2017/09/22

“嫉妬”ってとっても興味深い。

 

ある男性は、私から見ると「この方すごいじゃん!」という能力を持っているのですが「ものすごく体調が悪い!」となっていました。

 

身体が調子が悪くて眠れない、となるので「お薬!」を結構飲んでいました。だから「お薬の影響で体の調子が悪くなっているのかもしれない!」と仮説を立てます。

 

でも、ご本人はどうしてもお薬がやめられません。

 

そしたら、どんどん体の方はボロボロになって、そして精神的にも「小学生のような精神状態になっちゃう〜!」とお薬の影響が観察できちゃいます(子供のような精神状態って、退行症状のことです)。

 

もともと私は依存症(お酒とか薬がやめられない症状)の治療をやっていたものですから、依存症の治療方法ってたくさんあることを知っているんです。

 

でも、その男性に対しては「どの依存症の治療も効く気がしない!」と思っていました。

 

”嫉妬の法則”(自分よりも下の立場の人が自分よりも優れたものを持っていると嫉妬の発作が起きる)がよくわかるようになってきて、「もしかしたら、この男性も周囲からの嫉妬の発作の電気に感電して「身体や精神がボロボロになる〜!」となっているのかも?」と考えてみます。

 

そして、男性に嫉妬の法則の説明をして「自分の弱みを周囲の人に話さないで”元気だぞ!”をちょっと演じてみてください!」と一緒に実験をしてみることにしました。

 

男性は「元気だぞ!」なんてしてしまったら、周囲からのやっかみが怖い!とおっしゃっていて「やっぱり”嫉妬”を恐れていたんだ!」ということがわかるんです。

 

男性は「私が調子が悪いのを我慢すればいいんですね?」と言われたので「我慢じゃなくて、自分の弱みを相手に伝えないだけ!」とお伝えします。

 

“我慢”という言葉を使ってしまうと「う〜!言えない!」となった時にストレスが脳に帯電しちゃって、その帯電した電気が体調不良を引き起こしちゃいます(ストレスで脳に電気が帯電すると、その電気が脳の身体感覚野などに影響を及ぼして体の不調を感じるようになってしまう現象)。

 

「弱みを見せれば、相手が嫉妬の発作を起こすから、出さない!」とすれば、ストレスは溜まりません。

 

男性が「弱みを周囲に出さない(家族に対しても)」をしていたら「あれ?体調不良が治っちゃってる!」とびっくりします。

 

あれだけ「やめられない!」と思っていたお薬がすんなりやめられちゃっています。

 

「あ〜!お薬って、周りからの嫉妬の発作の電気が“痛い!”からそれを麻痺させるために飲んでいただけなのかも!」と仮説を立てたらなんかスッキリ!(「かも?」と使うときは仮説で科学的な検証がなされていない時)。

 

それまで「体の調子が悪くて運動なんてとてもできない!」とおっしゃっていた方が「ジョギングは楽しいですね!」となるから不思議。

 

男性は「友達とか、家族も私に嫉妬をしていたんですね!」とびっくりされていました。

嫉妬をする人たちの発作の電気のシャワーを浴びて「身体が怠い!しんどい!」となっていたなんて。

 

みんな「調子が悪い!」と伝えた時は「大丈夫〜!」と「あまり無理をしないほうがいいんじゃない!」と優しい言葉をかけてくれたのですが、脳の中では「ビビビッ!」と嫉妬の発作が起きちゃって、その電気が男性の脳に伝わって「感電しちゃうだろ〜!」になっていた、という可能性。

 

男性があまりにも元気になったことで、そんな仮説が立てられちゃいます。

 

男性は「嫉妬されないように!」と「自分の弱い部分を出して”嫉妬しないでね!”」とやっていたつもりだったのに、、それが逆に相手の嫉妬を誘発して、苦しめられていました。

 

いろんなお医者さんにかかって、これまでいろんな診断名をつけてもらって、いろんな処方をしてもらってもどんどん酷くなっていく一方だったのは、もしかしたら「お医者さんからも嫉妬の発作を受けて調子が悪くなっていたのかも?」と考えてみるとさらに興味深くなります。

 

”症状”で様々な仮説を立てながら、その改善された方向を見ていくと、興味深い世界が見えてくるんです。

 

(つづく)

 

 

アマゾンで「小さなことで感情をゆさぶられるあなたへ」(PHP研究所)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

日々、実践しています、と書いてくださってありがとうございます。実践してくださって、うれしいです!小中学校を卒業して、高校に行くときのワクワクした感じ、って表現が素敵です。なんだかよくわかる気がします。私も一緒に成長している感じがします。

 

自分の害になっていく感覚が消えて行く、と書いてくださってありがとうございます。「お返しします!」で効果を感じてくださってうれしいです。あれいいですよね!あれで軽くなると「本当にこの不快感は相手から伝わってきていたんだ!」と考えちゃいますよね。本の特徴を端的に紹介してくださってありがとうございます。すごくわかりやすくて「私もやってみよう!」という気持ちになりました。事例の多さに気が付いてくださったのもうれしいです。私一人じゃないんですよね。いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

表情を作ることで気が付いたこと、と書いてくださってありがとうございます。5回ぐらい繰り返し読んでくださって、アトランダムを含めると10回ってすごいです!!めちゃくちゃうれしいです。これを読んだだけで「書いていてよかった!」と思えて「また全力で書くぞ!」という気持ちになれるから、本当に言葉って、人を癒す力がありますね。”表情を作る”の実践がものすごくわかりやすいです。確かにジョーカーは世代的に違うから気を付けなければいけませんね!忘れてた! 表情を作ってご自身の中にある恒常性機能を体験していただけたのはうれしいです。いつもありがとうございます。感謝です。

 

 

謝罪です。

科学的根拠を書くことができなくて大変申し訳ありませんでした。

そのような期待を抱かせる内容にしてしまったことも私の不徳の致すところです。”暗示”についても、催眠療法の背景を詳しく書き、その効果と意図についても詳細に科学的に記すべきでしたが、それを怠ってしまったことに対しても申し訳なく思っております。今後改善していきたいと思っている次第であります。

大変申し訳ありませんでした。

 

大嶋 信頼

 

 


2017/09/21

フジテレビ 「ノンストップ!」 で


『「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』が特集されます!


9月22日(金)朝9:50〜10:45の時間帯です。


*あくまでも予定なので放送日が変更する可能性もあります。

 

どんな展開になるんでしょう?

 

楽しみです。

 

みなさんが応援してくださっているおかげでどんどん広がっていきます。

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

日本が元気になりますように!!

 

大嶋 信頼

 


2017/09/21

本を書いていて、「う〜!締め切りが間に合わない〜!」としばらくレビューを読むことができませんでした。

いや〜!本当に戦争状態でしたから!頭の中が!

不思議なのですが、終わってみると「あ〜!結構楽しかったのかも?」と思えるから不思議(たぶんアホなんでしょうけどね!)。

 

アマゾンの「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

他人に馬鹿にされている、と感じる心理がわかった、と書いてくださってありがとうございます。

読んでくださってありがとうございます。「根底が変わらない」というのが一番のポイントですね。この訴えがものすごく強く伝わってきて「過去を変える」なんていう変なことを書いてしまって、ブログの読者さんからドン引きされてしまいます。あまり真剣に書くと読者は減るんですよね。読者が減るということは「一般受けしないこと」となってしまうから「あまり本気を出して書かないでね!」となるんです。難しい。嫉妬の本はぜひ書いていきたいと思います。嫉妬って「自分が嫉妬している!」というときは、そんなに問題はありません。本当に嫉妬している時って、記憶が抜けちゃっていることが多いんです。後は「自分は正しいことをやっている!」という感覚で相手を攻撃しちゃっている時。そんな時が危ないんです。「自分が相手を傷つけているのでは?」という場合は、周囲からの嫉妬を受けて傷ついているから、そんな思考になってしまうのかも?と思っています。この本の中のお金持ちの呪文が効いてよかったです!これからもがんばって挑戦してみます。いつもありがとうございます。

 

夜中に考えが止まらない原因、と書いてくださってありがとうございます。効果がある呪文って、その時で変わったりするから面白いです。私も「自己愛のコードが効くかも!」と思っていたら、ある時はその逆が効いたりして「もしかしたら、私って自己愛の人じゃないのかも!」なんて思ったりして。昔だったら、嫌なことを考えてぐるぐるして眠れなかったのが、唱えるだけで眠れるから楽ちんです。応援してくださってありがとうございます。

 

こっこちゃん、ありがとうございます。

新しい言葉なので試したくなりました、と書いてくださってありがとうございます。「多すぎて何を唱えたらいいのかわからない!」という方もいらっしゃるのですが「どれを唱えたら楽になるのかな?」と新しい言葉を試していただけると嬉しいです。

 

「かも」ばっかりですみません。

確かに「かも」が多いですね。私が実践している催眠療法では「無意識さんの可能性は無限」ということで「ありとあらゆる可能性を否定しない」という意図で「かもしれません」という言葉を使います。断定しちゃうと意識が働いて、無意識さんにアプローチができないから「かもしれない」という言葉を使って、無意識さんに働きかける、ということをやっているのですが、気になる方は気になりますよね。できるだけ工夫していきたいと思います。暗示の意図を的確にとらえてくださってうれしいです。ありがとうございます。

 

自分と向き合うことができるいい本です、と書いてくださってありがとうございます。新人職員さんや人間関係が苦手な方に是非読んでいただきたいって、うれしいです。苦痛が無くなり、人を信じていい、って感じていただけたら! いつも応援してくださってありがとうございます。

 

本やこのブログを読んでがっかりされた方、不快な思いをされた方にお詫び申し上げます。

ご期待に応えることができなくて本当に申し訳ありませんでした。

また、読んでいて何らかの不快な思いをさせてしまったことをお詫び申し上げます。

一般の読者の方に向けて書いてある本なので、専門的な説明がなされておりません。また、唱える、という意図についても、催眠的な要素がベースにあるのにもかかわらず、そこの詳しい説明もなかったので混乱され、不快に感じた方もいらっしゃるのだと思います。私の力の足りなさを深く反省しております。大変申し訳ありませんでした。

 

大嶋 信頼

 

アマゾンで「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法(すばる舎)にもレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

自分に自信を持って、と書いてくださってありがとうございます。「自分の視点を持つには”心よ”と自分の問うてみる」と書いてくださったのはうれしいです。そうなんですよね!普段は自分の視点じゃないことが多いです。心に聞くまでそれに気が付けないから不思議。体型のことなんか、本当に人からの暗示の威力ってすごいですからね。呼吸合わせが接客業の参考になってうれしいです。いつも応援してくださってありがとうございます。助けてくださってありがとうございます!!

 

気になる一冊でした、と書いてくださってありがとうございます。「読み終わっても読み返す本」と書いてくださって本当にうれしいです。いつもありがとうございます。大変感謝です。

 

アマゾンで「ちいさなことにイライラしなくなる本」(マガジンハウス)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

最高に救われました、と書いてくださってありがとうございます。10日で5冊も読んでくださってすごい!!「支配されちゃう」と「無意識さん」はあんなに分厚い本なのに。すごいですね!そして、長年の症状がすっきり無くなったってうれしいです(涙)。親の抱えている怒りに共感して、この本をプレゼントって、ちょっと感動です。レビューを読んで私が助けられました。本当にありがとうございます。

 

さらっと読めるけど、すごく深い、と書いてくださってありがとうございます。変わってくると、揺さぶりも確かに激しくなってきますよね!私もすごいことになっています。宇宙の4次元以上の世界が「これって心じゃん!」と気が付かれたのは凄いです。やっぱり「一発逆転」を期待されますよね!頑張ります!!いつも応援してくださってありがとうございます。最高に感謝!!

 

みなさんのフォローに感謝!!

 

大嶋 信頼


2017/09/20

お知らせです!

 

すばる舎で「嫉妬」をテーマしたコラムを毎月20日から月一回のペースで始めることになりました。

 

http://subarusya1.com/online/2017/09/19/20170919/

嫉妬は奥が深いです。

 

依頼を受けて、これを書くのが楽しみで仕方ありません。

 

どんな展開になっていくのでしょう?

 

嫉妬とはどんな仕組みになっていて、どうやって嫉妬を防いで、嫉妬から解放されていくのでしょうか?

 

そんなことを書いていきたいと思っています。

 

いつも、皆さんの応援に感謝しております。

 

これからも応援よろしくお願いいたします。

 

大嶋 信頼


2017/09/20

素敵なバラの花をいただきました!!

「サムライ」という種類だそうです。

ああバラよ!

 

まことの矛盾よ!

 

いくつものまぶたがありながら、

 

誰の眠りでもない喜びよ!

 

 

お師匠さんが読んでくださった、バラの詩人の詩が浮かんできました。

 

 

お師匠さんといえば、8歳のお師匠さんのお話を講演会の時にしていました。

 

8歳のお師匠さんは、某大学の「頭が良くても学校でうまく適応できない子の研究の場を与えましょう!」というのに申し込みました(確かこんな趣旨だったと思います。ざっくりと)。

 

作文に8歳の師匠は「ミラーニューロンでお互いが緊張を与えあってしまっていて、GALANT2という遺伝子がその緊張を高め合うのに影響しているかもしれないから、それを科学的に研究して見たい!」と書いて申し込んだんです(ざっくりとこんな内容んでよろしかったでしょうか?師匠!)。

 

そしたら、8歳の師匠が、関西からわざわざ東京まで呼ばれて、面接を受けることになりました。

 

面接の場には、その日本でトップの大学の心理学の教授と、ミラーニューロンの研究の第一人者の先生が二人いて「君の言っていることは妄想だから!」とお師匠様に説教をし始めたんですって!

 

8歳の子に「妄想」とか言う?

 

だいたい普通の子だったら「妄想」の意味すらわからないですから。

 

「そんなの科学的じゃない!」って言うようなことを言ったようなのですが「え?だから、科学的にするために研究の場を与える、と言う趣旨なのでは?」と疑問になります。

 

検証する前から、それを言っちゃうんですね!さすが!日本一の天才が集まる学校です!

科学が全て理解できちゃう素晴らしい頭脳!

 

よ!日本一!

 

お母さんも先生から個別で説教をされていて「天才だって勘違いさせているだけだから!」と言うようなことを言われちゃって「ちゃんとみんなと同じように勉強できなきゃダメだから!」と怒られちゃいました。

 

トップの大学がこれだから、日本の科学はこれから安泰です!!

 

ちゃんと論理的な研究ができて、バリバリ新しい発見ができるんでしょうね!

 

嬉しい限りです。

 

これは、後から、お師匠様のお母様から聞かされたことでした。

 

その前の8歳のお師匠さんとの面接では「先生!まだ、ちゃんと体型が整っていないからリーキーガットの遺伝子を合わせてください!」と私が怒られていました。前回のリーキーガットの遺伝子じゃ、ちょっと違っていたみたい。

リーキーガットの問題が、体型に関係していて、食欲とも関連している、と8歳のお師匠さんが教えてくるんです。

 

遺伝子を選択して8歳の師匠が唱えている時に「あ!この遺伝子の裏に説明書きがありますね!」とおっしゃいます。

 

「リーキーガットは腸に穴が開いちゃうのではなくて、栄養を吸収する腸の溝から栄養が漏滲(しんろう=もれる)して、体内に毒素が回ったり栄養吸収の問題が生じて、栄養方が生じてしまう問題である」とここの説明に書いてあります、と言われて私は「ギク!」とする。

 

「穴が開いちゃうんじゃないんですね!」と8歳の師匠から怒られて「すみません、リーキーガットの説明が面倒くさかったので“穴”と言ってしまって」と師匠に謝罪します。

 

8歳の師匠は、実際の本を読むことはなされません。

 

ミラーニューロンを通じて、本を借りてきて、それを読んで頭の中で研究をして、このような事実を確認して検証しているみたいなんです。

 

私は、お母さんから某大学での話を聞いて、もう一度、8歳のお師匠さんに面接室に入ってきていただき「師匠は、科学者たちに認めてもらうために、大学に行って研究とかなさりたくないんですか?」と聞いてみました。

 

8歳の師匠は「将来、研究のためにアメリカの大学に行くつもりはない!」とはっきりおっしゃいました。

そして「自分は頭の中で十分に研究ができるから、これでいい!」と。

 

以前だったら8歳の師匠は「自分を犠牲にしてでも苦しんでいる人を救いたい!」というのがあったんですが「あ!それがなくなっている!」とちょっと嬉しくなります。

以前唱えていただいた遺伝子のコードで“自己犠牲の精神”が変わっているから興味深い。

 

お師匠さんは、純粋に「今を生きる!」となっていたんです。

 

「科学的じゃない!」と断言される立派な科学者の方々は、もちろん「科学的ではない証明をするための検証」をたくさんなさっています。その検証をしなければ「科学」じゃなくなってしまいますから。

 

その立派な科学者達に検証を任せて、8歳のお師匠様は「自分がどんどん自由に楽になれる研究」をされています。

 

私もお師匠様の研究のメンバーに加えていただいて、どんどん自由になっていきます。

 

自由になればなるほど「科学的検証」に対する興味が湧いてきて、研究者たちのその素晴らしい論文を読むことが楽しみで仕方なくなってくるんです。

 

本当の意味で人を自由にする科学的な研究論文を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017/09/19

日曜日の講演会にあんな雨の中でもいらっしゃってくださって、本当にありがとうございました!!

みなさんとお会いできて嬉しかったです。

テレビに取材とか来ていて、周囲が緊張していたので、私も緊張してしまいました。

でも、お話をしていて楽しかったです。

 

ありがとうございました。

 

お花をいただきました。


素敵なお花を見て「癒される〜!」となっていました。

 

昨日は1日中「ボケー!」っとしていて何もできなかったので、今朝は久しぶりにジョギングに出かけました。

私の大好きな彼岸花が咲いていて、思わず「パシャ!」写真を撮ってしまいます。

5月から4冊の本を同時に書くことをスタートして、やっとラスト一本が「あとがき」を残して完成しました〜!

「わ〜い!」

 

この1ヶ月、精神的に全く余裕のない状態になっていました。

 

なぜなら「本当に終わらせられるのかな?」ってゴールが見えなかったから。

 

でも、みなさんのおかげでやっとラスト一本を終わらせることができて「ほっ!」としています。

 

現在は脳の中が抜け殻のような状態になっております!!

 

「もう、頭の中には空っぽで何にも残ってね〜!」って感じです。

 

まあ、最初から何にも入っていないんですけどね!

 

「何も入っていない!」というのは本当の話で、今回、講演の前に「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法(すばる舎)のテレビ取材が入ります〜!と言われて「やばい!内容をちゃんと予習しなきゃ!」と思って、読んで見たら「お〜!何この本!いいじゃん!」とびっくりします。

「林副編集長いい仕事しているな〜!」なんて感心しながら、会場までの電車の中で全てを読み終えて、気分が「すっきり!」。

 

こうして「林副編集長いい仕事しているな〜!すごいじゃん!」なんて書いてしまうと、林編集長から「それを言うのをやめてください!ゴーストライター疑惑が浮上しちゃいますから!」と怒られてしまいます。

 

他の出版社の方がいらっしゃった時も「え〜?本当に先生が書いているんですか?」と疑われてしまいました。

 

「取材!」とか言われて緊張して焦っちゃっていたけど「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法(すばる舎)を読んでいたら「あ!”取材”とかに振り回されなくて、自分のままでいいんだ!」と読んでいるうちに思えちゃうから面白い。

懐かしい「浮き輪モード!」とか「本音モード!」なんかも書いてあって「あ〜!やってたな!最近はそれが定着しちゃったな!」自分を振り返って見て、なんだか全然緊張しなくなってくる。

 

よく「大嶋さんの本を読んでいると眠くなるんです!」と言われて、普通の人がこれを聞いたら「内容が退屈だから眠くなるんだろ!なんて失礼なことを言うんだ!」となります。でも、私の本の場合は、催眠的な要素が散りばめてあるから、無意識さんにアプローチして「眠くなる〜!」となるんです。

 

そして、本の中に散りばめられている催眠の目的は「みなさんの夢が現実になる〜!」という暗示。

 

自分でもびっくりしたのが「取材って緊張する〜!」と失敗しちゃった時のことを思い出していました(この失敗した時のことは、10月に新しく出版される本の中に詳細が書いてあります)。

 

「過去の失敗を思い出して、今回の失敗を防ぐ」という目的で思い出しているのだと思うのですが、それは逆効果で思い出せば出すほど「緊張する!頭が真っ白になる〜!」という感じで最悪な精神状態になっていました。

 

「緊張しないで、あのちょいワル編集者のようになれたらいいな〜!」と思いながら、あの本を電車の一時間で読み終えたら、ぼーっとしてきて「あれ?ちっとも緊張してない!』となっている。

 

催眠じゃ〜!これ〜!

 

楽しく取材を受けていて、終わっても「後悔が一切ない!」というのがびっくり!!

 

お師匠さんの催眠というのは、自分が努力をしなくても夢が現実になる、という便利な代物。

 

私の場合、お師匠さんに催眠にかけていただき、後になって「あれ?いつのまにか夢が現実になってる!」と実感できるんです。

 

その場では「なんだか寝ちゃってたかも?」と失礼なことを言っていたのに、後になって、芽が出て花がちゃんと咲いて、収穫までできちゃいます。

 

そんなお師匠さんの催眠で書いた本には、やっぱりお師匠さんの催眠が散りばめられている。

 

そんなことを今回は実感できちゃいました。

 

いつも応援してくださってありがとうございます。

 

感謝!!

 

 

 

 


2017/09/16

私が以前、悩んでいたのは「人とうまく話ができない」でした。

 

人の中に入って話をすると「ち〜ん!」と沈黙になってしまって「やっぱり私は話すのが下手なんだ!」と落ち込む。

 

「わかってもらえない!」と思えば思うほど焦っちゃって、そして思っていることと出てくる言葉が繋がらないんです。

 

うまく伝えられない、このもどかしさ。

 

自分では「頭が悪いから喋りが下手」とか「場の空気がうまく読めないからうまく喋れないんだ」や「真面目すぎるから話が面白くなくて相手にされない」というような原因を考えて自分を責めちゃいます。

 

「話が下手!」という場面を思い浮かべると、後頭部がモヤモヤしちゃいます。

 

簡単に「“この話が下手”って何歳の時から?」と思った時にパッと頭に浮かんだのが「5歳」というのを信じちゃいます。

 

自問自答だけど「何歳の時からかな?」と問いかけてみると、なんらかしらの数字や、その当時の自分が浮かんできたりするんです。

 

例えば「5歳」と浮かんだ時に、催眠のお師匠さんだったら「5歳の自分が感じている感覚」や「5歳の自分が見ている風景」や「5歳の自分が聞いている音」などを確かめてみましょう!なんて催眠的な誘導をするんです。

 

これは、ちょっと前に説明した「目の前に見えていないものを見る!」というテクニックで、それをした時に催眠状態に入ることができちゃいます。

 

視覚、聴覚、触運動覚(身体感覚のこと)の大きく分けて3つがって、人によって「場面や人をイメージするのが得意!」とか「音を想像するのが得意!」や「その時の体の感覚を思い出すのが得意!」って得意分野があったりします。

もちろん3つともできる人もいます。

 

私の場合「5歳の自分」と思った時に、ワナワナと怯えて震えている感覚があって「あ〜!この感覚懐かしい!」となりました。

 

居ても立っても居られない落ち着かない感じ。

焦っているような、この場にいちゃいけないようなこの感覚。

いつも「落ち着きがない!」と幼稚園の先生から怒られていたあの頃。

いつも鼻水を垂らしていて「自分は汚い子」というあの感覚。

 

「そんな自分と一緒に「すぐに不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)の呪文を探してみましょ!」ということをやります。

 

上に書いたような呪いの症状を解く呪文を5歳の自分とともに唱えて確かめてみます(「5歳の自分とともに唱える」ということを思うだけで催眠状態になれます!簡単!)。

 

「うまく人の輪に入っていけない時の呪文」を5歳の自分と一緒に唱えます。

この「一緒に唱える」というのは催眠的な意味があり、実際は自分自身が唱えていても構いません。人によっては、5歳の自分を目の前にイメージできて、その自分と会話をして唱えてもらう、ということもできます。「5歳の自分と一緒に唱える」というのがあれば、どんな形でも大丈夫です。

 

「う〜ん、これとは違うな」というのがわかります。

 

人の気持ちを想像しすぎちゃって不安になってしまうのを解消する呪文を一緒に唱えてみます。

 

「これだと、怒りが爆発しそう!」となります。

 

自己愛(ナルシズム)の呪文を一緒に唱えて見ると「あ!頭が痛くなってきたから違うかも!」となります。

 

一緒に唱えながら確かめていくと「あ!やっぱりリミットレスのコードなんだ!」と唱えた時に頭がスッキリします。

 

モヤモヤした感覚が抜けるのですが「ちょっと待てよ!5歳の君!これを唱えられるのか?」と不安になります。

 

そこで5歳の自分がこの呪文を覚えられるまで一緒に唱えて、覚えてもらいます。

 

優しく、わかりやすく、ゆっくりと、一緒に唱えていくと、今の自分の中で「あ!喋るの苦手じゃなくなってきたかも!」と思えるのは自分の過去が変わっていくから、と考えると面白くなっていくでしょ!

 

ちゃんと5歳の子に親切丁寧に呪文を教えて「いつも唱えるように心がけてね!」と丁寧にお願いすると「お〜!今の私が変わってくる!」という感覚になるから面白い。

 

こうしてブログで文章を書いている時に、コンピュータのバックグラウンドで違う作業をさせて、いつのまにか違う作品がちゃんと自動的に完成している!という感覚。

 

今の自分が「過去は変わらない!だから今の自分の話し下手も基本的には変わらないんだ!」と思っちゃっている。

 

5歳の自分が唱えることで、この現実をぶち壊しちゃいましょ!という面白い試みをしちゃいます。

 

5歳の自分はかなり真面目に唱えてくれたみたいで「あ!話だけじゃなくて勉強もできちゃうかもしれない!」と集中力がアップしているのを感じるんです。

 

こうして過去の自分を変えることによって「ネットワーク全体を変えてしまう」という現象が起きるんじゃないか?と思っているんです(ちょっと難しい話だからはしょりますね)。

 

「あの時の自分がこの呪文を知っていたら!」と思ったら、それがチャンスなんです!

 

(つづく)

 

 

 

 


2017/09/15

(事務方より)

お待たせいたしました!!

今年度のFAP療法セミナー上級コースのお申込みを本日より受け付けます。

<FAP 上級コース>Ver.α 

開催日時:平成29年11月25日(土)午後3時〜午後7時

             26日(日)午前10時〜午後4時

 

今回より、2日目を2つのグループに分け、分科会とします。

上級リピーターの方のみ分科会AかBをお選びいただけます。

(初級からの方は、分科会A)

 

詳細は弊社HPにてご確認ください。(セミナーちらしに講座内容の詳しい説明があります)

みなさまのお申込みをお待ちしております!

どうぞ宜しくお願い致しますちゅん


2017/09/15

多分、ここで読んでいる人は、なんで「すぐに不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)に書いてある呪文を唱えるだけじゃダメなの?と疑問に思っているかもしれません。

 

「あの中の呪文を唱えて入れば十分変わるでしょ!」と言われて「なんで過去の自分とかブラックホールとか余計なことを書くの?」と怒られてしまいます。

 

まあ、そう言われればそうですよね〜!

 

まあ、私がこの呪文たちを実践して「すげ〜!」と変わってきた時に「お!引き戻される!」という面白い現象に出会ったから。

 

自由になって楽しくなっていけばいくほど、突然襲ってくる不快感で「現実に引き戻される〜!」となるから。

 

私の現実は「貧しくて惨めで罪深くて、それが絶対に変わらない」という現実。

 

「お〜!楽しく変化してきた〜!」と思ったら、不快感が襲ってきて、目の前が灰色になって、狭苦しくて埃だらけの汚い部屋という“現実”が目に入ってきます。その部屋を片付けようとしない怠惰でだらしない自分がいて、さらに「子供の頃からダメダメがちっとも変わっていない!」という現実が突きつけられるんです(ど〜ん!)。

 

私がこの目で見ているこの部屋が現実であれば「私はちっとも変わっていない!」というのも現実になります。

 

でも、多分、周囲で私を見ている人にこんなことを言ったら「何をこの人はおかしなことを言っているの?」と思われてしまいます。運動も適度にしているし、趣味だって始めているし、そして文章だって毎日書いていて、原稿だって〆切をちゃんと守っているじゃないですか!(〆切は微妙かも?)。その人の視点で見たら、私の世界は灰色じゃなくて薔薇色に見えていたりします。

 

そして、ある人から見たら「あいつ、本当は惨めな野郎なのに、最近いい気になって!調子に乗って!お金儲け主義に走って!馬鹿みたいに講演なんかやっちゃって!」と私の世界は欲にまみれたどす黒いものに見えちゃいます。

 

私の過去を知る人たちは「あんな偉そうなことを言ったって、あの子は子供の頃からいじめられっ子ですから!」と私の世界を茶色で見ちゃいます。

 

私の世界をピンクで見る人は羨望、そして、茶色と黒が嫉妬になります(絵の具か!)。

 

脳のネットワークでそれらの色が入り混じってどす黒い色となり、私の脳に流されてきます(絵の具の色を混ぜているイメージ ピンク+黒+茶色=?)。

 

私が変われば変わるほど、周囲では“嫉妬の発作”が起きちゃって、どす黒いものが流されてきて「現実に戻される〜!」というのは、元の「怒りのはけ口(汚物処理場)」に戻される!ということなんです。

 

単純にいじめられっ子は、周りの人たちの溜まったストレスのはけ口になります。

帯電したストレスをぶつけられて身動きが取れなくなって、自分の人生が生きられなくなる、という役割。

 

“嫉妬”って「あいつはストレス請け負って、汚物まみれになる役割なのにそこから抜けやがってずるい!」という本能的な発作。

 

あいつが抜けちゃったら、自分が損な役回りを負わされちゃう!ということで嫉妬の発作を起こして攻撃して、元の汚物処理係へと戻そうとされるんです。

 

以前の職場のボスに「そんなの酷いじゃないですか!どうしてそんなことがまかり通るんですか!」と怒ったら、ボスから「それが世の中の仕組みだから!」と鼻で笑われてしまいました。

 

多くの人たちは脳のネットワークを「そんなの妄想だ!」と否定します。

だって、ねー!“処理させる人”にとったら知られたら都合が悪いことだから。

 

負わされている人たちだけがわかる不条理な世界。

 

「人のせいにして!」とか「言い訳ばかりして!」と言われてきました。

 

本を読んでくださって呪文を唱えて「あ!ちょっと変わったかも!」と思っていたら「ドーン!」ときて「やっぱり何も変わらないじゃない!」という私のような方のために、脳のネットワークが作り出している“現実”を変えちゃう面白い方法書いています。

 

仲間だから。

 

 

 

 

 

 


2017/09/14

モーガン・フリーマンが主演している映画で「最高の人生のはじめ方」を観ていて「お〜!すごい!」と思ったんです。

 

奥さんを6年前に亡くして、執筆意欲がなくなった作家が酒に溺れている時に、隣の家の両親が離婚したばかりの女の子が「どうしたら物語をあんなに上手に書けるようになるの?」と聞いてきて「お小遣いを全部あげるから教えて!」と言ってきます。

 

作家は車椅子で少女と一緒に田舎の道路に出て、真っ直ぐに伸びる道を眺めながら「今、何が見えている?」と聞きます。

 

ただの舗装された道路と、両脇に生えている木、そして、上に広がっている青空と雲ぐらいしか見えないので、少女は「何にも」と答えます。

 

すると、作家は「目の前に見えていないものを見るんだよ!」と言います。

 

少女は「見えていないものをどうやって見るの?」と聞きます。

 

ガンマンのヒーローが出てくるウエスタンの小説を書いていた作家には、その道を馬に乗って颯爽と走っているあのガンマンの姿が見えていたんです。

 

そんな時少女も「あ!自分も普段から見えないものを想像していた!」ということに気がついて、あの作家が書く小説のコツをつかんだような気がしたんです(多分こんな流れだったと思います。記憶って面白いですよね)。

 

単純に書いちゃえば「想像力を働かせろ!」なんですよね。

 

何もない道が広がっていても、そこに「ガンマンがいる!そしてちょんまげを結った武士と一緒に馬に乗ってこちらに向かってくる!」なんて想像したら、頭の中でその情景が広がっていきます。

 

目の前に見えている何もない道が“普段の意識状態”になり、そこに見えていないものを浮かべるときに“非日常の意識状態”となり「それが催眠状態!」となります。

 

治療者が家族面接の時に”花”を見て「これがあなたの長男です」と言って、そこに見えないはずの長男を見てお別れを言っている場面がまさに“非日常の意識状態”となり催眠状態へと誘っていきます。催眠状態では無意識さんが働き、それまで見えなかったものが見え、分からなかったことがわかるようになり、苦しみから解放してくれます。

 

小説を書けるようになりたかった少女は「見えないものを見る」と言われた時に、“非日常の意識状態”になり、無意識さんが働き、何もないはずの道路に様々な物語を見いだすことができるようになるんです。

 

ここでみなさんはわかったと思いますが「それって誰でもやっている簡単なこと!」なんです。

 

本を読んでいる時も、目の前には活字しかないのに、頭の中には青空が広がっていたり、人が歩いていたり、ということを想像しているでしょ!

目の前の活字を見ているのが“日常の意識”で、活字を見ているのに、頭の中では風景が浮かんでいるのが“非日常の意識状態”だから「催眠状態なんだ!」となるんです。

 

電車の中で、目の前に座っている人を見ているのが”意識”になり、そして、会社であった出来事を思い出しているのが“催眠状態”になります。なぜなら、実際に目の前にある情景とは違ったことを頭の中では想像しているから。

 

家に帰って、テレビを見ている時は意識状態で、テレビを見ながら、会社で失敗してしまった場面が浮かんできちゃって、一人反省会をしている時は”非日常の意識状態”なので「催眠状態じゃん!」となるんです。

 

目の前に現実的にものを見たり、聞いたりしている時は意識的な状態であり、「見えないものを見る!」という時が“催眠状態”と考えると面白い(これはあくまでも私の催眠の捉え方です)。

 

「催眠って、いつでも誰でもやっている簡単なことじゃないですか!」とよく言われます。

 

「目の前に見えないものを見る」って無意識のうちに私たちはやってしまっていて、いつのまにか催眠状態に入って「片付けられない!」とか「ちゃんと思ったように行動できない!」なんていう”暗示”を入れられちゃいます。

 

暗示が入っちゃうと「本当に片付けができなくて困っちゃう!」となったり「夢はあるのにちっとも行動できない!」なんてことにもなる。

 

催眠療法では「目の前に見えないものを見る」ということを意識的に使って暗示を解く。

 

そして、それは自分自身でも簡単にできちゃう!という面白さ。

 

さあ!やっと戻ってこれた!

 

今、ここにある不安感に注目を向けます。

「不安感に注目を向ける」ということ自体が催眠の誘導になります。なぜなら、目の前の風景や実際に聞こえている音とは関係ないところに注目を向けているから。言ってみれば「目の前に見えないものを見ている」ということになります。

「これが催眠状態である」という認識がないと「不安に飲み込まれちゃう〜!」というのは「暗示が入りまくって苦しくなる〜!」という現象。

 

「目の前に見えないものを見る」をしている時は催眠状態、という認識を持った時に「無意識さ〜ん!」が共にいてくれ私たちをガイドしてくれます。

 

催眠状態は無意識の状態で、そこには必ず無意識さんが働いて私たちを助けてくれます。

 

不安感に注目を向けた時に「あ!16歳の頃にこんな不安感を感じたことがある!」と思い出すんです。

 

16歳の時の自分を思い出して見ると、あのダサい制服を着て冴えない顔をした自分が浮かんできます(自分にダメ出ししすぎやろ〜!かわいそうやろ〜!)。

 

16歳の自分に注目を向けた時に、その時の自分の感覚を思い出すことができます。

これをしている時は完全に催眠状態、と思って見ると面白いです。

 

16歳の自分は「誰からも相手にされないし、認められない、そしてわかってもらえない!」と思っています。

自分のどこかで「自分は素晴らしいものを持っていて、それが誰かに認められるはず!」と思っているからこそ、それがこれから先も絶対に起こらない!という絶望感がそこにはあったんです。

 

16歳の自分に「お前も大変だったね!」というと「今も大変だから!」と言われて、私は泣きそうになります(催眠状態ですね)。

確かに、あの頃の自分って、すぐそこが崖でちょっとしたことで奈落の底に落ちてしまうかも?という不安で歩いていました。「地獄に落ちる」という感覚ですかね。一瞬先は闇!という感じ。

 

まあ、言葉では正直、慰めようのない状態。だって、常に四面楚歌で救いがないんですから。

 

でも、便利なのは、この絶望という暗示をとく呪文がたくさんあるってこと。

 

「すぐに不安になってしまう」が一瞬で消える方法(すばる舎)に書いてあった、呪文を16歳の自分と一緒に唱えてみるんです。

 

「え〜?なんでそんな怪しいことをしなきゃいけないの?」と猜疑心が強い自分。

 

「君はこのままでいいの?」と厳しい言葉を浴びせて渋々唱えさせる私。

 

「誰かの気持ちを想像して疑心暗鬼になっちゃう!」という呪文でも「ちっとも楽にならねえ!」とふてくされる私。

 

「不安で眠れない時の呪文!」を唱えさせても「本当にこんなの効くの?」とわがままな私。

 

ことごとく不安が解消されなくて「まさか、お金持ちの呪文なんて16歳の私には関係ないよね!」と思いながら、唱えさせたら、今現在の私の不安がす~っと消えて「あれ?これなんだ!」とわかります。

 

その時に、パズルのピースがはまります。

高校に入る前後の時が、父親の会社が大変だった時で、経済的に常に困窮をしていた時期だったと思います(あまりよかった時がなかったんです)。

もしかして、この頃の「奈落の底に落ちるような不安」って、父親や母親の「経済的に破綻する!」という不安を私がもらっていたから、ということにお金持ちの呪文を唱えていたら気がついちゃったんです。

 

だって、これから将来がある高校生があれだけの絶望感と不安感で苦しむって、おかしいんですから。

 

高校生の自分がお金持ちの呪文を唱えて楽になるなんて。

 

あ!16歳の自分にお金持ちの呪文を唱えさせたから、この頃から父親の会社が少し安定したのかも?と面白い考えが浮かびます。

 

「目の前に見えないものを見る」ということをして意図的に催眠状態に入って、無意識さんの助けを借りていくと、今の自分が”暗示”から解放されるだけじゃなくて、私の未来が変わっていくような気がしているんです。

 

素敵な呪文とともに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



著書のご紹介

新着記事

カレンダー

<< September 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

アーカイブ

プロフィール

検索

mobile

qrcode

others

PR