2020/04/08

私は「右脳と左脳を繋ぐ橋の役割をしている脳梁」の働きが悪くて「人の言葉を真に受けちゃう!」という症状がありました。

 

だから「ニュースを見ればストレス〜!」になっていて、さらに、人のちょっとした言葉で「私のことを馬鹿にしている」と解釈してしまうから「ストレスでポテトチップスを食べるのが止まらない!」になっていました。

 

なぜ、食べることでストレスを解消した気持ちになれるのか?

 

単純に考えると、食べることで血糖値が安定するので「ホッとする!」となるから。

 

でも、大量に食べてしまう人の場合は、血糖値を抑えるホルモンが大量に分泌されて気を失う(眠る)為に食べる、ということがあったりします。

 

大量に高カロリーのものを食べることで「血糖値を抑えるホルモンを分泌しろ!」と脳が指令を出すから急激に血糖値がホルモンによって下がってしまい「眠い〜」になる。

その「眠い」の感覚が母親に抱かれて、うたた寝をしているような感覚になるから「安心」と条件付けられていて、ある意味で「ママ〜!」と嫌なことがあって母親に抱きつきに行っているような感じ。

 

精神分析に長けたレクター博士だったら「ポテチを一袋食べる」というのは別の解釈があったりします。

 

「あのポテトチップスをバリバリ噛む歯応えが好き」という場合は「噛むことで痛みを一緒に感じることができますか?」とレクター博士だったら質問します。

 

「ポテチをほとんど噛まないで飲んでしまう」という場合は「食べた後の、食べ物の香りが鼻に抜けていくのを感じられますか?」とレクター博士だったらいうでしょう。

 

前者は、母親が関わっており、後者は父親が関係してきます(レクター博士はこわ〜い!)。

 

快感に浸る為に食べている、ということなんですね。

 

不思議なのは「右脳と左脳を繋ぐ脳梁の働きを良くする」という「TCF20(てぃーしーえふにじゅう)の還元」を唱えたら「ポテチを食べたくなくなった!」となりました。

 

これってなんで?というと「右脳」って「嘘を自動的に見抜く」という役割をしている、と考えられます。

 

だから、ニュースとか見ていて「あれ?全然気にならないぞ!」とスルーしていて、ちっともストレスにならない。

 

さらに人の言葉も、以前だったらちょっとした言葉でカチン、カチンと怒りまくっていたけど「スルー」しちゃっていて「冷静な判断ができる!」とその場で必要な決断を下すことができちゃう。

 

そうなんです!怒っていた時の方が「判断がしやすい」と思っていたんです。

ところが、TCF20を唱えていたら「あれ?冷静な方が的確な判断ができるんだ!」と面白いことがわかってきます。

 

ですから、テレビを見ていても人と会話をしていても「ストレスがたまらなくなってきた!」ということで「ポテチが必要なくなった!」となった。

 

もう一つは「嘘」とは「偽物」のことですから「偽物の食べ物を自動的に受付けなくなった」ということでアレが食べられなくなった、ということなんでしょうね(ポテトチップスのメーカー様の原料はみんな本物です!!)。

 

ここで興味深いのが「TCF20の還元」を唱えていたら「痩せた!」という人と「全然痩せない」という人がいること。

 

「なかなか痩せない」という方の場合は「ストレスのレベルが低くなって緊張が下がったから痩せない」という可能性が。

 

緊張が高い方が「脂肪を燃焼するホルモンが分泌される〜!」というタイプの人がいます。

 

そこで、こんな状況でどうやって代謝を上げて痩せることができるのか?ということを最近、研究しています。

 

今年の1月に科学雑誌の「Cell Reports」で発表された研究では「太陽光を体に取り込む仕組み」というのがあって、オプシン(Opn3)という光受容体が体の組織で見つかっている、というお話があります。

 

この光受容体を遺伝子操作で欠いたマウスは熱生産能力が低下して「他のマウスよりも体温が低い」となってしまいます。

でも、普通のマウスでも「ちゃんと日光を浴びないと同じように体温が低くなってしまう!」ということを発見。

 

体温が低くなるということは「脂肪がエネルギーに変えられないから代謝が悪くなる〜!」ということです。

 

だから「ちゃんと日光を浴びた方が痩せるかも!」というお話。

 

そんな太陽光を浴びるなんてきけ〜ん!と思われる方は「OPN3(おぷしんすりー)の還元」で光受容体を増やして「効率よく痩せちゃおう!」を狙います。

 

もう一つ光受容体関係では「GNAZ(じーなず)の還元」があります。

 

この遺伝子は「百日咳」と関係する遺伝子コードなので「あれ?これってもしかして?太陽光を浴びることで風邪をひきにくくする効果があるかも?」と期待しています。

 

こんな時期だから、どんどん唱えて美しく輝こう!

 

おー!

 

休み明けに美しく輝いて、周りをびっくりさせるのも面白いかも。

 

ちなみに美肌は「SIRT1(サートワン)の還元」か「PARP1(ぱーぷわん)の還元」が効果的みたいです。

 

シミ対策には「TERT(たーと)の還元」と「TYR(てぃーわいあーる)の還元」になります。

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

 


2020/04/07

お客様へ

 

日頃より弊社をご利用くださいましてありがとうございます。

 

新型コロナウイルス感染が日々広がりを見せる中、その対策に取り組んでまいりましたが、本日予定されております政府の緊急事態宣言の発令を受け、弊社の対応をご説明いたします。

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

緊急事態宣言発令後よりゴールデンウイーク明け(5/6)までの期間における

カウンセリングは原則、電話もしくはスカイプにて承ります。

現在対面でのカウンセリングをご予約のお客様につきましては、ご希望を承ります。

また、在宅勤務をするスタッフもおりますため、電話相談用の電話番号が変わる場合がございます。

 

対面から、スカイプ・電話相談へ変更対象となるお客様、及び、

電話相談用の番号が変わるお客様へは弊社より個別にご連絡申し上げます。

 

皆さまがどのような状況でも安心してカウンセリングをご継続いただけますよう

お客様の安全を最優先としこのような対応となりました。

ご不便をおかけすることもあるかもしれませんが、ご理解いただけますと有難く存じます。

 

株式会社インサイト・カウンセリング

スタッフ一同

 

 

 


2020/04/07

ブログを書いているところをスマホで撮ってみました。

自分で写真を撮って「ギャ〜!誰じゃ〜!コリャ〜!」」とショックを受けてしまいました。

38歳なのに〜。こんなになってしもうて〜。

 

若返りの遺伝子コード「SIRT1(サートワン)の還元」を唱えよ!

 

こんな外に出れない状況でも「痩せる」を目指して。

 

やる気の遺伝子コードの「GFAP(じーふぁっぷ)の還元」を唱えると「あれ?変なところでやる気が起きてるぞ!」と自分が思ったところとはちょっと違うところでやる気が起きちゃう。

 

ちなみにこの遺伝子コードは「新陳代謝をあげる」とは違います。だから「夜お風呂に入っているときに唱える」とかすると「頭が活発に動きすぎて眠れなくなった!」という可能性があるのでお気をつけください(これは実験済みです)。

 

新陳代謝をあげる遺伝子コードは、現在、検証中ですがこんな状況なので皆さんにも協力していただく意味で公開しちゃいます。

 

「DPYD(ディーピーワイディー)の還元」、「MTTP(エムティーティーピー)の還元」、「POLG(ポルグ)の還元」などがあります。

 

ちなみにDPYDの遺伝子コードは「外反母趾」と関連する新陳代謝の遺伝子コードになります。

 

MTTPは「猫背」に関連する新陳代謝の遺伝子コードになります。

 

POLGは「眼球運動」に関連する遺伝子コードなのですが「スマホとかテレビとかをずっと凝視していて動かない!」という人向け。

 

私の場合は「SIRT1の還元」を唱えたら「筋トレをやっても筋肉痛にならない」ということで「たくさんできるぞ!」と逆さ吊り腹筋600回をやってみました。

 

200回ごとに「SIRT1の還元」を唱えていたら「本当に腹筋の筋肉痛はない!」となったのですが、流石に次の日に「疲れた〜」と疲労感が襲ってきた。筋肉の修復は「SIRT1」でうまくいっても、疲労からの回復にちょっと時間がかかってしまう。

 

そうか!

 

疲労感をなくしてしまえば良いんだ!とアホなことを考える私。

 

若返りと倦怠感を足して検索してみると「SST(えすえすてぃー)の還元」が出てきました。

 

これってアルツハイマーなんかに関係するアミロイドベータという物質を分解してくれるものなので「お!これを唱えてみよう!」と思っています。

 

確かに、運動しすぎた後って「老人か!」という感じで「やる気がない〜!」となってしまうので、それってもしかしたら、あれが関わっているのかも?それを分解してくれて元気にしてくれるのだったら唱えてみるのも面白いかも。

 

でも「うまく痩せない!」というのは「優しさ」、「思いやり」、そして「気遣い」なども関係している気がしています。

 

私なんか、お弁当や定食屋さんに行ったときに「作ってくれた人に申し訳ない」と思ってしまって「残すことができない」となってしまうから「全部食べちゃって大変なことになる!」となっています。

 

もし、家族と一緒にこの時期に「ずっと一緒に食事をする」となったら「優しさ」、「思いやり」、そして「気遣い」がある人の場合「たくさん作ってあげなくちゃ」となる。

 

そして「残った分はもったいない」と無理やり食べることになってしまうから「体重が減らない!」となる可能性が。

 

そう、私のぽっこりお腹は優しさに満ち溢れている〜!(って違うか!)

 

優しさを手放してみると「淡々と痩せられる」となるのかもしれない。

 

ちなみに優しさの遺伝子コードは「NONO(のの)の還元」です。

 

家族を目の前にして「NONOの還元」、「NONOの還元」って唱えていたら面白いですよね。

 

これを読んでいる家族だったら恐怖で顔が歪みます。

 

唱えるのをやめてけれ〜!

 

お願いだから痩せないでくれ〜!と悲鳴をあげる。

 

あはは〜!

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

 


2020/04/06

昨日の夜は「10時に寝よう!」と思って布団に入りましたけど、寝てもすぐに起きてしまって「なかなか眠れない!」でグルグルしていました。

 

まあ、こんな状況だから「みんながざわざわしている!」の影響を脳のネットワークで受けちゃって「いろんなことを考えるのが止まらない!」になっていた可能性が。

 

みんな「これからどうなるんだろう?」と不安になったりします。

その不安って「脳のネットワークでつたわってくる〜」でいつの間にか私も不安になってしまう。

 

自分が不安なわけじゃなくて、他の人から伝わってきた不安。

 

無線LANのように遠く離れていても「周りから伝わってくる」で脳が影響されて「いつまでたっても頭の中がグルグルしていて眠れないじゃん!」になってしまう。

 

昨日、そんなときに「この不安や不快な気分は人から伝わってきているもの!」と夜中に気がついて「あ!返しちゃえばいいんだ!」で「この感覚をオリジナルにお返しします!」と不快な気分が襲ってくるたびに唱えていたら「あ!いつの間にか眠っていた!」。

 

そして、今朝はすっきり起きることができた。

 

ブッダが瞑想をしているときに、いろんな不快な感覚が襲ってきたように「次から次へと手を替え品を替え嫌な思考が襲ってくる〜」になっていたけど「あれって、みんな自分のものじゃなかったんだ!」とちょっとブッダの気持ちが分かったような気がした。

 

仕事の問題や、自分の健康の不安、そして社会的な影響って、襲ってきたその時は「これって絶対に私のものでしょ!」と思っていたけど「この感覚をオリジナルにお返しします!」と頭の中で唱えた後に「あれ?なくなった?」と消え去ったことから「あれってみんな脳のネットワークで伝わってきた感覚!」を実感することができた。

 

ブッダを邪魔するマーラのお話がすごいな!と思っていたけど「あ!私もあれを体験している!」とちょっと嬉しくなった(まあ、実際に体験している時は、目の前にこの世の終わりの絶望が立ちはだかっている感覚だったんですけどね)。

 

「この感覚をオリジナルにお返しします!」は面白い。

身体症状でも、不快な思考でも「自分のものじゃないんだ!」ということが見えてきます。

 

 

人に優しくしたり、気遣いをして親切にすると「相手がモンスターになる!」というお話。

 

人に優しくしたり、気遣いをしたら、優しさや気遣いが返ってくるんじゃないの?と思うでしょう。

 

それが違っていて、優しくして、思いやりを持って接すれば「相手はどんどんモンスターになる!」という現象があるんです。

 

まあ、一般的には「優しくすれば、相手が甘えてつけ上がるから」という理由が考えられます(つけ上がるとは、相手の寛大さにつけこんで、増長する、です)。

 

遺伝子的にみると「優しさで発作を起こして破壊的な人格になる!」というのがあるから、破壊的な人格=「モンスターになる」ということが考えられるわけです(境界性パーソナリティー障害などの遺伝子の特徴になります)。

 

「羊たちの沈黙」というアメリカの映画に出てくるハンニバル・レクター博士は、この「モンスターになる」というのを精神分析の理論で「すごいぞ!」という感じで捉えます。

 

精神分析ってジークムント・フロイトが作り出した方法。

 

結構、日本では「フロイトってすごい!」という人もいて、フロイトの故郷に行ってみたい、という観光客もいるんですけど、地元の人は「あのフロイトってただの変態でしょ?何でそんなところを見たいの?」という感じで変態じじい扱いされていたりする。

 

なぜ? それはフロイトが「性」の問題に切り込んでいるから。

 

もちろん映画や小説の中なのですが、レクター博士が「変態」と呼ばれているフロイトの精神分析の理論を使うと「ものすごい切れ味の良いメス(手術に使う時の小刀のことです)」になる。

 

例えば、こんな状況だから「母親は大丈夫かな?」と心配して「優しさ」から「お母さん大丈夫?」と電話をしてしまう。すると母親は「近所のおばさんの親戚が病気になってしまって、病院がものすごい冷たい対応をしていて心配なのよ」と全く関係ない話をして、不快な気分にさせてくれる。

 

近所のおばさんの親戚って全然関係ないじゃない!と突っ込めずに、だらだらと不快な話を次から次へと聞かされて「いや、お母さんの調子の心配をして電話をしているんですけど!」と言いたくなるがそれを言わせない。

 

レクター博士だったら、このお母さんに「外で知らない人に見られながら、旦那さんと手を繋ぐことを想像した指先の感触を覚えていますか」と伝えます(これはだいぶマイルドに加工しました)。

 

お母さんが何か反論しようとしたら「指先の感触は、どんなでしたか?」とリピートすると、お母さんが「ムカつく〜!」と怒って電話を切る。

 

レクター博士は、このお母さんが「お父さんとは恥ずかしくて外でなんか手を繋げない」と思って繋いだことがないことは、お母さんの話題の選び方でわかってしまいます。

 

なぜ「恥ずかしい」と感じるのか。

 

どうして「手を繋いているところを見られると恥ずかしい」と感じてしまうのか。

 

普通の人が聞いたら「そりゃ、恥ずかしいでしょ!」とスルーしてしまいますけどレクター博士は違います。

 

知らない人に見られることで「興奮する」ということが「恥ずかしい」となっている、となるわけです。

 

そうなると「知らない人に見られる」が興奮の鍵になるから「全然関係ない人の話をする」ということが「関係ない人たちを意識して興奮」と話が繋がってくる。

 

ブッダとマーラのお話で、煩悩の化身マーラは「美しく技にたけた3人の娘」の誘惑の次に「恐ろしい形相の怪物たち」を送ります。

 

「美しく技に長けた3人の娘」だったら「性」と関係するような感じがしますが「恐ろしい形相の怪物たち」は「性」とは関係ないのでは?と普通だったら思うでしょ。

 

でも、レクター博士だったら「恐ろしい形相の怪物たちは、お母さんが興奮するのと状況と同じ」と分析します(マーラはきっちり良い仕事をします)。

 

でも、これって「母親を傷つける為に言葉掛けをする」のではなくて「支配されちゃう人たち」(青山ライフ)に書いてある「支配者」から自由になる為に入れている言葉になります。

 

簡単に言って仕舞えば「お母さんがお話ししているそれって、おばあちゃんから入れられている偽りの快感ですよ!」ということを知らせることで「ハッ!」と支配から解放される。

 

支配って「自分がやりたくないことをやり続けてしまう!」というのが支配されている状態。

 

そんな全然知らない人の話なんかしたくないのに!と思いながらも母親はその話がやめられない。

 

なぜなら、それが自分の「快感」だと思わされているから。

 

そこから解放されていくと「自由」になります。

 

でも、これは母親を自由にする為にやってしまったら「優しさ」になって、ますます母親がモンスターになってしまうから「モ◯スターハンター」にしているのです。

 

(つづく)

 

憂うつデトックス~「未来の不幸な自分」が幸せになる方法(ワニブックス)のアマゾンでレビューを書いてくださってありがとうございます。

ドンピシャな本、と書いてくださってありがとうございます。「この本は今までで一番私に当てはまる本」というのはうれしい〜!出てきたイメージがすごい。怖〜い!しかしすごいな〜。これって、なかなか出てこないもの。すごいな、この本。下手なホラー小説を読むよりも怖いですね。これを書いてくださってよかったです。なぜなら、相手に対する言葉がけの中に「優しさ」が含まれていると「ますますモンスターになる」が美しく描かれているからです。「優しさ」や「思いやり」は何のためにある?というと「恐怖」からなんですね(あ!書いちゃった!)。これだけ恐怖を抱かせるお母様は「神レベル〜!」だから「パン!パン!触らぬ神に祟りなし!」なんですね(これどこかで書いたな。貧乏神のやつでしたっけ?)。「神レベル〜!」だからありがたく祭っておけば安心。危ない人は「怒りで関係を切る」というのがありますが「神レベル〜!」に関しては「パン!パン!」とありがたく手を合わせて近づかない、触らない、仏様を敬うありがたい気持ちでいれば安心です。相手が何を言っても「パン!パン!ありがたや〜!」と話を聞いちゃいない。すると、相手の未来が変わっていく。そして私の未来も!!書いてくださってうれしいです。

 

感謝!!

 

みなさんとつながってブログを書いていると楽しくて、いつの間にかあっという間に時間がたってしまいます。

 

たくさんのレビューをありがとうございます。

また、後日、書かせていただきます。

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2020/04/04

全寮制の学校にいたときに、学校中が「奇跡が起きた!」という出来事がありました。

 

厳しいキリスト教の学校で週に4回「生徒全員でキリスト教の話を聞く」という説教(仏教だったら説法)の時間があって、50分間、寝ないで牧師さんの話を聞かなければならない。

 

その全校生徒が集まる御堂では「チャペルチェッカー」なるスパイ的な存在がいて「あ!あいつ寝ている!」とか「あいつ牧師の説教を聞かないで内職をしている」とチェックしていた。

 

そして、チャペルチェッカーにチェックされてしまうと、次の日にポストに「赤紙じゃ〜!」というのが入っていて、3枚もらうと「成績がワンランクダウン!」となっていて、イエローカードで4枚もらうと「大変なことになる〜!」という恐ろしいものでした。

 

熱心なキリスト教の家庭に育ったので、キリスト教の話は大好きだったのですが「この時間にテスト勉強ができない〜!」と心の中では文句を言っていた(ブーブー!)。

 

ある冬の寒い朝に「チャペル(御堂)」で大変なことが起こった!と寮の友達がわさわさしていた。

 

え?何が起きたの?

 

「リバイバルが起きた!」とみんなが騒いでいた。

 

キリスト教で「リバイバル」と言ったら、突然、自然発生的に一人の人が「自分は神の前で自分が侵してきた罪を悔い改めます!」と涙しながらキリスト教徒として生きる決心をすると、それに影響されてなのか「どんどん人が罪を悔い改めてキリスト教徒になる〜!」で千人、何千人、下手をすると町中の人が集まってきてチャペルに行列ができる。

 

それも一日中。

 

そして一晩中。

 

ひっきりなしにみんながチャペルに並んで、泣きながら自分の人生を悔い改めて神のために生きる決心をする。

 

その学校でリバイバルが起きたのが50年前のことだった。

 

そして「再びリバイバルが起きた〜!」ということで学校中が大騒ぎに。

 

みんなチャペルに行ってしまうので「授業ができない」と次から次へと休講になってしまう。

 

「やった〜!授業がない!」と喜ぶ生徒たちもたくさんいました。

 

学校としては「キリスト教推薦」だから「みんながチャペルに集まっていることを止められない!」となっていた。

 

そして、いつもだったら「3回授業をさぼったらアウトね!」となっていた教授たちも「チャペルにいるんだったら仕方がないよね!」とその間は出席を一度も取らなかった。

 

だから、この時ばかりは!と授業をサボる生徒が続出。

 

私は「チャンス!みんなが勉強をしていないときに勉強をすればみんなに追いつくかも!」と必死になっていました。

 

牧師だった祖父からも「伝説のリバイバル!」を子供の頃から聞かされていたから「すごいんだろうな!」と思ったけど、心は醒めていて「ここで頑張ってみんなに追いつくぞ!」とチャペルの方向に目も向けずに勉強していた。

 

これって私の発達障害の「人と同じことができない!」という特徴が発動したのかもしれません。

 

先生に「勉強をしろ!」と言われたら「勉強ができません!」となってしまう厄介な性格、と思っていたけど、それって遺伝子コードのGFAPの問題だった。

 

「やれ!」と人から指示されるとできなくなる。

 

英語も「みんなと同じように喋れ!」と言われると「みんなと同じように喋れない!」になってしまうのは「人と同じことができない!」という遺伝子のスイッチが入ってしまったせい。

 

でも、その時ばかりは「みんなが宗教のスイッチが入った!」となったときに、私は「これまでスイッチが入らなかった勉強のスイッチが入った!」とみんなと違う反応が(GFAPのおかげじゃ〜!)。

 

みんなの予測では「リバイバルは2ヶ月ぐらい続くぞ!」となっていたけど、結局、3週間でその火は消えてしまった。

 

あのリバイバルの日が消えてしまったのは、私がその火に目も向けずに冷ややかに勉強していたからではないか?とちょっとだけ罪悪感を感じていた。

でも、全てが終わったときに、難しい授業には何とかついていけるようになっていた。

 

あの時の私って、私の呪いだと思っていた、人に対する「優しさ」、「思いやり」とか「親切」そして「気遣い」を一切することがなくなっていた。

 

なぜなら、みんながリバイバルの影響でお互いに優しくなっていたから(GFAPの影響じゃ〜)。

キリスト教の教えでは「互いに愛しあいなさい」があるからね。

 

優しさ、思いやり、親切、そして気遣いがないと「こんなに勉強が進むんだ!」とその時はびっくりしました。

 

優しさを遺伝子コードでオフにしてピンチをチャンスに変えよう〜!

 

「KIT(きっと)の還元」

 

「NONO(のの)の還元」

 

「ATRX(あとらっくす)の還元」

 

唱えると頭が静かになって、困難な中でもチャンスに向かって淡々と進むことができちゃう。

 

「GFAPの還元」はやる気の遺伝子コードだけど「みんなと同じことができな!」とか「その場でやるべきことができない!」となっているときに唱えると「あれ?やる気が出てきた!」と普段だったら億劫だった片付けとかができるようになるから不思議。

 

ただし、GFAPは「どこにやる気が起きるのか?」が予測不可能なのであしからず。

 

「TCF20の還元」は唱えていると「時間的な計算が自動でできるようになった!」という効果が得られたりします。

 

こんな時でも「TCF20の還元」を唱えていたら「自動的に時間配分をしていて、効率的に動けるようになった!」という感じになることがあります。

 

「CACNA1A(カンゲンワンエー)の還元」は「自己免疫を上げる?」に効果があるかわからないけど、少なくとも「負けないぞ!」という気持ちになるから不思議である。

 

(つづく)

 

 

 

 


2020/04/03

お客様へ

 

日頃より弊社をご利用くださいましてありがとうございます。

 

新型コロナウイルスへの対応に関し、日々状況が変化する中で、皆様のご協力に感謝申し上げます。

 

弊社ではHP・ブログ・Twitterでお知らせしております通り、 現在、除菌剤使用等による感染予防対策をいたしております。

しかしながら、感染防止のための各自治体からの外出自粛要請など、 日々状況が変わる中で、今後、弊社の対応も変わらざるを得ないことも考えられます。

 

今後、政府や自治体の指示・要請により、 カウンセリングを提供するにあたっての制限も出てくる可能性もございます。

その場合、皆様と情報を共有させていただくため、 HP、ブログ、Twitterで情報を発信してまいりますので ご覧いただけますようお願い申し上げます。

 

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【Twitter】 https://twitter.com/2UK6eKuzVeeJ5O9

 

株式会社インサイト・カウンセリング


2020/04/03

いつも人のことばかり考えて凹んでしまうあなたが「ま、いっか」と思える本(永岡書店)のサンプルが届きました(タイトルがなが!)

昨日、日経新聞で「見知らぬ人との間隔2メートル 米首都もコロナで激変」という記事があって「おー!ちょっとびっくり!」となりました。記事の中には「ソーシャルディスタンス」という言葉が出てきます。ソーシャルディスタンスは「他人との間合い」のことです。今回、出版された本は、まさにそのことが書いてあります。

 

アメリカに行ったときに「相手が近寄りすぎる!」と本気でビビった。

下手をすると「そんなに近寄らないでくれ〜!」と心の中で叫びながら、上半身が後ろにのけぞって映画の「マトリックス」の状態になっていました(そんな大袈裟な)。

 

今回、コ◯ナの影響で「ソーシャルディスタンス(人との間合い)をいつもよりも開けましょう」という呼びかけをアメリカでしています。

 

でも、見知らぬ人とのソーシャルディスタンスの国別での統計を見てみると「中国の方は1.15m」で「アメリカの方は95.3cm」とそんなに「近い!」とはなっていないんですよね。

 

でも、実際にその国の方とお話ししてみると「おーい!だんだん近づいてくるぞ〜!」となるのよね。

 

そんな感じだから「私は、人との距離感は適切に取れている!」という自信がありました。

人に近づきすぎないから、人から嫌われない、と。

 

「あれ?でも、人とちゃんと距離を開けているつもりなのになんで僕は人から嫌われるんだろう?」と疑問になるワケです。

 

そして、振り返ってみたら「いつも相手の気持ちを考えてしまう〜!」ということ自体が「相手の心に侵入している!」ということになっていた。

 

人と話をしていて「相手がちゃんと私の話に反応してくれない」ということを感じたときに「この人は私のことを馬鹿にしているのかな?」とすぐに相手の気持ちを考えてしまう。

 

これって私にとっては普通のこと、と思っていたけど違っていた。

 

昔「子供の日記を親が盗み見る」というのがあって「最低!」となるのは「それって子供の心の中に勝手に侵入していることになるよね!」と怒っていた。

 

最近だったら「パートナーのスマホを勝手に見て他の人とのメールのやりとりをチェックする!」ということを聞いたら「それってダメだよね!」となるワケです。

 

あれ?私が「人の気持ちをいつも考えてしまう!」って「もしかして、それも侵入なのか?」と怖くなってくる。

 

なぜなら、脳のネットワークということがあるのならば相手の心の中に常にアクセスしている!」ということになるから「私って全然距離感が取れてないじゃん!だから嫌がられるんだ!」ということがわかってくるんですね。

 

いつも人のことを避けているから「人との距離感は全然関係ない!」と思っていた。

 

でも、いつも人の気持ちを考えていて「あの人は私のことを馬鹿にしている!」と確信を持ってしまうこと自体が「あーあ!相手の脳内に侵入しちゃっているんじゃん!私って最低だ!」で落ち込んでしまった。

 

でも、これも「自分では人との距離のコントロールができない!」ということに気がついてしまった。

 

それが右脳の「空間認識機能」の問題なんですね。

 

脳梁の働きに問題がある方が右脳の「空間認識機能」に問題があって「動作性知能と言語性知能に差がある」という場合は「会話をするときに人に近づきすぎる」という特徴が出てしまいます(相手に対して友好的な場合のみです)。

 

私の場合は「相手との物理的な距離」には問題がなかったのですが「心理的な距離がうまく取れてなかった!」という衝撃の事実に気がついてしまった。

 

「え?みんな人の気持ちなんかそんなに真剣に考えてなかったの?」とショックを受けちゃう。

これって、私が他の人を見ていて「あなた、人との距離が近すぎ!」と思っていたのと私は心の中で同じことをやっていたことになる(ガ〜ン!)。

 

私は相手の気持ちが手に取るようにわかってしまう!

 

「あの人はこう思っているに違いない!」と確信を持っている時点で「アウト〜!あんた近すぎ!」だった。

 

そう、人との精神的な距離が近すぎると心が病みます

嫌な人、気になる人のことが頭から離れなくなっている!というのがその症状

 

これって脳梁のせいなの。

 

自分の意思では相手との距離をコントロールすることができないもの。

 

いつの間にか相手の心に土足で侵入して、そして勝手に衝撃を受けちゃう(が〜ん!「この人はこんなひどいことを思っていたんだ!」と相手の家のゴミ箱をさらってそんなことを思うようなイメージ)。

 

脳梁の問題は、催眠療法で「どんどん健康的になる〜!」という体験をしてきて、そしていつの間にか右脳の「自動的な距離」が取れるようになってきました。

 

そう、アメリカ人や中国人の方が「人との距離が近い!」と思っていたけど「私の方がもっと心の中では相手に侵入していた!」ということが、右脳の機能が使えるようになって初めて見えてきました。

 

そして、催眠療法で右脳の機能が使えるようになったら「自動的に相手との距離を取る」で「相手の気持ちを考えない!」でどんどん自由になって幸せになって行きます。

 

今回、この本の編集者さんも「うわ!本気で催眠スクリプトをそのまま残してくれるんですか?」という感じで編集してくださった。

 

めちゃくちゃ丁寧に催眠スクリプトを壊さないように作ってくださった嬉しい一冊。

 

そう、自分の意識で相手との距離をコントロールすることって本当に難しいから、催眠のスクリプトに任せて、いつの間にか右脳の空間認識機能を使うことができるようになる、というのが目的。

 

私も「人との距離感はもう問題がない!」と思っていたけど、読んでみると「あー!」と不思議と人との距離が整ってくる面白い一冊になっています。

 

人との距離を右脳に任せるとどんどん健康になっていく〜!

皆さんのおかげでどんどん苦しみから解放されて自由になって行きます。

 

昨日の続き:

 

家の中に子供がいて「ゲームばかりしているんです!」という場合「どうやって勉強をさせたらいいの?」と悩みます。

 

そんなときに「勉強しなさい!」と命令されちゃうと「ますます勉強する気がなくなって、ゲームがやめられない!」になってしまうことがあります。

 

そんな時は「何のために勉強をするのか?」という動機付(どうきづけ)が必要になるんです。

 

いい大学に入って、高い年収で将来、高級マンションに住んで楽をして生きるため!というのがちょっと昔の「勉強の動機づけ」でしたよね。

 

私の時代は「スーパーカー」というものが一時期流行っていて「かっこいい車に乗りたい!」というために「いい大学に入って高い年収を稼ぎたい!」になっていた子もたくさんいました。

 

この「動機づけ」って人によって全く違います。

 

ここで親の目線になると「うちの子は怠け者だから何を言ってもダメ!」となってしまう。

 

「怠け者」と「努力家」の二極化で子供を見てしまいます。

 

そんなときに、子供を見ながら「良い子、悪い子、普通の子〜!」と見てみると「あれ?この子の動機づけって以外なところにあるかも!」というのが見えてきます。

 

「良い子」では「この子は意外と人の気持ちを考える優しいところがある」というのが見えてきます。

 

「悪い子」のフィルターでは「意外としたたかでいいカッコしいだよね(関西圏では”いきっている”でわかりやすく言えば「ラーメン、つけ麺、僕イケメン!」って古いか!)」が見えてきます。

 

「普通の子」のフィルターで見ると「この子ってそんなに欲がないよね!」と穏やかな面が見えてきます。

 

すると「あ!この子の動機づけは”勉強をすればするほど女の子にモテるようになる!”だ!」というのが浮かんできて嬉しくなります。

 

「偏差値が高い学校に行けば、あなた好みの子とたくさん出会えるよ〜!」という危ないささやきをする。

 

でも、みんな同じかと言ったらそうではなくて、違う子供で、やっぱり「ゲームばかりやってしまう」というこの場合「良い子、悪い子、普通の子〜!」でその子を見てみると違ったものが見えてきます。

 

「良い子」ではものすごく母親の気持ちを心配する優しい子。

 

「悪い子」は、あまり思い浮かばないけど、楽天家で能天気。

 

「普通の子」では、みんなが楽しめるように配慮ができる子だよね、という感じ。

 

すると「あ!この子の勉強の動機づけは「勉強をすればするほど人の気持ちがわかるようになる!」だったりします。

 

「なんじゃ、そりゃ?」と思うかもしれませんが、人の気持ちがわかるようになって、そして周りの人を幸せにすることができるようになるのが、その子の生きる目的、になっていたりする。

 

人によって勉強の動機づけは本当に違うんです!

 

ある女の子の場合は「良い子」で見ると「争い事が嫌いでものすごく優しい子」というのが見えてきます。

 

「悪い子」のフィルターで見ると「モノや食事に貪欲である」が出てきたりします。

 

「普通の子」では、誰とでも仲良くなれる素直な子だったりします。

 

すると「お!この子の動機づけは”勉強すればするほど年収が上がっておいしいものが食べられる!!”」だったりします。

 

普通の人が聞いたら「何ともテンションが下がるような動機づけの言葉だな」と思うかもしれませんが、それが「人によって全く動機づけが違う」ということなんです。

 

左脳の片面的な思考では、その動機づけって考えるのが難しいのですが「良い子、悪い子、普通の子〜!」と右脳の力を使ってみると「お!氷山を動かすポイントはここじゃ!」ということが見えてきます。

 

相手の勉強をさせる、家事をさせる弱点が見えてくる。

 

(つづく)

 

漫画家・森下えみこさんによる マンガでわかる「すぐに不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)が重版になりました!!すごい!!

 

皆さんのおかげです!!

 

アマゾンのレビューの感謝は後日書かせていただきます。

 

いつもありがとうございます。

 

本当に感謝!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2020/04/02

今朝、一時間半かけて書いていたブログの内容が「あ!」と消えてしまいました。

 

あーあ!

 

書いていた内容は、右脳の空間認識と左脳の論理的思考で人を見るときの違いのことでした。

 

私って「白黒思考」がものすごく酷かった。

 

「あの人はいい人」で「この人は悪い人」という感じ。

 

「善」と「悪」の判断もすごくて「あれはダメ!」これもダメ!という感じで頭の中でグルグル批判とダメ出しが常に渦巻いていた。

 

「別にそれでもいいじゃん!」と思っていたのですが「よくないよ!」となったのは「いい人」と「悪い人」を判断しているのですが、「常に私の周りには悪い人しかいない!」という具合になってしまう。

 

最初は「いい人」と思って、優しく丁寧に接しているのですが、いつの間にか「私を苦しめる悪い人」になってしまって「この人いや〜!」という感じで人間関係を切ってしまう。

 

ちょっとした相手の言動で傷ついて「相手が許せない」となってしまって、関係を切ってしまう。

 

そんな繰り返しで「いつまでたってもいい人に出会うことができない」となっていました。

 

この左脳的な判断って「平均的な知能は100だから日本人の知能指数は100」と判断しているような感じ。

 

だから、日本の首相が「マスク二枚を国民に配ります」と発表した時に「あちゃ〜!」となってしまう。

 

右脳って「日本人の知能指数の分布」というのをちゃんと立体的に把握していて「下は69以下から130以上までありまっせ!」とその人数の分布だけではなくて、それぞれの得意分野によっても知能指数の差があることの把握ができちゃう。

 

要するに左脳では平面的に「日本」をとらえるけど、右脳では「立体的」に日本を把握できちゃう、となるとあの首相のコメントが面白く聞こえてくる。

 

あのコメントに対して、だれがどんな風に反応するかで、それぞれの知能指数の差を右脳が把握していて、そして相手の姿も立体的に見えてきちゃう。

 

普段、私は「左脳しか使っていない!」というのを実感しちゃう。

 

そこで「どうやって右脳の機能を使うの?」というと、人の話を聞いているときに「良い子、悪い子、普通の子〜!」と頭の中で唱えながら聞いてみる。

 

すると右脳の機能が使えるようになり、いつもだったら聞き流していた相手の話が立体的に聞こえてくるようになります。

 

良い子、悪い子、普通の子〜!」で聞いてみると面白い。

 

例えば、お子さんが「学校にいけないのが寂しい」と言っていたら「良い子、悪い子、普通の子〜!」でその話に深みが出てくる。

 

単純に「あ、友達に会えなくて寂しいんだな」とか「学校に行けなくて先生の授業が受けられないから寂しいんだな」という感じに取らなくなります。

 

そう、一人の子の中にいろんな層があります。

 

それが「良い子、悪い子、普通の子〜!」で見えてくる。

 

(つづく)

 

 


2020/04/01

私の右脳は「空間認識」の情報を処理しています。

 

曇っている空を見て、右脳の空間認識では「黒に近いところは70m以上の雲の厚みがあって、そして灰色に見えるところとの厚みの差は40m」と私たちの意識には登ってきませんが、自動的に認識していたりします(この雲の厚みの数字はあくまでもイメージしやすいようにです)。

 

そして、右脳の空間認識は「500mの上空では青空が広がっている」とちゃんと認識していて、この雲の向こうにある太陽の存在を認識することができる。

 

曇り空を見上げたときに、右脳の空間認識は、その雲の厚みとそして、その向こうにある青空までの空間をちゃんと認識しています。

 

右脳は、人を見たとき「あ!この人、曇っている」と気がついたときに「朝起きてから今までの間になんか嫌なことがあったんだあろうな」と、その雲の色からその人が体験してきた不快感の厚みを自動的に認識します。

 

そして、同時に「これだけ濃い色の黒い雲だから、これまでも人との関係でものすごく嫌な思いをしたのだろうな」と過去の不快な体験をしてきた人生の厚みも認識することができちゃいます。

 

でも、右脳では、その暑い雲の上に広がっている「青空」も空間的にちゃんと認識していて「この人は素敵だな!」と、その厚い雲の上に広がる青空と照り輝く太陽の存在が。

 

そして、太陽がその雲を上空では美しく照らし出し「真っ白だ〜!」と綿飴のように見える美味しそうな雲の存在をも認識しています。

 

私は、この右脳の「空間認識機能」が右脳と左脳を繋いでいる脳梁の問題でちゃんと使えていなかったので「黒い雲!」を目撃したら「悪い人!」となってしまっていた。

 

そして「灰色の雲」を人の中にみたら「この人はかわいそうな人」と決めつけて、相手のお世話をしようとする。

そして、相手の雲の中から「バリバリバリ」と稲妻が出てきて「ドーン!」と雷に打たれて「もうダメだ〜」と感電させられる。

 

私は空間認識がちゃんとできなかったから白黒思考」になっていた。

 

いい人 or 悪い人」の二択になってしまう。

 

「幸せな人 or かわいそうな人」という感じ。

 

相手の表面に見えている雲は表面的であって、その厚みはどんな心の傷で構成されていて、そして相手の実態は何であるのか?ということが全くわかりませんでした。

 

私に不快な態度を取ってくる人は「私を嫌っている人」とものすごく単純化してしまう。

 

そして、左脳で論理的に考えるその理由は「私がダメ人間だから私は嫌われる」とさらに単純な結論にたどり着く。

 

でも、右脳では「相手の心の傷の深さ」そして「私に対する恐れ」、さらには「自分と私とを比較しての怒り」などの心の曇りの厚みをちゃんと認識していて「その上に広がっている青空」の存在もちゃんと把握している。

 

ですから、昨日の話に戻ると「相手は何を考えているんだろう?」と頭で考えてしまうと「氷山の一角しか見えない!」とその下にある巨大な存在を見逃してしまいます。

 

「え?普通の人って、そんな相手の氷山をちゃんと把握できているの?」と疑問に思うでしょ。

 

だって、みんな何も考えていないみたいなんですもの。

 

はい!一般の人はちゃんと把握してますよ!

 

なぜなら「人の気持ちをいちいち考えない!」ということで「右脳に任せる」ができているから、自動的に空間認識ができちゃう(ここでの空間認識は相手の心の闇の深さのことです)。

 

だから、自動的に「危ない人には近づかない」と避けて行きますね。

 

私は「危ない人がどんどん近づいてくる」と思っているけど、それって「相手が私に敵意を持っている」とか左脳で相手の行動などから論理的に考えてしまうから「右脳の機能が使えない」ということで「相手の心の闇の厚さが認識できない」になるから「ドーン!」と危ない人と衝突して「タイタニックじゃ〜!」と沈没することを繰り返していました。

 

だったら、誰とも話をしなきゃいいじゃない!と思うでしょ。

 

はい!私もそう思いました。黙って、仕事だけしていればいい。

 

でも、私の左脳は暴走して「あの人は私のことが気に入らない」とか「あの人は私の仕事の仕方に対して不満を持っている」と自動的に考えてしまうから「やっぱり危ない人が近づいてきて被害を受ける!」になっていました。

 

黙っているのに。

 

そこで、相手の話を聞くときに「良い子、悪い子、普通の子〜!と頭の中で唱えてみると「おー!右脳の機能が使える!」という面白い現象が起きます。

 

そして、相手との会話が続くようになる。

 

それが、私の悩みだったんですよね。

 

「人と会話が続かない」というやつです。

 

相手から会話を聞き出したいのに、私がちょっとでもコメントを言うと「チ〜ン!」と会話が止まってしまう。

 

でも「良い子、悪い子、普通の子〜!」と頭の中で唱えて話を聞いてみると「おー!話の展開が面白い!」と会話が続くようになった(私の場合は、精神分析で習った氷山のid ego super egoでしたけど同じ効果があります)。

 

そう、私たちが見えている相手の雲はごく一部であって、その向こうには青空が広がっている!

 

すると会話がもっと楽しめるようになるんです。

 

(つづく)

 

憂うつデトックス~「未来の不幸な自分」が幸せになる方法(ワニブックス)のアマゾンでレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

穏やかな朝を迎えられるようになる、と書いてくださってありがとうございます。おー!「家族の未来を変える」を試していただいたんですね。やっていただいたお話の流れがすごい。そして、美しい〜!読んでいて鳥肌が立ってしまいました。カーッ!機嫌が悪いからピリピリしているのかと思ってましたが、私のダメ出しにもしかして怯えていたのかも?ってその気づきにびっくり。「成功の未来」と「失敗の未来」の統合の作業もいいな〜。あれって本当に統合してみると目の前のことに戻れますよね。これらの手法はすべて催眠のお師匠さんからいただいた催眠療法。無意識が起動している状態に簡単に入れるってすごいです!!求めていたら必ず得られますね。無意識さんの存在に触れてしまったら、淡々と生きられる人生の方が私にとっては何物にも代えがたい宝物、って美しい。幼稚園の頃からって「私も〜!」と思わず叫んでしまいました。いつも応援してくださってありがとうございます。楽しみ!

 

孤独から解放されました、と書いてくださってありがとうございます。脳のネットワークとタイムトラベルは面白いですよね。人間は神にならないようにできています。それって子供の頃は神の意地悪だと思っていたけど、そうじゃなかったことがだんだん私も皆さんにつながってこうして書かせていただくことで見えてきました。こうして読んでくださる皆さんとつながって、いつの間にか「無条件の愛」に導かれていきます。それは、意識の中ではなくて無意識の中にあるもので、ずっと私が求め続けていたもの。『マンガでわかる「すぐに不安」のレビューも書いてくださってありがとうございます。そう、一人じゃないんです。たくさんの別時間軸の自分が今の私のために存在してくれていて、支えてくれている。それが、今ここで一緒に感じることができてうれしいです。別時間軸の私たちが優しくいつも背中を支えてくれています。共に生きるその喜びを今ここで感じています。

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 


2020/03/31

この雲の向こうには、明るい青空が広がっている。

 

街を歩くことができないので「みんなはどんな生活をしているのかな?」と想像します。

 

少なくとも、お子さんがいる家は「学校が始まらず家に子供がいる」という状態。

 

「自宅で仕事をしてね!」となっている方は「自分でスケジュールを組んで仕事に取り組まなきゃ!」になっているのかもしれません。

 

一人で仕事に向き合うってどんな感じなんだろう?

 

私も、一人で原稿を書いている時は「集中するまでに時間がかかる!」と苦労する時もあります。

 

職場で仕事をしている時は「朝から集中しなきゃ!」とテンションを上げられるのに、自分一人でやろうとしている時は「なかなかエンジンがかかるまでが大変」と面倒くさい。

 

お!「面倒くさい」と感じる、ということは「一人で集中して仕事をしたらいい仕事をしちゃう!」となって、周りから嫉妬される怖さがあってできないのかな?と考えてみると面白い。

 

職場だと、適当に周りの人に足を引っ張られるから「いい具合に仕事ができる」となるけど、一人でやってみたら「どんどん仕事ができてまうやろ!」となるから「仕事ができすぎて嫉妬されちゃうかも!」と無意識でブレーキがかかって「なかなか仕事に手がつけられない」となっている可能性が。

 

そんなふうに考えてみたら、面白い。

 

そんな時は、確か「嫉妬の本」に書いていたかもしれないけど「自分が嫉妬するような仕事をしよう!」と頭の中で唱えると「あれ?私ってバリバリ仕事ができるんですけど!」となるのは他の人の嫉妬を無意識で恐れなくなるから。

 

自分が嫉妬をするような仕事をしよう!」と唱えて仕事をしてみると、どんどん仕事がテキパキこなせるようになって、家の片付けまで終わらせちゃう!といつのまにか仕事が終わった後に部屋もすっきりと。

 

そう、自分が嫉妬するような仕事をする、って呪文は面白いです。

 

さあ、家族と一緒にいる方は「こんな時だから、コミュニケーションのトレーニングでもしてみようかな!」と試してみることができます。

 

「実験をしてみよう!」です。

 

どんなコミュニケーションの実験かというと「家族の本音を引き出してみよう!」です。

 

子供やパートナーなどの「本音」を聞き出してみる、という面白い試み。

 

だって、テレビ番組もYouTubeもそろそろ飽きてきた頃でしょ。

 

ちょっと、カウンセリングの技術を使ってみて、コミュニケーションの技を磨いてみたいでしょ。

 

カウンセリングの「話を聞く技術」という本は結構たくさん出ていて「傾聴」という言葉が出てきます。

 

傾聴とは「相手の話を真剣に聞く」ですね。

 

え?私、いつも相手の話を真剣に聞いていますけど?と一般の人は思うわけです。

 

だって、近所の奥さんの姑さんの悪口とかちゃんと聞いてあげてるし。

 

旦那のくだらない話だって「ふん、ふん」とちゃんと聞いてあげてますよ!とおっしゃる。

 

周りの人が「これから先どうなっちゃんでしょうね?日本が封鎖されちゃって大変なことになっているじゃないですか!」という話も一緒になって「本当に不安よね!」と聞いてあげているから私は「傾聴」がちゃんとできている。

 

そう、みんな人の話を丁寧に聞くことができちゃいます。

 

私は、相手の「嘘」を見抜くことができなかったから「相手の話を真に受けちゃう」ということで「相手の話を丁寧に聞くのはいいけど、どんどん巻き込まれて大変なことになった!」となります。

 

以前だったら「スーパーに行ったら、お米がもうなくて困っちゃいました」とおっしゃっているのを聞いて「あ!私の家に3kgお米が残ってるから、貸してあげなきゃ」と思うわけです。

 

そして「大丈夫ですか?うちに少しだったらお米がありますけど?」と伝えると、相手にちょっと「ムッ」とされて「あれ?」となる。

 

相手の方は「スーパにお米がなかった」というゴシップネタを共有したかっただけで、別に本気で「お米がない」ことに困っているわけではありません。

 

普通の奥さんたちだったら「あらやだ!本当に困っちゃう!この先どうなっちゃうのかしらね!」と適当に相手に話を合わせることができるのに、私は「話を真に受けちゃう」と傾聴しているつもりが、ちゃんと傾聴にはなっていませんでした。

 

普通の奥さんたちは「右脳と左脳を結ぶ脳梁がちゃんと働いている」となるから「右脳」で「あ、これはただ”大変だ”という気持ちを共有したいだけね!」と相手の話を中の真実は5%ぐらい、と測ることができちゃう。

 

さあ、脳梁がうまく働いていない私はどうやって「傾聴」することができるのか?

 

それはフロイトおじさんが言っていた「意識、無意識」で出てくる「氷山の図」を思い浮かべることがコツだったりするんです。

 

意識とは、フロイトおじさんの図では「氷山の一角」でその下に大きな「無意識」というものが見えない水面下に隠れています。

 

タイタニック号は「あんな小さな氷山は大したことがない!」とぶつかりに行って「ガリガリガリ」と水面下にある大きな氷山に船底を削られて「沈没じゃ〜!」となってしまった。

 

だから「水上に出ている氷山を真に受けない」というのが、学生の頃のトレーニングになっていました。

 

もう少し一般的にわかりやすく説明してみると、昔、欽ちゃんの番組で「良い子、悪い子、普通の子」というコントがありましたね。

 

人が喋っていて、表面に出ているのが「良い子」で水面下には「悪い子」そして「普通の子」というのが隠れている、という感じ(「そんなことだったら悪い子と、普通の子が溺れてまうやろ!」って無意識の中では溺れませんって!)。

 

だから「お米がスーパーから無くなった」というのが表面の「良い子」で「こんな時だからみんな助け会わなきゃね!」というのが意識的に登っている感情。

 

そして、水面下には「悪い子」というのが隠れていて「悪い考えを持ってまっせ〜!」というのがあります(この内容な書けないのでみなさんの想像にお任せします)。

 

さらに「普通の子」というのがその下にあって「本当はそんな光景を見ても何にも感じてましェ〜ん!」という層がその人の中にあるんです。

 

人によって、そして状況によって、この氷山の一角って転がって「あれ?悪い子が表面だ」ということがあったりする。

 

家にいる子供なんかがそう。

 

「いちいちうるさいんだよ!干渉してくんなよ!」というのが「悪い子」で私たちが観察できる氷山の一角。

 

その下に「いい子」そして「普通の子」というのが隠れている、と思ってしまうから、お母さんたちは「この子はいつか私のことを理解してくれるはず!」と近づいてしまって「タイタニック号じゃ〜!」になってしまう(撃沈!チ〜ン!)。

 

「だから、見ているよりは水面下の方がものすごく大きいんですって」

 

近づいたら危ないんですって!

 

「傾聴」というのは、表面的に浮かんでいるものを「おー!すごいですね!」というのではなくて、その下に隠れている巨大な無意識の部分を想定しながらお話を聞かせていただく。

 

すると、その全貌が見えてきたときに「この人って本当にすごい!」と尊敬することができちゃう。

 

「え?うちの家族なんか絶対にありえない!」と思ってしまう。

 

なぜなら、誰も自分のこの水面下に沈んでいる「すっごい無意識の部分」に触れてくれたことがないから。

 

私の無意識下のすっごい部分を誰もわかってくれないのに、どうして私があいつらの深い部分をわからなきゃならないの!と思うわけです。

 

でも、水面下に隠れている部分をちゃんと把握できるようになると「近づいて相手に沈没させられなくなる!」となるんです。

 

「あ!〇〇ちゃんをなんとかしてあげなきゃ!」と近づいて「沈没じゃ〜!」と怒りと悔しさで身も心もボロボロになる。

 

右脳の空間認識能力がちゃんと機能していれば「あ!氷山の一角の下には巨大な氷の塊が〜!」と適切に避けて通れるから「ダメージを受けてない!」になるから、一般の人は「ずるい!」なんです。

 

この氷山の一角だと思って、相手の話を「傾聴」してみると「おー!水面下にはこんなものがありましたよ!」という面白い発見があります。

 

それがカウンセリングのテクニックの傾聴なんです。

 

そう、欽ちゃんのコントの「良い子、悪い子、普通の子」がその言葉の裏には必ず隠れています。

 

それをイメージしながら聞いてみると「おー!深い!巨大だ!」と無意識のその凄さに感動することができるんです。

 

すると「家族の話を聞くのが楽しくなってきた!」と面白くなってきます。

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 



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