2018/09/18

「発作を止める印をイメージするなんて大嶋がとんでもないことを書き出したぞ〜!」と言われるかもしれません。

 

でも、発作を起こしている相手を目の前にしていると本当に大変なんです。

 

「あ!これは相手の嫉妬の発作なんだ!」と本を読んでくださった方はわかってくださいます。

 

そして、本に書いてある対処法を試していただくのですが「なかなかやるのが大変!」というのが現実。

 

正直な話、私たちのようなプロのカウンセラーでも発作を起こしている相手を目の前にすると「う〜ん!対応は難しいよね!」という感じ。

 

「笑顔!」とか「褒める!」や「発作またぎ」とやってみるけど、それはじわじわと効果が浸透していく感じなのでその場では「何が変わっているのかわからない!」となってしまいます(結構、根気がいりますが効果は確実に定着します)。

 

相手は、発作を起こして「破壊的な人格」に変身しているので「こちらが発作を起こすようなポイントを確実に突いてくる〜!」というのが現実(「そう!事件は現場で起きているんだ!」というのは「実際に発作を起こしている人を目の前にしてみなよ!」という意味です)。

 

「こうしたらいいじゃない!」とか「なんでこんな簡単な対応ができないの?」と外野からは色々思われるけど「あんたね〜!やってみ〜!」と言いたい!

 

私がアルコール依存症さんの専門のクリニックで仕事をやらせていただいているときでした。アルコール依存症さんは、お酒を飲むと確実に発作を起こして破壊的な人格に変身します。患者さんが発作を起こしてるときにスタッフがそれを知らずに会話をしてしまうと確実に精神的にダメージを受けてしまうから、生真面目なスタッフは「もう続けられません!」と戦線離脱をしてしまいます。

 

それは戦場さながらで、発作を起こした患者さんからダメージを受けると顔がどんどん真っ青になって、どんどん潰されていってしまう。

 

あのクリニックの10周年記念でのパーティーの席で映画の「ハートブレイク・リッジ」のお話をさせていただきました。

アメリカのある年配の陸軍の軍曹が、若い上官から「君はどこの大学の出だね?」と聞かれたときに「ハートブレイク・リッジです!」と答えた。上官は「え?そんな大学知らないな?」と首をかしげるのですが、軍曹はそんな上官を相手にしません。

 

実は、ハートブレイク・リッジというのは激しい戦場だったんです。

 

そこを生き延びてきた、というのがデプロマ(卒業証書)、という意味だった。

 

私にとっては、あの職場が「ハートブレイク・リッジ」でした、

 

 というお話をしたんです。

 

多くの嫉妬などの発作の攻撃で苦しんで生き延びて来た方々は、私にとっては戦友。

 

これまで生き延びてこられた方は「ありとあらゆる方法」を試していたりするんです。

 

私自身も「相手の発作をどうしたら一瞬で止めることができるんだ!」と考えるわけです。

 

この「印を相手にイメージする」は面白い構造になっています。

 

私たちの意識で「発作を起こしている相手の話を聞かなければいい」ということがわかっていても、意識の場合は必ず「恒常性」というのが働いてしまいますから「意識したその逆!」というのが意識の水面下で浮かんでしまいます。この場合は「発作を起こしている相手の話をどうしても聞いちゃう!」というものです。だから「発作またぎをしよう!」と意識すればするほど「できない!」となってしまう。

 

だから、私が書く本には「スクリプト」というものが練りこまれていて「内容を覚えていない!」というのは、意識に上らせないで無意識にそれが実践できる、というものを狙っているわけですね。

 

今回の「印をイメージする」も実は同じような効果があります。

 

先日まで書かせていただいた「見ない!聞かない!反省しない!」というのは、発作の人の影響を受けないようにして自由になる、という方法でした。

 

「聞かない!」と意識をすればするほど「どうしても聞いちゃう!」となってしまう。

 

そこで「あ!発作を起こしてる!」というときに「相手に印をイメージする」とやって見るわけですね。

 

「横に一本棒を引いて、そして、真ん中の棒が長くて、そして右の縦の棒が真ん中よりも短くて」とやっているときには「聞かない!」が自動的にできているわけですね。

 

発作を起こしている相手は、言葉的にも、雰囲気的にもピンポイントで私たちの発作の弱点を狙ってくるわけです。

 

ある意味で「印をイメージする」ということをやっているときは「見ない!聞かない!」が実践できるんです。

 

こちらが相手の発作に巻き込まれて発作を起こさなければ「相手の発作が治まる!」というのが仕組みとなっています。

 

そしたらあの印は意味がないの?と思うでしょ!

 

いやいや!

 

あはは〜!

 

例えば「無」とか「消」という文字でもいいじゃないですか!(「肉」でもね!)。

 

「無」とか「消」という意味だったら「私が相手の発作を消す」という意識が働いてしまうから「アウト〜!」となる。それは必ず恒常性が働くから。

 

「肉」の場合は「相手を馬鹿にする」という意図があるから、それも「馬鹿にしたら相手から蔑まれる」という厄介なシステムが働いてしまう。

 

漏電を防ぐ「アース」のシンボルも、そのマークを知らなくても「意識は働く」ということで「相手の電流をうまく流せない!」となるわけです。

 

「ぐるぐる」🌀だって相手を馬鹿したり、相手を混乱させらりするシンボルであったりするから「意識が働いちゃう!」となるわけです。

 

「え〜?なんの印なのかわからない!」という

 

に意図があったりするんですね。

 

実は、印自体に複雑なストーリーが隠されているスクリプトになってるわけですね。

 

すごい恋愛ホルモン 誰もが持っている脳内物質を100%使いこなす(青春出版社)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

いや、本当にみんなが「羨ましい〜!」と思うような職業についていたら「嫉妬の集中砲火じゃ〜!」となるわけですよ。だから、医者や教師の子供。そして芸能人の子供なんかは「壊れる確率が高い!」となるんですね。みんな「お金持ちでわがままに育てているから〜!」と思ってしまうのが嫉妬です。その電流は確実に脳のネットワークを通じて相手の脳にダメージを与えるわけですから嫉妬の攻撃で「心がボロボロ!」なんですね。でも、恋愛でこの本が役に立ってくれて嬉しいです〜!バリバリ恋愛ホルモンを分泌させちゃいましょう!

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 


2018/09/15

「おケチ!」の発作を起こしている人がいたら、こんな感じで「発作を止める印」を相手にイメージしちゃいます(この絵は可愛かったらから載せてみました。ブーちゃんの貯金箱のイメージ)。

すると「お!相手の発作が止まった!」という具合になる、という面白い方法。

 

この方法はどこから来ているのか?というと嫉妬の起源からです。

 

兄弟嫉妬のアベルとカインのお話は有名です。

この兄弟は人の起源のアダムとイブの子供です。

 

お兄ちゃんのカインは畑を一生懸命に耕す人になって、農作物を作ります。

そして弟は羊を飼う者となって羊を放牧します。

 

お兄ちゃんは農作物を「神様の供物!」にしました。

弟は、羊の群れの中で初子と肥えたものを「神様の供物」にした。

 

すると神が弟の供物に注目して、兄の方にしなかったので「お兄ちゃんは怒りプンプン!」になったんですね。

 

そして、お兄ちゃんは弟を野原に連れ出してポワしちゃいました。

 

これが嫉妬。

 

カインは神から弟のことを言及されて反省します。

 

そして、カインは神に「誰かが自分を見つけたら、私はポワされちゃうよ〜!」と嘆きます。

 

そしたら神が「お兄ちゃんをポワしたら7倍の復讐を受けちゃうぞ!」と言って「誰もお兄ちゃんをポワできないように印をつけちゃる!」とカインに一つの印をつけられた。

 

ちなみにこのお話は聖書の創世記なのですが、この「印」については一切どんな形であったか、ということは記載されていません。

 

要するに、カインは嫉妬の発作で破壊的な人格に変身しちゃってアベルをポワしちゃった。

 

弟をポワしちゃったカインは罪人で「弱者!」になる。さらに、嫉妬で帯電したカインの脳が周りの人たちの発作を誘発させちゃって「ビビビッ!」と破壊的な人格にさせちゃって「カインをポワしちゃえ!」となるはずだったんですね。

 

その周りの人たちの発作を収めるための印をカインにつけることで「あれ?周りの人たちが発作を起こさない!」となったわけです。

 

発作を止める印がこれになります。

 

旦那さんの額に寝ているうちにマジックで書いたりしてはいけません。

 

自分の額にマジックで書いたりして街を歩く必要もありません。

 

ただ、頭の中で発作を起こしてる相手にこの印をイメージするだけ。

 

すると相手の発作が止まる、ということが起きる。

 

発作を起こしている相手が頭に浮かんで来た時も、この印を頭の中でイメージしてみます。

 

脳のネットワークで相手の嫉妬の発作が伝わって来ているので「印で相手の発作を止めちゃおう!」ということができちゃいます。

 

わーい!嫉妬の発作を止めちゃおう!

 

(つづく)

 

 

 

 


2018/09/14

「ケチの発作」を起こした男性を説得するのは難しい。

 

何故なら「発作」だから。

「妻にお金を使わせる」ということを想像しようとすると「ビビビッ!」と脳内に過剰な電流が流れて「話が飛ぶ!」とか「今まで話をしてきた記憶が消える」や「破壊的な人格になり怒り出す」などの症状が出てしまいます。

 

だから「いくら男性を説得しても奥さんにお金を使わせるようにはならない」となってしまいます。

 

「ケチは性格だから変わらない」のではなくて「発作だから頭がぶっ飛んでしまって学習ができない」という感じ。

 

この発作を止めようと「お金!お金!」と連発してしまうと「発作が酷くなる〜!」になってしまう。

 

発作って脳内の電気だから「ビビビッ!」と電流を帯電させてサージを起こさせることで、それが癖になって「発作が止まらない!」となってしまうんですね。

 

だから「発作またぎ!」がある(「消したくても消せない嫉妬・劣等感を一瞬で消す方法」すばる舎に書いてあったと思います)。

発作はあの男性の場合は「お金」で起きているのですが「お金を失う」は男性にとって「孤独になる」という結びつきになっているから「孤独」をきっかけに発作が起きるんですね。

 

発作は動物的なので「発作を起こす意図」は本当は存在しません。でも、発作を起こした結果「大丈夫?」とか「私があなたについているから」と優しい言葉をかけられる、という幻想によって、より「孤独」がクローズアップされて「発作が止まらないやろ〜!」となると考えます。そこで「発作を起こしたら誰もいなくなる」という条件付けにしてしまうと「あれ?」となります。発作を起こすとみんなが優しくしてくれる、という幻想の条件付けが解かれて「発作の頻度が少なくなった!」となるわけですね。

 

過去の本には「ジョーカーのような笑顔」とか「相手を褒める」というのも実は「発作を止める」という意図があります。

発作を起こしていると脳内で過剰な電流が流れて「破壊的な人格に変身しちゃうぞ!」となります。その破壊的な人格にビビってしまうと「孤独」がますます強化されちゃうから「発作が止まらないやろ〜!」という悪循環に。

その悪循環を止めるために「笑顔!」とか「褒める!」とやるわけですね。

 

「発作またぎ」、「笑顔」や「褒める」は実は行動心理学的なアプローチで「発作の条件付けを解消する」という効果があります。行動心理学ってドライだから「ドックトレーニングと一緒」という感じなんですよね。

「相手も動物なんだ」という気持ちでいれば、これらのトレーニングは簡単に進んで「発作を起こさなくなった!」ということができるようになります。

 

でも、多くの方が「相手は人間で複雑な考えや感情を持っている」と思って感情的になってしまうと「行動心理学のアプローチが使えない!」となるわけです。

さらにこの「相手は人間」と思ってしまう方は「相手を一瞬で変えたい!」という思いがあります。

行動心理学のアプローチのようにコツコツ当てていくのではなくて「一瞬で変えろや!」というのがあるんですね。

 

そして、相手を一瞬で変えようとして「ショック!」を与えようとしちゃうんですね(ここではブラックなので詳しく書くことができませんね)。

 

私らカウンセラーは「人間の脳が変わるのは時間がかかるんですよ」と説得するのがお仕事ではありません。

 

何故ならば「相手が変わるまでの時間はずっと自分が一人で努力しなければいけないんだ!」という感じで「孤独」が強化されて発作を起こさせてしまうからです(あれ?ちょっと難しいことを書いていますかね。あはは〜!)。

 

相手の発作を一瞬で止める方法!を真面目に真剣に考えなければいけないんですね。

 

そこで一発!ファイト〜!

 

編み出した方法が、昨日のドケチ男性の奥さんの場合は「ケチの発作を旦那さんが起こした時に、旦那さんを見ながらこのマークをイメージしてください」と伝えます。

黒い枠は無視してください。

 

Fの文字の下の棒を上よりも長くして、下に向けた印を旦那さんに重ねます。

 

すると〜!旦那さんが〜!ホイや〜!

 

ってね!

 

大嶋が「印をイメージするって危ない方向に行ってしまった〜!ヒエ〜!」あはは〜!

 

(つづく)

 

 


2018/09/13

「発作」という考え方はちょっと面白いんです。

 

ある男性の奥さんが、ご近所さんとのトラブルで「ギャ〜オ〜!」と暴れてしまいます(イメージはゴジラが街を破壊する感じ)。

 

今はLINEとかがあるから便利で「あなたのゴミの出し方が間違っている!」というメッセージを大量に奥さんが送ってしまって「自治会で問題になった!」と男性は悩んでいたんです。

 

男性は、会社の経営者で「すごい年収!」なのですが「あれ?なんでトレーナーを着ているの?」という感じ。

 

奥さんに至っては「え?西松屋なんですね!」というコーディネイトをされていた(西松屋ファッションは最高です!一応念のため)。

 

旦那さんの年収に奥さんの格好が合っていない、ということで「奥さんが近所で嫉妬されちゃう!」というのは、嫉妬の条件が揃うから。

 

ご近所さんのマダムよりも質素な格好は「あそこの奥さんは弱者!」という認識になってしまいますね。それなのに旦那の年収が高い!ということで「ビビビッ!」と周囲のマダムが嫉妬の発作を起こして奥さんを感電させてしまいます。

 

マダムの嫉妬の攻撃は「あーら!素敵な格好ですね〜!どちらで買われたんですか〜!オホホホホ〜!」というような感じ。

 

「おたくの旦那さんは、ちょっと不思議な話し方をされますわよね〜!オホホホホ〜!」となんとも返答したらいいのかわからないコメントを言われて、その度に奥さんの顔が「どんどん引き攣っていく〜!」となって、嫉妬の電流を散々浴びせられて「ドッカ〜ん!」と大発作を起こしてLINEで「戦じゃ〜!」となったんですね。

 

旦那さんは「こんなことをされたら引っ越さなければいけないかもしれない!」と焦るわけです。

 

実際に何度か引っ越すことになっていた過去があって「どうしたらいいんですか?」と相談されます。

 

一般的に考えたら「ご近所トラブルを起こす奥さんが悪い!」となってしまいますね。

そして、それをちゃんと注意しない旦那さんの問題もある!

だから、奥さんがそんなことをしないようにちゃんと見張ってください!という感じ。

 

普通の精神科だったら「奥さんは統合失調型パーソナリティ障害の可能性があるから人間関係があまりないところに引っ越された方がいいかも!」となります。お薬を処方できる症状でもないので、ストレスのない環境においてあげることが一番!となります。

 

カウンセリングの短期療法(ブリーフセラピー)だったら「二人で高尾山に登ってあることを感じてきてください」と訳のわからない「禊」のようなことを言います。

 

この時、私も短期療法が好きなので男性に「奥さんを連れて高級レストランに食事に行ってください」とお伝えすると「???」となります。

 

この「高級レストラン」というメタファーには「奥さんが弱者とならないような洋服を旦那さんが買ってあげてね!」というのも含まれているし「旦那さんが稼いでいるのに奥さんにお金を掛けなければ、そりゃ〜、奥さんは一揆を起こすよね!」という意味も含まれている。

 

男性は「あははは〜!」と笑って「わかりました〜!」と言ったときは「あ!目が泳いでいる!」という面白い状態になっていた。

 

そして、それからしばらくして、その夫婦が目の前に座っています。

 

そして「また、妻が暴れたんです!先生!」と私に文句を言いたげに男性は告げた。

 

奥さんの姿を見ると「以前とちっともファッションが変わってないやろ〜!」と頭の中でツッコミを入れていた。

 

私は男性に「え〜と!奥さんを高級レストランに連れていったんですよね」と答えがわかっているのに、とりあえず聞いてみた。

 

すると男性は「はい!いつもだったら昼飯は牛丼屋に入るのですが、前回のカウンセリングの後だけはファミレスで美味しいご飯をいただきました!」と自慢げに話をしていた。

 

私は「え〜と!高級レストランに連れていってください!というのは、旦那さんがネクタイとスーツを着ていないと入れないところなんですけど!」とお伝えした瞬間に、男性がまたあの目の動きをした。

 

一般的には「目が泳いでいる」という状態で「あ〜!脳の過剰な電流で眼球のコントロールができていない!」というのがわかってしまう。

 

「お金を使う」でこの男性は発作が起きるんだ!ということを発見。

 

「発作」が起きていることを確かめるために「奥さんにブランド物の洋服を買いましょう!」と男性に伝えてみると、男性は「はい!はい!」と答えながら男性を目を見てみると「あ!やっぱり眼球がおかしな方向に動く!」となっていました。そして、男性は「先生、職場の部下がね!」という全然違う話をしだす。

 

一般的に見たら「話をそらす」という現象なのですが、この場合は、男性の「お金を使う」で脳に過剰な電流が流れてしまい「記憶が飛ぶ!」とか「記憶がちゃんと繋がっていない!」という現象が起きてしまうんですね。

 

日本の男性の場合は「男尊女卑」というのが本人の気がついていないところにあって、男性は「自分よりも下」という感じで見てしまう。そして、男性は倹約生活をしているから「妻が自分よりも贅沢をするのはずるい!」とその場面を想像するだけでも「ビビビッ!」と嫉妬の発作が起きてしまう。

 

男性から嫉妬の電流を受けた奥さんは、近所を歩いている時に、自由奔放、傍若無人に生きている周りの奥様達に「ビビビッ!」と発作を起こして「オリャ〜!」と戦士になっていた。

 

「お金を使う」で発作を起こしてしまう男性の発作をメタファーを使ってどうやったら止めることができるのか?ということを考えて見ると面白いんですね。

 

(つづく)

 

「断れなくて損をしている」を簡単になくせる本(宝島社)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

しかし深いお話ですね。そうなんですよね。「私は断れる」と思っている人でも、というのは本当にそう思います。この本の3番目の編集者も「私は断ることができます!」と断言していたけど「あれ?」と私はびっくりした。「断れる人」は健康な人だから「楽しい人間関係が築ける」と期待していた。私も以前は「断れる」という自負があったが「すべて人間関係を破壊しているだけ!」となっていた。「あの時の自分と一緒だ〜!」と懐かしくなった(今、振り返るとね!)。あの「断れる」と思っていた私は、モンスターに支配されていてモンスター化していただけ。さらに、そんな生き方をしていたら周囲からの嫉妬の電流を一斉に浴びていた。それが「気持ちがいいのかも?」という幻想を抱いていたこともありました。この本をもう一度読んでみると「あんな時期があっても良かったのかも!」と思えるんですよね。そして、自分が変わっていく過程がこの本を読み進める中で見られる。この本の最後は「断れなくてもいい」というところに落ち着くのが「大人だな〜!」という感じ。そう、ずっと私は自分のことが「ガキ」だと思っていた。成長しないガキは支配され、嫉妬されていたから成長が止まってフレッシュなまま保たれていた。大人になって「嫉妬をエネルギーに変える」というエコで美味しい生き方がそこにあるなんて、という感じですよね。繋がっていただくと本当に深いです。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 


2018/09/12

プレジデントオンラインに掲載されました!
https://president.jp/articles/-/26152

Yahoo!にも転載されております。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180912-00026152-president-soci


2018/09/12

久しぶりに走ることができて「気持ちがいい〜!」。
しばらく走っていなかったから、ゆっくり走ろう、と思っていたら、何とつま先だけで走る人に追い抜かれて「悔しい!」となって途中から本気走りに。明日、筋肉痛が大変なことになるぞ!腹筋が痛くて悶え苦しむんだろうな。こわ〜い!

彼岸花が咲いていました。

もう暑さは去るんでしょうね。

私は夏が大好きだからちょっと寂しい。

でも、これからみなさんとお会いできる楽しいイベント続きなので楽しみ!

 

昨日の朝はDVDの撮影があって「撮影の準備をしなければ」と撮影の時に聞かれる質問に目を通し始めた(お〜い!一ヶ月前から用意しておけよ〜!俺〜!)。

本当は「何も用意しないで撮影する!」つもりでいたのですが、用意されていた質問紙を見たら「これは用意をしなきゃ無理じゃん!」というぐらい濃い内容だった(そりゃそうですよ!DVD用なんだから)。

こりゃ学生時代と一緒だな、と試験の当日の朝に慌てて試験勉強をしていたことを思い出しながら質問に対する答えを書いていた(でも本番ではほとんど書いたものを見なかったんですけどね)。

 

そして、質問項目に答えていったら最後の方で「嫉妬と劣等感から自由になる今回オリジナルのスクリプトを読み上げてください!」と書いてあって「ヒエ〜!」となってしまった(お〜い!本当に当日に初めて見たんか〜い!アホじゃ〜!)。

 

この撮影の質問を書く前にブログの記事の中で「嫉妬をエネルギーに変える」を7回唱えていたからなのか「あと15分」というところで頭が「シーン!」となって指が勝手にキーボードを打っていく。

 

そして、私の頭の中に次から次へとメタファーが浮かんで、それを物語の中にある情景の中に練りこんでいく。

 

スクリプトを書くのが楽しい〜!といつしか私は催眠の世界へと入っていた。

 

昔、催眠のお師匠さんが学会の基調講演をする直前までその内容を決めていらっしゃらなかった。

若かった私は「お師匠さん大丈夫かな?」とオロオロしていたのを今でも覚えている。

 

基調講演から2時間前にはじめてお師匠さんはホテルの畳の部屋の机に原稿用紙を広げて、鉛筆でカツカツと何かを書き始めた。

 

ホテルが海の近くだったので、巌流島の決戦に行く前に絵を描いていた宮本武蔵がお師匠さんのその姿からイメージされた。

 

そんなお師匠さんの脳と繋がることができたのか、気がついたら撮影が終わっていて、私は「スクリプトが満載の本を書きたい!」と終わってから思うようになっていた。

 

こんな風になったのは「嫉妬をエネルギーに変える」という呪文のおかげのような気がします。

 

みなさんの応援のおかげで

「自己肯定感」が低いあなたが、すぐに変わる方法(PHP研究所)があっという間に7刷になりました!

興味深いのは、本が広がれば広がるほど「嫉妬の発作がすごいな!」と思っていて、私も嫉妬のダメージを受けていたユーチューバーの気持ちがわかるなー!と最近、身体のダメージを感じ始めていたところだったんです(アハハ〜!)。

こんなボロボロの状態でDVDの撮影はまずいな、と内心思っていたのは誰にも言えない。

 

でも、みなさんの脳とつながって「嫉妬の錬金術」ということを一緒に考えるようになって、心に聞いて教えてくれたのが「嫉妬をエネルギーに変える!」×7でした。

 

ブログを書きながら唱えてみたら「あれ!身体の不調がない!」と身体も頭も軽くなって、その状態でお師匠さんの脳につながって「スラスラとスクリプトが口から出てくる〜!」となったのはまさに嫉妬の錬金術。

 

エネルギーに変えられているかも!

 

もしかして、これはいいかも。

 

「私なんか誰とも接触していないから嫉妬の影響なんてないかも!」と思われる人でも「怠さ」とか「動きづらさ」そして「面倒臭い」というのがありましたら「嫉妬をエネルギーに変える」×7を唱えてみると面白いかも。

 

「え〜!嫉妬の影響だったんだ!」とびっくりしちゃいます。

 

「断れなくて損をしている」を簡単になくせる本(宝島社)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

嫉妬、スルースキル、断れない、の三冊で完結の物語は、確かにそのつもりで三冊同時に書いていました。この本だけは編集者さんのおかげでちょっと中断しましたけど。遅れたぶんだけ、この本にエッセンスが詰まっている感じであの最後になっています。あれを書かせてくださった編集長は本当にすごい人です。宗教とあらゆるルール、そして父親の怒鳴り声に怯える毎日ってわかります。その陰に母親あり、ってすごい鋭いです(こわ〜い!でも本当だからすご〜い!)。読ませていただいて本当に嬉しいです。欲しかったものが幻想、という真実。「パン!パン!」はいいなぁ〜!高地トレーニング状態の酸欠状態ってまさにそれですよね。そこから一気に平地に降りてきた感じって素敵です。最後がいいな〜!思わずニヤリとしてしまいました。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 


2018/09/11

日本医療催眠学会の学術大会が10月14日に開催されます。

 

私は

 「現代催眠の許しと癒しの仕組み」〜遺伝子コードを使った外在化が教えてくれたこと〜

  と題してお話をさせていただきます。

 

会場は國學院大学 渋谷キャンパスになります。

 

http://japan-mha.com/taikai_2018.html

 

昨日は、雑誌の取材で「元気がない時に元気が出る呪文を教えてください!」と言われました。

 

その雑誌では、著名な方が「元気が出る呪文」というものを出しているみたいで「へ〜!みんな呪文って使うんだ!」とちょっと感心しました。

 

まあ、ちょっと元気がない時に「笑顔にすれば元気になれる!」というような、昔あった日めくりカレンダーに書いてあった言葉みたいなものなのかもしれませんが。

 

確かに「笑顔にすれば元気になれる!」と頭の中で呪文を唱えてみると「あれ?ちょっと気分が軽くなったかも?」となるから不思議。

 

多分、専門家からしたら「ただの暗示でしょ!」ということになる。

 

私らは、その「暗示」を大切にします。

 

暗示も使い方では、その人の人生の物語を大きく変える力を持っている。

 

でも、遺伝子コードを使うようになって「言葉って本当にただの暗示なの?」と疑うようになってきた。

 

なぜなら80代の女性が真面目に「若返りの遺伝子コード」を唱えてくださったら「え!肌が20歳以上若返っている!」となったから。

 

「本が全く読めないんです!」という方が「失読症の遺伝子」を唱えてくださったら「え!本が読めるようになった!」となる。

 

小学生のお子さんが「ケアレスミスが多くて損をしている!」となっていたら「注意欠陥多動性障害の遺伝子コード」を唱えたら「落ち着いて問題が解けるようになった!」となった。

 

私も自分で試してみて「花粉症の症状がなくなった!」となるからびっくり。

 

「お腹がイタタ!」というときも「リーキーガットの遺伝子コード!」を唱えたら「あれ?さっきまでの痛みはなんだったの?」となった。

 

どちらも私に合っていないコードを唱えたら「症状が戻ってきた!」となって、合っているコードを唱えると「治った!」となるから面白い。

 

全然遺伝子コードを知らない人でも「え?本当に症状が治まった!」となっていた。

 

これも言葉を使った催眠的な効果なのか?そんなことを会場ではお話しさせていただきます。

 

「どうやって遺伝子コードを探すの?」や「どうやって試したらいいの?」というのも公開しちゃいます。

 

すぐその後の懇親会では、みなさんとお話しする時間もあるみたい。

 

どんなことになるのかワクワクします。

 

楽しみです!!

 

昨日の続きで「嫉妬されて精神的にも肉体的にも辛い時にはどうしたらいいの?」というお話で「自分のしたいことをする」でいい、と書いていました。

 

でも、その前にものすごい辛い身体症状があったので「自分のしたいことをする」というところまでたどり着く人は少ないのでは?と思ってしまいました。

 

だから、豊かな金持ちになれる人は少ないのかも?という常識がある。

 

そんな常識は嫌だ〜!と思うのが私ですね。

 

昨日も取材を受けていて「体の元気がない時はどうしたらいいのか?」ということを聞かれて「実はそれは周囲からの嫉妬が関係していましてね」というお話をしたのですが「???」という反応でした。

 

男性と女性だったのですが、男性の方は「嫉妬ってそんなに一般的なんですか?」という反応で私はちょっとショックを受けてしまいました。

 

京都の高貴な家の出身の男性という感じの方だからなのか「嫉妬ってあるんですかね?」と全くされている自覚がない。

 

「これが一般人なんだ〜!」と思わず笑ってしまった。

 

でも「体が辛い時」というお題を出していたから、やっぱり身体症状はあるらしい。

 

やっぱり、嫉妬のことを知っている皆さんの方が進んでいますね。

 

そこで「身体が辛い時の呪文!」です!!

 

「嫉妬をエネルギーに変える!」×7

 

え〜!そのまんまやないですか〜!

 

この言葉が「疲れたら休む」という常識を変えてくれるかもしれませんね。

 

「疲れた」とか「だるい」は私たちが「豊かなお金持ち!」の未来に周囲の人たちが嫉妬をしているから。

 

その嫉妬をエネルギーに変えちゃったら早く「豊かなお金持ち!」になれる。

 

嫉妬の攻撃で「ダメージを受けた!」となった時に「嫉妬をエネルギーに変える!」と唱えたらえらいことが起きますな!

 

怖〜い!どんどん豊かな金持ち!

 

もちろん、メラメラ!と怒りの炎が誰かに対して燃え盛っている時でも「嫉妬をエネルギーに変える!」でいいわけです。

 

「エネルギーを大切にね!」という宣伝が昔あったが「自分のために使っちゃって豊かな金持ちになろう!」とギラギラしちゃうわけです。

 

これを読んでいて「ものすごい不快なんですけど!」という嫌悪感が湧いてきても「嫉妬をエネルギーに変える!」と唱えてみると「オホホホホ〜!」となる(オホホホホ〜!ってなんやねん!まあ、無敵ということなんですけどね!)。

 

どんどん嫉妬のない高みへと上がっていく。

 

「嫉妬をエネルギーに変える!」という呪文を使いながら。

 

「断れなくて損をしている」を簡単になくせる本(宝島社)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

自分を最優先にして生きる決断っていいですね〜!確かにこれに徹すれば嫉妬の攻撃は受けないでスイスイ行けちゃうかも!新人のカウンセラーだった時に「何のためにカウンセリングをしたいの?」と聞かれた時に、私は頭の中で「人を救うためです!」と言ったら大変なことになるんだろうな、とあの頃から感じていたんですね。高潔な目標を持っていれば嫉妬の攻撃を受けて潰されちゃう。「自分のために生きる」とか「自分を最優先にして生きる」というのは高潔にはならないから嫉妬対象じゃなくなるんです。You choose wisely! しかし、綺麗なスクリプトですね。心に染み渡ります。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018/09/10

昨日は「わーい!サーフィンだ〜!」と喜んで朝早く出かけて海に入って気がついたら「あ!3時間もやっていた!」となっていた。

 

それまで無邪気に波を追いかけていたのですが「3時間も経ったんだ!」と意識した途端に「う〜!体力の限界かも!」と岸に上がってきてしまいます。

 

「体が重い!」、「背中が痛い!」と苦しみながら帰って、家に帰ってきて「チ〜ン!」と動けなくなる。

 

とっても興味深かったのは、土曜日に炎天下のアルバイトで動けなくなった、というのを書いたのと同じ状態になったこと。

 

あまりにも息が苦しくて体が辛くて「このまま永眠してしまうかも?」と感じたのは「あの時も同じだった!」と苦しみながら振り返っていた。

 

心は土曜日に「エネルギーに変えるためには、ダメージを受けたら休まなければいけない、という常識を疑いなさい」と教えてくれたけど、自分でブログに書いておいて「この状態だったら動けないだろ!」と書いたことを撤回したい気分になるぐらい辛くなってしまった。

 

「こんな状態で前向きに動くなんて無理!」と座椅子に座ってちょっと寝て体力を回復させようとするが、それもできないぐらいボロボロになっていた。

 

そんな時に「心よ!って聞くんだよな!」と思い出す。

 

心よ!これって私の辛さなの?と恐る恐る聞いてみる。

 

すると「違う!」と心はあっけらかんと答える。

 

私は、心が土曜日に言ったことを実践する自信は全くなかったけど「心よ!どうしたらいいの?」と質問をしてみた。

 

心は「あなたのしたいことをしなさい!」と言われて「だから、心よ!体がきつくてそれができないんですって!」と言いたかった。

 

休みの日に私がしたかったのは、アパートの前の空き地の掃除。

 

9月なのに30度を越す暑さの中で、この身体の状態だったら、それはできないでしょ!、と思った瞬間に「それは自分の中の常識で現実ではない」という言葉が浮かんできたが「そんなこと言ったって、この状態で動くのは無理!」と自分の中で思っていた。

 

でも、びっくりしたのが次の瞬間に私は立ち上がって、麦わら帽をかぶって外に出て言ったではないですか。

 

「ボロボロ!」と言いながら、外に出て、空き地の雑草を抜いていた。

 

抜いた雑草をゴミ袋に入れていくと、どんどんゴミ袋がいっぱいになっていく。

 

暑い日差しが照りつける中で、作業を進めて「お〜!あっという間に終わってしまった!」とちょっとびっくり。

 

終わって、空き地を見渡したら「う〜ん!綺麗!」とちょっとスッキリした気分になった。

 

スッキリした気分になって、座椅子に再び座ってみたら「おー!原稿が書きたいかも!」と原稿を書き始めている。

 

これなんだろうな、心が言っていた「嫉妬の錬金術」と言うのは、と理解できるようになっていたが「しかし、これをやるのは大変だな!」というのが正直な感想だった。

 

最近、ユーチューバーの人とお話をする機会があって「チャンネル登録者数が増えれば増えるほどどんどん苦しくなっていく」とおっしゃっていて「そうだよね!」と納得していた。

 

チャンネル登録者の数が増えれば増えるほど、お金持になる!という仕組みになっているらしい。

 

要するに「お金持になりやがって!」という嫉妬の発作を浴びることになる。

 

多分「脳のネットワーク」という概念がなければ「この人はプレッシャーに弱い」とか「自意識過剰なんじゃない!」や「分不相応なことをやっているからネタが尽きたのでは」と判断されてしまう。

 

脳のネットワークが存在するのだったら、YouTubeの視聴者が「登録者数が増えている!」ということで「こいつはお金持になる!」という嫉妬から「ビビビッ!」という嫉妬の発作が流れてきて、視聴者が増えれば増えるほど「嫉妬の電流が増える」となるから「苦しくなる!」となっている。

 

昔、有名な作家や芸術家たちが素晴らしい作品を出せば出すほど壊れていく〜!となったのは、その素晴らしさに触れた人たちが「ビビビッ!」と嫉妬の発作を起こして、それが脳のネットワークで時空を超えて、電流が脳内に流れたから「苦しい〜!」ともがき苦しむことになっていた。

 

この仕組みを知っている私でも「やっぱり無理〜!」と昨日はくじけてしまった。

 

昨日体験してみてわかったのは「自分の意志の力でなんとかしなければ」と思った時点で「戦っている!」ということになるみたい。

 

「誰と戦っているの?」

 

多分、脳のネットワークを信じないんだったら「自分自身の弱さと戦っている」ということになりますね。脳のネットワークを信じるのだったら「嫉妬の発作で攻撃してくる人たちと戦う」となる。

 

「戦う」というのは、嫉妬の発作を起こしている人たちがやりたいことなんでしょうね。

なぜなら「戦う」で確実に肉体的、精神的にも消耗させて「う!貧乏!」という自分の世界に引きずり込めるから。

 

そこで「戦わない」とか「相手にしない」と考える方法もありますけど、そのように思ってしまうと「やられっぱなしで悔しい!」とか「自分だけ損をしてる気がする!」となるのは、その言葉自体を使うことで嫉妬の人たちと同じ土俵に立ってしまっているから。

 

どうやら、今回心が教えてくれた「自分のしたいことをする」が嫉妬をしてくる人たちと同じ土俵に立たない、という一番有効な「言葉」であるみたい。

 

本当に不思議なのは、嫉妬をしてくる人たちと「戦わない」とか「相手にしない」と同じ土俵に立ってしまうと「う!貧乏!」という妄想が頭に広がって苦しくなっていく。

 

「パン!パン!」と手を叩いて「自分のしたいことをする」とした時に、私の中にいつも渦巻いていた貧乏の妄想は消え去り、雲の合間から光が差してくる(「パン!パン!」は「断れなくて損をしている」を簡単になくせる本(宝島社)に書いてある支配者への対応方法です)。

 

そんな時に「私を苦しめてきた人たちに罰を与えたり、償わせる必要があるのでは?」という考えも浮かんできます。

 

同時に「そんなふうに嫉妬されたり、誤解されるような言動や振る舞いをしている自分が悪い」という考えも襲ってくる。

 

そんな時に心は「自分はどう生きたいの?」と聞いてくる。

 

清く正しく生きたいの?と聞かれたらそれは違うような気がする。

 

「豊かな金持」で生きたい。

 

豊かな金持ちで生きるためにはどうしたらいいの?と心は意地悪なことを聞いてくる。

 

その答えは「自分のしたいことをする」だった。

 

常に、どんな時でも「自分のしたいことをする」をしていれば、周囲の嫉妬のエネルギーが私を豊かなお金持にしてくれる。

 

その仕組みを考えてみると面白いかもしれない。

 

スルースキル−”あえて鈍感”になって人生をラクにする方法(ワニブックス)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

おー!やっぱりつながっていますね。今までことごとく自ら好き好んで困難や不快を選択してきた、というのは脳のネットワークで流れてくる嫉妬の電流に条件づけられたもの。このスルースキルは、スクリプトを使った催眠が練りこんであるので、面倒臭い仕組みとかを考えないで「スルーできちゃう!」といつのまにかなっている面白い本になっていますね。嬉しいです!!本当にスルーできると楽ですよね。わーい!自由!意識的な解説なんていらないかも。

読み終わったら、頭がスッキリ!は楽しい。音楽で催眠状態を条件づけましたね。流石です!!脳のネットワークで失敗させることなんて簡単なことなんでしょうね。まあ、嫉妬の発作で失敗させられる、は最高の「外在化」かもしれませんが、そう思ってもらってもいい。スルースキルのスクリプトで私も頭がスッキリしています(正直何を書いたかはっきりと覚えていないんですが。催眠の奴めー!)。銭湯はいいな〜!ちょうど「銭湯に行きたいなー!」と昨日、ドラマを見ながら思っていたんですね。楽しみ。

たくさんの追記を書いてくださってありがとうございます。読んでいて「あはは〜!本当に脳って繋がるのね!」とびっくりしてしまいました。なんでブログでこんな難しいことを書いているんだろう?と思っていて、これを読ませていただいたら「なるほど!」と。「自分のしたいことをする」を貫いていらっしゃるからすごいです。これからが楽しみです。

 

 

その苦しみはあなたのものではない(SIBAA BOOKS)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

本当に言葉ってすごいですよね。「無」というだけなのに。その「無」という言葉を使った時の効果って、催眠のお師匠さんのスクリプトのように誰も気がつかない。でも、その言葉は確実に私の世界を変えていく。私は高校生の頃に頻繁に「空の空、全ては空」と頭の中で言っていました。あの影響ってものすごくあったのだと思います。だって、英語の成績が10段階中2の人間が「留学する」と本当に行ってしまったわけですから。「無」だから可能性は無限なんでしょうね。昨日「ジャックと豆の木」の映画をちょうどみていて「あはは〜!」と思っていました。綺麗なスクリプトですね。

この本をきっかけって、嬉しいです。すごいな〜!本の表紙ってとっても大事ですよね。私はこの本の表紙を一番最初に見た時に「マジかよ!高橋さん!」と思っていました。でも、これで良かったんだ!とのちに気がつきます。深い話があるんです。青山の社長は見事にそれを予見していた。万能感の仕組みは面白いですよね。あ!そうだった!この本って総集編だったんだ!と思い出しました。なんでこの本から入られたのかな?という疑問が解けたような気がしました。嬉しいです。

自己犠牲ってわかる〜!外在化をするだけでもかなり生き方が楽になりますよね。万能感って深いですよね。でも、スルーしてみると本当に楽になるからいい!心にお任せ〜!

そうなんですよね。万能感があると一体感が得られない。そして、その万能感自体も自分のものではなかった、という仕組みは本当に興味深いです。本来の自分になったら「無」で全ての人とつながれるんですね。嬉しいです。確かにこの本の解決方法って、ものすごく簡単ですね。オススメしてくださってありがとうございます。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 


2018/09/08

みなさんの脳につながっているとどうしても「お金持になる法則」を考えたくなってしまいます(これがまた面白い)。

 

真面目な人ほど、周囲からの嫉妬の攻撃を受けてしまって「う!貧乏!」になってしまう。

これってものすごく面白い気がするんです。

 

ミラーニューロンの本に書いてありましたが、学生の頃に父親の看板の会社でアルバイトをしていました。

 

夏の季節は炎天下で仕事をするので「ゼー!ぜー!」という感じで苦しくなって「もう動けない!」と現場の親方の目を盗んでトラックの下に潜って仕事をサボっていたこともありました(すみませ〜ん!親方!)。

 

あの時、トラックの下の日陰で「なんで自分は普通の人のように働けないんだろう?」と本気で悩んでいました。

 

他の人は、あんなに熱い現場でも淡々と仕事ができるのに、どうして自分はこんなにすぐに体力を消耗しちゃって苦しくなって動けなくなるの?「甘えているから?」と思っていた。

 

働いているときは、毎日ボロ雑巾のように疲れ切ってしまっていて「早くこの仕事から逃げたい!」と甘ったれたことを考えていました。

 

自己肯定感の本に書いていた「自己肯定感が高い人たちの職場」に入ったときは「おりゃ〜!24時間働けるぞ!」という感じで朝まで仕事ができていました。あのときは体力的には「誰にも負けない!」というぐらいバリバリでした。

 

その職場で一度だけ面白い体験をしたことがあります。

私は、「外国人人事」という部署で仕事をしていたのですが、そこから本社の「経営企画室」に引き抜かれて「会社の企画を立てるぞ〜!」という仕事をしていました。

 

やっぱり夏のことです。

私は、元の職場の「外国人人事」の仕事を見直そう!という企画を立てて、そして元の職場に「調査しにきました!」と戻った時に、突然、あの炎天下で働いていた時のように「ゼー!ぜー!」と息苦しくなって、立っていられないような睡魔に襲われて、思わず、休憩室に逃げ込んで寝てしまったんです。

 

元上司がやってきて「お前何をやっているんだ!仕事をしないんだったら帰れ!」と言われてショックを受けます。

 

あれ?ってね!

 

今だったら、あの仕組みがわかるんです。

 

「仕事が続かない!」とか「仕事に行くのが嫌!」という人たちが体験しているのもまさにこれなんだろうな!と。

 

看板の仕事をやっていたときは「社長の息子」ということで、周りの人たちから「嫉妬」の攻撃を受けていたから「体力の消耗が激しい!」となっていた。

父親は、自分の給料は取らずに社員に給料をちゃんと払っていたから「社長はお金持」と勘違いされていた。

借金取りのこととか、家でどんなに貧乏生活を送っているのか社員は知らない。だから「お坊ちゃんで羨ましい!」と嫉妬されて、その「ビビビッ!」が私の脳の部位の身体感覚野などを刺激しちゃって「体がだるい!」とか「息が苦しい!」となって「体力を消耗する〜!」となっていた。

 

ついでに自己肯定感もバリバリ下がっていました。

なんせバリバリ嫉妬の攻撃を受けるものですから「甘ったれている」とか「仕事ができないダメ人間」とか「このままだと社会で生きていけなくて路上生活になる」など本当にゴミ虫のような気分になっていた。

 

経営企画室に入って、元の職場に戻ったときも「嫉妬の総攻撃」を受けていたから「社長の息子」と同じぐらいの身体的、精神的ダメージを受けていたんですね。床に転がりながら、あのとき私はあのトラックの下に潜り込んだ時の場面を見事に思い出していましたからね。やっぱり「このままだったら貧乏になって路上生活じゃ〜!」と自己肯定感の低さの極みをいってました。

 

社長の息子でいたときも、貧乏の極みで惨めな生活をしていたので「まさか嫉妬をされているなんて!」と想像することもできませんでした。経営企画室のときも「この部署に入れられたのはいじめ」と思っていましたから「まさか、元の上司から嫉妬されているなんて」とわかりませんよね。何にも立派な仕事をしたわけじゃないし、業績だって一つもあげたことがないのですから「私なんか嫉妬されるわけがない!」と。

 

多分、これを読んでくださっている方の多くが「訳のわからない疲れ」とか「自己肯定感の低さ」を体験したことがあると思うんです(かなり高い確率で)。

 

それが「嫉妬されている」とは結びつかなかったのだと思います。

 

でも、それって周囲から嫉妬の攻撃を受けている可能性が。

 

この嫉妬の発作のシステムを錬金術に変えることができるような気がしているんですよね(錬金術は術だけど、お金に変えることです)。

 

これは「心」が教えてくれたことです。

 

「心よ!お金持になる方法を教えて!」(どんだけざっくりとした質問をしているんじゃ!)。

 

「嫉妬をエネルギーに変えればいい」

 

「心よ!それができたらいいけど、そのやり方がわからないから困っているんですけど!」と愚痴ってみる。

 

「なんでもないやり方だから大丈夫」と心は言うのだが、何が大丈夫やねん!とツッコミを入れる。

 

心は「簡単なこと!」と言います。

 

そして「エネルギーに変えるためには、ダメージを受けたら休まなければいけない、という常識を疑いなさい」と。

 

そして、私の頭の中に「今日は疲れたからジョギングはしない!」と思って心に聞いた時のことが浮かんできた。

 

心は「走れ!」と言った。

 

私は「マジですか!」としぶしぶ外に出て走り出した。

 

そしたら「あれ?どんどん元気になってきた〜!」となって「私の常識ってなんなの〜!」とびっくりしたことがあった。

 

そうか!「ダメージを受けた」というのは、嫉妬という膨大なエネルギーが脳内に伝わってきて、そのエネルギーが帯電しているから脳にダメージを与えてしまう。

 

だから、そのエネルギーを発散するために「動く!」といういうことをしなければ「どんどんダメージが蓄積する!」となるのか!

 

さっすが心!って一人で納得していた。

 

でも、心よ!本当に疲れている時とどうやって見分けをつけるの?と質問をしてみた。

 

すると心は「だから私(心)に聞くんでしょ!」と言われて「御意!」となった。

 

嫉妬の錬金術がちょっと見えてきた気がした。

 

スルースキル−”あえて鈍感”になって人生をラクにする方法(ワニブックス)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

催眠に入れるときに、矛盾、葛藤、そして逆説というテクニックを使って意識を混乱させるんですよね。あれ?あれ?違うじゃんとか、矛盾しているじゃん!と突っ込みながら、意識が混乱して眠りのような状態に。そして、無意識さんが起動します。本当に「幼子のように」がスルーするのにとっても大切なんですよね。雨は地面を固めるために降るのか、そして、地面は固まる定になっているのか、そんなことを考えてみると面白いですよね。サーフィンは確かに皆さんのおかげで楽しめています。しかし、綺麗にスクリプトを書きますよね。お師匠さんが喜ぶわ!

 

 

すごい恋愛ホルモン 誰もが持っている脳内物質を100%使いこなす(青春出版社)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

「心よ、」や「チューニング」よりもこの本の方がモヤモヤが解消された、というのは嬉しいです!!

母親も友達も「動物」なんですよね。だから、恋愛という輝く可能性があるタイミングでは「ビビビッ!」が脳内に起きちゃって「この子大丈夫かしら?」という不幸な想像が必ず働いちゃう。それがどんどん現実になる〜!ヒヤ〜!ホラーじゃ〜!ホルモンちゃんという登場人物を使ったスクリプトで、幸せになっていく〜!そんな願いが込められています。嬉しいです。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018/09/07

「10月28日のすばる舎主催のイベントで
参加特典として大嶋信頼特製卓上カレンダー「無意識を発動させるカレンダー2018」を配ります!


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卓上カレンダーだけ購入希望の方はすばる舎HPからお買い求めいただけます。


カレンダーのサンプルも見られる詳細はこちらから↓

 

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