電気が、あることをきっかけで「ビビビッ!」と発作を起こして「暴力的になる!」となってしまうんです。

 

浮気の人は暴力の代わりに「他の女の人に近寄っちゃうぞ!」というのが発作時に起きちゃいます。

発作を起こして別人格になっていて「その時の記憶があまりない!」ということもよくあります。

 

あれって、発作だから病気なんですよね。

だから「一度、浮気をした人は繰り返す!」というのは、発作だから自分でコントロールすることができないんです。

 

発作を誘発する、お酒、鎮痛剤や精神科のお薬、などを飲んでいると「浮気が止まらないやろ!」となってしまうことが結構あるんです。

 

興味深いのは「オエ〜!」という嘔吐なんかも鎮痛剤を飲んでいるのと同じ効果があって、繰り返しちゃうと「発作を誘発しちゃう!」となります。

 

それらを全部やめてもらったり、発作に関連する遺伝子を唱えてもらうと「あれ?浮気がなくなった!」というケースがあるから興味深くなります。

 

自分で好きでやってるわけじゃなくて、発作を起こして自分ではコントロールできなくなっている。

 

芸能人なんかは特に、人から注目をされればされるほど“人からの嫉妬”の電気ショックを受けちゃうから「脳にストレスが溜まりやすいやろ!」となってしまいます。

 

一般的には「注目されていい気になって!」と思われているのですが、実は人からの注目は“苦痛”でその苦痛を麻痺させるために浮気をしているのでは?というのがこれまでの考え方だったんです。

 

でも、どうやら、苦痛の麻痺が目的じゃなくて、嫉妬を受けて脳に帯電した電気が発作を起こして「別人格に変身!」というケースがこれをしちゃうのかもしれない、という仮説が私の中では、現在はしっくりくるんです。

 

真面目で、勤勉であればあるほど、知らず知らずのうちに周囲から嫉妬をされていて、それに気が付かないでいると「いつの間にか脳に電気が帯電しているぞ!」という状態になっていて「発作が起きてまうやろ!」となって「ビビビッ!」てやはり脳に帯電をしている異性を見たら発作が誘発されちゃって「これって恋かも!」と勘違いをして「アウト〜!」になってしまうんです(恋じゃなくて発作ですから〜!残念〜!)。

 

こんなことを考えていると興味深くなってきます。

 

 

アマゾンで「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

少し難しい、と書いてくださってありがとうございます。確かに怒りを感じている時に「何が原因なの?」と探るのはプロでも難しいですよね。「ムカ!」ときたときに「怒り発見器!」で「この怒りは私の?」と手を振ってみるだけで「ちょっと怒りがクールダウン」したりすればいいな、と思っています。「私のじゃないかも!」というのがちょっとこの本の面白いところなんです。後は、たくさん呪文が載っていますが、私の場合は「お気に入りのを唱えよう!」という感じにしています。「この場合はこれ!」なんて書いた私でも覚えられないので。技術を習得するまでのとっさの手当てみたいな本も今後出てくると思います。書いてくださってありがとうございます。

 

怒りの導火線が、と書いてくださってありがとうございます。怒りの前の不快感に気が付けるようになったのは凄いです。そして「不快感を感じたら、怒るのは当然、というのは思い込みかも」というのは素晴らしいです!!読んでいて目からうろこでした。びっくりです。「意識されない怒り」はちょいワル編集者のアイディアで、私も「なるほど!」と思いました。私も我慢するのが美徳、と思って来たタイプですから。面白いですよね。本の凄さを素晴らしい表現力で表現してくださって本当にありがとうございます。感動しました!!(泣けてくる〜!)これだけの才能があったら嫉妬の電気ショックを受け続けてきて本当に大変だったんでしょうね。学習性無力症に気が付かれただけでも、これからの展開が違ってくるから楽しみです。いじけやすいコードは多分「ビビりの遺伝子」と一緒だと思います。私の場合は同じでした。いじける=発作で、たぶんこの発作は血糖値が関連していて「子供に戻っちゃう」という症状を引き起こしてる気がしています。だから、子供状態になっていじけちゃう。書いてくださってありがとうございます。

 

読んですぐ、と書いてくださってありがとうございます。”正の怒りを罪悪感なく上司に発言できた”というのはものすごくうれしいです。信頼感を構築するための怒り、って思えて出せたらすごく素敵です!!そう思ったら、そうなっていきますね。怒りで失ったもの、を共感してもらえてうれしいです。振り返ってみると「あ〜!本当に失ってよかったんだな!」と今では思えるから面白いです。その時は散々後悔したんですけどね。電磁波障害と低血糖でしたら、もしかしたら、以前ブログで載せていた自己愛の遺伝子がいいかもしれません。ちょっと試していただけると幸いです。いつも応援してくださってありがとうございます。

 

会社で理不尽な目にあう、と書いてくださってありがとうございます。もしかして「呪文が!」という場合は、最近のブログで書いていた「弱者じゃなくて強者なのかも?」ということなのかもしれません。弱者のつもりでいたら、実は相手がビビってしまって、おかしな行動をするから「理不尽!」となっている可能性があります。怒れば怒るほど、相手は「電気ショック!」を浴びせられて怯えておかしくなります。ステージが変わる時なのかもしれません。弱者を捨てて「私って強者なのかも!」という。勝手なことを書いてすみません。書いてくださってありがとうございます。

 

悩みを解決、と書いてくださってありがとうございます。心の傷を抱えて生きづらさを感じて、って本当に大変ですよね。足かせが外れて自由になってくださったら本当にうれしいです!!いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

アマゾンで「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法(すばる舎)にもレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

私を無制限に受け入れてくれるもの、と書いてくださってありがとうございます。「内容が自分のものになるのに時間がかかった」と書いてくださって、すごくうれしいです。一瞬の高揚感じゃなくて、じわじわと効いてくるのが本当の変化なのでは?と思っています。「私を、無制限に受け入れてくれる存在がいる」というのを読んで鳥肌が立ってしまいました。本当にありがとうございます。

 

まあ、流し読み、って書いてくださってありがとうございます(何でやネン!)。自分の気持ちを他人の気持ちよりも上位に置きたい、というのは本当ですね。呪文を唱えてできるようになったら、うれしいです。

 

管理社会で監視社会からの離脱を考えている人へ、と書いてくださってありがとうございます。短いけど深い!振り回すような人にもなりたくない、って確かにそうですよね。そのためにステージアップが必要なんでしょうね。繋がっていますね。書いてくださってありがとうございます。

 

疑似科学も、と書いてくださってありがとうございます。専門的なことを全て削っていただいて、確かに内容的には凄いことになっています。でも、私も知らず知らずのうちに実践してるから面白いです。書いてくださってありがとうございます。

 

エンパス体質、と書いてくださってありがとうございます。これ、昨日私が考えていたことなんです。「お〜!ここに書いてあったから、私の頭の中で繰り返しこのことが浮かんできたんだ!」とびっくりしました。私が「エンパス」なんて考えたことはこれまでなかったんので、本当に面白いですね。書いてくださってありがとうございます。

 

分かる!わかる!と書いてくださってありがとうございます。凄いまとめですね!!読んでいて「凄い!この方!」と思ってしまいました。嫉妬を覚えるぐらい的確にポイントを押さえていただいてうれしいです(ちょっと嫉妬!)。いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

みなさん!!本当にありがとうございます!!お礼

 

みなさんとつながっている喜びを感じています。

 

これからが楽しみです!!

 

大嶋 信頼


2017/08/19

「わ〜い!原稿が終わった!」と思って今朝メールをチェックしたら「編集の作業をよろしくお願いします!」と入っていて「ひえ〜!そうだ!編集作業があったんだ!」とショックを受けてしまいました。

 

すっかり忘れてた!

書いたら終わりじゃないんだ!

これからちゃんと編集しなきゃいけないんだった。

 

「行動できない人生からの脱却法」というタイトルで、この編集者の方がまた頭が良いらしいんです。

いや、編集者さんの背景はよくわからないのですが、書いていてスラスラかけちゃって「あれ?もう終わっちゃった!」という感じでびっくり。

出てくる脱却方法も、ものすごく斬新なものになっていました(斬新すぎ〜!)。

7万5千字書いて、そして今回の最初の編集で6万8千字までシェイプアップされて上がってきました。

 

これも出版されるのが楽しみです。

 

「ずるい人」という別の原稿では「あの人ずるい!」と怒ってしまう私のことが書いてあります。

「あの人ずるい!」というのを書いていたら「怒りが止まらなくなった〜!」となってしまいます。だって「あの人ずるい!」を本の題材にしているから、しょっちゅうずるい人のことを思い出すし、街を歩いていても「あの人ずるい!」と反応するようにしていたから。

 

「怒りが止まらなくなった!」というのは、過去にも体験した状態でした。

破壊衝動がすごくて「ずるい人を破壊したい!」という危ない感覚。

この破壊衝動が内側に向いてしまうと、うつ状態になって、外側に向くと「危ない人!」になります。

うつ状態も“怒り”が関係しちゃうんですね。

 

私は両方とも体験しています。

両方とも苦しい体験でした。

 

「この本の結末はどうやって終わるのだろう?」と怒りに満ち満ちてしまって、時折それが自分に向かってうつ状態になってしまって自分の中で考えていました。

自分で文章の中に書いてある遺伝子コードを唱えれば楽になるのに、それをしないから〜!も〜!頑固だな〜!

「ずるい!」で書いているから、遺伝子のコードを唱えて楽になっちゃったら「途中で筆が止まっちゃうかもしれない!」という恐れから、唱えることができなかったんです(本当に苦しかったです!)。

 

怒りに満ち満ちてしまって、苦しくなって、ある時怒りが「ど〜ん!」と出ちゃった時に「あ!僕はいじめをしちゃっている!」ということに気がついちゃいました。

怒りが出たのは、近所の警備員さんに対してでした。

自分は“弱者”で自分が「ずるい人」の被害者である、とずっと思っていました。私の中では、私はずっといじめられっ子の子供のままだったんです。でも、相手の目の中に“怯え”を見たときに「あ!自分はもう弱者じゃないんだ!」と気がついて「ずるい!」という怒りが「しゅ〜ん」と無くなってしまったんです。

 

跡形もなく。

 

私の中に「自分は弱者だから何を言っても、やってもいい!」と思っていました。

でも、周りの人は、誰も私のことを弱者なんかと思っていなかったんです。

こんな仕事をやっていても「私は弱者で、いつも“ずるい人”に理不尽な目に遭っている」という認識だったんです。

「弱者なんだから、主張して当然でしょ!」って。

 

気がついた時はショックでした。

でも「ずるい!」という怒りが一瞬で消えたから「編集者さんの脳はすごい!」と思ったんです。

 

「これなんだ!私の次のステージは!」とちょっと感動。

 

よくカウンセリングをしていて、クライアントさんが、ものすごく辛辣な言葉を私に浴びせてきて、私の心がズタズタになり、涙目になりながら「結構傷つくんですけど!」とお伝えすると「あ!先生だから何を言ってもいいと思った!」と言われて「いや!私もあなたと同じ人間ですから!」と伝えると「え〜?そうなんだ〜!」となります。

 

この現象を「神聖化」と言います。

相手を自分よりも優れた存在とみなして「何を言っても相手は傷つかない!」という錯覚に陥っちゃいます。

ある意味で私は、外部の人たちに「自分よりも優れいている」という“神聖化”をしていたんですね。だから「ずるい!」と怒りが止まらなかった。完璧に社会的ルールを守り、そして、神のように人の気持ちがわかり、私を納得させる行動をとるべき、という勘違いをしていたんです。

もうちょっとわかりやすく書くと、子供が大人に対して「大人なんだから、ちゃんとしなよ!」と辛辣なツッコミを入れている感覚。

 

相手に「ずるい!」行動を取らせてしまう私は、相手と対等な立場じゃなくて、私の方が知らず知らずのうちに”強者”になっていたんです。相手は、私の脳内の怒りを浴びて、怯えてどんどんおかしな行動をとるようになっていたんです。

 

「あ!いじめをしている!」

 

この気づきはすごかったです。

 

この気づきとともに私は次のステージへと上がっていきます。

みなさんと一緒に。

 

 

アマゾンで「小さなことで感情をゆさぶられるあなたへ」(PHP研究所)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

本当に効きます、と書いてくださってありがとうございます。いつも、催眠を意識して書いているのは、やっぱり無意識さんに働きかけた方が後々に効いてくるんですよね。その時は「眠いな〜!」となって寝てしまって、後になって「あれ?」というやつをお師匠さんから沢山かけられて、私は変化してきて、そのお師匠さんのスクリプトがこの本にもたくさん生かされているような気がしています。また、編集長がその文章を生かすのがうまいんです!!「子供に掛けた呪いの回収」という表現は凄いです。前にイエスのもとに来た百人隊長の話を書きました。「回収したい」と願ったら、すでに回収されています。後は、楽しむだけ。そんなことを読ませていただき感じました。

 

母が穏やかに、と書いてくださってありがとうございます。私の心がすっきりしてくると、母が変わってきた、ってこの変化は凄いですね。びっくりしました。この本とブログにたどり着いた経緯ってすごい。何だかドラマがありますね。凍り付いた感情を溶かす恐怖ってすごくわかります。そこでノアの方舟って、非常に興味深いです。色んなものがつながっていますね。書いてくださって本当にありがとうございます。

 

ぜひ子育て本も、と書いてくださってありがとうございます。私も是非、書いてみたいです。お母さんが自由になっていくと、お子さんが「え?これ本当に私の子?」という具合に変わっていく姿が本当に美しいんです。子供っての心って本当に奥が深いです。書いてくださってありがとうございます。

 

スピノザさんいつも深いです!本の仕掛けである外在化って最初からバラしちゃってますから。本の中の催眠の仕組みまでちゃんと説明してくださってありがとうございます。みなさんと繋がって、どんどん思考も体も柔軟になり緊張が取れて、私の目の前に自由な世界が広がっていきます。一緒につながれて本当にうれしいです。

 

不快な感情が襲ってきても大丈夫!と書いてくださってありがとうございます。職場の体験凄いですね!!あの呪文は結構優しくていいですよね。私も今朝、シャワーを浴びていたら突然不快な感情に襲われて「何じゃ〜!こりゃ〜!」と思っていたのですが、あれを唱えたら「あれ?無い!」となったので「本当に脳のネットワークってあるんだ!」と感動していました(今更かい!)。うれしいです。遺伝子コードの本も書きたいです。最強の遺伝子を載せたやつを書いてみたいです。いつも応援してくださってありがとうございます。

 

子供に掛けられた呪い、と書いてくださってありがとうございます。「我が子が大嶋の幼少期のように苦しむ姿は見たくありません」というのを読んで「お〜!」と思いました。それでも子供に呪いの暗示をかけ続けてしまう、ということは「お子さんはものすごく大物かもしれない!」という脅威を感じます。う〜ん!それを考えると、確かに子育てに役立つ本は書いてみたいですよね。私が脅威に感じるお子さんに対する対応方法は一つの挑戦かも知れません。呪いは「解きたい」と思ったときには、すでに解けています。書いてくださってありがとうございます。

 

アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

あたたかい信頼のつながりを取り戻しています、と書いてくださってありがとうございます。”無意識に働く言葉たち”という言葉がものすごくうれしかったです。友達に本やブログを紹介してくださって、ありがとうございます。回復されていく過程がものすごいですね。読んでいて感動してしまいました。低血糖の話はどの本に書いたっけ?とすぐには思い出せないのですが、ストレス刺激検査、というのをやって「お〜!こんな仕組みになっているんだ!」というのがわかりました。常識的には、ストレス刺激でストレスホルモンが分泌されて、血糖値が上がって「脳が働くぞ〜!」というのが、逆になってしまいます。私の仮説では0〜3歳の間の母親とのアタッチメントに何らかの問題があったから脳内の緊張のスイッチが壊れちゃって「安静時の方がストレスホルモンが出ている!」という状態になってしまったから。だから、一人になると「一人反省会や、脳内復讐タイムが止まらない!」となるのですが、いざ嫌な人を目の前にすると「動けない!」というのは、ストレスで一気にストレスホルモンが逆に下がってしまうから。インスリンの値をストレス刺激直後に測ってみたら、このタイプの方は「インスリンの量がすごい!」となっていました。普段、ストレスホルモンで血糖値を下げる役割のインスリンがストレス時でこんなに分泌されっちゃうんだ!とびっくり。これじゃあ、糖質を食べた時にもすごいことになるよな、という印象がありました。ここら辺のメカニズムは非常に興味深いです。もちろん糖尿病の遺伝子なども複雑に関係してきますから、色んなことが考えられるんですが。書いてくださってありがとうございます。

 

みんなおんなじ、と書いてくださってありがとうございます。みんな同じですね。不安になったら本を一行でも読むようにしている、ってとっても嬉しいです。繋がっていますね。いつも応援してくださってありがとうございます。

 

感覚、と書いてくださってありがとうございます。ブッダの「目覚めたもの」とかイエスの「心の目を開けていなさい」という流れの「感覚を開く方法」でしたらすごいことですよね。逆にそれができたら究極かもしれません(もちろん挑戦したいです)。仰っているのが“感情鈍麻”とか“失感情症”のことでしたら、もしかしたら書いていけるかもしれません。いつか、ブログのなかで紹介できたら、と思っています。応援してくださってありがとうございます。

 

不安に関する本としては一歩前進しています、と書いてくださってありがとうございます。確かに、こんな不安を解決する方法を書いてある本はありませんよね。私も自分で読んでいて「ホントかよ!」と突っ込んでいるのですが、実際に唱えると「あれ?片付けができちゃう!」となるから不思議です。不安がどんどん解消されて自由になっている自分を感じます。書いてくださってありがとうございます。

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

続きは明日書かせていただきます!!!

 

感謝!!

 

大嶋 信頼お礼

 

 

 

 

 


2017/08/18

ラスト一冊の原稿は、担当者の方とミーティングをしてから書くことになっているから「あ!今日は書かなければいけない原稿がない!」と久しぶりの開放感(昨日からそれを満喫しているのですが)。

 

追われている感じがなくていいですね〜!

 

昨日の朝、サーフィンに行ったら「ぜんぜん疲れ方が違う!」とちょっとびっくりしてしまいました。

「あ〜!原稿を書かなきゃ!」と思っていた時は「ゼー!ゼー!」って、すぐに苦しくなって「チ〜ん!お家に帰ろう!」と諦めて帰ってしまいました(若返りの遺伝子を唱えた時はそうじゃないのですが。頑固だからあまり唱えないんですよね!)。

原稿から解放された昨日は、ぜんぜん疲れなくて「楽しい!」と心から楽しめることができました。

 

本当に精神的ストレスって、体力にも影響するんですね。

 

多分、以前の私だったら「まだ、終わっていない原稿があるし、終わらせられるのかな?」とか「10月からまた2本の原稿が始まるけど大丈夫かな?」なんて不安になっていたんです。

 

今回の“口癖”の原稿を書いていて、気がついたのは「先のことを心配しちゃうのも”口癖”なんだ!」ということです。

先のことを考えて「大丈夫かな?」というのが私の口癖。それを言ってしまうと不安になって“今”を楽しめなくなっちゃう。

 

「『大丈夫かな?』と先のことを考えそうになったら『口癖を変えちゃえばいいんだ!』と気がついたのっていつからなんだろう?」と自分でも不思議に思います。

 

原稿を書いていて「あ!そうなんだよな!口癖を変えたら”今”を楽しめるようになったんだよな!」と思い出していて「あれって、いつからだっただろう?」と思い出せなくて。でも、大変だったよな〜!以前は!常に先のことを考えて不安になっていたから、しょっちゅう体調を崩していたんです。

 

まるで私の人生を知っているが如くに、編集者が「先のことを考えて不安になっちゃう口癖のことを書いてください!」と本の設計図に書いてくるから面白いんですよね(見たんかい!)。

 

本当に興味深いです。

 

 

昨日の「母親基準じゃ変われない」というのはちょっと難しかったかもしれないから、ちゃんとした背景を書きます。

 

私の家はキリスト教で、祖父は牧師さんをやっていました。

 

キリスト教の「変わる」は「イエスを自分の救い主と信じて、そして自分の罪を告白して救われる」というものです。

 

プロテスタントとカソリックの違いがあるのかもしれませんが、カトリックの場合は洗礼を受けた人は「罪を犯したら懺悔室で告解すればいい」となります(ここら辺はあまり詳しくはありません。何故ならずっとプロテスタントできていますから)。

プロテスタントの場合は、一度「私はイエスと信じて、救われます!」と宣言したら「罪を犯さないはず!」になります(これも多分私だけの解釈なのかもしれませんが)。

 

自分が「イエスを自分の救い主だと信じます!」と宣言したら「罪から解放された清い人間になって罪を犯さないように変わるはずでしょ!」となるはず。

 

宣言して、3、4日は品行方正に生きようと努力をするのですけど、結局、品行方正に生きようとすればするほど、学校ではいじめられ、家では「なんで勉強をしないの!ちっとも変わっていないじゃないの!」と怒鳴られて、惨めな思いに浸り「やっぱり変わっていない!(ぐっすん!)」と罪にまみれてしまうんです。

 

この場合の罪って、いじめっ子に対する怒り、そして「勉強していないじゃない!」と怒られた時に「やっているよ!」と思わず嘘をついてしまったこと、など。「イエスを信じます」と変わったつもりになっても周りの子からいじめられ、そして除け者にされる醜い心の持ち主であること。そして、私のその時の最大の罪は「イエスを信じたって何も変わっていないじゃないか!」と文句を言いたくなることでした。

 

「変わっていない!」とか「変われない!」と文句だけで済めばいいのですが「罪を抱えたまま死んだら永遠に地獄の業火で焼かれて苦しむ」という恐怖があるから「どうしよう!変わらなきゃ!」ってずっと怯えていたのですが、「変われない!」を繰り返して「このままだったら地獄に落ちる!」という恐怖の中に生きていたんです。なにせ永遠の業火ですからね。

ちなみに私は、小学生の時に「タワーインフェルノ」というビル火事の映画を無理やり父親に見せられて、恐怖で3日以上眠れなくなってしまい「この子は頭がおかしい!」と両親から言われました。

 

変われないメカニズムは簡単。

品行方正に生きようとすればするほどクラスメイトが嫉妬の発作を起こしちゃう!!から。

実際に、ちょっと前に小学生の時の同窓会に行ったら、いじめっ子が「お前に嫉妬していていじめて申し訳なかった」と言っていました。でも、嫉妬って発作だからどうすることもできないんです。

 

あとは、昨日のテーマだった「母親の嫉妬」があります。「自分の子供だからそんなに簡単に変わるわけがない!」という母親の思考があって、そして「品行方正に生きよう!」とする私を見て「変わるわけがない!」と母親が思ってしまうのは“嫉妬の発作”から。発作時の母親の脳に帯電した電気が私に飛んできて「ビビビッ!」とショックを与えるから「思うように動けない!」となり、母親から「ちっとも変わっていないじゃない!」となってしまうんです。

 

イエスが「誰でも新しく生まれなければ」と言っていたのは「母親をすげ替えなきゃダメでしょ!」という解釈をします。母親の中に「自分の子供だから」という上下関係があれば、ちょっとでも子供が「変わる」となると「発作が起きてまうやろ〜!」となってしまうから。嫉妬の発作は「自分よりも下の立場の人間が、自分よりも高いものを持っている」という条件で起きます(まあ、仮説ですけどね)。

 

母親には子供に対する愛があるから、そんなこと起きるわけがない!という反論があるかもしれません(だから発作なんだって!)。

 

家で暴力を振るっていた息子さんを母親がカウンセリングに連れてきて「先生!なんとかしてください!」と治療をして「あれ?暴力は無くなったかも!」となります。そんな時に、お母さんが息子さんに「なんで、あなたはあんな頭のおかしい先生のところにいつまでも行っているの!」って言っちゃいます(まあ、確かに頭はおかしいですけど)。

これってお母さんの脳内で“嫉妬の発作”が自動的に起きちゃうから、どうしょうもないんです。

 

これはわかりやすい例ですけど、大抵は、私の「罪深くて変われない!」の例のようにわかりにくくて「自分がおかしいから変われないんだ!」と自分を責めることになってしまうんです。

 

だから「誰でも新しく生まれなければ」とイエスが言ったんだと思います。

 

イエスが母親と一緒に友人の結婚式に行った時のエピソードが面白いです。

 

ぶどう酒が婚礼の席でなくなってしまって「大変じゃ〜!」という時に、イエスの母親がイエスに「ぶどう酒がなくなってしまいました」と言います(その場にいたら、イエスの母に思いっきり「なんでやねん!」と突っ込みたいのですが)。

 

その時、イエスは母に「婦人よ、あなたは、わたしと、なんの係わりがありますか。私の時は、まだ来ていません」と言ったんです。

 

これが「すげ〜!」と思うんです。

 

イエスが「お母さん」と言ってしまったら、上下関係がそこで明らかに存在してしまうから、イエスが水をワインに変えちゃったりしたら、イエスの母親の頭の中では嫉妬の発作が起きちゃっておかしな言動を起こしちゃいます。

 

その手前でイエスは「婦人よ、あなたは、私と、なんの係わりがありますか」と上下関係を切り離して、ちゃんと発作が起きないようにしちゃっている!!

 

多分この“切り離す”という芸当ができたのは、イエスとブッダぐらいでしょうね。

 

ブッダは天才だけど、イエスもすごいです。

 

でも、これを逆に考えると、嫉妬の発作ってものすごい威力なんだな!と思うんです。

 

ここに「変わる!」のヒントがあるような気がしているんです。

 

(つづく)

 

すみません、長々と書いてしまって。

 

アマゾンのレビューをたくさん書いてくださってありがとうございます。

 

休み中はレビューをチェックできなくて、久しぶりにチェックしたらあまりにもうれしくてこんなに長い文章になってしまいました。

 

後日、お礼を書かせていただきます。

 

大感謝!!

 

大嶋 信頼お礼

 

 

 

 

 

 

 

 


2017/08/17

みなさんの応援のおかげで、昨日、一冊分の原稿が完成しました!

 

すごいです!!

 

なんとか三冊分を書き終えました。あと残り一冊です。

 

編集者さんの設定してくださった項目通りに書いているのですが「お〜!口癖ってこんな仕組みになっているんだ〜!」とわかってきて「面白い!」となります。

 

でも、今回は編集者さんが用意してくださった項目数が多くて「終わらないよ!勘弁してくださいよ!」と終盤は嘆きながら書いていました。

 

よく集中してかけるようになったな、と自分でも感心します。

 

学生の頃は集中力なんて3分しか持たなくて、ちょっと教科書を読んだだけで「もうだめだ!」となっていたあの頃がちょっと懐かしいです。でも、悪夢だったな〜!あの頃は。本当に全然勉強ができなかったもんな〜!。

「ミラーニューロンがあなたを救う」(青山ライフ出版)を読んでいただくと、私の酷さがわかります。本当に悲惨でした。

 

「口癖」の本を書いていて、あの頃の自分の口癖を振り返ってみると「くっそ〜!」とか「ちくしょう〜!」や「なんでだめなんだ!」と「どうしてできないんだ!」ばかりでした。

 

結局、口癖が「自己暗示」をかけちゃうから「くっそ〜!」や「ちくしょう〜!」と口癖を出してしまえば「私は負け犬になる〜!」と自己暗示をかけて、そこから抜け出せなくなってしまいます。

「なんでだめなんだ!」とか「どうしてできないんだ!」というのは「何をやっても私は失敗をしてしまう子になる〜!」という自己暗示をかけていたんです。

 

「自分は変われない!」というのもしょっちゅう言っていて、あれが最強の自己暗示だったかもしれません。

何をやってもダメ人間から抜け出すことができない、という暗示を自ら連発していました。

 

結局「変わらない」っていうのは「基準は何を持って変わらないと言っているの?」ということになります。

 

今だからわかるのですが「母親の満足のいくような人間にはなれていない!」という点で「変わらない!」ということだったんです。

その当時は、そのことに全く気がついていなくて「だめな自分はだめなままで変わらない!」とずっと思っていました。

 

母親の目線を基準にしてしまうと、もし自由に生きられるようにちょっとでも変化したら、母親の脳内で嫉妬の発作が起きちゃうから「ビビビッ!」て電気ショックが与えられて、硬直しちゃって「元の木阿弥じゃ〜!」となってしまいます。

 

だから、母親を基準にしちゃったら「絶対に変われないじゃん!」という矛盾があるんですよね。

 

イエスがユダヤ人の指導者と話をしている時に「誰でも新しく生まれなければ、神の国を見ることができない」と言いました。

 

今だから「そりゃそうだ!」と思えるんです。

 

何故ならば、母親を基準にしてしまったら「嫉妬の発作じゃ〜!」と電気ショックで元に戻されちゃうから。

神の国=心の中の平安、なんって得られるわけがない、という話なのかな?と思っています。

 

「変わった?」or 「変わらない!」って思う時って、私の場合は「母親の基準じゃん!」と思うから、それを打ち消すために「わからん!」とします。そして「どうでもいい!」という口癖に変えた時に、母親の基準から解放されて、学習性無力症の状態から自由になった気がするんです。

 

(つづく)

 

 

 

 

 


2017/08/16

昨日、林副編集長から「トークショーのチケットは残りあとわずかになりました!」とメールをいただき「え?うそ!」と思わず言ってしまいました。

 

大嶋信頼 すばる舎新刊発売記念トークショー
人間関係の悩みから解放! 他人に振り回されずにリミットレスに生きる!

http://www.subarusya1.com/oshimanobuyori/

 

たくさんの方に参加を申し込んでいただきありがとうございます。

 

皆さんとお会いできるのを楽しみにしております(ものすごく恥ずかしいですけど)。

 

あと、林副編集長から、丸善名古屋セントラルパーク店にて、先週のビジネス書ランキング(8月6日〜12日)で「すぐに不安」が一位で「いつも誰かに」が3位となっていました、と報告してくださいました。

 

書店さんがツイートをしてくださいました。

https://twitter.com/maruzennagoyacp/status/896665291219902464

 

いや〜!すごいですね!

 

でも、全然自分で本を書いた感覚がないから本当に他人事のようなんですよね。

こうしてブログで書いているときは、皆さんの脳につながって書いています。

 

そして、本を書いているときは編集者さんの脳を使って書いているから「自分が書いた!」という感覚が全くありません。

「すげ〜!この編集者さんの脳!」っていつも感動していて、書いていて楽しいんです。

 

林副編集長の場合は「ミラーニューロン」からちゃんと読んでくださっていて「びっくり!」でした。

 

他の出版社さんが「本を書いてください」と言って私のところに来たとき、全然私の本を読んでいなかったので「じゃあ!“支配されちゃう人たち”(青山ライフ出版)を読んで来て!」とお願いしたら、二度と来なくなりましたからね(あはは!)。

 

書いてある内容がすごいし、文章の「クセが強い!(千鳥のノブ風に)」から「普通の出版社から本を出すなんて絶対無理!」と思っていたんです。

 

こうして読んでくださっている皆さんに応援していただいて、みなさんと一緒に私もどんどん変化をして行って、自由になる道を歩んでいるような気がします。

 

昨日も書いていましたが、以前は、本当にダンゴムシみたいな感覚が常に自分の中にあって「自分が光の中を歩んではいけない」とずっと思っていました。じめじめしたカビだらけの石の下が私には似合っている、と思っていたんです。

 

私は、小学生の頃から、トルストイの「光あるうちに光の中を歩め」という本が大好きで、いつも大切に持ち歩いていました。

タイトルが大好きだったんです。

でも、その憧れのタイトルとは真逆の人生をこれまで生きて来たんです。

 

でも、こうしてみなさんと一緒にここで書いているうちに「光あるうちに光の中を歩め」の本当の意味がわかったような気がしているんです。

 

こうして変わって来れたのもみなさんのおかげです。

 

どんどんみなさんと一緒に自由になって、そして自由の輪を広げて行って「日本を元気にしよう!」って本気で思っています。

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

これからがものすごく楽しみです。

 

さあ!原稿を書こう!!

あはは〜!

 

 

 

 

 

 


2017/08/15

嫉妬って本当に興味深いんです。

 

私の仮説では「テストステロン(筋肉増大に関係するホルモン)が嫉妬に関係しているのでは?」と思っていました。

 

なぜなら、男性の場合、会社では嫉妬が起きやすく「家ではそんなに嫉妬しない!」という方が多くて、女性の場合は、会社ではそんなに嫉妬心は出なくて、友達と会話をしている時が一番嫉妬を感じる、という情報から(編集者の方から頂いた情報です)。

 

男性がテストステロンが一番分泌されるのは職場だから「なるほど!」となるんです。そして、女性の場合は「子孫を残すライバルは友達」だったりするのでテストステロンが上がるのかな?なんてことを考えていんです。

 

さっき「嫉妬とテストステロンを研究している人はいるのかな?」と恐る恐る検索をしてみたら「あった!」悔しい〜!となりました。

 

やっぱり嫉妬とテストステロンは関係しているみたいです。

 

それでもう一つ納得したことがありました。

 

ある、優秀だった奥さんが20年間寝たきりになってしまったんです。

 

「なんで?」

 

お酒を飲む旦那さんが毎日のように奥さんのことを攻撃するから!

 

カウンセリングをした当時って旦那さんはアルコール依存のDVだな!と決めつけてしまってDVはなかなか治らないぞ〜!と思っていたんです。

 

最近になって「あれ?DVって発作なんだ!」ということがわかって来ました。

 

さらに最近になって「嫉妬の発作からDVになる」ってこともわかって来たんです。

 

旦那さんの方が「俺は男じゃ!女子よりも上の存在なんじゃ〜!』と思っているときに、奥さんの方が優れた能力を持っていらっしゃったりすると、旦那さんの脳の中で「ビビビッ!」て電気発作が起きちゃって「おりゃ〜!」と暴言を吐きまくってしまいます。

 

多分、暴言も結構精神的にダメージを受けるのだろうけど、実際は脳のネットワークで伝わってくる嫉妬の電気ショックの方がきついのだと思います。

 

ここでもう一つのポイントは、アルコールはテストステロンの値を上げちゃうから、嫉妬の発作の起きやすくなっちゃう(ビビビッ!)。ご主人は、毎晩のようにお酒を飲んでいたから、テストステロンバリバリになって「嫉妬の発作じゃ〜!』と毎日ようにやられていたから、奥さんは学習性無力症になり寝たきりになっていたんです。

 

子供が小さい頃から、優秀だった奥さんは寝たきりになって自由を奪われてしまいます。能力があるのにそれを全て封印されちゃうから「ストレスが溜まるやろ〜!」となって脳にどんどんストレスが帯電していきます。

 

すると、子供が自由にのびのびと生きようとすると、奥さんの脳で「ビビビッ!」と子供に対して発作が起きちゃいます。

別にこのお母さんは子供に対して怒鳴ったとか一切ないんです。むしろ「大丈夫なの」と言って優しく接しているタイプ。

 

ここがポイントなんです。

お母さんは苦しそうに寝ているから、子供が「もしかしたら僕のせいでお母さんが苦しんでいるのかもしれない?」と罪悪感を感じて「自由に動けない!」となっているのだと以前は思っていたんです。

でも、お母さんの嫉妬の発作は動物的な発作なので、意図しないで「ビビビッ!」となってしまうことから、子供が自由に楽しそうになるとお母さんは嫉妬の発作を起こして「チ〜ン!」と能面のような顔になります。息子の脳ではお母さんの帯電した脳から、電気ショックが「ビビビッ!」と流されてくるので「あ!自由にいきちゃいけないだ!能力を発揮しちゃいけないんだ!」という条件付けになって、一切勉強ができなくなったんです。

 

もう一つの仮説は、寝たきりなのに、お母さんの愛情を受ける息子にお父さんが嫉妬して、お父さんの電気ショックが息子に向かって「動けない!」となっている、というものです。

 

もし両親の二つの電気ショックを受けていたとしたら、ゾッとしますね(でも、それがあったのかも!)。

 

実験された犬のようにケージの中に入れられて、足元に電流が「ビビビッ!」と流れて「キャンキャン!」と泣き叫ぶのですが、聞き入れてもらえず、どんどん電流が流されて、やがて「ち〜ん!」と動かなくなります。ケージを外しても、ケージのあった範囲から出られなくなってしまうんです(これが学習性無力症の実験)。

 

まさに私じゃん!と思いました。

 

まるでダンゴムシのように、こそこそと隠れ回っていて、暗いジメジメしたところに隠れたくて逃げ回って表の世界に決して出ることができなくなってしまうんです。

 

「自分が弱虫だから、暗いジメジメした世界に隠れている」と私はずっと思っていました。

 

でも、嫉妬の発作で学習性無力症になっていた、とわかって来たら「もしかして、自由になれるかも!」と希望の光が見えてきます。

 

ちゃんとした原因がわかれば、人ってそこから適切に回復していくからんです。

 

 

 

 

 


2017/08/14

原稿を書いていて、自分を振り返っていると「本当に惨めな人生を送ってきたんだな〜!」としみじみ思うんです。

 

家が借金まみれで、いつも両親の緊張が高くて、そして、姑は母親のことを定期的にいじめにきていて、なんてことがあったから「常に緊張していてビクビクしている子供」だったと思っていました。

 

緊張してビクビクしているから、いじめの対象になっていじめられて、という悪循環。

そして、緊張しているから勉強も集中できず、自分では「この勉強に集中できないのは精神的な病気だろ!」とその頃から思っていました。

 

片付けられない、物が捨てられない、だらしがなくて汚くて人間的な魅力が一切ない!と自分では思っていました。

 

でも、大学に入って親から遠く離れた時に「あれ?私って結構、綺麗好きじゃん!」とカーペットの目がちゃんと揃うまで掃除機をかけている自分がいて、物も貯めることをしないでぽんぽん捨てて綺麗にスッキリ部屋はいつも片付いていました。

 

親ものとにいた時は、部屋はいつもぐっちゃぐちゃで、一番ひどかったのがカバンの中。

古いテストの答案用紙が丸まってその中にあって、捨てられなかったんですよね〜!なぜか。

 

親から離れたらぽいぽいそんな終わったものは捨てちゃって、常に新しいものに新しい気持ちで取り組んで、ということができていました。

 

それが家だと全くできなかったんですよね。

 

もともと私にはそれができる能力があって、それを発揮しようとすると母からの嫉妬を受けて「ビビビッ!」と電気ショックを受けちゃうので「なぜかやれなくなる、やり続けることができなくなる」になっていました。

 

勉強でもなんでも、母親にはその能力があったのに、父親と結婚をしてしまって、それを生かすチャンスを逸してしまった。

そして、姑からの嫉妬攻撃の嵐て、体が全く動けなくなり、寝たっきりになってしまった母親の脳内ではストレスが帯電しまくる。

その帯電した電気が、私が何か自由に能力を発揮しそうになると「ビビビッ!」と動物的な嫉妬の発作を起こして、私に電気ショックを与えて「自由に生きることが怖い!」という条件付けを私に与えちゃったんですよね。

 

多分、母親から嫉妬の発作の電力が一番強烈なんだと思うんです。

 

でも、母親からの強烈な嫉妬の電気ショックが条件付けで、外で“嫉妬”を受けると、それほど大したことがない電力でも「おわ〜!」とビビっちゃうんですよね。

 

サーフィンをやっていて、人がいないと「ひゃっほ〜!」と並に軽く乗ることができるのですが、人が見ていると「体に変な力が入っちゃって全然乗れない!」となっていて「変だな〜!」とずっと思っていました。

「人から見られると緊張するのかな?」と思っていたのですが、それだけじゃなくて、やっぱり人からの嫉妬の発作が恐怖なんでしょうね。

 

ここが見えてくると なんだか楽しくなってきます。

 

でも、母親の嫉妬って意図的じゃなくて、動物的な発作がだから自動的なんですよね。

だから、本人は自動的に発作を起こしているので、嫉妬をしている自覚がないんです。

でも、嫉妬を起こした時のあの能面のような顔でわかるんです。

 

私も自分で発作を起こした時は「あ!顔が能面になっている!」とわかるのですが、発作だから自分の意識では止めることができないんですよね。

 

人間って本当に面白いです。

 

 


2017/08/13

休みなのですっかりだらけて、外で原稿を書いています。

 

今書いている原稿は「口癖」です。

書いていて「へ〜!面白い!」と思ったのは、確かに口癖で「なりたい自分」になれないようにしているんだな、ってこと。

 

私の場合、こどものころから「でも」とか「だって」と言い訳ばかりでしている、と自分で気がついていたけどやめられませんでした。

 

その「言い訳」って私はずっと「ただ逃げてるだけじゃん!」と思っていたんですけど「違うんじゃん!」ということがわかって来ました。

 

言い訳をすることで「なりたい自分」にならないようにあえてしちゃっていたんです。

 

機能不全の家族(両親の不仲ただたり、お父さんが借金やアルコールの問題ばかり起こしていて、普通の家族よりもかなり緊張が高い家族のこと)で育った子供は「いい子ちゃん!」になるか「お世話やき!」になるか「スーパーマン!」になるか、そして「道化師」になる、という説があります。

 

私の場合、完全に道化師でした。

勉強も運動もできなくて、みんなからバカにされる存在。

 

自分で「道化師はやめたい」とずっと思っていたのですが、止めることができませんでした。

止めることができなかったのは、私の口癖を変えることができなかったから、というのが今回の原稿の内容になります。

 

でも、この原稿に書けないのが「なぜ、その口癖を変えて自分を変えなかったのか?」その理由。

まあ、口癖で「なりたい自分」になれない!というのを知らなかったから、というのがはあるんでしょう。

 

でも、書いていて思ったのは「あ!母親からの嫉妬を恐れてダメな自分を止めることができなかった」ということなんです。

 

嫉妬って、動物的な発作で自分でコントロールできるものじゃないんです。

だから、意図して「嫉妬をして足を引っ張ってやろう!」と思っているわけではありません。

ここら辺のメカニズムを詳しく書いていくと面白いことになると思います。

 

そして、嫉妬された側は、相手の嫉妬の発作で「ビビビッ!」と電気ショックを受けて、そして学習性無力症になっちゃうんです。

だから「どうせ僕なんて」というのが私の口癖になっていました。

変わろうとすると、自由になろうとすると「ビビビッ!」と嫉妬の発作で電流が流されて来ちゃって「自由は怖い!」となって「変化は恐ろしい!」といつのまにか本来の自分で生きることを恐れるようになってしまうんです。

 

そして、口癖を使って、完全に本来の自分を封印して嫉妬されないようにしちゃう。

 

でも、これが実は逆なんですよね。

嫉妬されないように自分を低く見せよう、とすればするほど余計に嫉妬されちゃう。

なぜならば、嫉妬の発作は自分よりも立場の低い人間が自分よりも優れたものを持っていたり、能力を発揮した時に起きるから。

私の場合、道化師で「バカでみんなより低いですよ!」としているのに、何か一言余計な発言をすれば、相手から「生意気なやつ!ビビビっ!」と電気ショックを受けちゃって「ひえ〜!」ってなってしまうんです。

 

そんな連続だったな。

 

編集者の脳を使って、原稿を書いているといろんな発見があって面白いです。

 

 

 



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