2018/02/20

嫉妬の連載の最終回をアップいたしました!
http://subarusya1.com/online/2018/02/20/20180216/

 

皆さんと一緒にこれまで書いてきて楽しかったです!!

 

最終回ということでちょっと寂しいです。

 

これまで読んでくださってありがとうございました。

 

大嶋 信頼

 


2018/02/20

素敵なお花を頂きました。

ありがとうございます!!

今朝のジョギングは久しぶりに気持ちが良かったです!!

 

私には8歳のお師匠様がいます。

 

8歳のお師匠様も成長されているから、もう8歳ではないのですが「心に聞く!」を実践していらっしゃって「なんでも心に聞く!』をやっているうちに「心と一体になった!」というすごい方です。

 

いつも8歳の師匠のカウンセリングの時間なのに、師匠は私に向かって「先生!体がボロボロですね〜!」と言われて「え?」となります。

 

師匠は、私が気にしていた3つの疾患名をピタリと当てて「これはまずいですね〜!」とおっしゃられて、ヒエ〜!となってしまった。

 

「師匠!そんな重大な疾患名を私に告げるだけ告げて酷いじゃないですか!」と私は真剣に8歳の師匠に抗議します(大人気ね〜!)。

 

「伝えるだけじゃなくてちゃんと治してくださいよ!」とお願いします。

 

「え〜?」と8歳の師匠が面倒臭そうな顔をされます。

 

「師匠!そんなこと言ってもダメですからね!治してくださらなきゃ、このオフィスにマスコットのエリザベスの代わりに常駐させますからね!」とお伝えすると、お師匠様は「それもいいですね〜!」とニコニコしながらおっしゃった。

 

「師匠はここで常駐していてじっとしていられなかったら、ベランダに出しますからね!」とお伝えすると、渋々「しょうがありませんね〜!じゃあ、治しておきましょうか!」とおっしゃってくださったので、ほっと胸をなでおろした(いや〜!ピッタリ当たっているから本当に怖いんですよ!これって虐待じゃありませんからね!微妙〜!)。

 

そして、先週も師匠がいらっしゃって「どうですか?あの疾患は治っていますか?」と質問してみると「はい!」と教えてくださったのはいいのですが、師匠は「でも、他のところがまずいことになっていますね〜!」と言われて「も〜!また〜!」となる。

 

「先生は、体がボロボロですから!」と余計なことを言う師匠。

 

「今度はどこが悪いんですか!教えてください!師匠!」とお願いすると、師匠は「目がまずいことになっていますね〜!」と一番言われたくないことを言われる(ヒエ〜!)。

 

ちょうど、その週に他のクライアントさんと目の話をしていて「サーフィンの時に朝日が直接目に入るから、白内障のリスクが高くなる」と言われて「嫌だな〜!」と思っていたんです。

 

実際にちょっと目の調子が悪いかな?なんて思っていた時だから、余計に。

 

そんな時に、8歳の師匠が追い打ちをかけます。

 

「緑内障ですか?」と聞いてみたら「違います!」と言った後に「白内障で、水晶体がボロボロですね〜!」と言われて「ヒエ〜!」となったんです(ストレートすぎやろ!)。

 

8歳のお師匠様は「早くお医者さんに言ったほうがいいですねー」と突き放すような言い方。

 

もしもし、師匠に治していただきたいんですけど、と伝えると「え〜?!」と明らかに面倒臭そう。

 

8歳の師匠は「あ!それだけじゃなくて、ロコモで骨粗鬆症が進んでいますから」といわれて「オーマイゴッド!」となります。

 

ちなみに8歳の師匠は本をお読みになりません。

テレビもほとんど見ていないみたいなんです。

 

それなのに、なんでロコモを知っているの?とびっくりします。

 

ロコモとは「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」の略です。

ロコモは運動器の衰えで日常生活に支障をきたしてしまう、と言う怖いものです。

 

実は、現在、原稿に追われていて1月から「全く走れていない!」となっていて「筋肉が衰えてきて関節がやばいかも?」と不安になっていたのです。それをピタリと当てられて「もう!師匠ったら!」となります。

 

それで慌てて走っていたんです(😆〜!)。

 

8歳の師匠!ちゃんと私の目を治しておいてくださいよね!!

ちゃんと治してくれないと、オフィスに常駐させますからね!!エリザベスエリザベスの代わりに!!(お父様とお母様に怒られるやろ!そんなこと言ったら!)

 

心につながっているとリミットレス!!

 

 

もう一人の9歳の師匠も心に聞いてくださっています(このかたもすごいです!)。

 

最近、それまでちっとも怖がりじゃなかったのに「夜になると怖い」と言うようになって、両親の布団のところに来て「一緒に寝てもいい?」と言うようになっていました。

 

普通だったら「学校で嫌なことがあったのかな?」とか「甘えているのかな?」などを考えちゃいますでしょ。

 

このお母様もすごい方で「だったら、なんで怖いのか心に聞いて見たら?」と言います。

 

そして9歳の師匠が心に聞いたら、心は「今はそういう時期だからね!」とおっしゃった(ヒエ〜!これってものすごいことなんです!)。

 

実は、8歳から10歳の間ってリンパ系のホルモンが急激に上がって恐怖を感じやすい時期なんです。

この頃に、多くの子供たちが人格変容を起こしたりします。

 

恐怖を感じやすくなる時期の第1波がこの時期で、第二波が18歳から24歳までの性腺刺激ホルモンが急激に分泌される時期なんです。

 

心ってすげ〜!と超感動してしまいました。

 

やっぱり脳の発作を止めるのは、心に聞くしかないのかな?

 

でも、発作を止める他の方法を見つめるまで諦めないぞ!ってアホでしょ!私!

 

(つづく)

 

アマゾンの「リミットレス!あなたを縛るリミッターを外す簡単なワーク」(飛鳥新書)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

自分の子供に教えてあげたい、と書いてくださってありがとうございます。あー!まさに今日のブログに書いていたことだ〜!とちょっとびっくり。そうですよねー!もっと早くやっていれば、と私ももしかしたらあのお師匠様のようになっていたかも。私もちょっと悔しくなります。わかるな〜!自分の子供がいたら「心に聞く」を教えたい、って。でも、大変ですよ!私だって8歳のお師匠様に嫉妬の発作を起こすんじゃないかとヒヤヒヤしていますから。でも、純粋に心に聞けていたら、嫉妬もされないんだろうな。実は、私も同じことを考えていました。子供が「心に聞く」が実践できる本をかけたら。また、育児本で「心に聞かせる」のテクニックをのせたらどんなことになるんだろう?って。つながっていますね。最後の一文がいいですね!催眠のスクリプトだ〜!書いてくださってありがとうございます!!感謝!!

 

やーーーっとわかった!「心よ」と自答自問するのね、と書いてくださってありがとうございます。これまでわかりにくい本を出し続けていてすみませんでした。それを根気よく書い続けて、失望しながらも読み続けてくださってありがとうございます。この本をきっかけに、以前の本も読み直し始めた、と書いてあったのはものすごく嬉しかったです。感謝!!正直に書いてしまうと「呪文」は脳の発作を止めるためのものです。発作を起こしていない方が「心」と繋がりやすくなるからなんです。発作の種類って色々あって、人によって違うから厄介。だから、いろんな呪文が登場してきます。この発作の種類のことは今度詳しく書いてみたいとおもっています。もっと皆さんがわかりやすい本を書いていきたいと思います。素敵なアドバイスをありがとうございます。感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 


2018/02/19

自分の頭の中を覗いてみると「おもしろ〜い!」となります。

 

ありとあらゆることが動いています。

 

仕事のこと、原稿のこと、そして過去にあった嫌なこと、自分が失敗してしまったことが、ぐるぐると頭を回っています(ぐるぐる〜!)。

 

そして、電車に乗っていれば、人の表情を見て「あの人は困っているのでは?」とか「あの人はなんで人の迷惑を顧みないのだろう?」とか「あの人を見ている他の人たちはどんな気持ちなのだろうか?」などとずっと考えてしまっています(お〜!書いていて苦しくなってきた!)。

 

これは面白いのですが「みんな自分と同じようにこのようなことを考えている!」という気持ちと「自分にしかこんなことは考えられないだろう!」という優越感のようなものを感じていたんです(優越感は「自分は他の人よりも素晴らしいものを持っている」という感覚です)。

 

多分、その電車に乗っている私を見たら「ぼーっとしている!」と思われちゃうぐらい何も考えていない風に見えるのですが、頭の中は「ありとあらゆる神経ネットワークが活動をしている!」という感じになっていると考えられます。だって、いろんな人の気持ちを瞬時に考えてしまうのですから。そして、その考えたことを過去の自分の惨めな体験と重ねたりして「忙しい!」という状態になっています。

 

一度、考え出すと止まらなくなってしまって、嫌なことをどんどん考えてしまう。

これが連続発作のようなものなのかな?と思っています(脳の嵐が止まらないぜ〜!という感じ)。

 

この「他の人が考えないようなことを自分で考えている」という優越感は、連続発作を起こさせて「自分はなんでもコントロールできるんだ〜!神〜!」という万能感を起こさせます。

 

頭の中でいろんなことを考えて「相手を叱ってやろう!」とか「みんなの前で恥をかかせてやろう!」なんてことは想像の中でいくらでもできちゃいます。

 

想像の中では「神〜!」になれちゃうわけですね〜!

 

それをやればやるほど脳の神経ネットワークは活発に働き「ボ〜ッとする!」という状態になってしまうんです。

 

嫉妬の発作を起こしている人の表情をみると「あ〜!能面のような顔をしている!」となっています。

 

自分が嫉妬の発作を起こしてる時も「そんな表情をしたくないのに!」と思っていても、コントロールすることができなくなり、そして、自動的に意地悪なことを言ってしまったりするのです。

 

発作を起こしている時って、自分自身をコントロールすることができなくなっています。

 

でも、発作を起こしている人はそれが自分で認められないんです。

 

発作を起こして、脳内の神経ネットワークが過剰に働いていて「神〜!」という感覚になって「自分はなんでもコントロールできるんだ!」という感覚に陥っているから。

 

ですから、いろんなことを考えちゃって落ち着かないというADHD的な脳内の連続発作も「あ〜!快感!」という感覚があって、なかなか手放すことが難しいんですよね(「あ〜!快感!」は昔の映画で「セーラー服と機関銃」の薬師丸ひろ子さんのセリフです。連続発作じゃ〜!と機関銃をぶっ放している感じ)。

 

はい!ここで、なんで「心に聞く」をやっていた方が「あ!ADHDの特徴である、目の奥の緊張が消えた!」となったのか?という答えがあるような気がします。

 

脳の神経ネットワークが活発になりすぎてしまう時は「わいがコントロールしちゃる!(わい、とは私のことです)」となってしまいます。「私がなんとかしなければ!」という感覚でも構いません。その感覚には「万能感」が働いてしまうために「神〜!」となって「ますます脳の神経ネットワークが活発になる〜!」という連続発作を引き起こします。

 

そこで「心に聞く」ということをやってしまうと「自分がコントロールする〜!」という万能感のループから抜け出して「発作が止まる!」という仕組みになっているようなんです。

 

「心よ!」と聞いて、心が教えてくれたことを「御意!」とやっていると「自分が神〜!」から当然抜け出してしまうわけです。

 

「瞑想」もブッダのような「手放す」の使い方をすれば「脳の発作が止まった〜!」となって「頭が凪〜!」となりADHD的な目の奥の緊張が解けるはずなんです。

 

でも「自分の思考を落ち着かせるため」となると「自分をコントロールする」ということになってしまうから「脳の神経ネットワークの過活動は目の奥でくすぶっている!」となってしまうような気がするんです。

 

「自分で考えて行動する」ということ自体が「万能感」に通じちゃうから「脳の過活動が止まらないぜ!」となるからADHDの傾向がある人には毒なんですよね!

 

ですから、今のところ「心に聞く」が一番ADHD的な症状を改善するためには有効なのですが、それを超えたいんですよね!(万能感か!)。

 

何か方法があるような気がしているんです。

 

(つづく)

 

アマゾンの「無意識さんに任せればうまくいく」(PHP文庫)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

人は主観に苦しんでいる、と書いてくださってありがとうございます。本当に人って「主観」で苦しめられていますよね。そして、多くの人は、この「主観」というのを認められないんですね(まあ、それすらも主観なんですけど)。人は、本来「自分の気持ちすらわからない」わけですから。そうなんです。その向こうに無意識さんというものがあって、人生が豊かに変わっていくんですね〜!いいですね〜!書いてくださってありがとうございました!感謝!!

 

本当に違う本だった、と書いてくださってありがとうございます。本当に不思議な文庫本ですよね。原稿を読んだら「誰が書いたんじゃい!」と私が思っていましたから。それでいて、違和感が全くない。お師匠さんの温かさがポケットで感じられる感じ。この本のマジックを感じていただけたのは本当に嬉しいです。この編集者の方は本当にすごいです。出版会社の方が「あの編集者は、この本にのめり込みすぎるぐらいのめり込んでいる」とおっしゃっていましたから。最後の数ページを残して、寂しいから本を置く、って書いてあって嬉しくて泣けてきてしまいました。すごいな〜!夫の嫉妬の話は面白いですね。これが「嫉妬」とわかるからすごい!笑える〜!「邪魔を排除したうえで心に聞くをしていると」のところは感動しました。これこそが発作から解放された状態なんでしょうね。聖書も読んだんですね〜!リミットレスだ〜!「砂の上に家」のお話は深いですね〜!心に聞いていると、すごいことが見えてくるんですね〜!食べ物の話は興味深いです。ちなみに朝日カルチャーのお話はほぼ料理の話でした。「夫より心」というのはわかるな〜!心に聞く前って、人に確認をしたくなって、確認して、怒って絶望して、を繰り返していましたね〜!私は。ご主人との関係の更新がとって興味深いです。心が教えてくれることはやっぱり的確だな〜!すごいです!!心に聞いて、レビューを書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 


2018/02/17


朝日カルチャーセンターでの講演会でバラのお花をいただきました。

とっても幸せな気分になりました。

 

講演会はとっても楽しかったです。

あっという間に時間が過ぎてしまって「もっと皆さんとお話をしていたい!」という感じでした。

懐かしい方もたくさんいらっしゃっていて「あ〜!繋がってくださっているんだな!」ととっても嬉しかったです。

今回、参加できなかった方も、またいつかお会いできたら、と楽しみにしております。

 

10年ぐらい前に、アメリカのトラウマ研究の権威であるヴァンダーコーク先生が「トラウマ治療には瞑想でしょ!」というようなことをおっしゃっているのを小耳に挟んで「またまた〜!先生〜!変な方向に走って〜!」と思っていました。

 

アメリカで「戦争トラウマ」が結構問題になっていて「兵役から帰ってきたら人格が変わっていた〜!」というケースがたくさんあるみたいなんです。

緊張状態で不眠が続いたりして「ボーッ」としてしまうと、あの脳全体が活性化されちゃう!というひらめきの状態になりますね。そこに「ど〜ん!」なんていう爆発音とかが響いてショックを受けると、あの脳全体が活性化されちゃっていろんなことを考えちゃう、という脳の状態が癖になる、と考えます。

 

戦場から帰ってきて「ボーッ」とした時に、また脳全体が活性化されてしまうと、あの爆発音の「恐怖」の感覚が蘇ってきてしまって「ヒエ〜!」となってしまう。だから、ぼーっとするのが怖くて「動き回っていなければいられない!」となるんですが、当然人間だから疲れてくる。疲れてきて、ふっとした瞬間に脳全体が活発になり〜!「キャ〜!」という恐怖が蘇ってくる、なんていう大変な状況になる。

 

そんなことでだんだん脳も体も休まらなくなってしまうと「ボーッ」とする頻度も増えてくる。すると「ショック!」と「緊張」そして「ショック!」ということを繰り返しながら脳がまるでエンジンのスパークプラグのように、頭の中の神経を活発にし続ける、ということが起こってしまうのかも?

 

それを「瞑想」で静かにさせる、というのは今となっては興味深いです。

 

MRIなどの研究で脳の活動の仕組みを見ると「まあ、瞑想も有効なのかも?」と思ったりするんです。

 

ショック!によって条件づけられてしまった脳の発作を瞑想で収めていくことって不可能ではないような気がします。

 

人間の神経には「消失」という性質があるから、同じ刺激をずっと与えられたら「あ!不快感が消えていった!」という感じになる、という仕組み。

 

でも「人前で緊張しちゃう」という注意欠陥多動性障害の傾向がある人が「瞑想」をやっているのを見ていても「あれ?脳の深部の活性化が取れていないぞ!」という感じがあるのですよね。

 

ストレートにいってしまえば「緊張が取れていない!」という感じ。

 

瞑想をやった後に「気持ちが落ち着きました!」とか「緊張が取れて頭のすっきり感があります!」とおっしゃってくださって、言動的には「へ〜!確かにいい感じじゃん!」と思うのです。

 

でも、その目の奥にある緊張が取れていない、という感じを受けるんですよね。

 

ADHD傾向がある方は、なかなか孫悟空の輪が取れないんです。

 

西遊記の中に出てくる「孫悟空」ってもしかしてADHDのことだったのかもな〜!

「お猿から人間になりたい〜!」ってわかるような気がする〜!

頭の中が落ち着かないと、本当に困りますよね。

 

でも、このADHD傾向の「あ!いつのまにか目の奥の緊張が取れている〜!」と本当の意味で感じたクライアントさんがいるからこんなことを考えちゃうんです。

 

そのクライアントさんは「なんでも心に聞いちゃう!」を実践されていたリミットレスの方です。

 

食事をするのにも何をするにも「自分で考えないで心に聞く!」を実践していた方は「リミットレスじゃ〜!」となるのですが、同時に「あ!ADHDがない!」となっているからびっくりするんです。

 

「常にいろんなことを考えてしまって」の、あの緊張感が一切無くなります。

そのクライアントさんを目の前にした時の感覚が全く違っていて「あ!お師匠さんを目の前にした時と一緒!」となっていたんです。

 

なんでも不安になったり、疑問に思ったことは「心に聞く!」をしちゃうと脳の発作は治まって「あんなに不注意があった方が、ものすごい集中力を発揮しているんですけど!」となっていました。

 

そんなケースをたくさん見ているから、つい「う〜ん?心に聞く以外であの脳の状態をもっと簡単に作る方法はないのかな?」と考えてしまうんです。

 

昨日書いた「毎晩、脳の拍動を感じるトレーニングを1分間」も脳の過剰な緊張から抜け出す簡単な新しい方法です。

 

「心に聞くだけでいいじゃないですか!」という声は聞こえてくるのですけど、挑戦したくなってしまうんですよね〜!

 

アホですから〜!

 

(つづく)

 

アマゾンの「いちいち悩まなくなる口ぐせリセット」(大和書房)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

背中を押される一冊、と書いてくださってありがとうございます。「口癖は自分を守るための鎧」というのは確かにそうですね!私も書いていてショックを受けて、結構立ち直るまでにたくさんの口癖を変える必要がありました。本当に自分って口癖でできているんですね。それを変えようとするとめちゃくちゃ疲れますよ。変えて見たらスッキリ!全然違う世界が目の前に広がっていることに気がついて、それも衝撃なんですけどね。これからが楽しみです。周囲の嫉妬の発作の影響を受けて脳が過活動を起こす、という仕組みがあるような気がしています。居ても立っても居られない、というのは、周囲の「ビビビッ!」の電気ショックで落ち着かなくなり、脳が「ADHD〜!」という感じにされちゃう。まさに、孫悟空の輪なんでしょうね。口癖で変わって関係の更新が起きれば孫悟空の輪が消えて無くなる可能性があるような気がしています。今日のブログにも書きましたけど「心に聞く」が一番手っ取り早いんですけど、もっと簡単な方法を現在探しています。書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018/02/16

今日は、朝日カルチャーセンターでお話をする予定なのですが「今日、僕は何を話すのだろう〜!」ってなっています(おい!おい!)。

 

また、ノープランですか〜!怖〜い!

 

ちょっと昨日の話に戻ってみます。

 

よく私は「なんで、あの店員さんは、もっと気を配れないんだろう?」と思うことがしょっちゅうあります。

 

どうして、あの人は、周りに配慮ができないのかな?といろんな人を見ていると心が痛くなったり、怒りが湧いてきてしまうと「もう嫌〜!」となってしまうんです。

 

なんですかね、居ても立っても居られない、やるせないあの感じ。

 

みんな、自分のことしか考えていないような感じがしてしまって、一生懸命に気を配って生きている私が馬鹿みたいに思えてきます。

そして、周りの人たちは、そんな私を陥れようと攻撃してきて「なんで、こんなに気遣いをしているのにこんなことをされなきゃいけないの?」とものすごく惨めな気持ちになってしまうんです。

 

こんなことが一生続くのかと思うと「絶望的〜!」という気分。

 

そんな気分を払拭したくて、ゲームや漫画を読み続けたり、妄想に耽ったりしていた。

 

「なんで?みんな気がついているはずなのにやらないの?」という四面楚歌の感じ。

 

それまでは、自分がおかしいんじゃなくて、周りの人たちがおかしいのでは?と思っていました。

 

でも、注意欠陥障害のことに気がついて、脳の過剰な活動を止めるようになったら「あれ?あの絶望感が全然ない!」となります。

 

以前は、レストランに行っても「後ろに目がついているのか?」というぐらい、後ろの人が不快なことをやっているのが感じられて、それだけで気分が悪くなっていました。

 

脳の過剰な活動を止めてみたら「あ!不快感がないかも!」となります。

 

「え〜?みんなこんなふうに楽に生きているんだ〜!」とびっくり。

 

私の頭の中に高性能すぎるレーダーがあって「塵の一つでもビ〜!って反応しちゃう!」という敏感さがあったんです。

 

そのレーダーのスイッチを切ってみたら「あれ?私が敏感すぎたんだ!」ということに気がつきます(ちょっと前に流行った敏感すぎる人〜だ〜!)。

 

「みんなこんなに楽に生きているんだ〜!」

 

そして、スイッチを切ってみたら「あ〜!面倒臭いと片付けられなかったものが片付けられるようになっている!」とちょっとショックを受けます(本当にADHDの可能性が!ショック!)。

 

そして、集中して原稿を書くことができて「書いている時に襲ってくるあの絶望感がない!」とびっくりします。

 

淡々と書けちゃう。

 

以前だったら、書いている途中で、いろんなことが芋づる式にバンバン思い出されてしまって「嫌な気持ちがいっぱいで書き続けるのが難しい!」となっていたです。

 

「それがない!」(ヒエ〜!)

 

自己肯定感がどんどん上がっていく〜!(あんなに低かったのに!)

 

人って、考えれば考えるほど豊かになれる、と思っていたのですが、ちっとも豊かにならなくて「なんだよ!」と思っていたんです。

 

考えなくなったら〜!

 

豊かになる〜!

 

これって面白いです。

 

 

その脳全体が活性化されちゃって「ぼーっとして、肝心なことだけが抜けちゃう!」というのを改善させる方法を書いちゃいます。

 

1. 夜に行います。

 

2. 頭に注目を向けます。

 

3. 頭に注目を向けて、頭の拍動を感じるようにして「どっくん!どっくん!」と頭の拍動を感じることができたら1分間。

 

4. 「ち〜ん!」

 

それだけでいいみたいです。

 

脳には私たちが感じられる神経がないので、多分感じることができる頭の部分って表面なんでしょうね。

 

脳の内部の神経ネットワークが過活動を起こしそうになったら、頭の表面の拍動を感じる条件付けがなされて「お!脳の過活動の発作が起きないかも!』となっていく。

 

よく、ADHDの傾向の方が「自分の頭には孫悟空の輪のようなものがある感覚があるんです!」と教えてくださいます。

 

もしかして、その孫悟空の輪って、脳の内部で起きている「フワ〜!っていう、あのひらめきの時に起きる、脳全体にわたる電気活動が連続してる時の感覚なのかも?」と思うんです。

 

たぶん、ADHDの傾向がある方って、それがちょっとしたきっかけで発作的に起こってしまうから「頭をバンバンしたい!」とあの自閉症の子たちが頭を叩きたくなる衝動にかられちゃうんですよね(金田一耕助は、モサモサ頭をかきむしってましたよね!あの人もそうだったのかも!)。

 

頭の拍動を感じることで脳の内部で起きている電気の嵐にカウンターを打ってしまって「チ〜ン!」の状態を作ってしまいます(カウンターパンチ!)。

 

心理療法的には「脱感作療法」が近いのかもしれません。

 

お〜!そろそろさすがに今日の講演の用意をしなければ!!

 

また、詳しく書いていきます。

 

(つづく)

 

 


2018/02/15

目の前の勉強にだけ集中すればいいのに「ぼーっとした脳の状態」になってしまって、脳全体が活発に活動して「いろんな考えが巡ってしまって勉強に集中できない!」となっていました。

 

勉強していると、消しゴムのカスが気になったり、机の溝の汚れが気になってしまうのは、ただ「集中力がない!」と思っていたのです。

 

でも、もしかしたら、一部の脳だけを使えばいいのに、それができずに、脳全体がきゃっきゃしちゃって「ひらめき!」の状態で「あ!これすごいかも!」とか「あ!これも!」という感じで注意が飛んじゃって「目の前のことに集中できない!」という状態になっていたのかも?

 

だから、机にじっと座っているよりも、図書館で立って歩きながら本を読んでいた方が「あ!頭に入るかも!」となっていました。

 

止まって「集中!」としてしまうと「ぼーっとした時!」と同じ脳の状態になってしまうみたいで、「脳全体の電気が止まらない!」と過去のこと、未来のこと、そして全然関係ないことまで頭に浮かんじゃって「座って集中が全然できないやんけ〜!」となるわけです。

 

この症状って、もしかしたら「注意欠陥多動性障害なの?」と考えて見たら面白くなってきます。

 

昔から、この診断ってあまり好きじゃありませんでした。

 

だって、お医者さまが結構、簡単にこの診断をつけるのですが「だったらどう治すねん!」というのがこれまでわからなかったから。

 

この注意欠陥多動性障害(ADHD)は

 

不注意、多動性、衝動性がポイントとなります。

 

私は、集中力が続かなくて、気が散りやすくて、忘れっぽい「不注意!」がありました。

 

じっとしていることが苦手で落ち着かない「多動性」が今ひとつ「あるのかな?」と思っていて「ADHDは違うのかな?」と思っていたのです。だって、座っているだけは何時間でもできるんです。でも「座っていても落ち着かないで常にそわそわしている!」というのがあるので、もしかしたら、これも当てはまるのかもしれません。

 

思いついた行動について、考える前に行動してしまう!というのは「あるかも〜!」ということで「衝動性」もあり!となるわけなんです。

 

これらの症状がもしかしたら、あの脳全体が活発になりすぎちゃう!ということで起こっているのかもしれない!と考えます。

 

普通の人だったら、その状況に応じて必要な脳の部位だけが活動しているのが、私の場合は「必要ないところまで動いちゃう!」から「目の前のことに集中できない!」となっている、と考えると「面白いかも!」と思ったんです。

 

「脳の全体が活発に活動することはいいこと!」とこれまで思ってきました(アホでしょ〜!)。

 

私自身、それが起きている時の「万能感(自分はなんでもできる〜!)」という快感に浸っていたからなのかもしれません。

 

でも、万能感の蓋を開けて見たら「全然やらなきゃいけないことができてない!」となり「忘れ物は多い!」と「ちょっとしたことですぐに気になってしまう!」とか「すぐに怒っちゃって怒りが収まらない!」なんていう面倒臭いことがいっぱいで「人生真っ暗じゃ〜!」となっていたわけですから。

 

万能感がバリバリで「なんでもできる〜!」という感覚だけはあるのですが、目の前の人生は全く違っていて「全てが思い通りにならない!」という現実が広がっていたんです。

 

でも、この厄介な現実が変わる可能性が見えてきたんです。

 

(つづく)

 

アマゾンの「リミットレス!あなたを縛るリミッターを外す簡単なワーク」(飛鳥新書)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

赤ちゃんのように生まれ変わる!という感動的なタイトルをつけてくださってありがとうございます。「よくよくあなたに言っておく。誰でも新しく生まれなければ、神の国を見ることはできない」と言っていたあの方の言葉を思い出しますね!!なるほど〜!(って一人で納得するな!)。この場合は、母親から生まれた状態だと、母親の脳とつながっちゃうから「リミットレスの世界を見ることができない」となっていて「邪魔を排除して心に聞く」をしていると、母親の脳を介さなくなるから「リミットレスの世界が見える〜!」となるわけですね。ふむふむ。読んでくださって、心につながることができるようになったのは嬉しいです。「おかえりなさい」で魂の故郷に帰ってくる、というのは素敵です。本来の私たちの居場所は常に心の中にあるんですね。「2001年宇宙の旅」のラストシーンと書かれていて「鳥肌が立つ〜!」となっていました。私も同じ時代に生まれることができてよかったです!!脳のネットワーク、そして、未来の自分とつながるアンカーの話はすごいです。これからが楽しみ!読ませていただいて日本が元気になる予感が!書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

無限ループからの解放、と書いてくださってありがとうございます。すごいです!!家から出られたんですね(超すごい!)。心に聞くことで、私は脳の過剰な発作的な活動から解放されて凪になっていくイメージがあるんです。脳の神経ネットワークの翼を広げて、自分が神になって万能感と絶望感のループを使う必要がなくなります。凪の中で確かに自分をいつも助けてくれる存在がいて「究極の安心感」を与えてくれるんですね。いいなぁ〜!心と一輪の薔薇っていいですね。お師匠さんの技だわ〜!akariさんと一緒に成長して行っている自分をこれを読みながら感じています。とっても嬉しいです。これからが楽しみです。いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

終わりのないレビュー〜リミットレスの向こうに、と書いてくださってありがとうございます。「大作じゃ〜!」。めちゃくちゃこれまでの本の構造がわかっていらっしゃってこの方は怖い〜!恐ろしや〜!どんな方なんだ、この方は〜!「母親の中に特別意識を嗅ぎ取って同化していた」というのはものすごくわかります。これってものすごく私にとっても大きかったです。「ストレス解消に走る→さらにダメ人間」って怖い〜!私のことじゃ〜!「他人との境界線が無いに等しかった」というのも刺さりますね〜!「グサッ!」っときた〜!ここまで見えているのってすごいです。心に「何が起こっているのか、何を読めばいいのか、何を唱えたらいいのか」を聞いていらっしゃったら無敵です。そうなんですよね、自分の感覚に頼るんじゃなくて、心に言われたままやっていくと、いつしかプロセスが進んでいるんですよね。やっていらっしゃること、感じていらっしゃることがあまりにも凄すぎて「何にも言えね!」とあの水泳の選手のような気分になってしまいました(感無量)。心が見せてくれる世界がどれだけ深いのか、ということを改めて実感させていただいたような気がします。私もここで感謝を述べたいです!!「つながってくださる皆さん!、ありがとうございます!!」と。いつもつながっていてくださってありがとうございます。感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 


2018/02/14

受験シーズンもそろそろ終わりに近づいてきました。

 

「テスト」って本当に私は苦手でした。

 

だって、勉強に集中することができなかったんですから。

 

本当に「世の中からテストというものが消えてなくなればいい!」と思っていたんです。

 

でも、親から離れ寮に入って勉強をしたときに「勉強が楽しい!」となって、今振り返ってみると、あの頃のテストは楽しみだったな〜!と思うんです(記憶は美化されて過去が変わります)。

 

物理のテストで40ページやらされたんですから。

それも範囲が教科書一冊分(ありえな〜い!)。

 

必死で勉強をしたな〜!なんて懐かしく思い出したりするんです。

 

でも、私はなぜ、勉強ができなかったのでしょうか?

どうして、勉強に集中することができなかったのか?

 

それを考えてみると、面白いことが見えてきます。

 

この前、NHKの番組で「脳の“ひらめき”の秘密を探る」という番組があって、世界最高性能のMRI(この機械は脳の電気のネットワークが「考えたとき」などに、どのように電気が伝えるかを撮影することができるみたいでした。たぶん)を使って、作家の方がひらめいたときに、どのように脳が活動しているかを撮影していました。

 

面白かったのは、計算をしている時には、脳の活動が断片化(ブロックとブロックでつながっていない状態のこと)していました。ところが、ひらめいたときは「お〜!脳の全体がつながっている!」というように見えて、どうやら脳の広い領域が活性化されていたんです。

 

びっくりしたのは「ひらめきって、ぼーっとしている時と同じ脳の活動!」だったんです。

ぼーっとしている時って、脳は活動を止めているわけじゃなくて、実は、ひらめいた時と同じように、ものすごい広い範囲が活動していて、脳の「記憶の断片」をつなぎ合わせているみたいなんです。

 

私がぼーっとしている時って「嫌な記憶が頭を巡って、それが止まらない!」となってしまっていたのはこれだったのかも!ということがちょっと見えてきました。

 

フラッシュバックは「嫌な記憶が突然フラッシュのようにパッと蘇ってきちゃう!」というものです。それはもしかしたら、脳が広い範囲で活性化しちゃって記憶の断片を繋ぎ合わせようとしているから(余計なことをやりやがって〜!も〜!)。

 

そのぼーっとする状態から抜けられないのって、脳が活性化していて広い領域が動いちゃっているので「いろんなことを考えちゃう〜!」となって、そこから抜けられなくなってしまう。

 

でも、この「嫌なことを色々考えちゃってやめられない!」というよりは、悪徳の快楽がこの背後にあるような気がしているんです。

 

それは、脳の全体が活性化しているということで「他の人が考えられないようなことを考えられる」ということと「他の人が感じられないようなことを自分は感じられている!」という“万能感”(万能感は「自分はなんでもできる」という感覚を意味する言葉です)。

 

そのぼーっとしている時の脳の活性化が不快な記憶を蘇らせていても、自分の絶望的な将来のことを思いながら苦しんでいても

 

「他の人がこれほど深く考えられないであろう快感」

 

を万能感が与えてくれるからあそこから抜け出すことができなかったのかも?ということをテレビの中の脳のCGの映像を見ながら考えていたんです。

 

作家の人が「ひらめいた!」と喜んでいるのを、私は、常にぼーっとして、脳をひらめきと同じ状態に持っていたとしたら「そりゃ〜そこから抜けるのは難しくなるかも?」と思うんです。

 

職場でも「いつもぼーっとして仕事ができない!」という私に限って、本人は「自信がないんですけど!」と言っていながら、周りから見たら「全然自信がないようには見えないんですけど!」という感じになっています。

 

周りからの印象は「ふてぶてしい!」とか「反省がない!」や「謙虚さに欠けている!」と思われてしまいます(ふてぶてしい、は憎たらしいほど図々しい様のことです)。

 

本人は「いやいや、全然仕事ができないのは自覚できていて、自分なりには一生懸命に努力しているんですけど!」と思っているのです。それが全然周りの人たちに伝わらなくて「誤解されている!」というように感じています。

 

この時の私は「仕事ができなくて攻撃されている」と思っているのですが、実は違っているんです。

ぼーっとしている時の、脳全体が活性化されて「頭が神〜!」になっていて「あれは間違っている!」、「これはやっても意味がない!」などという判断をたくさんしちゃっているのが周囲の人たちに漏れちゃっている〜!から。

 

周りの人は、私の表情を見て「仕事もできないくせに批判的な顔をして!」と表情で判断している感じになります。

 

でも、実際は、脳のネットワークで私の批判的な思考が相手に伝わって〜しまう〜!ということが脳が活性化しているからありえるのかもしれない、と考えるんです。

 

周りの人は「こいつはぼーっとしていて、人の話を謙虚に聞いていない!」と判断して「仕事もしないでなんて図々しいやつなんだ!」という批判になるんですが、実際は、私の脳が活性化されすぎちゃって、万能感バリバリ!が伝わってしまう、ということを考えたら、ちょっと面白くなってきます。

 

ぼーっとして勉強をしなかった私は「こんな勉強をしても意味がない」とか「勉強をしたって点数が取れない」や「勉強ができなくて将来絶望しちゃう自分の姿」をぐるぐると想像していたのですが、

それって、脳が活性化されすぎちゃって

 

「未来のこと」

 

  そして

 

「世の中の仕組み」

 

  まで満遍なく見えちゃって

 

「私は未来も世の中の仕組みも見える!」

 

  という万能感に浸っていたのかも?と思うと

 

「ありえるかも!」となるんです。

 

(つづく)

 

 

 

 

 


2018/02/13

心のバグを外してしまうと「自分の思い通りに世界が回っている〜!」となるんですよ。

 

前回のお話の続きで言えば「正しい or 間違っている」で判断する“万能感”というのが、心のバグの可能性。

 

人前で話をするときに「正しい or 間違っている」を考えてしまったら「間違ったらどうしよう?」と緊張しちゃうでしょ。

 

緊張しちゃったら「思うように喋れな〜い!」という現象が起きます(よくよく考えてみたらこの現象って不思議ですね)。

 

「緊張しないようにしなければ」と思うのも「緊張したら失敗しちゃうから」というのがあるから「余計に緊張しちゃうぞ〜!」となるわけなんです。

 

あの愉快な出版社の方が持ってきたこの「心のバグをなくしたら」というのはものすごく素晴らしいアイディアで「確かに、心のバグがなくなれば無敵になれるかも!」と思うんです。

 

完璧に心のバグをなくした方はブッダでしょうね〜!

 

多分、バグを完璧になくしてしまうと「世界が自分を中心に回っている!」という現象が起きちゃうんです。

 

バグが取り除かれてしまうと「これまでの歴史の出来事、そして周りに存在している人たちや、世の中に存在しているもの全てが自分のために用意されたもの」ということが見えてきます。

 

ある一つの風景を自分に見せてくれるためのバイナリーコードである、という真実が見えてきます。

 

「万能感」が自分の心の中に入っていると「世の中は思い通りにいかないカオスじゃ〜!」とグルグルになってしまいます(カオスは混沌としている様で、グチャグチャな感じをここでは表現しています)。

 

「正しい or 間違っている」とか「良い or 悪い」の判断は一切私にはつけられなくて「私にわかることは快か不快か」だけ。

 

これまでの経験や知識から私たちは「正しい or 間違っている」を判断しちゃう癖がついていますが「それを止めちゃおう!」としちゃえば「世の中全ての仕組みが見えてきて、自分のために世界が動いている〜!」というすごいことになっちゃう(ブッダはいいな〜!)。

 

愉快な出版社の方は「そんなの簡単にできるでしょ!」とおっしゃっております。

 

上司の言うことも聞けなくて「上司のやつムカつく〜!」と言っている人がどうしてそんなことがわかるのでしょうか?とみなさんは疑問に思われるかもしれません。

 

でも、実は真逆の世界にいる人の方が、真実が簡単に見えたりするんですよね(パラレルワールドの理論なのですが、説明が長くなってしまうので割愛させていただきます)。

 

すでに、あの愉快な出版社の方のおかげで「万能感」が心のバグであって、それが「快 or 不快」のバイナリーコードのデータを壊してしまって「絶望しか見えな〜い!」となっている、ということが見えてきました。

 

このバグを簡単に処理できる方法がある!と愉快な出版社の方は思っていらっしゃるんです。

 

その脳とつながっていると面白いことが見えてきました。

 

うそ!本当に簡単な方法があるんだ!!とちょっとびっくり!!

 

アメリカにいたとき、私は1000kmぐらいのドライブは平気でしちゃっていました。

 

長時間のドライブで眠くなってしまうので、同乗者と一緒に「バグを探せ!ゲーム」をやります。

 

やり方は簡単!Bugはフォルクスワーゲンのビートルの愛称です。

 

道を走っていて、バグを見つけたら「バグみっけ!」と言って、相手の肩を「パーンチ!」するんです(ガキでしょ〜!)。

 

相手に叩かれないように一生懸命になってバグを探すから「眠気が覚める!」となります。

 

どうやら、それと同じ要領で「心のバグを探せ!」をやれば良いみたいなんです。

 

普段の生活で自分を見ながら「正しい or 間違っている」の万能感を探すだけで「どんどんバグが取れていく〜!」となって「自分のための無限の世界が広がっている〜!」が見えてくる。

 

人のことを考えて「あの人は大丈夫かな?」と心配になったら「あ!万能感みっけ!」とするだけでOK!

 

やり方は簡単!

 

「快 or 不快」以外は全て「万能感」に通じています。

 

最初のうちは、結構頻繁に「あ!万能感みっけ!」を自分の中で繰り返すことになりますが、だんだん少なくなってきて「あれ?自分のために世界が回るようになってきたんですけど!」となるから面白い。

 

イエスは生まれつき心のバグがない人でした。

 

そんなイエスが「目をさましていなさい。私があなた方に言うこの言葉は、全ての人々に言うのである」と言っていました。

 

「目をさましていなさい!」って、あ!「バグゲームのこと?」とちょっと嬉しくなってしまいました。

 

運転中眠くなったら「バグゲーム!」で「あ!万能感みっけ!」とやっていると「眠くない!」となって真実がの世界が見えてくる。

 

そう、全ては自分のために世の中が回っている素晴らしい風景が見えるように変わっていきます。

 

万能感というバグが作り出す悪夢から覚めて。

 

(つづく)

 

アマゾンの「リミットレス!あなたを縛るリミッターを外す簡単なワーク」(飛鳥新書)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

自分が邪魔をしている、と書いてくださってありがとうございます。「いいえ、あります」のエピソードはすごいですね〜!これって本当にすごい現象だと思います。私たちの思考に必ず「恒常性」の機能が付いている、という証拠にもなりますね。「もう信じてるじゃない」の言葉を読んだときに目が熱くなりました。心とこうしてしつこいぐらいコミュニケーションを取っていくと、心は不思議なことを通して、私たちの万能感を打ち砕いてくれるんですよね。これってすごいことです!!ネコさんの心は最強です!!これからが楽しみです。いつも応援してくださってありがとうございます。いつも一緒ですね。感謝!!

 

目の前にある光、と書いてくださってありがとうございます。「これも、これも私と同じだ〜」というのはめちゃくちゃ嬉しいです。確かにこの本はいいですよねー!読みやすい!やっぱり心って無敵ですよね。「ちょっと(自分を)好きになれたかも」と思えたら心に聞きやすくなった、というのは素敵ですねー!私の場合は、心に聞いていったら、ものすごく嫌いだった自分のことが好きになってきました。自分が好きになると、人間関係が変わっていきますね。そして、光の方向へと。すごいです!!どんどん自由になって光り輝いていきますね!美しい〜!書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

アマゾンの「いちいち悩まなくなる口ぐせリセット」(大和書房)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

今の私にぴったりの心のレメディをいただきました、と書いてくださってありがとうございます。「本当は、心の中では相手にダメ出し」のくだりはすごいです。そうなんですよね。「嫌われてもいいや」で良かったんですね。この口癖のリセットは本当にすごいですね。確かに「相手をなんとかしてあげなきゃ!」がなくなりますね(って誰が書いてるねん!いまさらかい!)。いつも素敵な感想を書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

アマゾンの「無意識さんに任せればうまくいく」(PHP文庫)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

過食の原因見つけたかも!と書いてくださってありがとうございます。このお話は深いですね〜!前にもちょっと書きましたけど、私が頻繁に見ていた夢で、自分が泳いでいる下には、巨大な恐竜がたくさん泳いでいて「やばい〜!食われる〜!」と焦っているやつ。あの恐竜って、みなさんのリソースだったのかも?ということがわかったら、その夢を見なくなりました。無意識さんの世界ってものすごいことになっているんですよね。無意識さんに任せればうまくいく、って面白いタイトルですね。いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 

 

 


2018/02/10

心の中のバグで自由じゃない!一体感なんて考えられない!

 

その「バグ」ってなんなの?(バグはコンピューターのプログラム上の誤りで、ここでは「自由になる」とか「一体感を得る」という心のプログラムを邪魔するバグのことを指しています)。

 

出版社の方は「上司とうまくいっていない!」とおっしゃっていました(上司の方がこのブログを読んでいませんように!)。

 

「顔を見るだけでもムカつく!」ってなっていたんです。

 

私とライターさんはなんとなく、この出版社の方の心のバグのあてがついています(あてがつく、は予測していること)。

 

だって、私が「会社で楽になる方法は、これとこれで、これをやって見てください!」とお伝えしたのに「あれ?ちっともやっていない!」となっていたんですから。

 

この「ちっともやらない!」というところで「プログラムがうまく動かない!」という状態になっていることになります。

 

だから「出版社さんの心の中に確実にバグがある!」ということがわかります(バグがなければプログラムは繰り返されて、一つのデータを私たちに示してくれていたはずなのです)。

 

もしかして上司が指示したこともこの方はやらないのかもしれない?と質問をしてみたら〜!やっぱり!!

 

「だって、上司が校庭を100周回れって言ったら大嶋さんは回るんですか?」と突っかかってきました(ほ〜!)。

 

多分、出版社の方は「上司が間違ったことを言っていてもあんたはやるの?」ということを言いたかったのだと思います。

 

この面白い話を書きたい!この本はライターさんが書いているから、どこまで書いたらいいのかわからない!!

 

でも、いっか!ライターさん!もし「私そのこと書いてます!」という感じになっていて、まずかったら、連絡してくださいね!その部分は消去しますから!!(ってここで連絡をするなっちゅうねん!)。

 

人がコンピューターのプログラムを設計するとき、プログラミング言語を使いますけど、それをコンピュータはバイナリーコード(二進数)に変換する。

 

バイナリーコードって「0(ゼロ)と1(イチ)」ということ。

スイッチでいうと、オン!とオフ!みたいな感じ。

モールス信号で例えると、音を出す時が1で空白が0として、それをうまく使って相手に文章を伝えることができたりしていた(モールス信号なんてもう誰も知らないか!)。

 

コンピューターの画面に綺麗な風景が表示されている時も、実はコンピューターの中では「011100011111」なんていう具合に一つ一つの色表示をゼロとイチで指示してやっているんですね(これは私が大学の頃にコンピューターの授業で習ったことなのでかなり昔の情報ですが)。

 

人間の脳をコンピューターに例えるとこのゼロとイチって本来は「快」と「不快」なのでは?と思っているんです。

 

快が「1」で不快が「0」という感じで、普段の生活の中で0と1の繰り返しが行われています。

 

例えば、上司から「校庭を100周回れって!」と言われて、回っていたら回り始めは「不快」の0が連発して00000なんていう配列が続きます。でも、それを続けていて30分するとエンドルフィンという脳内麻薬が苦痛を麻痺させるために分泌される!という具合になるから「快」の1が出現してきて01110001101100なんていう具合に、微妙な感じになっていきます。そうしているうちに「もしかしたら、上司に言われて走るのが気持ちいいかも!」という感覚になります。当然「なんでこんなことをやらせるんだ!」という不快もあるのですが、同時に気持ち良さも混じって「上司に対する印象」が快と不快「101101」が入り混じった複雑なものとなり、その時に「相手も自分と同じ人間なんだ!」ということを認識するんです。

 

さあ、ここで「快か不快」の0 or 1以外の「正しい or 間違っている」の判断をしてしまうと、バイナリーコードが動かなくなって0000000000000となって「画面が真っ暗!」になってしまいます。「真っ暗な画面に化け物が写っている〜!」なんて自分の姿が真っ暗なモニターに写っているだけなのに、そんなことになったら「怖い〜!」となってしまうんですね。

 

正しい!間違っている!の判断をしてしまう「万能感」というのが心のバグ!

 

万能感というバグを起こしてしまうと、せっかく自分のために用意された美しい風景が「あれ?真っ暗で何も見えない!」となってしまったりするんです。

 

(つづく)

 

アマゾンの「リミットレス!あなたを縛るリミッターを外す簡単なワーク」(飛鳥新書)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

サンキュ!と書いてくださってありがとうございます。「ずるい人」から読んでいただけたんですね。そこからよく他の本を読んでいただけたな〜!と感心しております。すごいです!!この本は編集者さんがちゃんとバランスを取ってくださったので、私の暴走感がなくて確かに「バランスがいいな〜!」と私も大好きです!!「宝物!」というのはめちゃくちゃ嬉しいです。いや「心!」ってすごいですね。「今まで頑張ってきたのもずっと見ていたよ」というのを読んで泣けてきてしまいました。本当に大変だったんだろうな〜!でも、そんな時でもずっと心はそばにいてくれたんだな、という感動。そうなんですよね!頭に自然と流れてくる曲も心からの贈り物だったりするんです。「サンキュ!」はいいですねー。読んでいて「嫉妬されすぎ〜!」と突っ込んでしまいました。こうして、理解してくださる人がいて本当に嬉しいです!日本を元気にしたい!!みんなで自由になっていきます!書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

アマゾンの「いちいち悩まなくなる口ぐせリセット」(大和書房)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

知らないうちに心が変化して隠れていた氣もちに氣づきだす、と書いてくださってありがとうございます。無意識さんの文庫本から読んでくださったんですね!嬉しいです。この本もスクリプトを使って書いていることに気づいてくださったのはめちゃくちゃ嬉しいです。無意識さんの文庫を読んだだけでそれが理解できるのは素晴らしいです。「そのままやってみよう!」はいいですね〜!そして、気がついたら口癖を変えていた、という具合になったら嬉しいです。「職場であまり関わりたくないと思っていた人との関係も気にならなくなった」というのは嬉しいです。「面倒臭い!」は私も嫉妬の電気ショックを恐れてのことだった、というのは本当に最近気がついたことでした。言葉で無意識さんに近づいていける。そして、気がついたら無意識さんと手を繋いで楽しく歩いている、そんな風景が見えたような気がしました。書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 


2018/02/09

ある出版社の方から「先生に書いてもらうんじゃなくて、ライターさんに原稿を書いてもらって一冊仕上げたいんですけど!」と言われて「え〜?」となっていました。

 

これまで「みなさんの脳に繋がって一緒に文章を書く!」というのが楽しくて書き続けてきました。

 

私が喋ったのをライターさんが書いて「本当に大丈夫なの?」とちょっと心配。

 

昔ある雑誌の取材を受けた時に、雑誌のライターさんが「え〜?私が言ったのとは全然違うことが書いてある!」となってショックを受けてしまったことがあった。

 

人の理解って人によって全然違うんですよね。

嫉妬なんかが入ってしまうと、内容が全然捻じ曲がってしまって「え〜?そんな意図で言っていないんですけど〜!」という不思議な現象が起きちゃうんです。

 

でも、こんな時でも「心に聞く!」をやります。

 

「心よ!ライターさんに書かせても大丈夫なの?」と聞いてみると「大丈夫だよ!」と言います。

 

「心よ!まじで?」と確認すると「まじです!」と返ってきたから、私は「お受けいたします!」と渋々、依頼を受けたんです(心が言うんだから仕方がない!)。

 

タイトルが「心のバグを取り除く」というもの。

 

私が以前、プログラミングソフトを使ってデータベースを作成していた時に「プログラムの間違い」があると「プログラムにバクがあります!」と表示されます(データベースはいろんな情報をコンピュータで入力して、そして後で欲しい情報が簡単に引き出せちゃう優れものです)。

 

「バグ」はプログラムがスムーズに動かなくなってしまう「コンピューターのプログラムにひそむ誤り」なんです。「バグ(Bug)は英語で「虫」の意味があり、プログラムをうまく動かなくさせている「虫探し」の感覚があるから「バグ」と呼ばれているのかもしれません。

 

データベースを作っていた時は、下手すると一晩中「バグはどこじゃ〜!」と探し回っていたことがあります。

 

要するに「物事がうまくいかなくなっているのは、心の中のバグが原因じゃ〜!」というお話。

 

早速、出版社の方が会社で困っていることを話していただき「新しい心のバグの取り除き方!」というテクニックを編み出していきます。

 

そして、しばらくして「次のインタビューをお願いします!」と言われてお会いした時に「どうですか?」と聞いたら、出版社の方は「ちっとも変わっていません!全然、楽になっていないんですけど!」というような感じで「え?」となります。

 

「お〜い!出版社の人間なんだから、ちょっとはおべんちゃらを使えよ〜!」と心の中で私は叫んでいて「マジで?」と出版社の方に聞いています(おべんちゃらは、京都の言葉で、ここでは「お世辞」とか「相手にやる気を出させるためにおだてる」などの意味で使っています)。

 

そして、出版社の人に聞いてみたら「あのテクニックは全然使ってません!」となっていました。そして「ブラックホールのテクニック〜!」を教えてあげたら「あ!あれ!面倒臭いんで、ムカつく人はトイレをイメージするようにしてトイレの渦に流すようにしてました!」とおっしゃっていて「ヒエ〜!」となります(トイレに流すということは、相手を汚物扱いしていることになるから、そこに「リスペクト」がなくなって不具合を起こしている遺伝子のスイッチは変わらないんです)。

 

でも、ここで、一緒に話を聞いていたライターさんと私は顔を見合わせて「あ!出版社さんの心のバグを見つけた!」と嬉しくなります。

 

私が「心よ!」と質問する時は「今日は唐揚げ弁当を買って食べない!」と答えが返ってきたら「え〜?マジですか?」と言いながら「御意!」と従います。

 

心からの答えが「本当かな?」と疑うようなことがあったら「心よ!私と心の間に邪魔がありますか?」と必ず質問をします(「リミットレス」(飛鳥新書)に細かい手順が書いてあるかも)。

 

「邪魔がない!」と心からの返答があった場合は、心からの「唐揚げ弁当は食べない!」で従います。

 

心からの答えに「御意!」と従ってみると「あ〜!リミットレスの世界が見えてきた〜!」となるから面白い。

 

いつもだったら、目の前に灰色の壁が立ちはだかっているような感じなのですが「心よ!」と聞いて「御意!」で言われたまま動いていると「壁がない!」となり「自由じゃん!無限じゃん!一体感じゃん!」という世界が目の前に広がっているんです。

 

それを阻む心のバクが見つかって、お〜!この出版社の方に対して「おぬし!只者ではないな!」という感じになるんです。

 

(つづく)

 

アマゾンの「リミットレス!あなたを縛るリミッターを外す簡単なワーク」(飛鳥新書)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

「自分の心に聞いてみよう」とそっと背中を押してくれる本です、と書いてくださってありがとうございます。確かに、私もお師匠さんが「心よ!」質問をしていた時に「ホンマかいな!」と猜疑心バリバリでしたからね!他の本にも書いていましたけど「心よ!私は私のために何ができるの?真面目に真剣に教えておくれ!」とお師匠さんの質問をそのまま真似て質問してあの答えが返ってきて、実行してから、私と心との関係が変わりました。懐かしいな〜!あの冬空が。

心に「邪魔しているのは誰?」と聞いてみると「自分」は結構あります。クライアントさんの心に一緒に聞いていると「邪魔は大嶋!」と言われて「ヒエ〜!」となることもあります。でも、出てきたら自分であっても小島でも「心よ!自分の邪魔を排除して!」とか「心よ!小島からの邪魔を排除して!」とお願いしちゃえばいいです(って小島じゃなくて大嶋だよ!はアンジャッシュの大島さんのギャグです。だから小島だから!)。「心よ!排除できたら教えてね!」と言っておくと排除してくれたら「はいよ!」と教えてくれます。なんでも心に聞いていくとリミットレスになりますよ〜!というのは、クライアントさんやここでレビューを書いてくださる方を見ていると実感します。これからが楽しみです!!書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

アマゾンの「いちいち悩まなくなる口ぐせリセット」(大和書房)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

リセット中です、と書いてくださってありがとうございます。書店に平積みにされていましたか!「夢のようだ〜!」です。みなさん!本当にありがとうございます!!みなさんがたくさん応援してくださったおかげです。

確かに、本に書いてある口癖は可愛いものですよね!どぎついのを書いてしまったら、一般読者がドン引きしてしまうので、忖度させていただきました。あの、どぎつい私の口癖がどれだけ私の精神と肉体を蝕んでいたのか、ということを最近は実感しています。リセットしてみると「全然違う!」なってきたから怖いです。「面倒臭い!」は嫉妬されている証拠、だったりするのであるんでしょうね〜!「生まれ変わるための財産」というのは本当にありがたい言葉です。いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

読みやすい!と書いてくださってありがとうございます。ほとんど読んでくださったんですね。嬉しいです。脳画像を研究しているアメリカのエイメン博士によると、脳の側頭葉の部分が過活動を起こしている「火の輪型」だとその症状が出やすいみたいですね。おっしゃる通り好転反応で、それを唱え続けると側頭葉のか活動が治るのかもしれませんね。そしたらすごいことですね!!打倒!「カハールの呪い!」です。孤立感が少し和らいだのは嬉しいです〜!いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

アマゾンの「無意識さんに任せればうまくいく」(PHP文庫)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

意識と論理的思考、と書いてくださってありがとうございます。このプログラマーのお話はすごいですね〜!今日のブログを書いた後にこのレビューを読んで「お〜!繋がって影響されている〜!」と思いました。すごいですね!!びっくりです!!「言葉を使うほど意識が近づいてしまうジレンマ」というのはすごくわかります。「はじめに言があった」という有名な言葉があるように、言はすごい力を持ってて、私たちが想像する不幸を言葉を使うことで現実にしちゃうんですよね。それが現実になればなるほど、人は「神〜!」の幻想のパワーに取り憑かれて、不幸な現実を次から次へと作り続けちゃうんですね。だからジレンマなのかも?と勝手に考えてしまっていました。「美しい!」や「面白い!」そして「興味深い!」はいいですね。無意識さんが刺激されます。書いてくださってありがとうございます!!感謝!!

 

だいもんさん、レビューを書いてくださってありがとうございます。前の本を5、6回読み返しているってすごいです〜!感動〜!「考えているだけ」というのはよくわかります。無意識さんの前だと本当に無力になりますよね。この無力が無意識に通じる鍵ですごく魅力的に思えてくるから不思議なんです。「美しさを基準に判断する」は本当にいいですよね。インストールじゃなくてOSというのはものすごく嬉しいです。私はそんな体験をしています。無意識だとこれまでのベースが全く違っていて、他のソフトの起動が全く違うから。会話に詰まる、というのを読んでいて「あ!ミルトン・エリクソン博士の喋り方だ!」と思いました。ブリーフセラピーの代表者の一人であるキム・インスーバーグ先生もそんな特徴があります。そっちの方が催眠に入れやすいんですよね〜!こわ〜い!無意識さんが働いて、もしかしてみんなを催眠に入れて無意識さんの世界を広げているのかも〜!スマホの保護フィルムを剥がしたのはわかる〜!美しいです!書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

大嶋 信頼



新着記事

カレンダー

<< February 2018 >>
SunMonTueWedThuFriSat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   

アーカイブ

プロフィール

検索

著書のご紹介

mobile

qrcode

others

PR