2020/09/26

無意識さん、催眠を教えて(光文社)は書店でもインターネットでも発売中です!

 

「楽しいことをやってみよう!」をやってみると、そこに無意識が働きます。

 

「楽しいことって何?」と頭で考えてしまったら「う〜ん」とわからなくなるのは意識が働くから。

 

「自分が楽しかったこと」と過去の体験を振り返ってみると「目の前にないものを想像する」ということをやっているから、そこに催眠が働きます。

 

幼かった頃の駄菓子屋さんで駄菓子を買っていた時に「楽しい!」と思っていたかも(まあ、親にバレないかとドキドキしていたのですが、記憶は美化される)。

 

高尾山に登って、途中の蕎麦屋さんで「山菜そばと山菜おにぎりを食べていた時!」なんてことを思い出します。

 

途中の山道で大きな標縄が張ってある木があって、その木についている苔を眺めながら歩いていたあの頃の自分は「楽しい!」と感じていた。

 

「楽しかったこと」を思い出していると、まるでタイムマシーンに乗っているかのように、その時の場面に飛んでいくことができて、その時の風景や気持ちを思い出すことができる。

 

ショッピングパークになんの目的もなしにふらっと行って、洋服屋さんとかに飾ってあるマネキンさんをみて「いいな〜、あの服」と思いながらも買わずに歩き回る。

 

そして、オープンカフェで座ってポップコーンシュリンプを注文して空を眺めながら食べていた時に「楽しいな〜」というのを感じていた。

 

こんな風に記憶の中でタイムトラベルをしてみると「あ!私って”美味しい”と”楽しい”がごっちゃになっている?」と難しいことを考えたくなったが「まあ、いいか!」とそんなことは無意識さんに任せることにする。

 

ちょっと前に「輝く未来」の話を書いていました。

 

振り返ってみると、実家のワンちゃんをオープンカフェに連れて行ってあげたくて、ワンちゃんをカートに乗せて7kmある道のりをひたすらカートを押しながら走っていた。その道すがら、光に照らされて、ワンちゃんと私が黄金色に輝いていた。

 

私が黄金色に輝いた瞬間。

 

あの時も楽しかったな〜、と振り返る。

 

そんなことを振り返っていたら「あ!ショッピングパークに行ってみよう!」と楽しみになってきます。

 

「同じように楽しめなかったらどうしよう」とか「人がたくさんいたら嫌だな〜」などと考えるのが意識。

 

無意識さんの力で「新しく生まれ変わる!」が起きる。

 

新しく生まれ変わった自分は、様々なしがらみから解放されて、自由に動き回ることができる。

 

ショッピングパークが混んでいたら、新しく生まれ変わった私は、近くの駄菓子屋にいって、あんずジャムを買って舐めているかもしれない。

 

くじ引きで大きさが決まるスーパーボールを眺めながら「今の自分がくじを引いたらあの一番大きなスーパーボールが当たるかな?」と思いながら、甘酸っぱい味を楽しんでいる。

 

そこから、スーパーボールをポケットに入れて、高尾山の山道でこれを落としたらどこまで転がってしまうんだろう、とワクワクしながら、人の流れとは逆方向に山頂に向かって歩いている自分の姿が。

 

山頂で、夕陽に照らされて輝く自分の姿が。

 

その時に「楽しい!」と感じているのかもしれません。

 

無意識の力で新しく生まれ変わりながら。

 

(つづく)

 

無意識さん、催眠を教えて(光文社)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

人に会って試したくなる、と書いてくださってありがとうございます。一人でいろいろやってしまう方が快適ですよね〜。わかる〜。ビデオ会議やチャットは本当に難しい。仕事に一生懸命であればあるほど伝わりにくくなる。その流れで「楽しい〜」が出てきて私はびっくり。脳がつながっている〜!ブログで「楽しい」を書いていた〜。無意識さんが助けてくれます。いつでも、どんな時でも。お!そういえば、昨日、YouTuberの方が「無意識さん!この動画のサムネイルが上手くできなかったけど、視聴数を伸ばして!」とお願いすると、無意識さんが「いいよ!」と答えてくれて、数字を伸ばしてくれる、ということをおっしゃっていました。私はそれを目をまん丸くして聞いていました。「すっげーなー!」って。呼吸合わせは、しばらく忘れているのですが、本を読んだら「またやってみよう!」と思えますよね。やってみるとあれは本当に面白い。できてますね〜。呼吸合わせ。うれしい!

 

読み終えた後の心地よさ、と書いてくださってありがとうございます。何冊も読んでくださって感謝です。読んだ後のホッとしている感じが伝わってきてうれしい。この本の違いを感じ取ってくださったのはすごい。「フワッと昇華したみたいで優しい気持ちって」まさに催眠のお師匠さんが使う言葉みたい。催眠を通じて、いつの間にかみなさんがお師匠さんとつながっている。そして、無意識さんと共に輝いています。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼


2020/09/25

無意識さん、催眠を教えて(光文社)は書店でもインターネットでも発売中です!

 

朝、ジョギングをしながら、通学する子供たちを見ると、ちょっと切ない気持ちになります。

 

「あー、あの頃は”早く大人になりたい”と思っていたなー」って。

 

いろんな、しがらみや呪縛から解放されたい、と思っていたんでしょうね。

 

こうして大人になってみて、子供たちを見ると「子供はいいな〜、もう一度、あの頃をやり直したい」とは思いません。

 

これまで生きた経験を全部持って、子供に戻れる、と言われても「いや!もう結構です!」ときっぱりと断ります。

 

だって、大変でしたもん。

 

あれをもう一度やれ、と言われても「うまくやれる自信がありません!」と断ります。

 

催眠で無意識の力を使えるようになると「新しく生まれ変わる」となります。

 

この「新しく生まれ変わる」に対しては「なんの抵抗もありません!」と気持ちがスッキリするから不思議。

 

子供の頃からもう一度やり直せ、と言われたら、ものすごく不快なのに「新しく生まれ変わる」には全く抵抗がない。

 

なぜなら、無意識の力で「新しく生まれ変わる」は、どんどんしがらみから解放されていく!となるから。

 

あの子供の頃のしがらみが本当に息苦しくて、自由に動けなかったのよね。

 

片付けも、掃除もできない。

汚くてみすぼらしい格好しかできない。

 

それって、しがらみで身動きが取れなかったから。

 

当時は「ただ単にだらしない自分が言い訳をしているだけ!」と思っていたけど、こうして「新しく生まれ変わる」でしがらみから解放されていくと「なんだ!簡単に動けるじゃない!」。

 

これまでやれなかっことがやれるようになって、挑戦できなかったとに気軽に挑戦するようになる。

 

私は「未来のことを考える」が苦手でした。

 

しがらみでいっぱいの時は「一寸先は闇」といつも思っていたから。

 

だから、いつも「次の瞬間に自分がいなくなってもいいように」ということをつねに考えていました。

「自分がいなくなってもいいように」と考えるんだけど、掃除も片付けも整理もできないから、ちょっと矛盾しているが、それがしがらみのなせる技です。

 

自分がいついなくなっても良いように、だったら「飛ぶ鳥跡を濁さず」で片付けとか掃除とかできるでしょ!となるはずなのに、全くできませんでしたからね。

 

今は、未来のことを考えた時に「新しく生まれ変わる!」と思えるから、未来が楽しみになる。

 

どんなことがあっても無意識の力で「新しく生まれ変わる」となるから、未来は、さらにしがらみから解放されて自由になれる、という希望が持てるんです。

 

無意識の力で「新しく生まれ変わる」は、どんどんしがらみから解放される、ということ。

 

新しく生まれ変わった先には、自由があります。

 

ちなみに、しがらみから解放される遺伝子コードは「PYY(ピーワイワイ)の還元」です。

不安や怒りなどに感情が揺さぶられそうになった時、食事をする時に唱えると効果的です。

 

遺伝子コードでも、しがらみから解放されて「新しく生まれ変わる」がはじまります。

 

(つづく)

 

無意識さん、催眠を教えて(光文社)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

サクセスセラピーを思い出していました、と書いてくださってありがとうございます。この本を読んで私が一番最初に書いた「サクセスセラピー」を思い出してくださった。それは、まさに「初心に帰る」ということで、私自身も、この催眠の本で「初心に帰る」ということを体験したからかもしれません。おー!やっぱり今日のブログとつながっている!普通「初心に帰る」って「面倒くさい!」と思っちゃいますよね。自分の経験やしがらみが邪魔するから。レビューを読ませていただいて「内省」って催眠なんだな〜、とちょっと感動。美しい無意識の力がそこに宿るから。そして無意識の力で「新しく生まれ変わる」でしがらみから自由になる。いや〜!うれしいな〜。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 


2020/09/24

美味しい秋の味覚をいただきました!

ありがとうございます!!

 

今、私がしたいことは「遺伝子コードの研究」です。

 

若返りの遺伝子である「SIRT1(さーとわん)の還元」を唱えてくださった方の肌が若返った、ということから「本当に唱えることで身体に影響を及ぼせるの?」と血液検査とかで検査をしてみたい、と思っています。

 

私もつい最近までは「あー、遺伝子コードって効くのね」と他人事だったけど、「運動をやったら肩が痛くて上がらなくなった!」となって、本当に肩がもげるんじゃないか?という痛みで苦しんでいた時に「SIRT1は筋肉のダメージを修復するんだ」を思い出して「ダラダラSIRT1を唱える」をやったら「痛みが嘘のように消えた!」とびっくりすることが起きちゃった。

 

多分、専門家のところに行ったら「四十肩ですね」と診断されるやつですよ。

 

それが「SIRT1の還元」と何度も頭の中で唱えるだけで「治った!」となった。

 

それから「筋肉の修復に効くんだったら筋肉痛にも効くんじゃないか?」と思って「SIRT1の還元」を運動中に唱えたり、運動が終わってから唱えたら「筋肉痛が全くありませんぜ!」と自分でも驚く。

 

運動って、筋肉にダメージを与えて断裂させて、それをコラーゲンなんかが修復するから「筋肉繊維が太くなって筋肉がつく!」となるわけです。

 

だから、運動したら「筋肉が壊れる」となっているはずだから、それに伴って炎症が起きて、痛みが出るはず。

 

痛みがないと言うことは炎症が起きる前に、SIRT1の遺伝子が活性化されて筋肉を修復している可能性がある、となるはず。

 

自分でも気がつかなかったけど、SIRT1を唱えていたら「顔の毛穴が小さくなった!」となっているから、顔の皮膚の細胞の修復も早くなっている可能性がある。

 

これを研究してみたら面白いと思う。

 

やってみた〜い!

 

女性なんて、実験的に「SIRT1の還元」を唱えていらっしゃる方が「どんどんお顔が若返って綺麗になる!」と見るたびに「ドキッ!」としますからね。

 

今日は、運動をしながら20分ぐらいは「SLC6A9の還元」を唱えて、後半の20分を「SIRT1の還元」を唱えてました。

 

「SLC6A9の還元」は「しゃっくりが止まらない!」という時に発見した遺伝子コードで「唱えたら一発で止まった!」となった良い子です。

 

調べたらこの遺伝子は「びっくり病」と関係していて、ちょっとした音とか、誰かに触られただけで「ヒャ〜〜!」と飛び上がってしまうやつでした(ちなみにびっくり病自体は非常に稀な病気です)。

 

この「SLC6A9の還元」を唱えていたら「音に対する敏感さが軽減した!」となったから、さらに「びっくりした〜〜!」となったわけです。

 

音に対しての敏感さがあって「耳栓がないと眠れない」とか「耳栓がないと集中できない」なんていう不自由な人でした。

 

試験の時とか「周りの人の鉛筆の音が気になって集中できない!」と頭が真っ白になって覚えたことが抜けたり、簡単な問題も間違えてしまう。

自分では「勉強ができなくて頭が悪いことを音のせいにしている」と思っていたけど「あれ?SLC6A9を唱えたら集中力が全然違うじゃん!」と耳栓をしなくても、集中できるようになってしまった。

 

眠る時もいつの間にか耳栓なしでも眠れるようになっていた。

 

睡眠なんかに関係するアミノ酸のグリシンが脳内で不具合を起こしているとなるみたい。

 

しゃっくりなんかがグリシンの代謝の問題で起きるから面白いです。

 

それが「SLC6A9の還元」を唱えて変わるって「どんだけ〜!」。

 

自分ではしゃっくりを止めようと唱えていただけなのに「あれ?聴覚過敏が楽になってる!」となっていて、調べてみたら「本当にしゃっくりと聴覚過敏が繋がっていた!」となるから遺伝子コードって面白い。

 

まあ、びっくり病が稀であることから、人によって効く遺伝子コードって違うみたい。

 

でも「SIRT1の還元」だけは「たくさんの人に効果があった!」となったから「研究がしてみたいな〜!」と思っているんです。

 

本当に効果があるのだったら、様々なことに使えるかも。

 

みんな若返って、日本がすごいこといなる!

 

(つづく)

 

無意識さん、催眠を教えて(光文社)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

先生の胸ポケットに入った小さな私が無意識の旅へ、と書いてくださってありがとうございます。胸ポケットに入った小さな私って、なんだかうれしい描写。一緒に無意識の旅を読みながらしてくださったんだな、とものすごくうれしくなる。これまで書いてきたエピソードとの違いを感じ取ってくださったのはすごい。この本の仕掛けはちゃんと無意識さんが受け取ってくれていますね。レビューを読みながら「この本の仕掛けがばれているかも?」とドキドキしています。ここ数年で自分が大きく変わっているのを感じている、を読んで「やった〜!」と叫んでいる私がいます。気付きが素晴らしいな〜!そして、さらに深く無意識の世界へと降りていくドラマがすごい!「精神的なへその緒」ってわかる〜。それがポロリと取れたって、すごいことです。全部まぼろし〜〜!なんだか読んでいて胸がキュッとなる、あの感覚を感じています。あまのじゃくな人には「燕返し!」が効きます。天邪鬼な相手が反論したことをそのまま相手が『イエス』というように返す技です。燕返しとは「宮本武蔵」に出てくる、佐々木小次郎の技で、一発目に「空振り〜」に見せかけて、二発目で『イエス』と言わせます。一発目で油断させるんですね。もちろん呼吸合わせでもOK!感謝!!

 

初心になった著者の御師匠さんへの書信という名の所信表明と書いてくださってありがとうございます。レビューのタイトルから深い!無理をして本屋で購入してくださってありがとうございます。催眠にたどり着く人はなぜか不器用さがあると思える、って確信をついていますね。その後のダジャレがクセじゃ!(千鳥のノブさん風)。いや〜、ミラーニューロンの本のところはなぜかうれしくて泣けてきます。「あきらめ」の説明からの催眠暗示の仕組みについての話が深すぎる〜〜〜。しかし、スカイツリーのような知能。イエス3回のギャグは笑ってしまいました。ものすごくRPを感じます。人体実験の人は間違いなくすごいことになります。いつもありがとう!!

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 


2020/09/23

無意識さん、催眠を教えて(光文社)は書店でもインターネットでも発売中です!

 

日曜日に浜ちゃんのやっているバラエティ番組を見ていて、50歳になる歌手の方が「すっごい筋肉!」というのを披露されていた。

 

1日に3カ所のジムをはしごするってすごいな〜。

 

昔の50歳だったら「定年前のおじさん」でしたが、あの歌手の肉体美は「30代にしか見えな〜い!」とびっくりした。

 

でも、テレビの画質が上がって「あー!やっぱり顔の毛穴がちょっと気になるな〜!せっかく肉体は若々しいのに!」と思ってしまう(多分、歌手だからコンサートの時に化粧をされるから、肌が荒れているのかもしれません)。

 

いやね、人のこと言えないんですよ!

 

私も3年前に鏡で顔を見て「ギャ〜〜〜!なんじゃこの毛穴の大きさは!」とショックを受けていた。

 

若い頃は、そんな顔の毛穴なんて見たことが無かったのに「顔が穴だらけじゃ〜〜!」と泣きたくなる。

 

いろいろ調べて「42度のお湯に顔をつけて、お肌を若返らせよう!」と毎朝やったりしていました。

 

あとは、水抜きしたヨーグルトの汁(ホーエイ)を顔に塗ってみよう、と試す。

 

42度のお肌の若返りは「成功!」したけど、またしばらくやらなくなると「毛穴が元に戻った!」となってしまう。

だからやり続けなきゃならないみたい。

 

そこで出てきたのが「SIRT1(さーとわん)の還元」ですね。

 

若返りの遺伝子である「SIRT1の還元」を唱えていると「肌が全然違う!」となるからすごいです。

 

自分の肌はわかりにくいのですが、唱えてくださっている方の肌を見ると「一目瞭然!」。

 

「どんどん肌が若返って綺麗になる!」と言うのが確認できます。

 

また、唱えなくなると肌が元に戻るから「不思議〜〜」。

 

でも、唱えるだけでいいんだから、私はひたすら運動をしている時、そして、運動が終わった後に唱えています。

 

私は3連休をいただいていたのですが、朝の4時に起きて「サーフィン!」に毎日行っていました(やっと解禁じゃ〜!)。

 

3日間連続で3時間ぐらいぶっ続けで海に入って、ずっと腕を動かしているのですが「SIRT1の還元」を唱えていると筋肉痛が全くない!でびっくりします。

 

昔は私もあの歌手の方のように運動をする前とかに「アミノ酸」とか「BCAA」なんかを飲んでいたのですが、今は一切飲まないで「SIRT1の還元」だけで筋肉痛が全くない!

 

前はアミノ酸とかを飲まないと「1週間、筋肉痛が続く!」となっていたけど、唱えるとその日のうちに「筋肉痛はありません!」と自分でも本当に不思議。

 

ジョギングでも同じで、昔は足が痛くなっていたけど「SIRT1の還元」を唱えながらでも、走り終わった後に唱えても「筋肉痛が全くない!」で次の日も楽々走れちゃう。

 

楽々、って言うのはちょっと語弊があるかも。

確かに、筋肉痛は無くなるけど「疲れた〜」というのは残りますね。

 

それに対しては「EPOR(えぽあーる)の還元」ですね。

SIRT1は結構、いろんな人に効果的ですが、EPORは人によって効果が違うかも。

 

遺伝子コードって本当に面白いんです。

 

サーフィンの初日に「なんだか鼻呼吸がうまくできなくて息が苦しい!」と苦戦をしていた。

口呼吸になってしまうと海水がもろに口に入ってくるから「苦しい〜」となるわけです。

 

ちょうどその前日に「鼻炎の遺伝子コードを教えて」と言う方がいらっしゃって「NPPAの還元」が出てきた。

 

ちょうどよかった!と思って、私が「NPPAの還元」を唱えてみたら「あれ?ちょっとはマシになったけどまだ息苦しい!」と顕著な改善は感じられませんでした。

 

波に飲まれて「苦しい〜」となった時に「あ!そうだ!花粉症の遺伝子コードだ!」と思い出して「CD79Aの還元」を唱えたら「あー!鼻呼吸ができるようになった〜!」とびっくり。

 

秋の花粉症だったんですね〜。

 

「CD79Aの還元」を唱えたら一発で楽になって、そのあとちゃんとサーフィンを楽しむことができちゃった。

 

だから、人によって効くコードは違うことがあります。

 

でも「SIRT1の還元」だけは、結構いろんな人に効くのよね〜。

 

だれか〜!あの歌手の方に教えてあげて〜〜!

 

ちなみに背が高くなるコードは「TRPM7の還元」です。

 

唱えるコツは「何度も繰り返し、ダラダラ唱える〜!」です。

 

(つづく)

 

無意識さん、催眠を教えて(光文社)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

催眠療法の教科書、と書いてくださってありがとうございます。無意識さんのおかげで、自己受容・自己開示ができるようになったのはすごいです!!うれしい!そして、男性から誘われるようになったり、告白されるようになったのってびっくり!でも、面倒くさい案件ばかり、は大変!催眠のお師匠さんと熱く語っていたのは「無意識さんの力で廃れた街を再生したい!」とか「日本の会社を変えていきたい!」で、そして日本を変えていきたい、でした。「なんのために?」というのは「みんなが豊かに生きるため」です。お師匠さんと話をしていると、そこには無意識が働くから、お師匠さんからのリスペクトを感じて「本当に日本が変わるかもしれない!」と思える。こうしてレビューを読ませていただいていると、その時のことを思い出して胸が熱くなります。「嫌いな人と呼吸を合わせたくない」の気付きは素晴らしい〜。既婚者上司に対してのコントロールはものすごい内省だな〜。そして上司とイメージの中で呼吸合わせをして浮かんできたことが「鳥肌〜!」でした。無意識さん、最強!読んでいて浮かんできた言葉は「先のものが後になり、後のものが先になる」でした。どんどんみなさんが先行く人になっていく〜。それがとっても嬉しい。

 

世界中の無意識さんたちの輝き、と書いてくださってありがとうございます。この本は今までの大嶋本と似ているようで似ていない、と書いてくださったのはうれしいなー。お師匠さんから教えてもらった催眠療法は、私にとってものすごく大切なもの。それを「美しい」と感じていただけるのは、本当に泣けてきます。意識的な「人にやさしくなければいけない」とか「親を愛さなければいけない」という、苦しい感覚をことごとく超越し、という表現は私の心に刺さりました。無意識の力ってそうなんだよな。「意識的な影響」から自由になる、って美しい。アハハ〜、人と呼吸合わせをするは「自分とチューニング」ってバレている。人に合わせているようで、自分の呼吸を意識することになるから、人の影響から自由になり、本来の自分の姿に戻っていく。しかしすごいな〜。ものすごく無意識さんに対するリスペクトを感じます。そう、私は何もしていないけど、無意識さんがすべてやってくれることは時にかなって美しいです。美しい作品が目に浮かんできます。そして、みなさんの無意識の力で世界が変わる。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

続きはまた、書かせていただきます。

たくさんのレビューありがとうございます!!

 


2020/09/19

無意識さん、催眠を教えて(光文社)は書店でもインターネットでも発売中です!

 

「想像力を使って輝く未来に変える!」という面白い方法があります。

 

これは元ネタからバラしてしまうと、トルストイが書いた「二老人」とフランクルの「ロゴセラピー」が背景にあります。

 

トルストイの「二老人」二人の老人が聖地エルサレム大寺院まで旅行に行く計画を立てて、それを実行する、という話です。日本だったら「お伊勢参り」ですかね。

 

二人の老人の旅行で、どちらの老人が、どこで一番輝いていたでしょうか?

 

この短編小説は、私が中学生の時に読んで感動して、いつも鞄の中に入れて持ち歩いていました。

 

自分の人生を想像した時に、どんな時に輝くのでしょうか?

 

「何かを達成した時?」

 

「人を助けた時?」

 

「貯金が溜まった時?」

 

「旅行をしている時?」

 

「勉強をしている時?」

 

「資格を取った時?」

 

そんな感じで、未来の自分を想像してみます。

 

「自分が輝く場面」という感じで未来の自分を想像してみると「あれ?」ということが起きます。

 

それが、フランクルの「ロゴセラピー」とつながってくるんですね。

 

そんな難しいことを考えてしまうと頭が痛くなってくるので「無意識さんにお任せ〜!」としてしまう。

 

無意識に任せるのは「想像力を働かせる」です。

 

「未来の達成した自分を想像する」ということをやっていると「目の前にないことを想像する」になるから催眠状態で無意識さんが働きます。

 

そして、無意識さんが「輝く未来!」に導いてくれる。

 

ここでバックにあるのがメーテルリンクの「青い鳥」とかエンデの「モモ」やボームの「オズの魔法使い」なのかもしれません。

 

自分の未来の輝く場面を探して、想像力を働かせて無意識さんと一緒に旅をします。

 

コツは「こんなことをしている自分は輝いているんじゃないかな?」と予測をして、それから「想像力を働かせて未来の自分をイメージする」になります。

 

やってみると面白いのが、自分はこうならなければ輝けない!と思っている場面は意外と違っていて「あれ?」というところで輝いている。

 

その輝きを見つけたら、未来が変わっていきます。

 

なぜなら、最短距離でそこを目指すことができるから。

 

そして、最短距離でそこを目指しているうちに、未来が変わって、さらに面白いことが起きる。

 

「想像力を使って輝く未来に変える!」という方法はやってみると面白いです。

 

(つづく)

 

 

 

 


2020/09/18

無意識さん、催眠を教えて(光文社)は書店でもインターネットでも発売中です!

 

最近、びっくりすることがありました。

 

それは「あなたの才能があなたを苦しめる」(すばる舎)の中にでてくる「孤独の絶縁体」という呪文があるのですが、ある方が「あれって、エーリッヒ・フロムの「自由からの逃走」とヴィクトール・フランクルの「夜と霧」からきてますよね!」と当てられてしまいました。

 

「ガビーン!」

 

絶対にバレないと思っていたのに、ネタがバレてしまった!とショックを受けると同時に「すごいな!」とびっくりしてしまいました。

 

確かにあれを書いていた時に、私の頭に浮かんでいたのは「自由からの逃走」と「夜と霧」でした。

 

あの二冊を読めば「孤独の絶縁体」を唱える意図がクリアに見えてきてしまう。

 

逆にいってみれば、あの二冊を読まなくても「孤独の絶縁体」と唱えれるだけで、あの二冊を熟読して、その内容を自分のものにした体感が得られるように、という仕掛けになっているわけです。

 

本の中に書いてある、一つ一つのキーワードには様々な背景があります。

 

そんなことがあって、もしかしたら今回の「無意識さん、催眠を教えて」も誰かに背景にあるものを見抜かれてしまうのでは?とちょっとドキドキしています。

 

まずバレないだろう、と思っていて「自分が引退をしたら、本の仕組みのネタバラシをしよう」と考えていました。

 

いや、もしかして、ネタはばらさないほうがいいのかな?と悩んだり。

 

それぐらい、バレない自信があったのだけど、今回の一件で「もしかしたら、この催眠の本も誰かに仕組みを知られてしまうかもしれない」とちょっとドキドキしてきました。

 

無意識って本当にすごいんですよね!

 

催眠を使うことでどんどん無意識の力が使えるようになって、ものすごく鋭くなる。

 

本の底に流れている意図をものすごく明確に的確に無意識は受け取ることができちゃいます。

 

学生の頃から、ずっと本が好きで読んでいて「あ!この場面は、作者が、あの本から影響を受けている!」ということが読んでいてわかる。

 

映画とか見ていても「あ、このシーンは監督が、あの本から影響を受けたんだな」と必ず感動するシーンにはバックグラウンドがあったりします。

 

それがわかってしまったからというって「ガッカリ!」と興醒めをするわけじゃなくて、ちょっと優越感を感じたり。

 

でも、それを作者に話したら、複雑な気持ちになるんだろうな。

 

わかって欲しい気持ちもあるけれど、バレたら恥ずかしい複雑な気持ち。

 

ちょっとでもヒントを出してしまうと、皆さんの無意識は、すぐにこの「催眠の本」のバックグラウンドを探し当ててしまうような気がするから、ヒントは一切出せませ〜ん!

 

いつか、解説する日が来ればいいな〜、いや、そんな日はきて欲しくないかな〜、と迷う今日この頃。

 

でも、何も説明しなくても、みなさんの無意識はちゃんとこの本の背後にあるものを受け取ってくださっている。

 

その喜びを感じております。

 

そう、なんで説明をしないかというと、頭で理解するのではなくて、全て無意識さんにお任せしたいから。

 

無意識に任せると、美しく輝くから。

 

「無意識さん、催眠を教えて!」はオススメの一冊です。

 

無意識さん、催眠を教えて(光文社)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

全編を通して流れる愛と優しさ、と書いてくださってありがとうございます。本の根底に目に見えない流れのようなものが全編にわたって流れているのが感じられ、というのを読んで「やっぱり無意識さんにはバレている!」と焦ってしまいました。この全編にわたって流れている、得体のしれない何かがこの本の要、って怖〜い!改めて催眠をやってみたくなりました、というのはうれしいな〜。電話越しでもLINEやメールのやり取りでもできます。面白いのは、それを読んでいるときにしている自分の呼吸のペースが既に相手の呼吸と一緒ですから。それに注目をするだけで「呼吸合わせ」になります。その呼吸のペースを感じながら、返信を書いていると催眠スクリプトにいつの間にかなっています。実際に、こうしてレビューの一つ一つを読むたびに私の呼吸のペースが違っています。うれしいです!

 

何だか最近ぼーっとする、と書いてくださってありがとうございます。そうなんです!この編集者さんはものすごい方なんです。すぐ近くでお師匠さんがニコニコして、そして時々豪快に「ワッハッハ!」と笑う声が聞こえてくるような、って読んでいて泣けてくる〜。ちゃんとそれが伝わっていてうれしい〜。無意識さんの力でどんどん美しくなっていきますね。笑う自分の声が、今までとは別人のようだった、ってすごい。無意識になると、本当に他人が中心じゃなくて、自分が中心になっていくから、脇役やら主役の美しさへと変わっていくんです。この本に書いてあるスクリプトが効いているかも〜。うれしい!いやいや、すでにスクリプトは書けていますよ!ちゃんとこのレビューを読んでいる私は催眠状態に入ってボーっとしちゃいました。すごいです!

 

そこにリスペクトはあるのかい?!と書いてくださってありがとうございます。読ませていただいてて、合気道をやっていたときのことを思い出しました。先生が「技」をやっているのを見て「そんなの簡単!」と思ってやってみるけど「あれ?手がこんがらがったぞ!」とおかしなことに。次の回も「その技知っているから!」とやってみても「どうもスムーズにいかないね!」と自分にがっかりしていました。今はYouTubeとかで「合気道の技」と検索すればすぐにすごい人の技を見ることができるけど、当時はそんなのがなかったから「本を読もう!」と読んでいた。本を読むと「やる気が出た!」となるから面白いです。初心者根性が抜けて、心は達人になって練習に挑むことができる。そして、それまでとは違った自分を発見することができちゃう。そう、本を持っているだけでも気持ちが引き締まって、合気道に向かいうことができたあのころ。そんなことを読ませていただいて思い出していたのは催眠にかかったかも?タイトルと〆の言葉が私の無意識に静かに響きます。素敵なスクリプトをありがとうございます。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 


2020/09/17

無意識さん、催眠を教えて(光文社)は書店でも発売中です。

本を置いてくださっている書店さん!ありがとうございます!!

 

私がなんで催眠の本である「無意識さんの力で無敵に生きる」(青山ライフ)を書いたかというと「催眠は美しいものである!」ということを書き残しておきたかったから。

 

催眠療法をやる方たちが集まる学会に行った時に「あれ?みんなお師匠さんの催眠を知らないんだ!」とショックを受けたことがきっかけでした。

 

催眠にかけられた人も美しく変化していくし、催眠を使う人もどんどん美しくなっていく。

 

私の催眠のイメージは「美しい」だったので、それを誰かに知っておいて欲しかった。

 

本当はそれは私の役目じゃなかったのかもしれませんが、もう我慢ができませんでした(「無意識は美しい!」を言わないでいることに)。

 

これは、他の本にも書いていましたが、私が初心者マークのカウンセラーのときに、ある女性が尋ねてきました。

 

その女性を見た瞬間に「あ!お師匠さんの匂いがする!」とわかってしまった。

 

なぜなら、その女性の中に催眠の美しさを見たから。

 

お師匠さんの使う催眠って、「え〜?なにこれ?」と全く意味が感じられないような物語を聞いているうちに「あれ?寝てしまった」となるけど、無意識にタネが蒔かれて、それが時を経て美しい花を咲かせます。

 

無意識に花を咲かせた本人は気がつかないけど、その美しさは計り知れない。

 

今回、この「無意識さん、催眠を教えて」の本は、人を美しく変えていく催眠療法を使ってどんどん美しくなる!という仕組みになっています。

 

ちょっとした面白い仕掛けがあるんです。

 

それは、人って「相手が自分よりも美しい」となったら「嫉妬しちゃう!」となるわけです。

まして「自分が催眠をかけてあげて美しくなったのに!」ということになると、嫉妬の条件が揃ってしまう。

 

催眠をかける立場だから「私のおかげで相手が美しくなった!」となったら、普通だったら「ビビビッ」と嫉妬の発作が起きて、相手に嫌味の一つでも言いたくなってしまう。

 

相手の顔を見てシワの数を数えたくなったりする(嫉妬の発作で破壊的な人格じゃ〜!)。

 

ところがお師匠さんの催眠はそれが起きない。

 

なぜなら、催眠を使えば使うほど、その人が美しくなるから〜。

 

だから、実際に催眠を使っている人は美しい、という説(水曜日のダウンタウンの感じで)。

 

催眠を語ったり、催眠を評論する人はたくさんいます。

 

でも、実際に催眠を使っている人は「使えば使うほどどんどん美しくなる!」となるんです。

 

そこが大きな違いです。

 

だから、お師匠さんの催眠を本当の意味で使っている人を見ると「お主も悪よの〜」と言いたくなる(昔の時代劇に出てくるやつです)。

 

だって、どんどん美しくなっていくのですから。

 

催眠を使って仕事をする。

 

催眠を使いながら恋愛をする。

 

催眠を使いながら子育てをする。

 

催眠を使いながら家族と向き合ってみる。

 

すると、今までとは違った展開になって、催眠を使った人も周りの人もどんどん美しくなる。

 

催眠を使って相手が美しくなっても、さらにその上をいくって素敵。

 

これまで、お師匠さんの催眠を書かせていただいて、皆さんが催眠に触れてくださった。

 

私が講演会に行く時の新幹線の中で「あ!あの方、講演会の参加者の方だ!」とわかってしまうのは、無意識の美しさで輝いてるから。

 

駅を歩いていて「あ!この方はもしかしたら!」と思って会場に着いたら「やっぱりそうだ!」と嬉しくなるのは、美しいものを見出せた喜びを感じられるから。

 

この喜びを皆さんと分かち合うための一冊の本。

 

そして、催眠を使ってさらに美しくなっていく(男性の場合は、かっこよくなっていくなのかな?魅力的になるんですけどね)。

 

「ねえ!ねえ!私が作った物語を聞いて!」と相手に読み上げて「はあ?」となるけど、その後の変化が面白い。

 

相手が、知らず知らずのうちに美しく変化していきます。

 

それを見て嫉妬の発作が起きないのは、さらに美しく自分自身がバージョンアップされていくから。

 

もっと究極が、「催眠」と思うだけで相手が美しく変化していく(免許皆伝〜!でも、できるようになっちゃうから怖いのよね〜)。

 

そんな種も仕掛けもある一冊に仕上がっております。

 

オススメの一冊です!!

 

無意識さん、催眠を教えて(光文社)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

基本は、必ず奥義になる、と書いてくださってありがとうございます。心とのやり取りが素敵〜。私もこの本はいつもの本とは違う、と読後に感じていました。まるで他人が書いた本のように読んでしまった私。美しさがポイントなので、これまでとは展開が違っているのに気が付かれているのはすごい。スクリプトを書くときは「見て、聞いて、感じて」でOK。大正解!!すばらしい!スクリプトを書く流れもまるでお師匠さんの講座に参加しているようです。しかし、心は面白いですね〜。テレビのディレクターのようってわかる〜。使ってみると、だんだん見えてくる催眠の美しさがあります。本当にいつも無意識と共にいらっしゃいますね。タイトルがすべてを語ってくださった。うれしい。いつもありがとうございます。

 

理解、分解、再構築、と書いてくださってありがとうございます。しかし、この書いてくださったタイトルがすごい。この本の本質を見抜いていらっしゃる。これも無意識の力なのか?鳥肌が立っております。スクリプトは長く書く必要はなくて、短くてOK。そして、ご自身で書かれたスクリプトを読まれたときの反応がまた美しい。やった〜!しかしすごいなー。私はこれをやるのにどんだけ時間が掛かったんだ!と思ってしまいます。どんどんみなさんが美しく、かっこよくなられていく。感謝!!

 

キラリンキラリンと胸にしみてくる、と書いてくださってありがとうございます。朝、お風呂に入りながら読むって「最高!」。それいいな〜。キラリンキラリンの意味が分かってうれしい。血となり肉となってくる予感は素敵。そうなんですね。こういう方が「催眠」と思うだけで「あー!相手が美しくなった!」となってしまうのよね。この本に流れる本質に触れてくださってうれしい。書いてよかった〜。「意識のダム」のメタファーはいいですね〜。ものすごい量の水がドバ〜っと自分の中に流れ込んでくるイメージってなんだか伝わってきます。初レビューがとてもうれしい。無意識さんが働いていますね。感謝!!

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 


2020/09/16

無意識さん、催眠を教えて(光文社)がアマゾンから今日、発売となりました!

 

みなさんのおかげです!!

 

「催眠って普通の人が使えるの?」と思うかもしれません。

 

この私が催眠のお師匠さんから教えてもらった催眠って「普通の催眠じゃない!」という印象。

 

「こんな簡単なことで?」

 

これは、本のあとがきに書いたからあまり詳しく書けないのですが「練習すれば誰でもできるじゃん!」というテクニックばかり。

 

でも、その催眠を何ヶ月か練習していたら「あれ?人前で緊張しなくなったぞ!」と面白い現象が。

 

私って、めちゃくちゃ人前で緊張する人だったんです。

 

そして「あー、このタイプの人苦手」という人の前で固まってしまって、自分の思っていることが何も言えなくなってしまう。

 

でも、催眠のお師匠さんから教えてもらった簡単な催眠のテクニックを使おう!と思っていると「あれ?全然緊張しないぞ!」となってこれまでとは違う展開に。

 

苦手な人でも仲良くなれる。

 

いろんな人が集まるパーティーの席とかものすごく苦手でしたけど「催眠」と思うだけで「そこそこ楽しく話ができるかも!」と緊張しなくなった。

 

「無意識」という言葉だけで催眠状態に入ることができる。

 

人と接触をしなきゃいけない時に「催眠」を意識するだけで無意識の力を使うことができちゃう。

 

だから「これまでの自分とは違う!」と催眠を使うことで次から次へと新しい自分を発見することができちゃう。

 

そして「仲良くなれる人がどんどん増えていく!」となるわけです。

 

この催眠を使って相手と仲良くなったからズルしているような気がする、と正直、最初の頃はちょっと罪悪感を持ったこともありました。

 

でも、催眠のお師匠さんから教えてもらった催眠は、催眠で相手をコントロールして仲良くなったのではなくて、相手の無意識の力を引き出して仲良くなった、という方法。

 

人は、これまでの人間関係でたくさんの嫌な思いをして様々なしがらみに縛られています。

 

しがらみに縛られているから、私のように「人が苦手」と緊張してうまく喋れなくなってしまう。

 

そのしがらみが「あれ?」と催眠をかけられることで解かれて「自由!」になるから「楽しく会話をすることができる、という仕組み。

 

そして、催眠を使っている自分も催眠でしがらみから解放されて自由になる!から楽しく会話ができちゃう。

 

さらに、催眠を通じてどんどん新しい自分を発見!!

 

読んでみて、家族でも誰でも接触する時に「催眠」と思うだけで面白い展開になります。

 

オススメの一冊です!!

 

大嶋 信頼

 

 

YouTubeのコメントのところで「罪悪感」の質問がありました。

 

「罪悪感」はとっても興味深いテーマで、罪悪感によって人は支配されて、すごいことになります。

 

ある男性は、学校でいじめられていて「毎日、家に帰ってから机に突っ伏して泣いていた」となっていました。

 

この「毎日泣いていた」というのは、私も経験があって「優しい誰かが慰めてくれるから泣く」という仕組みになっていたりするんです。

 

その方も私と同じように「おばあちゃん」でした。

 

おばあちゃんが慰めてくれるから「余計に泣けてくる〜」となっていたわけです。

 

そんなおばあちゃんが「体調が悪くなった〜」と入院してしまうと「僕が毎日泣いていたせいだ!」となってしまうわけです。

 

それが「罪悪感」になります。

 

人は、この罪悪感があると「いい子になろうとする」のと「自分を罰して罪を許してもらおう」というのと「罪悪感を打ち消すためにもっと悪いことをしよう!」というパターンがあります。

 

一番わかりにくいのが3つ目の「罪悪感を打ち消すために、もっと悪いことをしよう!」というやつですね。

 

そんなことあるのかい?と思うかもしれませんが、知らず知らずのうちにやっている。

 

「たくさん食べて罪悪感!」なんかがそうですよね。

 

「無駄遣いをして罪悪感!」もそれにあたります。

 

「仕事の人間関係でトラブルを起こして辞めちゃう!」も罪悪感。

 

「やっちゃいけないことをやってしまう」も罪悪感。

 

「やらなきゃいけないことをいつまでもやらない」も罪悪感で自分を苦しめてますね。

 

その大元の元が「おばあちゃんに対する罪悪感」を打ち消すために、これらのことをグルグルやっている、ということがあったりするんです。

 

だから、これは「おばあちゃんからのしがらみ〜」なんですね。

 

「おばあちゃんは私の大切な人だから、しがらみなんってひどい!」と思うかもしれませんが、そこにしっかりと「罪悪感」が結びついていて、それが取れないから「罪悪感を罪悪感で打ち消そうとする」が止まらなくなる。

 

前に、このしがらみに対しては「PYYの還元」が効果的、と書いていましが「罪悪感」もしがらみなので同じです。

 

しがらみは支配なのかもしれません。

 

そして、催眠で無意識の力を使って「新しく生まれ変わる」からしがらみから全部自由になっていく!と面白い展開になっていきます。

 

これまで見えなかったものが見えるようになり、わからなかったものがわかるようになる。

 

楽しみです!

 

(つづく)

 

 


2020/09/15

無意識さん、催眠を教えて(光文社)がアマゾンから明日発売されます。

 

「催眠って何よ?」と聞かれたら「自分も相手もしがらみから解放されて自由になるコミュニケーションテクニック」と答えるかもしれません。

 

催眠を使うと、相手の方が「どんどん自由になっていく!」と面白いことに。

 

そして、催眠を使っている私たちも「どんどんしがらみから解放されて自由になる!」になります。

 

私が日本の会社で働いていた時に「日本人のおじさんたち外国人に弱い!」とショックを受けたことがありました(昔の話ですから今は違うと思います)。

 

特に英語圏の人に対しておじさんたちは「おどおどしちゃって自己主張ができない!」で英語圏の人の言いなりになってしまう。

 

英語圏の人も「こいつおどおどしているからダメじゃん!」と日本人のおじさんたちに対して馬鹿にした態度になり、どんどん横暴になっていく。

 

そんな日本のおじさんたちが催眠のテクニックを使って英語圏の人たちと話をしたら面白いだろうな〜、と思うわけです。

 

催眠おじさんたちが、相手の力を引き出し、そして相手の力を利用してどんどん可能性を広げていく。

 

すると、どんどん日本の未来が明るくなる。

 

当時、私は、「女性が苦手」で女性の前で萎縮しちゃう、とまるで英語圏の人の前のおじさん状態でした。

 

当時は、何を喋っても「ダメ出しをされる!」と周りの女性からケチョンケチョンにやられて「私ってダメだ〜」と落ち込んで「自分はオフィスワークができないから工事現場で働かなきゃ」と思っていたわけです。

 

そんな私がある時、知らずに「夢分析」で催眠を使ってしまったら「催眠を受けた相手の女性がどんどん出世をした!」と面白いことになった。

 

そして、催眠を使った私も、それまで全く仕事ができなかったのが、周りのみんなから信頼されてどんどん仕事を任されるようになった!と驚くことが起きたんです。

 

当時は「自分の才能が発揮できるようになった!」と思っていたのですが、催眠のお師匠さんから催眠を習ったから「な〜んだ!あれって催眠を使っただけだったんだ!」と仕組みがわかってしまった。

 

「な〜んだ!催眠のおかげだったんだ!」と言っているけど「もしもし!それってすごいことなんですけど!」と自分にツッコミたい。

 

なぜなら、本当に私はダメダメ人間で女性の前で仕事が全くできなかったのですから。

 

そんな私が催眠のコミュニケーションテクニックを知らないうちに使うことで、相手が変わり、そして自分も変わった。

 

知らないで催眠を使っただけなのに、自分も知らないうちに変わっていた。

あんなに仕事ができない子だったのに。

 

私は、香港映画の監督であり俳優さんであるチャウ・シンチーの映画が大好きです。

 

その中でも「少林サッカー」は面白かった。

 

「少林拳を国中に広めて国を変えたい!」と志した若者が「サッカーで少林拳の宣伝をしよう!」という流れになっていきます。

そして少林サッカーの影響を受けて「国民のみんなが少林拳で強くたくましくなった!」という夢のある結末。

 

私は「催眠」を日本のみんなが使えるようになって、お互いがお互いに催眠を使うことによって「どんどんみんなが無敵になる!」という面白い展開になることを望んでいます。

 

催眠を使った相手もどんどん無敵になり、そして、自分自身も催眠で新しく生まれ変わって無敵な存在へと。

 

この本を読んでくださって催眠に触れた方々が周りの人たちを変えて、そして自分自身の未来も変えていきます。

 

一番自分が都合がいいように。

 

この本の編集者がものすごく優秀でものすごく読みやすく、読んでいて楽しい書籍に仕上がっています。

 

是非!オススメの一冊です!

 

大嶋 信頼

 

 

昨日の催眠で「新しく生まれ変わる」の続きになります。

 

さっき私が書いていた「女性の前で仕事が全くできなくなる」という現象は「母親のしがらみ」が影響していました。

 

幼い頃から何をしても母親からダメ出しをされていたので、女性をみると「母親」を重ねてしまって「母親だったら私のことをこんな風にダメ出しする」と頼まれた仕事をする時に「母親からのダメ出し」を想定してしまう(もちろんこれは意識上に登ってきませんから無自覚です)。

 

「母親からのダメ出し」を職場の女性を見て想定してしまうと「頭が真っ白になる」とか「体が硬直して思うように動かせない」となってしまって「あーあ、また失敗しちゃった」とダメダメな自分になってしまう。

 

失敗すればするほど「周りの女性からの視線」を感じる。

 

その冷たい視線の中には「母親のダメ出しがいっぱい入っている」ということで、私は緊張して仕事ができなくなる、という悪循環になってしまう。

 

だから、私たちは「自分で考えて行動している」と思っていても、水面下では「母親の視線を感じて行動している」となっています。

 

「母親だったらこんな私を見てどう思う?」ということを知らないうちに気にしながら行動している、ということ。

 

これを「しがらみ」と言います。

 

洋服だって、選ぶ時に「母親がダメ出しをするようなダサい服」を選んでしまって「素敵な服」に手を伸ばせないのも母親とのしがらみ。

 

こんなしがらみがたくさんあるから「自分は変わらない」となるわけです。

 

それが催眠を使って無意識の力を使う時に「新しく生まれ変わる」となるから「しがらみさん!さようなら!」という感じで、それまでできなかったことができるようになり、わからなかったことがわかるようになる。

 

そして「催眠」ってハードルが高いように思うのも「しがらみ」が為せる技。

 

「あんたなんかにそんなことができるわけがない!」とちゃんとしがらみで繋がっている人からダメ出しが降ってくる。

 

しがらみさん!残念でした!

 

「無意識」という言葉だけで催眠に入ることができて「新しく生まれ変わる」。

 

そう、言葉だけでいい。

 

言葉ってすごいんです!

 

(つづく)

 

 

 

 


2020/09/14

YouTubeの無意識の旅 LIVEは、楽しかったです。

 

参加してくださったみなさま!ありがとうございました!!!

 

脳のネットワークでみなさんと繋がって、皆さんと一緒にどんどん自由になっていきます。

 

あの後「原稿を書こう!」と思って、椅子に座ったまま催眠状態で眠ってしまいました。

 

夢の中で玄関のドアを開けて、歩き出していました。

 

あの催眠スクリプトが私にこれからどんな変化をもたらしてくれるのか楽しみです。

 

感謝!!

 

あの時間に見れなかった方もYouTubeのアーカイブスで見ることができます。

 

たくさんのコメントありがとうございます!!

 

 

「無意識」という言葉だけで催眠状態になって、無意識さんの力を使うことができるって面白いです。

 

無意識の力って「新しく生まれ変わる」という力。

 

え?「新しく生まれ変わる」って?

 

「新しく生まれ変わったら何をする?」という質問をされたら、可能性は無限に広がりますでしょ。

 

無意識の力って、新しく生まれ変わること。

 

今までの私たちの経験値が生かされたまま「新しく生まれ変わる」が無意識の力。

 

毎回、催眠を使って無意識の力を使う旅に「新しく生まれ変わる」ということが自分の中に起きていると考えてみると面白い。

 

新しく生まれ変わるって、イメージは「脱皮」ではなくて「変態」の方が近いのかもしれません。

 

「変態」は、生まれ変わって形態が変わること。

 

芋虫から、さなぎ、そして蝶という具合に形態が変わっていくのが「変態」です。

 

そんな風に考えてみると妙に納得できることがあるんです。

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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