2018/01/23

現在「恋愛」の原稿を書かせていただいております。

 

「え〜?大嶋が恋愛の本?」と思われてしまうかもしれませんね(少なくとも私は思ってしまいました)。

 

「恋愛本を一冊なんとかしてください」と編集者から言われて「面白そうですね!」と聞き流そうとしていました。

 

私が使っているトラウマの治療法である「FAPの本を出したい!」と以前から思っていたのですが「それじゃあ!恋愛の本を書くからFAPの本もお願いしていい?」とダメ元で聞いて見たら「OKです!」と快諾していただいて「本当かよ!」となってしまいました(この編集者はかなりやり手です)。

 

書き始めたら「びっくり!」です。

 

なんたって「面白〜い!」となっていて「心理カウンセラーになりたい!」と思っていたあの学生時代に戻ったような感じ。

 

大学時代に一番大変だった授業が Physiological Psycology (生理心理学)でしたが、一番好きな授業もこの授業でした。

 

州立大学の医学部の教授だった方が教鞭をとってくださって「これって普通の医学部で勉強することなんですけど」と言いながら面白おかしく授業をしてくださっていました。

 

ホルモンや神経ネットワークがどのように私たちの精神状態に影響するかを詳しく教えてくださって「すごい!」となっていました。

 

恋をしたらどうして食事が食べられなくなるのか?

 

そして、失恋をしたらどうしてあんなに苦しむのだろう?

 

そんな生理的なメカニズムが見えてきて「面白い!」となります。

 

恋のホルモンの威力ってすごいんだな〜!と感心。

 

同時に、精神分析のフロイトなんかの勉強をしていて「性衝動と精神的病」から考えることがたくさんあって「やっぱりホルモンの影響ってものすごいんだな!」と学生時代からものすごい興味があったんです。

 

話はちょっと変わります。

 

最近、17歳の天才的な青年がうつ状態から回復して「勉強ができるようになった!」となりました。

 

そしたら、その青年が「この年齢でするべきこと、そしてしないほうがいいことを教えてください!」と書いてきました。

 

この青年は哲学の本を読むのが好きで「受験勉強よりも哲学本を読んでいたい!」という面白い特徴がありました。

 

この17歳という年齢は「性腺刺激ホルモン」というのがものすごく大量に分泌される年齢になります(性腺刺激ホルモンは子供が作れるように発育、機能保持、そして調整するホルモンの総称です)。

 

この性腺刺激ホルモンが大量に分泌される時期に精神病性障害の遺伝子を持っていて、ストレスが過度にかかってしまうと精神病性障害が発症するとか「う〜ん!フロイトさんも大切なところをちゃんと抑えていたのかな?」と思うんです。

 

性衝動を抑圧してしまうとおかしくなる〜!(っていうのは単純化しすぎか!フロイトさんに怒られる〜!)。

 

どっちにしても17歳で性腺刺激ホルモンが分泌されていたら恋をしなきゃ!と思ったんです。

 

恋をすることで「恋のホルモン」が分泌されて「素敵に輝く〜!」となります。

 

女性だったら、恋のホルモンで美しくなり、男性はかっこよくなります。

 

でも「なぜ、哲学本を読んでいてはいけないの?」という疑問にもなります。

 

その青年のカウンセリングをしていて気がついたんです。

 

「あ!嫉妬をされないために恋をすることって必要なのかも!」と。

 

恋をすると美しく輝きます。

 

すると恋のホルモンの影響もあって「弱者」ではなくなるので、周囲からの嫉妬の対象じゃなくなるんですよね(ちなみに恋のホルモンであるフェニルエチルアミンはうつの薬としても使えます)。

 

嫉妬って、「高潔」であればあるほど相手の嫉妬の発作を誘発しちゃうんです(この法則を詳しく書きた〜い!)。

 

哲学の本なんか読んでいたら「高潔の極み」だから、ものすごい嫉妬の攻撃を受けちゃうんですよね。もしかして、この性腺刺激ホルモンが大量に分泌される時期に「真面目」であればあるほど、嫉妬の攻撃を受けちゃうから精神病性障害を発症しやすくなるのかも?なんってことも考えちゃうんです(ちなみに「嫉妬」が起きる時って男性ホルモンの一種であるテストステロンが関係しています。性腺刺激ホルモンで分泌されるやつですから、周囲も嫉妬の発作を起こしやすくなるリスクがあると考えます)。

 

ここら辺のメカニズムをちゃんと考えていくとものすごく面白くなると思うんです。

 

だから17歳の青年に「たくさん恋をしましょう!」という話をしたら、陪席をしてくださっているお母さんから私はものすごい目で睨みつけられてしまいました(ひえ〜!)。

 

私の中では「ホルモンバランス的に健康であるためには」という計算式が動いていて、どのような状況で恋をしたらいいのか?などの話をしていたのです。でも、お母さんからしたら「大切な息子に不純異性行為を勧める不届きなカウンセラー!」と見えてしまったんでしょうね。

 

違うんですよ!お母様!青年は一度うつ状態になっているからホルモンバランスのリスクがあるから「恋!」が必要なんです〜!

 

といってもアホなカウンセラーが息子に不埒なことを教えていながら言い訳をしている、としか聞こえなくなってしまいます。

 

ひえ〜!お母さんの発作のリスクを計算に入れていなかった〜!

 

も〜!

 

真面目に「恋愛」の原稿を書こ!(って逃げるんかえ!)

 

(つづく)

 

 

アマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

明日、改めてお礼を書かせていただきます。

 

感謝!!

 

 

 

 


2018/01/22

日本医療催眠学会主催のセミナーを行わせて頂くことになりました。

一般の方も参加可能のようです。

ご興味ある方は、http://japan-mha.com/event.html


2018/01/22

ある方と話をしていて「私は生まれつき頭が悪いんです!」とおっしゃっていた。

 

その方の母親は、子供に対して罵倒しかしなくて、家事も自分でしようとはしない。

 

あの母親の遺伝子を持っているから「私は頭が悪くてダメ人間なんです!」とおっしゃるのが口癖のようになっていました。

 

確かに遺伝的な問題はあるのかもしれません。

 

でも、その方に「では、同じ遺伝子を持っている二人がいて、片方は、親から褒められて育って、そして、もう片方は罵倒されて育ったら、テストの点数は同じになりますか?」と聞いてみた。

 

すると、その方は「う〜ん?テストをしたら、点数は違うかもしれない!」と。

 

その方もなかなか強者(つわもの)なので「でも、夫は両親から罵倒されて育ったけど勉強はものすごくできるんですけど!」とおっしゃった。

 

「どのように罵倒されてきたんですか?」と質問をしてみると「お前は勉強以外は何もできないんだから!」と罵倒されていた、というのだ。

 

「勉強以外」と言われているから、勉強については否定されていない。

 

そして、現在は、両親から罵倒された通りに勉強以外、爪切りもできない大人が出来上がっていました。

 

考えられるのが、その「私は頭が悪いんです!」と口癖になっている奥さんと同様に「自分は勉強以外はできない!」というのが口癖になってしまっているから「本当に何もできない!」となっている可能性が。

 

「頭が悪い」とか「記憶ができない」や「片付けや整理ができない」という口癖って、その人を作ってしまうんだろうな、とその方の話を聞いていて思ったんです。

 

一般的な心理学だったら「その口癖はその方のことを守ってくれているんです!」なんていうのかもしれません。

 

「確かに!」

 

たいていの場合は「嫉妬されないために、自分の弱いところを出す!」ということをしてしまう。

 

弱点があった方が相手が「かわいそう!」と哀れんでくれて、嫉妬されないのでは?と心の何処かで思ってしまっている。

 

でも、実際は「弱者でいればいるほど嫉妬の攻撃が〜!」となってしまう。

 

「私は、頭が悪いんです!」と言った瞬間から、相手の脳内で「ビビビッ!」という発作が起きて顔が能面のようになって、不機嫌になる。そこで「私はなんか嫌われるようなことを言ったかな?」と思って、相手に気を使ってしまう。

相手に気を使えば使うほど「弱者!」になるので嫉妬の発作を誘発させてしまうので、ますます「嫌わられているかも?」と間違った解釈をして「自分は頭が悪いから嫌われてしまう!」となる。

 

嫉妬を避けるために使っている「口癖」が実は嫉妬を誘発させて「ますます苦しくなっていく〜!」という現実を作り出します。

 

そんな口癖を変えちゃうと「あれ?世界が全然違って見える!」となるから面白いんです。

 

だって、口癖を変えれば「強者」になるから嫉妬の発作を誘発しないで「なんだか自由に行動できるんですけど!」となる。

 

以前だったら自由に行動すればするほど「嫉妬されちゃう!」と思っていたけど違っていた!

 

どんどん本来の自分の姿に戻っていきます。

 

本来の自分の姿って、ものすごく美しかったりするんです。

 

「え〜?口癖を変えるだけで?」と私も思っていたのですが、この原稿を書いてから「こんなに影響があるんだ!」とびっくりしたんです。

 

(つづく)

 

アマゾンの「いちいち悩まなくなる口ぐせリセット」(大和書房)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

効果てきめんでした、と書いてくださってありがとうございます。口癖を変えてみると「ものすごく自分や他人にダメ出しをしていたんだ!」ということがわかりますよね。私も自分で書いていてびっくりしてしまいました。「どんだけ〜!」という感じ。

口癖って本当に恐ろしいですよね、だって、本当にダラダラしなくなってくるんですもの。ちょっと変えただけで。そんな体験を書いてくださってありがとうございます!!すごいです!!ものすごく嬉しいです。感謝!!

 

言葉の力、と書いてくださってありがとうございます。「なんだか世界が変わったような気がします」という言葉はものすごく嬉しいです。本当に実践していただいているんですね。読んでいて「この言には命があった。そしてこの命は人の光であった」というあの有名な言葉が浮かんでくるようです。脳が今までと違う反応をしている気がする、と書いてくださったのも嬉しいです。おっしゃる通り、まさに魔法使いの世界ですよね。言葉で世界が変わるんですから。すごいです!!書いてくださってありがとうございます。感謝!!

 

大嶋 信頼


2018/01/20

「いちいち悩まなくなる口癖リセット」(大和書房)が発売になりました!!

 

この本を読んで見て「確かにこの口癖言っていたよな!」とちょっと恥ずかしくなりました。でも、この本のおかげで「あ!この口癖があるから自分はこうなんだ!」というのが見えて「変えちゃお!」と口癖を変えて見たら「へ〜!楽になっている!」とちょっとびっくり。

 

去年の夏休み前の自分とは全然違う自分を感じています。

 

何が違うのか?

 

「行動できない」の本のレビューでもご指摘をいただいたんですが「嫉妬を気にしない!」となって「もう、出し惜しみしない!」と変わっていました。

確かにこの口癖の原稿を書いてからなんですよね。

 

「そんなに口癖に影響されていたんだ!」というのはちょっとびっくりです。

 

私の口癖を自分で分析していて「結構口癖って面白いな!』と思っていました。

 

その中で一つだけ「この口癖は変える必要がないのかも?」と思っていたものもありました。

 

それは「さあ!頑張ろう!」とか「頑張ります!」の口癖です。

 

普通に考えたら、この口癖は「自分が頑張っていることを周りにアピールして“頑張っているんだから褒めて〜!”という気持ちの表れ」という風に取られてしまったりします。

 

または「さあ!がんばろう!」と気合を入れて「頑張ろう!」という言葉でアドレナリン(やる気のホルモン)を分泌させて「動こうとしている!」という感じにも思えます。

 

私の意識では「さあ、頑張ろう!」という口癖が出ている時って「周りから認めて欲しいのかな?」と疑っていました。

 

まわりに「よく頑張っているね〜!」と言ってもらって「ヨ〜シ!やるぞ〜!」というモードになるため。

 

「心よ!」とタグをつけて、自分の心に「そうなの?」と聞いてみます(心に聞く、は「無意識さん」参照)。

 

すると“心”は「違うよ!もっと“頑張ろう!”の口癖は複雑だから」と教えてくれます。

 

心が教えてくれたのは

 

「頑張ろう!」と掛け声をかけている時って「もうあなたは既に限界を感じている時なんです!」と。

「もう、これ以上、自分では頑張れない!」という時に「頑張ろう!」と言っています。

 

「へ〜!でも、確かに!」となっとく。

 

「もう頑張れない!」という限界を感じた時に「これ以上自分ではできないから無意識に自分の代わりにやってちょうだい!」というために「頑張ろう!」と言っている、と”心”が教えてくれたんです。

 

「へ〜!」

 

仕組みとしては「もう限界!」と思っているのに「頑張ろう!!」と声をかけると、無意識さんが「もうあんたの意識では無理でしょ!」と勝手に助けてくれてあとは自動的にやってくれる。

 

「ホ〜!」

 

「自分の限界を超えた時に、無意識が働くから“もう限界”ということでこの口癖を使って無意識さんに全てを委ねている!」と"心”は教えてくれたんです。

 

すみません!心よ!ちょっと質問があるんですけど〜!

 

「心よ!え〜と!私って、毎日のように原稿を書く時に“頑張ろう!”って口癖がてちゃっているんですけど!」

 

それって、これらの原稿のほとんどが無意識さんの力で書いているのであって、私が書いていうのではないということですか?

 

心は「正解!」と返してくれます。

 

ヒエ〜!やっぱり私が書いているんじゃないんだ!

 

心は「あなたのちっちゃい器はすぐに限界になっちゃうでしょ!だから、無意識さんが働いてあなたの代わりにやってくれている!」と教えてくれます。

 

「心よ!ちっちゃい器ってはっきり言わないで〜!」

 

も〜!

 

確かに、今回の口癖の本も読んでいて「誰が書いたんだ?これ?」という感じで全然書いた記憶が抜けちゃっている。

 

心は「そう!記憶が抜けているんではなくて、確かにあなたが書いたものではないから」と教えてくれます。

 

書いた覚えがないのって「自分の記憶力の問題かな?」とか「編集者の技がすごいのかな?」とずっと疑問に思っていたんですけど「そうか!無意識さんが私に代わって書いてくれているからなんだ!」と思ったらちょっと納得。

 

私は無意識さんの書いた「口癖」の本を読みながら「だから、私が読んでいても"面白い”って何度も読んでいても“面白い”となるんだな〜!」と感心するんです。

 

誰が書いたのか、なんてどうでもよくて、読みながら「この本のおかげでだいぶ私は変わることができたな〜!」と振り返っていたんです。

 

無意識さんとともに。

 


2018/01/19

第5回の連載がアップされました!


http://subarusya1.com/online/2018/01/19/20180117/

 

新しい嫉妬に対する対処法が載っています。

 

これからの展開が楽しみです。

 

 


2018/01/19

あんなに綺麗な方だったのに、フランスに移住して、たぶん、そこで「弱者」という立場になってしまって「嫉妬されてまうやろ〜!」となって、周囲から「嫉妬の発作」の攻撃を受けちゃいます。

 

人からの嫉妬の発作で顔が劣化する、って本当にあるんです。

 

ある方に「家族と会うと嫉妬の攻撃をされて、精神的にも身体的にもボロボロになるから接触しないでくださいね!」とお伝えしていました。

 

でも、あるとき「あ〜!顔がむくんで垂れ下がっている!」というのを見て「家族と会ったでしょ!」とつっこむと「え〜?なんでわかったの〜?」とびっくりされます。

 

いや、いや!顔が全然違うんだって!

 

嫉妬の攻撃って「怖!」と思うんです。

 

あんなに可愛らしかった方が、あんな顔になってしまうんですから。

 

多分、一般的な解釈だと「家族と会って精神的なストレスを受けたから、そのストレスを解消するべく甘いものやしょっぱいものを大量に食べて水分の代謝がうまくいかなくなり顔がむくんだ」となると思います。

 

人によっては、嫉妬の攻撃を受けちゃったら、ストレスで酒を飲まずにはいられない!となる場合もあるから「顔が劣化する〜!」となるのかもしれません。

 

でも、興味深いのは「嫉妬のブロック!」をしちゃった後は「あれ?顔が変わったぞ!」となるから興味深いんです。

 

この前も、電話のカウンセリングを終わった後に、違う部屋にいた旦那さんと顔を合わせたら「あ!顔が変わった!」と気がついたということだからよっぽどですよね。

 

そう考えると、他人の嫉妬の発作が「電気ショック!」のような感じで脳のネットワークを通じて「ビビビッ!」と脳にショックを与えていると考えられます。

 

学習性無力の実験にされたワンちゃんはゲージの中で「ビビビッ!」と電流を何度もなんども流されて「キャン!キャン!」と泣いても止めてもらえないので「チ〜ン!」となってしまいます(チ〜ン!とは悟りを開いたような、意識を飛ばして遠くを見ているような状態)。

 

抵抗することをやめちゃうんです。だから「学習性無力!」なんです。

 

嫉妬の攻撃も脳のネットワークなので「やめてもらえない!」となってしまい、それを受け続けてしまうと「チ〜ン!」と無抵抗になる。それが表情筋の全てが緩んでしまった状態(「にっちもさっちもどうにもブルドック!ヒエ〜!」というのはフォーリーブスの歌でした。古いか!それにしても深い歌詞だなぁ〜!)。

 

そこで「口癖」で無力状態になった表情筋をなんとかできないものかな?と思っていたら、女優さんつながりで「私、失敗しないので!」の口癖の女医を演じた方が頭に浮かんできます。

 

そして「私には関係ないので!」という口癖が出てきました(凜とした口調で!あの調子で。)。

 

嫉妬の攻撃をされていて「顔が〜!」となったら「私には関係ないので!」という口癖に変えてみる、と面白いかもしれませんね〜!口癖一つ変えることで脳の通電が変わったら「ちゃんと表情筋が動くやろ!」となります。

 

表情筋が緩んだ無力状態だと「弱者」だから「ますます嫉妬の電流が流れ続けてくる〜!」となり「表情筋が無力状態になる〜!」となります(重力が〜!)。

 

そこで口癖を「私には関係ないので!」で表情筋とともに強者になることで「電流は流れてこないかも!」となるんですね!なるほど!!

 

昔の時代劇で「木枯らしの紋次郎」が高楊枝を加えながら「あっしには関わりのないことでござんす〜!」という口癖があって「かっこいい!」と子供ながらに思っていました。

 

口癖って本当に面白いですね!!

 

「私には関係ないので!」という口癖に変えてみるとどんどん美しくなる〜!かっこよくなる〜!

 

(つづく)

 

 

 


2018/01/18

素敵な花束をいただきました。

ものすごくいい香り〜!

アレンジメントのセンスがめちゃくちゃいい!

 

お花っていいですね。

 

「いちいち悩まなくなる口癖のリセット」の本のサンプルが届きました!!

 

この本を書いているときは、この「口癖」が嫉妬で足を引っ張られるのを無くすのに大切なんだ、ということには気がつきませんでした。

 

送られてきたサンプルを読んでいたら「なるほど!そういうことだったんだ!」とちょっとびっくり。

 

この原稿って去年の夏休みに休み返上で書き上げたものなんですけど「ふ〜ん、あの頃の自分もわかっていたんじゃん!」となるから面白いんです(過去の記憶がないから「あの当時の自分よりも今の自分の方がわかっている!」と過去の自分にライバル心みたいなものを持ってしまうんです。でも、読んで「へー!なるほど!」と感心してしまいます。っていうか、どんだけ記憶が抜けているんだ〜!)。

 

編集の方から「一章はこんな風に書いてください」とお題があって、その下に項目がバーッと並べてあります。

 

もらったときは「本当にこのお題で書けるんかな?」と編集者の無茶振りに疑問を持っているのですが、いざ書いてみると「なるほど!こんな仕組みになっていたのね!」ということが見えてくるから面白い(この本も面白い項目が並んでいますから。本当にあれでよく書いたよな〜!)。

 

前にもちらっと書いたのですが「こんなの無茶だろ!」と意識では「やりたくな〜い!」と思っていることをやり続けていると「無意識さん始動!」という感じで途中から無意識さんが勝手に書いてくれます。それを読んでいる私は「お〜!こんなことは全然わからなかったぞ!」ということが見えてきます。

 

だから、編集者の無茶振りって好きなんですよね。

無意識さんがちゃんと助けてくれるから。

 

この無意識さんが働いている時って、ちゃんと無意識さんは編集者の脳を使って書いてくれるんです。

だから、これまで書いた本の特徴は出版社によって全く違ってくるんです。

 

このブログを書いている私が、送られてきたサンプルを読んでいたら「本当に誰が書いたんだよ!これは!」と思ってしまうから面白い。

 

去年の夏休みに脱稿して、編集者の方はかなり真面目な方なので、ものすごく時間をかけて編集していだたきました。

すごいです!!

 

単純に「口癖を変えて自由に生きられるようになるかも!」ということで読んでいただいてもいいと思います。

 

でも、このブログを読んでくださっている方は「嫉妬の発作を口癖を変えることで、相手に起こさせないようにできるかも!」ということをちょっと頭の隅に置いて読んでいただくと内容がちょっと違った感じで入ってきます。

 

「嫉妬の攻撃対策入門編」という感じになっているのだと思います。

 

そして、今書いている原稿がどんどん嫉妬の謎を解き明かす、という形になっていけばいいな、と思っています(というか、書いていてどんどんそんな感じになっているので「こわ〜い!」と思っています)。

 

みなさんの脳とつながってどんどん面白いことが見えてきます。

 

そしてどんどん私自身が自由になっていくのを実感しているんです。

 

こうして、つながってくださっている皆さんに本当に感謝です。

 

感謝!!

 

これからが楽しみです。

 

「行動できない」自分からの脱出法!ーあなたを縛る「暗示」にサヨナラ(清流出版社)のアマゾンのレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

一般との仲間意識が効果を強めますね、と書いてくださってありがとうございます。スピノザさんはいつも深い!確かに、嫉妬を恐れなくなれば「行動できない」から脱出できますよね。この本の書き方から、それを受け取ってくださるなんてすごいです!!催眠のお師匠さんはNLPもコーチングも整体もちゃんと認めていらっしゃいました。駆け出しの頃の私は「伝統的な心理療法」というのにこだわっていて「え〜?お師匠様、マジですか?」という失礼なことを思っていました。その当時の私から、現在の私まで、という流れが本を重ねるごとに変わっていくのを見てくださって嬉しいです。どんどん執着を捨てて自由になって、自由に行動できるようになっていくって流れはいいですね。これも全てお師匠さんのスクリプトによって流れを作られています。おっしゃる通り、執着から解放されて「一般との仲間意識が効果を強める」のでしょうね。いつも有難うございます。感謝!!

 

アマゾンの「無意識さんに任せればうまくいく」(PHP文庫)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

無意識が教えてくれた景色、と書いてくださってありがとうございます。「ないはずの真実を友人や母に相談して確かめる」ってよくわかります。たくさんやっていて私もそれで苦しんでいたな〜!無意識さんに任せていると、本当に意識では見えなかった世界が見えてきますよね!すごいです。読んでいて感動しちゃいました。

嫉妬のことを質問していただきありがとうございます。「なぜ、嫉妬されるのか?」というのはちゃんと仕組みがありました。これは、近いうちに詳しく書きたいんです。ずっと私の目の前に答えがあったんです。それに気がついていたのですが「モヤモヤしていてうまく説明できない!」という状態になっていました。でも、最近、みなさんとこうして繋がるようになって、見えてきたんです。その仕組みが。あ〜書きたい!う〜!「嫉妬をブロックできるような簡単な方法を!」というのを考えてくださった段階で、ちゃんと脳がつながっているんでしょうね。明後日のすばる舎の「嫉妬のコラム」に「簡単な方法!」という原稿をちょうど書き終えたところです(脳の繋がりってこわ〜い!)。コラムを担当してくださっている編集者から「嫉妬の本とは違う嫉妬から抜け出す簡単な方法を書け!」と言われて「え〜?あれ以上の方法があるの?」と「自分には無理!」と思った時に、ちゃんと無意識が働くんですよね。だから無茶振りが好き。原稿を書いていて歌手の渡辺美里さんの「10years」の曲が頭の中に何度も流れてきて「なんでやねん!」と突っ込んでいたのですが「あ!そうか!」となりました。嫉妬に対する一般的な対処方法と、簡単な方法の二つが書いてあります。それから、これから「これでもか!」という方法をじゃんじゃん書いて生きますので楽しみにしてください。ちゃんと脳がつながっていますね〜!求めたらちゃんと与えられるんですね。嬉しいです。いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!

 

感謝!!

 

大嶋 信頼

 

 

 

 


2018/01/17

誰かと話をしていて「あの女優さんって劣化したよね!」というのを聞いて、私は思わず「面倒くさ!」という口癖が出てしまいます(昨日書いた女優さんのことなんですけど、いろんなところでそれを耳にして「面倒くさ!」を連発しています)。

 

「面倒くさ!」というのは自動的に出てしまうのですが「そんな人のことなんてどうでもいいじゃん!」と以前は思っていました。

 

「人の振り見て我が振り直せ」と親からしつこく言われ続けていました(「人の振り見て我が振り直せ」は他人の行動を見て、いいところは見習って悪いところは反面教師にして治してね!という意味だと思います)。

だから、人のことを言う暇があったら、自分を直せよ!と叱られていたので「人の悪いところは言っちゃいけないんだ!」と思っていました。

 

でも、最近「口癖」を見直したら「人のことはどうでもいいじゃん!」という意図で「面倒くさ!」と言っているわけではないことがわかってきました。

 

この「面倒くさ!」は、嫉妬の発作に対して起きる口癖で「嫉妬の電気に感電して辟易とした気分になる」という感覚になります(「辟易」はうんざりとした気分のこと)。

 

誰かが「あの人ずるい!」と嫉妬の発作を起こしているときに、脳内では「ビビビッ!」で電気の発作が起きてます。

 

それが脳のネットワークで伝わってきて「ビビビッ!」って感電するのが「嫌だ〜!」と言うことで「面倒くさい!」という口癖が出ちゃうんです。

 

他人に対しての嫉妬の発作であっても、脳のネットワークで電流として私の脳に「ビビビッ!」って流れてきちゃうから「ヒエ〜!」となります。

 

「口癖」の本を読んでいて改めて気がついちゃったんですが「面倒くさい!」と私はよく人に会うときに言ったりします。「それって、事前に相手からの嫉妬を予測しているから」と言うことだったんです。

 

要するに、私は友達に会う前に「面倒くさ!」と言ったら、それを聞いた他人は「なんて失礼な!面倒臭いんだったら最初から断れよ!」と思われちゃいます。

 

でも、これまでの私の「口癖」のパターンを思い出してみたら「面倒くさ!」を連発する時って「その場に行ったら実際に嫉妬の攻撃を受けてめちゃめちゃ疲れた〜!」となっている時だったんです。

 

ある意味で「嫉妬の攻撃を予測している」ということだったんです。

 

一般的な考えだったら「会って会話をしているところをシミュレーションして嫌なことを想定しちゃうから不快になる」ということになります。

 

私の場合は、脳のネットワークが存在している、という仮説があります。

 

そのネットワークは時空を超えますから、未来の自分とつながって、嫉妬の「ビビビッ!」を受けて「うわ〜!嫌だ〜!」となっている脳の状態を事前に体験しちゃうから「面倒くさ!」となるんです。

 

まるで「ドナドナ」状態なんです(ドナドナは、牧場から市場に売られていく悲しい子牛の歌です「ドナドナド〜ナ、ド〜ナ〜!子牛をの〜せ〜て〜!」)。

 

「口癖」ってこのように分析してみると本当に面白いんです。

 

それでもって「餌食になる子牛モード」で友達に会いにってしまうと「ビビビッ!」って攻撃を受けて「めちゃくちゃ疲れた〜!」となってしまいます。本当に疲弊しちゃって嫌な気分になって、帰りの電車の中では最悪なんです。

 

でも、これって「ずるい人」の本の最後で気がついたのですが「弱者のままでいたら嫉妬の攻撃を受け続ける!」という法則がそこにありました。

 

私の「面倒くさ!」の口癖で「弱者モード!」になってしまっているから、周囲の人たちは「嫉妬の電気で丸焼きにしてやろうか〜!」となってしまいます(ドナドナだ〜!)。

 

もしかして「口癖」を変えることで「ずるい人」の本に書いてあった「関係の更新」ができて「強者だも〜ん!」となり相手の嫉妬の発作を未然に防ぐことができるかもしれなんです。

 

未来の自分と脳がつながって「あんた嫉妬の攻撃で大変だよ!」と教えてくれているから「面倒くさ!」となっています。

未来を変えるために、この口癖を「ムカつく!」とか「楽しみ!」や「緊張する!」などにしてみます。

 

「口癖を変えても、ちっとも重い気持ちが楽にならないや!」となったら「未来は変わりません!」と言うこと。

 

「たいしたことない!」や「たやすいこと!」でも重い気分が軽くならないから、みんなに会った時の嫉妬の発作って未然に防ぐことができないんです。

 

私の場合「面倒くさ!」が湧いてきたら「自動解析しちゃろ!」という言葉に変えたら「オホホホ〜!」な気分に変わりました(オホホホ〜!は「ずるい人」関係更新モードで嫉妬の発作を受けない状態)。

 

「自動解析」は相手を自動的に観察し分析して全部暴いちゃうぞ〜!というモードで、それをしたら嫌われてしまうのでいつもは封印しているモードです(性格ワル!)。

 

「自動解析しちゃろ!」という言葉に変えると「ドナドナ」じゃなくなるんです。

 

「口癖」って本当は未来を予測していたりするんですよね。

 

その口癖を変えちゃうと「未来が変わる」という面白い展開があるのです。

 

(つづく)

 

 

 


2018/01/16

雑誌の「からだにいいこと」で表情筋のトレーニングのことが紹介されました。

 

ちょっと話は違うのですが、

最近、谷崎潤一郎の「細雪」の現代版のドラマの長女役の女優さんを見たときに「あれ?周りの人からの嫉妬でボロボロになっている!」という印象が。

 

以前は、周囲を寄せ付けないような凜とした表情だったのが、周りの人のことを気にしているおどおどとした表情になってしまっているので「お〜!まともにみんなの嫉妬の攻撃を受けてダメージをもらってしまっている〜!」となるんですよね(凜とした表情は「態度や姿が凛々しく引き締まっている様」のことです)。

 

フランスに移住したときに色々あったんだろうな〜!

 

周りに気を使うようになってしまうと、嫉妬の攻撃が「ど〜ん!」となってしまう。

なぜなら、嫉妬って「自分よりも下なのに、自分よりも優れているものを持っているなんてずるい!」となって「ビビビッ!」と脳内で電気発作が起きちゃって、それに感電させられちゃうから。

 

最近、わかってきたのは、周囲の嫉妬の発作で感電させられちゃうと「自己肯定感が低くなる〜!」ということ。

自己肯定感が低くなるということは、自分のセルフイメージが歪む。

それが確実に外見に反映されちゃって「え〜?」という感じになってしまうんです。

 

一度「え〜?」という状態になってしまうと「弱者じゃ〜!」となるから「みんなの嫉妬の攻撃が止まらない〜!」となってボロボロに。

 

ある人は、最近、嫉妬発作のブロックができるようになって「お〜!顔が全然違う!」となるから興味深いんです。

むくみがなくなるというか、本当に引き締まるんですよね。「凛!」という感じで。

 

表情のトレーニングが必要な訳って、要するに「相手の表情に振り回されない!」となるからなんです。

表情って、知らないうちに「おどおど!」とか「ビクビク!」になっていたりします。すると相手は「弱者じゃ〜!」と嫉妬の発作をもろに向けてくるから「ひえ〜!」となります。

表情のトレーニングをしておけば「相手の感情に関係なく自由自在に表情を変えることができる」ようになります。

 

相手の感情に関係なく表情を変えれば、相手は「え?なんであの人は怒っている表情をしているの?」となります。

すると弱者にならないので「相手の脳内で嫉妬の発作が起きない!」となるんですね〜!

 

表情筋を動かすって、確かにホルモンを分泌させるためにも必要なのですが、あの女優さんを見ていると「あ!嫉妬の発作を受けないためにも必要なんだ!」ということがわかるんですよね。

 

フランスで大変だったんだろうな〜!

あの国の人ってフランス語できないと、すげー嫌な態度とるからな〜!

バカにされる感じになると、当然、弱者になっちゃうから、どんどん嫉妬の発作を受けて〜!すごいことになってまうやろ〜!

 

一度、嫉妬の発作を受ける習慣がついてしまうと「どんどん嫉妬の発作が増してきて〜!ボロボロになってまうやろ〜!」となるんですよね。

 

まさに、学習性無力症状態ですよね。

 

やるべきことができなくなる。

肝心なところで力を入れられなくなる。

 

でも、嫉妬の発作から自由になると本当に美しくなっていくもんな〜!

 

これからが楽しみ!!

 

 


2018/01/15

白いバラをいただきました!

黄色いバラもいただいたので、花束の中に入れさせていただきました。

バラって、やっぱりいいですね〜!

 

今現在「自己肯定感を高くする」と「恋愛」と「嫉妬」の原稿を書いていて「うわ〜!ものすごいことが見えてきた!」となっています。

 

これって、原稿を書かなきゃ見えませんでした。

 

だいたい長年ずっと「自己肯定感なんか高くなる必要がどうしてあるの?」と不思議に思っていたんです。

 

「自分を低くして謙虚な人の方が得をする」とずっと信じできていました。

 

あ!私は間違っていた!という現実を原稿を書いていて気付かされます(ヒエ〜!)。

 

子供の頃から、人を観察するのが好きで、人を観察していて「どうして真面目な人の方の脳が壊れていくんだろうな?」ということに疑問を抱いていました。

 

老人ホームが近くにあって、ご高齢者の方を観察する機会を多くいただいていたので、観察していると「どうやら、真面目な人ほど記憶力などがどんどん落ちていく〜!」となっている気が子供の頃からしていたんです。

 

その頃って「なんでそうなるのかな?」というのがわからなかったので、心にとめておきました。

 

この仕事につくようになってから、あ!真面目な人ほど怒りを脳に帯電しやすいんだ!ということがわかります。

 

真面目で正しい人を演じてしまうと、不真面目で間違っている人や世の中に反応して、脳内で「ストレス〜!」が発生してしまいます。それを発散しないで脳内に帯電していると「ドカ〜ン!」と家族に向けて怒りを爆発させてしまうんです。これが後に「怒りの発作!」であることがわかってきます。

 

真面目で正しい人を演じている人の家族って、その人の本性を知っているから決して褒めないんですね〜!「表と裏は違う!」ということで(あんたたちはこの人の本性を知らないんだ!という感じ)。

 

この真面目で正しい人は、なんで「真面目で正しい人」を演じなければいけないかというと、今回、原稿を書いていて「自己肯定感が低いからなんだ!」ということが見えてきます。

そういう人を演じていないと、みんなから嫌われて阻害されちゃう!とか世の中に適応できない、というものを隠し持っている、という感覚があるみたいなんですよね。

 

どうして自己肯定感が低くなるのか?ということを言及していったら、もちろん色々諸説あるのですが、回復したクライアントさんを観察していると「あ!口癖が変わった!」ということから「自分や他人に対するダメ出しの口癖」というものがものすごく自己肯定感に影響しているんだ、ということが見えてきたんです。

 

え〜と!そういえば、自分は口癖の本を一冊書いているではないですか!とすっかり忘れていました(去年の夏休みに脱稿していたので。編集者さんがものすごく丁寧に編集してくださったんですよね)。

 

あの本ってそんなに大切なことが書いてあったんだ!とちょっとびっくり(どんだけ〜!)。

 

口癖を変えるだけで自己肯定感が変わる。

そのメカニズムって面白いんです。

 

なぜなら、他人に対しても自分に対してもダメ出しや罵倒をすればするほど、脳にダメージを与えているみたいなんです。

特に、記憶力に関係する海馬や扁桃体に。

 

ダメージを与えても、ちゃんと眠ればダメージは回復するはずなのですが、ダメ出しが止まらずに脳に怒りが帯電しちゃうと「ちゃんと睡眠パターンが取れない!」となります。睡眠パターンがちゃんと取れないと、睡眠時に脳を修復させるホルモンが分泌されないやんけ!となって「どんどん脳がダメージを受けていく〜!」となります。

 

ここに私の長年の悩みの原因が。

「記憶力や学習能力に問題がある〜!」と私は子供の頃からずっと悩んでいました。

それって、私の口癖で自分にダメ出しをしているから海馬や扁桃体にダメージを与えてしまっていた。

そして、ストレスが帯電しているから睡眠パターンがちゃんと取れなくて「修復されない!」となっていたから「いまいち頭がシャープに働かない!」となっていたんですね〜!

 

「口癖」ってやばいのかも!と「自己肯定感」の原稿を書いていて思い知りました。

 

結局「真面目で正しい人」は真面目で正しくいるために、自分に常にダメ出しをして「脳を傷つけている!」となるから「だから不真面目な人よりも壊れる確率が高いのかもしれない」と子供の頃の疑問が埋まったような気がするんです。

 

もちろんダメ出しの遺伝子であり痴呆症の遺伝子でもある「MAPT」というのがあって、その遺伝子のスイッチが入ってしまうと、確かに正義感が高くなり、ダメ出しが止まらなくなるのです。でも、もしかしたら、口癖でその遺伝子のスイッチを入れ続けてしまっているから認知機能が低下するのかも?と思ったらなんだか私の中で腑に落ちるんですよね。

 

ダメ出しで自分の脳も相手の脳も傷つけて、というのはすごいですよね。

 

口癖が変われば記憶力、思考力、想像力、応用力などがどんどん変わって「楽しくなる〜!」というのは面白いです。

 

(つづく)

 

アマゾンの「無意識さんに任せればうまくいく」(PHP文庫)のレビューを書いてくださってありがとうございます。

 

リスペクトは美しい、と書いてくださってありがとうございます。本当にこの本はスーッと入っていく感じがありますね。私もあっという間に読み終わってしまうので「何も自分の中に入っていないかも?」と不安になっていました。でも、悔しいけど、何度も読んでいて確実に自由になっているんですよね。気がつかないうちに、お師匠さんのスクリプトがあの本を通して私の中に浸透していて、変わってきていて「すごいよな!」と思うんです。でも、黙っているだけでも、パートナーに伝わるってすごいですね。それがよくわかります。「何も無理矢理変えない、美しい空間が生まれてます」というのは美しい言葉ですね。素晴らしいです!!いつも応援してくださってありがとうございます。感謝!!これからが楽しみです!!

 

大嶋 信頼

 

 

 



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